銀杏中毒 -23ページ目
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龍魚

今日お邪魔したお客様のお宅では、玄関に大きな水槽が2台あり、その中には魚や、すっぽんがおりました。なかでも圧巻だったのがアロワナだ!体長60cmはあったねぇ。ちょうど水槽の水を替えるところで、多分20歳くらいの青年だと思うんだけれど、なにやら色々な器具の準備をしておりました。

ほんの少しだけ興味があったのと、玄関を通るのに一言くらい話をするのも営業の仕事だと思い、「アロワナですよねぇ?」と問いかけてみた。そしたら、青年は流れるような台詞で延々と5分くらい話し込んできた。要するに自慢のアロワナちゃんだったみたいだ。

飼育の注意点、水槽の大きさ、14年間の飼育の思い出・・・なんだか色々と熱心に話してくれたのだけれど、僕は彼の熱心さのほうが妙に気になってしまい、話もろくに耳に入っていなかった。

これが「きちがい」とゆーことだな。と僕は終始感心して、彼の瞳の輝きがうらやましかった。唇の端に泡をためて一心不乱に話をする青年。僕にも同じ趣味があったならば、日が沈むくらいまでお付き合いすることも可能だったと思う。

彼はまぎれもないアクアリストで、ばかが付くほど自分の趣味にのめりこんでいる。格好よすぎるぜ、アニ。


うちの実家でも親父がディスカスとゆー熱帯魚を飼育していたことがある。なんでも大きいやつは相当な金額で売買されていると親父は話してくれた。しかし、その体躯の美しさを語るよりも、銭の話しかしない親父を家族全員が疎ましく思っていた。そんな高級熱帯魚ディスカスの最期は、まったくもって悲しいものだった。水槽を洗っていた親父に何があったのかは分からない。水槽の中の魚たちは庭の池に移されてしまい、大きな水槽はなぜか物置にしまわれてしまったのだ。恐るべし、親父。そんなに飼育が大変なら、なぜ夕飯のときなどに相談をしてくれなかったのか?もっと良い対処法を見出せたと思うし、それが家族ってもんじゃないのかい?


僕は絶対にこの青年のような輝く瞳を手に入れたいと思った。しかし、年々実家に帰ると「お父さんにそっくりになってきたねぇ~」と言われる。

平目

結局、例の絆創膏を買ったどぉ。普通の絆創膏では、痛みがおさまらず貼りかえるたびに涙ぐんでいたから・・・最後の駆け込み寺。しかし絆創膏だけで3,000円~4,000円をつぎ込んでしまった。経済的教養の低い人、とゆーことになる。

                         ひざ

この絆創膏はすごい。なんてったって、粘着力が高い。貼りかえるときの痛みが本当に少ない。それにヒラメのような形状に好感がもてる。そして時間の経過とともに傷口からしみ出た体液がゆっくりと溜まり、「白く膨らむ」とゆー、視覚によっても回復しているなぁ~という気にさせてくれる配慮がうれしい。

それにしても患部が大きすぎるせいで、白いふくらみがFカップになってしまっている。今にも溜まった体液がこぼれちゃいそうだ。やっぱり、サッカーはふかふかの芝生の上でやりたいのぅ。


今朝から、うんこをしていなかった。いま、排便をしていたらうんこがどっさりでた。終わりと思い、立ち上がればまたにょろにょろと出た。こんもりと溜まってしまったので10Lの水では流しきれないのでは?と心配したが、無事に流れ、まだ余力もあるようだった。便器の機能や、タンクの形状は色々なものが出てきたが、まだまだ進化の余地はある気がする。ただ、うんこを押し流す力だけは、絶対に計算ミスをしてはいけない。

「この便器には、何かが足りないのです・・・・・・うんこを流す力が足りないのです。」

下着

僕は丸井には極力近づかないよーに気をつけている。あすこで働くMEN'Sは黒服ばかりをこよなく愛する、とってもオッシャレーなやつばかりで、僕なんかが店の敷居をまたぐと「ぃらっしゃいませ。」と独特のイントネーションで僕の着こなしを確認してくる。それもとても自信たっぷりでそれをやる。全身をUNIQROでコーディネートしている僕は、かなりたじろぐ。赤面することだってある。もちろん店の奥までは入ったことはない。丸井は苦手だ。

なんたって、「お前なんて全身UNIQROじゃんよっ!」って小学生の女の子に指をさされたりしたこともある。

しかし、もともと洋服なんてそんなに好きではないから、丸井に行かなきゃイーだけなんだよね。

でも最近は、少し気になることが出てきた。下着についてである。みんなはどのくらい下着に気を使っているのだろーか?と思う。Calvin Klein?ボクサータイプ?いくらくらいのものを穿いてるの?
僕のパンツはめちゃんこださい。ふだん穿いているやつは、いつ捨ててもおしくないものを着用している。うんこをちびった時に捨てることを想定してのことでは決してない。うんこをちびってしまう事は明らかに想定の範囲外だ。そんなダサい下着を着用している僕でも、旅行やデートの日には、いちおうヨソイキをチョイスしている。かっこつけたい日は下着から違う男なわけだ。そんな僕の下着文化に転換期が訪れよーとしている。


