銀杏中毒 -4ページ目

羨望

ヒャア!さかなですっ!


fish、フレッシュ、リフレッシュ!

Fishing、Cooking、Drawing

ここのポジション欲しかったなぁ。


こんなニーズがあるなんて受験勉強ではやらなかったもんなぁ。

名医

先日のスノーケリングの時にも動かなくなった右ひざのこと。
やっぱりおかしい、とずっと思っていた。
それでもしばらくぶりのフットサルに参加した。
なんと、練習開始5分も経たないうちに右ひざが曲がらない症状に陥った。
自分でなんとかひざを曲げられるように治して、今日はやると伝える。
大変幸いなことにこのフットサルのチームは、僕の友人が勤める都内の病院のチーム。
さらに幸運なことにこの日は、ひざの名医であるDr.純ちゃんが早めにコートに現れてくれた。
友人の頼みでその場に横になり診察を受けさせてもらった。
フットサルの人工芝に横になり、右ひざを診てもらう。
「いつから膝を悪くしたのか?」
「何をして悪くしたのか?」
を聞かれた。ここまでなら、以前に診察を受けた総合病院と同じ展開だ。
しかし、総合病院では、僕のひざの痛みの再現をその場ですることはできなかった。
痛みの原因を追究しないままだった。
But!Dr.純ちゃんは違った。
いとも簡単に僕の膝を外した。(再現させた)
『痛いっ』
『あっ、ゴメンゴメン』
と言いながら僕の外れた膝をそおっと折って元に戻してくれた。
このトキのような冷静さ。(北斗の拳より)
カッコイイ!頼りたい!僕には一抹の不安もなかった。
本当に短時間で原因を確認してくれた。
やっぱり何事にも専門家ってすごいなぁと感服する。

自分のひざがどーゆー状態であるのか。

今後はどうすることがベスト(ベター)か。

この2点が明確になったことを本当に感謝したい。

Dr.純ちゃんと友人のキンタマネギオに。

だってキンタマネギオの頼みで診てくれたんだもん。

僕はふだん医者には滅多なことではかからない。

だからこんなときにとても恐縮する。

だってDr.純ちゃんは、面倒なら断ることだって自由なんだから。

それなのに快く診てくれたんだよね。

ここには何気ないことだけれど、大切なことが隠れていると思う。

友人の性格が良いことは折り紙つきだが、一緒に働く仲間の場合はさらに勤務中の仕事に対する姿勢が良いことも大切な要素だと思う。この点でリスペクトできなければ、わざわざ汗でべとべとの31歳の男の足をいじくりまわすことなんか嫌なはずだ。

Dr.純ちゃんにとって友人がプラスの人であるから、僕のひざをしっかりと診てくれたんだと思う。

ひざの診断結果にはがっくしだけれど、気持ちはとてもすっきりした。

僕は、心の中で控えめにこう叫んだ。

(アリが10匹!!)


廉価

UNIQLO でTシャツとソックスを3組ずつ購入した。
製品のクオリティ、デザイナがどんどん改善されている気がする。

ただこの手のお買い得商品は、すべからくダサいイメージがつきまとう。
それは、軽自動車やトヨタカローラにダサさがつきまとうのと同じ事である。

カローラについては、本当によくできた自動車であることを世界が認める。
なのに、巨大なカローラマーケットに対してトヨタのデザインは、まったく恰好良くないパッケージで販売を続けた。世界を代表する企業のこの過ちの責任は大きいと思う。
本当に惜しい事をトヨタはしたと思う。

では UNIQLO はどうだろうか?
CMでもご存知のように、広告にたくさんの著名人を起用しているが、世間にはそのブランドイメージはいかがなもんだろうか?
ある小学生の女の子がいじめをしてくる男の子にこんなことを言ったそうだ。
「お前なんか、全身 UNIQLO のくせにっ!」
男の子は返す言葉がなかったらしい。
UNIQLO の店員さんは、やっぱり自社商品を着用して働いている。
それがなかなかカッチョーイーのである。
ただし、あのサティアンのような店舗の中でのみ、お洒落に見えるんだと思う。
はたして店員さんは、普段着に自社商品を着ているのだろうか?
答えはNOだろう。
イトーヨーカドーも同様のことが言える。
自社商品の衣料品を販売している従業員にそれを購入したいか?
と問い掛けたところ、「欲しくない」と返事をされた。
そこで衣料品売場の大改革を図ったのは、記憶に新しい。

