湿潤
詳しくはコチラ
この夏に考えたこと。
雪駄・サンダルだとどうしても足の裏が汗をかいて気持ちが悪い。
もっとサラサラで快適な履物はないのだろうか?
それの回答が上記の 「cocomods」 である。
これは、僕のような汗っかきっ子でも快適だ。もってこいの1品だった。
通気性が抜群。
また、彼女は違うことで不満を抱いていた。
僕とは真逆の悩み。
彼女は、足の裏がサラサラで汗をかかないらしい。
それだからビーチサンダルだとすっぽ抜けてしまって嫌だ、と言う贅沢な悩みを抱えていた。
そんな彼女にもこのサンダルは適度な摩擦があっていーらしい。
来年の夏は、cocomods履いて、モカマターリさ。
乳房
ほしのあきのはなしっ!
彼女は間違いなく一世を風靡している。
この活躍は、まさに戦略ありきだったのではないだろうか?
彼女のタレント人生は、決して順風満帆ではなかったはずだ。
多くの苦渋を味わっただろうし、
辛酸をなめることも多かっただろう。
それでも最終的には、戦略が当たった。
「おつぱい」 に人生を賭けてみたんだね。
幾多の番組で豊胸疑惑が持ち上がっても、本人はいたって平気。
まったく明るい。(こいつ性格いーじゃねーか)
家の中では、つま先立ちをしているなど、陰ながらの努力もする。
だって、今が旬だから。
きっとハートが図太いから、遅咲きでありながらも上手くやっていける。
顔は決して好みではないんだけれど、応援しちゃう。
「ウェルカム オツパイ!!!」
(念のため、僕はおつぱいはそれほど好きではありませぬ)
油断
会社などで、うっかり自宅にいると勘違いしてしまって、
完全にリラックスをしてしまっているふしがある。
これは気をつけなければいかんな、警鐘が心に響く。
先日、こんなことがあった。
駅前の信号を渡ろうとしたが、赤に変わってしまった。その信号待ちをしているときに起きた。
「ぶっ!!!」
小気味良いサウンド。間違いなく僕の尻から放たれた小さな大砲。
油断していた。
僕のすぐ後ろにはカップルがいたのだ。
女は笑い、男は苦笑いだった。
この苦笑い・・・スカッと笑い飛ばすこともできない、下衆なものだと言う事だ。
デリカシーがないのは、いかん。僕がわるい。
すっかり恥ずかしくなってしまった僕は、穴があったら入りたい気持ち、
もしくは、もっと屁が出るなら、その屁で飛んで行ってしまいたい気分だった。
「ププププっ」 ってな感じで・・・・
玩具
小学生の頃の玩具の1つに 「ガチャガチャ」 があった。
キン肉マン、ガンダム、あたりが1番のフィーバーだっただろうか。
男、31歳、おうし座。いまだにガチャガチャをしてしまう。
原色海水魚図鑑Ⅰ 、 原色淡水魚図鑑2[改訂版] 、 原色淡水魚図鑑1[改訂版]
これらのシリーズには、めっぽう弱い。びびって感じてしまうんだ。
この連休にも買ってしまった。
家に帰ってくると、なぜガチャガチャしてしまったのだろう?
と、考えてしまうような代物。
まだまだ未熟な訳です。
戦慄
1日目の研修も居眠りをすることなく、無事に終えた僕らは
集中しすぎて乾いた喉をビールで潤した。
明日も朝が早いからさっさと解散して、各々部屋に帰った。
僕はすっかり酔っ払っていたので、シャワーも浴びずにベッドに入った。
エアコンが効きすぎていたのか、喉が渇いたからか
AM 1:00 に目が覚めた。
TVを点けてみると 「回路」 と言うホラー映画がちょうど始まった。
麻生久美子が出演していたので、すっかり見入ってしまった。
途中のCMでトイレに立つと、なんと部屋に入った時には問題がなかったのに
ユニットバスルームの照明が点かなかった。
(こんなタイミングで・・・・)
2年位前にも彼女と 「エクソシスト」 を見ていたら、
ちょうど首が180度まわる、その瞬間にTVが 「プッ」
と言う音を立てて、映らなくなり壊れたことがあった。
怪奇現象って、もしかしたらただの 「タイミング」 なんじゃないだろうか?って思う。
柔和
泊まりがけで千葉に社内研修だった。
東京駅、行きの京葉線はなぜか若者が多かった。やっぱりディズニーランドだろう?
僕は残念ながら座れなかったので、立って発車を待っていた。
でも目の前の7人掛けのシートは、ひとつ空いていた。
7人掛けだけれど少しだけDの男性が座っていたから、空いているスペースは半人分しかなかったからだ。
僕は立っていた。そこへ発車直前にサラリーマンが駆け込みその空いている席にすべりこんだのだ。
しかし運悪く、電車は発車した。
そのサラリーマンは、隣に座っていたカップルの男に覆いかぶさるよーにつんのめり、密着した。
僕は以前、このような状況で目測を誤ったおじさんに膝の上に座られた苦い経験があったので、この光景を見た際にとっても嫌な気分になりかけた。
だが、隣で座っていたこの彼の彼女が面白かったみたいで、『アハハハっ』と笑った。
一瞬で僕ら男三人は、顔がほころんだ。
彼女の笑顔は、かわゆかった。
加害者のサラリーマンと被害者の若者と通勤時駆け込みサラリーマン恐怖症の僕を救った。
案の定、舞浜駅でこのカップルは下車して行った。
僕はとても快い気分でいられた。
『サンキュー! 磯山さやか似のスマイラー。』
僕は、夏が去っていくこの9月が来るたびに、彼女のスマイルを思い出すだろう。
平凡
久しぶりに、玉川高島屋に行ってきた。
朝から暑かったせいで、駅までの徒歩が嫌だと考えた彼女は
「バイクで高島屋行こうよ♪」
日差しは夏そのものだったが、風の歌はすっかり秋だ。
気分良く運転をしていると、なんとっ!燃料切れ・・・
オートバイ乗りになってから、2度目の失態。
大汗をかきながら、バイクを押してガソリンスタンドに入った。
ふぅっ。
しかし、玉川高島屋は好ましくない。
はっきり言って嫌いだ。
そもそもヘビーデュティーを志す僕には、なーんも用はないのじゃ。
しかし、仕方がない。
今日は、ここでの買い物があったのだから。
駅前は、数年前からパーキング待ちの自動車で苛立っていて、今も変わらずにいた。
ほとんどのカフェは、満席で100%のサービスが出来ているとは思えない。
そもそも国道246、多摩川を渡る橋、環八との合流、東名高速、第三京浜・・・
まったくもって落ち着かない場所じゃねーか。
そして、老若男女問わず、成功している人たちがいっぱいいる。
なんで、そんなに裕福なの?
なんで?
はぁっ、ただのヒガミだね。
こんなに夏日なら、伊豆にスノーケリングに行けば良かったなぁ。
乾杯
昨日は、お世話になっている会社の方達が結婚祝いを開いてくれました。
青葉台の聘珍樓にて19:00スタート。そして2次会はカラオケ。
AM2:00まで遊んでました。
最近飲みに行くのは、いつもこの人たちと。
社外でこんなに仲良くなれるのは、本当にうれしいことです。
普段は、妥協もなくシビアな仕事を要求されますが
お酒の席では、無礼講。
「じじい」「おじさん」「けいちゃん」「ゆきぼう」などと学生のように呼び合い
いつもいつも終電がなくなります。
依存しあわないけれど、かけがえのないパートナー。
仕事が楽しいって幸せです。








