友達
土曜日のスーパーサッカー(TV番組)を見ていたら、先日浦和レッズと対戦するため来日していたバイエルンの選手達が出演していた。
ポドルスキー、ラーム、シュバインシュタイガーの3人だ。
この3人は、ドイツW杯のドイツ代表で、その活躍は記憶に新しい。
でもね、予想通り、やっぱり下手だったね、ボールの扱いが。
ボールと友達になっていないんだよね。
中村俊輔、小野伸二のテクニックがいかに高いレベルであるかを証明したように思う。
ジーコが日本人のサッカーを低いレベルで語らないのは、本当にそう思ってくれていたんだろう。
サッカーはボールの扱いが巧い=サッカーが巧い(強い)わけではない。
これは、リフティングの巧い人が決してサッカーが巧いとは言えないのと同じだ。
サッカーもビジネスであるから、「美しく勝つ」よりも
「とにかく勝つ」ことが大事なシーンもある。
プレミアリーグ、ブンデスリーガにあまり関心が持てないのは、
僕の 「個の能力・才能」を見るポイントが偏っているからだろうし、
その他のリーグよりも 「勝つ」ことに重きを置いているリーグだからだろう、と思う。
スピード・フィジカル・戦術・ドリブル・パス・テクニック・イマジネーション
そのどれかが突出していると見ていて面白い。
僕は、ボールコントロールとイマジネーションにサッカーの魅力を感じるから
いま1番の注目は、「松井大輔」でしょう。
散髪
彼女に髪を切ってもらうようになって、丸4年かなぁ。
今日もカットしていただいた。
新聞紙を敷く。
スッポンPONになる。
ちん毛まわりと両肩にスーパーのビニール袋をかける。
一目散で風呂に行けるようにルートをつくる。
いつものスタイル。準備万端でお願いする。
しかし、いつもは 「長め、短め」 としか注文しないのに
今日に限っては、雑誌を出して 「こうしてくれ」
と言ってしまった。
結局、彼女としては4年間カットした中で
1番悪い出来に仕上がってしまった。
これは僕がいけなかった。
彼女はカットしながらも、僕に似合うように調整していてくれたんだ。
それを無視して雑誌のイケメンモデルの様にしてくれなんて。
しかも、散髪の間中
「まだぁ~」、「終わった?」、「あと2分くらい?」
などとウザイことばかり言う僕。
今度からは、やっぱりお任せにしよう。
大人の男ならば、「床屋・歯医者・飲み屋」 には行きつけの店があるように思う。
僕にはすべてない。
継続
2006年、スタートしたこと。
1. 1日おきの腹筋運動。
2. 500円玉貯金。
3. アメブロ。
まったく継続できていないのは、1番の腹筋。
理由は簡単、2&3番は、とくに縛りをもうけなかったから。
財布に500円玉があれば貯金箱に、「カンクン入りまーす。」 と言いながらチャリ~ンと投入。パチパチパチっ(彼女の拍手)
ブログは、大体毎日更新できればいーなー、って感じ。
若い頃であれば、その継続力のなさを反省したり、自己嫌悪したりと真面目な部分もあったかと思う。
でもいまは違う。もっとポジティブシンキングだ。
「1日おき」 って部分について、なんて安易だったんだろうと考える。
だって、お酒を飲んじゃったり、残業で遅い帰宅だったら無理だモンね。
生活のパターンに合致しない縛りはイケナイコトだぜ。
だから、「1日おき」 に替わる文句が見つかったときに
再スタートを切るつもりだ。
とりあえず夏は暑いから、紅葉のはじまるあたりを目途に・・・・かなぁ。
人為
自動車の運転には、危険がたくさんある。
なかでも 「死角」 は、恐ろしい。
近くにいるのにいない(見えない)。
自転車、オートバイ、自動車が見事に消える。
だから目視が必要になる。
しかし、とても恐ろしいことなんだけれど
この危険な自動車を運転する人の中には、ミラーの確認や目視をまったくしない人がいる。
こーゆー人の自動車は、大体ボディーにぶつけた跡、こすった跡がある。
ファミレスやコンビニに入るのに縁石に大きく乗り上げて曲がる人たちだ。
様々な形で事故のニュースがあり、多くの生命が失われる。
でももっとも身近で恐ろしいのは、「自動車」 だろうな。
僕は2度も自動車で大きな事故を起こしている。
自動車がぶつかる瞬間は、ときがスローに流れる。
その時に思ったことは、自動車の力はとてつもなく大きいんだ。とゆーこと。
制御ができなくなったときの力は、とても人間が押さえ込めるものではない。
1年で最大の行楽シーズン。
夏休みの子供も多いので、十分に注意をして運転をします。
夜風
夜の海がすきだ。
東京湾。
小さい頃は、よく親父と夜釣りに行った。
防波堤から覗き込むと、フナムシやらカニやらが小さく動く。
波が足元の防波堤にぶつかっって不気味な音をたてる。
灯台が規則的に僕らを照らす。
近くのヨットハーバーの帆柱の立てる乾いた音。
どこかで魚が水面を跳ねた音。
対岸の工業地帯の大きな明かり。
時折、魚が釣れて喜ぶ子供の声が混じる。
小学校時代の夏休みの思い出。
1番落ち着く、懐かしい場所かなぁ。
雑多
祖母
酉年にうまれたから 「とり」 。
うちのばあちゃんの名前。
字が読めない、書けない。
だって必要なかったから。
僕が小学生の頃は、自動販売機でジュースの買い方を教えてあげた。
サイダーが好きで、「美味しい美味しい」 と言っていた。
身体も心も元気だったけれど、耳が遠くなるのが早かった。
リウマチがひどくなり、ボケが始まったのも早かった。
そして1番家族を困惑させたのは、被害妄想がひどくなったことだ。
在宅では色々な問題があるため、何年か前から特養老人ホームにお世話になっている。
美人だから、入所しているおじいちゃんが変な行動をすることもよくあったらしいが
本人はそんなことはどーでもいーみたいだ。
いつもいつも決まった昔話と妄想の話。
でも、必ずいつも 「ケタケタ」 と笑っていた。
笑った顔は本当に良い。だって小さいときから見ていた笑顔だもん。
日曜日に特養の夏祭りがあり、それに出席した。
ばあちゃんから笑顔がなくなっていた。
うちのお袋にだけは、どんなときも笑顔で色々口うるさく注文していたのに
最近では、会話がなくなっているそうだ。
どんなに耳元で大きな声で問いかけても 「・・・・」
なんど教えても 「と・り ってここに書いてくれよ。」
って言ってたばあちゃん。
在宅よりもはるかに住環境にすぐれた特養で、
安全の代償に刺激を失い、笑顔を失い、僕には分からない何かも失ったんだろう。
大切な人がいなくなるかもしれないって予感がとても切ない。
時代
「あっ、こんなのがありました」
サブタイトルに 「コーヒー1杯でも唄えるお店」(左の壁の看板)とある。
はるばる九州より進出か?
コーヒー1杯が3000円か?
お代は、貨幣ではなく縫いぐるみ等のおもちゃか?
ごねると店の奥から用心棒の「ウーピーゴールドバーグ」 か?
愛犬に噛まれた傷跡がシクシク痛み、不吉だから近寄るなと言っているようだったので
店内には入らず、通り過ぎました。