でも、長い間のブランドイメージは、天井についた雨漏りの跡のように残り続ける。残念なことに。
イトーヨーカドーの衣料品も順風満帆とは言えないだろう。

何が言いたいかと言うと、UNIQLOのファンの僕としては、
そのダサい記憶の呪縛から、UNIQLOさんだけは、脱して欲しいと願う。


これは、長い間『だ埼玉』と馬鹿にされ続けながらも、今では瀟洒な住宅や店舗が立ち並ぶパリのような埼玉を故郷に持つ僕の切実な願いだ。

母子

ホームで電車を待っていると後方からこんな会話が聞こえてきた。



女(ハスキーな声:「あんたが勝手に飲んだお茶の事で怒ってんだよ!」

男(三宅健っぽい):「 残してあるだろっ!」

女(ハスキーな声:「あんた、あたしを馬鹿にしてんのか!」

男(三宅健っぽい):「・・・・・・」

女(ハスキーな声:「馬鹿にしてんだろっ!」

男(三宅健っぽい):「残ってるだろ、五ミリくらい。」

女(ハスキーな声:「半分以上あったんだよ!」

男(三宅健っぽい):「蟻にとったら大量だろ!」

女(ハスキーな声:「あたしは蟻かっ!いつから蟻か!」



よくも大まじめで言い合えるなこのバカップルは。

と思い、こらえ切れなくてさりげなく振り返り、お顔を確認したら、親子の会話でした。

おそらく、中学校男子とその母親。

なるほど、中学校男子との会話なら充分ありえる会話のキャッチボールだ。

僕もこんなんだった気がするなぁ~。

愚鈍

もうすぐ13時になろうとする頃に街道沿いのモスバーガーに入った。

いや、入りたかった。

いままでも何度か入ったことのあるお店でいつも空いていた。

しかしこの日のパーキングは満車だった。

てっきり奥が空いていると思っていたので、変な向きで自動車を侵入させてしまった。

そこのパーキングは狭小でその自動車の角度では、どーにもならない、再度バックで街道に出るしかなかった。

その時さらに運の悪いことに、後続車がパーキングに侵入してきたんだ。

(う~ん、困ったど)


考えた僕は、モスバーガーを諦めることにした。

バックも方向転換もできないからドライブスルーを通って、

店舗をぐるりと回りながら街道に出ようと自動車を発進させた。

ぐるりと回ると最悪な事態が待ち受けていた。

なんと2台もの自動車が商品受取りポイントで待っていたのだ。

(これは、いかん!とんだはずかしめだ!)

バックができるかと後ろを確認したら、先程入って来た自動車がドライブスルーのマイクに向かって注文している。

(だみだ、バックもできん)



結局僕はそこで15分もの間、自分のではない他人の美味しいハンバーガーが焼けるのを待っていたのだ。

居間

今回の伊豆素潜りは、親父のエスティマを拝借して行った。
いままでは、「大きな自動車」を欲しいと感じたことはなかったが、初めて自分の物欲に「大きな自動車」が誕生した。埼玉からの往路は、僕がひとりで運転した。友人カップルは、自動車に乗るやいなやシートを倒し、熟睡を始めた。完璧に遠慮もないその寝姿は、とてもさっぱりしていた。
そのかわりに復路は友人がひとりで運転した。僕たち夫婦はシートを倒しておもいっきり眠った。後部座席で横になって眠れることにこんなに感謝をしたことはない。年齢とともに深夜の遊びがきつくなっている証明だ。
ここ最近の僕は、自動車は軽自動車で良いと思っていたが、「ちょっと待ったぁ!」だねぇ。だってさ、オットマン付きのシートのものだってあるんだもん。
普段誰も乗らない後部座席のウェイトをどのように考えるのか?新しい自動車選びの条件が増えてしまった。
「用途に応じて数台を所有する。」やっぱりこれが正論です。経済的に余裕があれば・・・


海女

素潜り・・・やっぱり恐怖を感じる。


長年やっているサッカーであれば、危険なシーンは全身で察知ができる。

後ろからのタックルが1番危険だし、完全に出遅れた後の負け惜しみチャージ(スライディング)などもかなり危険だ。

サッカーであれば、危険はある程度予測して回避できる。


けれど海に対しては、めちゃくちゃな初心者だ。

サーフィンなどのマリンスポーツには手を出したことがないから。


伊豆の海水の温度は、「ちべたい」。

時間が経過するにつれて、手足を動かすのが億劫になってくる。

このまま、手足の自由が利かなくなって、この海の藻屑になるのかなぁ~?