きっかけは新宿で背中から下着が見えていた若い娘だった。その娘は、下着が見えちゃっていてもエレガントでセクシーで清潔だったのだ。あれが、かっちょわるい下着であったならば見た人に対して、嫌悪感や不潔感を抱かせてしまうのだろう。このときの娘っ子のおかげで、僕は下着に対してお洒落をしたいと思ってしまったわけだ。


そこでどんな下着を穿いたら良いのか、早速調べてみることにした。このいっときで終わるであろう下着お洒落改造計画のsailが張られたわけだ。


20歳の頃、HOMのビキニパンツを買ってみたことがある。1度穿いてやめた。それは、僕の体毛には不向きだと思ったからだ。尻毛・陰毛・フトモモ毛に明確な仕切り線がないせいで、完全に陰毛が露出していると判断したためだ。また、Tバックのように尻の割れ目に食い込みがあるものも、なんかバッチイ気がしてだぁ~めだ。


「機能・形状・男気」3拍子がそろった僕にぴったりの下着を見つけることができた。

商品が届いた頃に画像付きで紹介をすることをここに誓います。


「天才とは1%の閃きと99%の努力である。」とエジソンは言った。

「才能とは、継続できる情熱である。」と羽生善治は言った。


趣味

イチゴが好きだ。そんな気がする。

ところで僕は、新しく趣味を増やそうと思っている。とびっきりオタクになれるようなものにしたいなぁ~と思う。そのはまりっぷりには、あの釣りキチ三平も脱糞するくらいのものがいい。
だいたい僕が夢中なことと言ったら、外で体を動かすことが多いから、ひと味もふた味も違うまったく新しいジャンルを開拓したいとおもっとる。


(1)インドアなものにしたい!

そもそも移動を必要とするものはいかん。えーぼーいと呼ばれる、内向的な皮かむりBoysがあんなにもアクティブな理由は、秋葉原が交通の便と商業が発達しているからだ、萌え~。秋葉原くらいならお出かけできるが、やっぱり家庭でできるものが良い。移動をともなう過去の失敗例としては釣りがある。


(2)無理せずに取り組めるもの、「できた!」ってな感じで完成(達成)するもの!

失敗例としてはフルートがある。オブジェとしては、贅沢でよかった。


(3)一緒に暮らす家族にメリットをもたらすもの!

所帯を持つと臭くて禿げてるおとうさんは、盆栽さえ伸び伸びとできない。もちろん小遣いも少ないし、運よく買った道具も邪険にされるだろう。だからこそ、そんな悪魔どもにも受け入れてもらえるよーな、ご機嫌とりなものが良い。


そしてひねりだした答えは、「さかな料理」だぁぁぁっ!

僕はいつまでたっても噛み切れないミズダコの皮をクチャクチャと1日中ガムのように噛んで、鮮魚売り場を徘徊し、「この魚目が死んでらぁ」とつぶやき、七輪で秋刀魚を焼いて近所の老人に食わせてやるんだ。


しかし失敗例としては珈琲ミルがあるなぁ。



野暮

禁煙についての本をRadioで紹介していた。「禁煙をする前にまずは1本吸ってみなさい。」なーんて言葉から始まるこの本は、なんとも武田鉄也っぽいなぁ~って感じた。

従来の本と異なる点は、禁煙を成功させるには2つのポイントが必要だってことらしい。シンプルに言ったら2つしかないっってことか?この言い方はプレゼンなんかだとかっこよく決まりそうだ。

1つめは、「きっかけ」。今から禁煙を開始するぞ。とゆー意思がないことには禁煙ははじまらない。ここでは人それぞれ何かの思いがあってする。それが第一歩、それが大事。煙草チョコレート、禁煙パイポ、ニコレットガム‥etc。開始してしばらくはうまくいくもんだ。これは腹筋やジョギング、500円玉貯金、なんでも開始直後は順風満帆な気がするもんね。しかし、そー長くは続かない。なんてったって、身体はニコチン依存症にかかっているわけだから。小学生のボーイが、筋肉マン消しゴムやガンプラを買うことをこらえ切れなかった気持ちとは次元が違う。ニコチンは麻薬と同じ依存性薬物なんですもの。それでは禁煙をするための黄金の鍵はなんなのか?それが2つ目である。

そりは、「記憶」だ。煙草に火をつけて一服する。この時間が天国だ、あぁ~極楽極楽。こーんな気持ちが身体に染み付いているうちは、禁煙は成就できないらしい。なにかのきっかけで禁煙を始めたら、メンタルな部分のケアが絶対に不可欠である。ちゅうことだそうだ。でもそれがとっても難しいじゃないのーって思う。だから、この本を読みなさい。ってことらしい。あなたの気持ちが絶対に変わるらしい。まさか、喪黒 福造がやって来るとか‥。