などと考えてしまう・・・だからバシャバシャと手足を動かす。

でもまったく身体が温かくならない。


そんなことを考えながら、ぐるりと1周ができる岩場へと進入した。

僕らは彼女の後をくっついて行く。

岩と岩との狭い隙間を縫うように身体を滑らせる。

彼女の後を通過しようとしたときに、大きな波に行く手を遮られた。

体勢を立て直し、再度チャレンジするが大波が同じタイミングで襲い掛かる。

こんなところを彼女はすり抜けていった。

海水が喉につまり海面から顔を出す。

そこへまた波が襲い掛かる。

しかもこんなときに、サッカーで壊した膝が、なんとっまた「ズレ」 た。

右足が動かない。

こんな感じで海の事故って起こるんだ、妙に納得したときに膝が元に戻った。

全身の緊張が緩んだ。安堵。

しかし次に来る大きな波で途中に通過した倒木まで押し流された。

僕らはその倒木に馬乗りになり、冷静になる必要があった。

僕は両足とお尻の割れ目でしっかりと倒木を挟み込んだ。


彼女はどーしているだろう?

まさか沖に流されて?

逆周りなら助けにいけるか?!


そー思ったら、僕らが通過できずに押し流されてきた、あの地獄の門から

両手を振って泳いでくる人がいる。


「あ、あれは・・・河童の手・・・」

パドルグローブを装着した彼女は、後から誰も来ないので戻ってきたようだ。


「・・・・・・・・・すごいね、ちみって。」



休暇

急遽、仕事が入りバカンス気分がすこーしだけ遠のいたが


いまから伊豆に素潜りに出陣!


これから、埼玉の友人カップルを迎えに行き


心弾むバカンスのはじまりはじまり。


僕の横では、彼女がすやすやと眠っている。


明日は、先日購入した パドルグローブ  のデビュー日だ。


君の河童っぷりを僕は見届けよう。


渋滞だっていーじゃないか。遊びに行くんだし。


台風の後の海水の濁りだっていーじゃないか。そこに海があれば。


そろそろ時間だ。


「いってきま~す。」

間隙

社員旅行でオーストラリアに行ったことがある。


向こうの空港でいきなりの洗礼を受けた。


空港に着くやいなや、おしっこをしたかった僕は、1人でトイレに向かった。


驚いたことに!ここの小便用のトイレには、「金隠し」 がない。

日本でもごくまれに見るが、御影石調の平板に向かって小便を放つタイプだった。

日本ならば、別段普通だった。横1列に並んで用をたす。

しかし、このときは左右の人はオージー。

珍棒が半端なくでかい。

その狭間で文字通り小さくなっておしっこをした。


心の準備も何もないままの出来事で、かなりハートブレイクをした。




上村愛子のブログが炎上したんだって。


亀田興毅選手の試合の感想に 「本当に感動しました」 と感想を書いたことが、引き金になったようだ。


立場が違うからどーでもいーんだろーけど、僕なんて本当に軽率に日記書いてるもんね。

でもそんなにイケナイコトか?

だって、上村愛子がボクシングに詳しいとか一言も言ってないわけでしょう?


ほんと、インターネットって 「利益と損失」 で語ることができるよ。


休憩

多摩ニュータウン通りと言う大きな道路の大きな交差点にパンティーが落ちていたので考えてみました。

「なぜ、パンティーはそこにあったのか?」について


仮説

近隣のマンションの物干しから落ちた。

マラソンランナー風の下着泥棒が落とした。

へべれけに酔っ払った女性が、帰宅途中の自動車の助手席からふざけてほっぽった。

パンティーにはカメラが付いていて、拾うとどっきりカメラ。


有力なのは、コレ☆

則巻センベエさんが発明した『念ずれば叶う』装置。しかし、願いや望みが叶う場所は、どうやら未知のようで、この度は、道路で具現化した模様です。バイちゃ!