なんだかその辺までは違和感なく聴いていられたのだが、ご主人に禁煙をさせたいと思っている奥様は、ぜひ2冊買っていただき、ご主人と奥様とで読んでみると効果もあがりますねっ、ってところで全てがパーになった気がした。

ま、愛煙家は愛煙だから、野暮な話はしねーんだと思う。

しかし、たしかに記憶はやっかいだ。僕も正直に告白すると、幼稚園から止められない、変てこな癖がある。指先が乾いてさらさらしてくると、無性にまつげを触りたくなる。いや、もうすでに触っていることに気が付く。やめられない。これも何度となく止めようと決意をしたが、どーしてもやめられない7つの傷のうちの1傷だ。きっと何か自分でも忘れてしまっている、小さい頃に受けた心的外傷でもあったんだろうと決め付けた。その根っこを引っこ抜かない限り僕はまつげをさわりながら眠りにつく。(かっこわりぃ)


「きめる」って歌手がいる‥。やられたっ。みつる・さとる・みのる・まどる(これはいないか)平成の世にして「きめる」って名前がでてきたか。

孤高

猫は孤高だ。きっとそーだろう。たぶん。そう思うことにスル。猫のライフスタイルは、格好良い。だから好きだ。

ひとりでいるってことは寂しいし、寄りどころがないと無性に辛くなるときがある。1人でいるところを想像できない人とはお付き合いをしたくない、と僕の好きなTOKIOを作詞した人が言っていた気がする。猫はひとりぽっちだ‥‥。なんであんなに強いのか?やっぱり柔らかい毛をまとっているからかい?

こんなに猫を好きだけれども、僕は猫を飼いはしない。なぜなら飼ってしまうと100%リスペクトできなくなっちまうような気がするからだ。愛するがゆえ距離を置く、愛しているから0.1mm離れるんだっ!

とゆーよりもアパートだからイヌ・猫・サルの飼育は禁止なんだよねぇ。

うちの近所の野良猫どもは気さくなナイスな奴ばかりだから、しょっちゅう話しかけてくる。(餌をねだる)仕方がないから毎日のよーにえさを与える。だいたい朝と夕方の2回催促に来る。毎日2回とゆーのはちょいと贅沢すぎる。子供の頃に飼っていた愛犬メリーなんて1日1食だったんだぞ。仕方がないから、休日にはホームセンターに行き、猫ちゃんのえさ3.5kgを買って帰ってくる。すばらしい。なんとゆー猫愛なことか。

お気に入りは目の周りをアイシャドーをつけているかのように黒い縁取りをもった「ブチコ」だ。こいつは長いことうちの食卓で餌を食べていらっしゃる。僕がアパートの鍵をガチャガチャと開けていると遠くの畑からピョンピョンと駆けてやってくる。なんともかわいい。すっかりなついている様子だから今度はパーカーのフードの中に入れて銀ブラでもしてやろうと考えている。

しかし、こんなに愛する「ブチコ」をこのあいだ通勤途中に見かけた。僕らが勝手に名づけた「中村君」とゆー、おイヌ様を散歩しているオバちゃんに「にゃーおにゃーお」と一所懸命にアピールしていた。猫は馬鹿だから僕が見ていることになんて気づいていない。あぁ~、猫ってさいこー!!

湿式

日曜日にサッカーをしてきたら、ひざ小僧にめちゃくちゃ痛い擦り傷をつくってしまった。骨折でもなければ、もちろん靭帯を痛めたわけでもない。すっころんで膝の皮膚がズルむけとなってしまっただけだ。しかし、こいつがなかなか渋い痛みを発している。そこで翌日になるが、このひざ小僧にどんな処置をしようかと薬局に向かった。

ぐちゅぐちゅと化膿している部位で困ってしまうのが、うみがズボンに付いてしまうことだ。なにか最良のものはないもんだろーかと探していると、「液状絆創膏~包帯のいらない水バン」とゆーものに僕は魅かれた。無色透明で目立たない・水に濡れても大丈夫・好きな形に塗れます・関節とともに伸縮します!これは、買いだな。僕はぐちゅぐちゅしたひざ小僧が透明のバリアーによって保護され、痛みに苦しむことなく完治する姿を想像した。

さっそく使用しようとするがその前に一応、注意事項に目を通してみる。化膿している患部には使用するなとある。僕はその意味をきちんと理解ができなかった。どの程度までならOKなのか‥‥考えながら僕は「水バン」のキャップをあけてひざ小僧に塗りたくっていった。100%セメダインの匂いが漂ってきた。プラモデルのキットの中に申し訳なさそーに付属されていた小さいチューブの接着剤。あの匂い‥‥。「しっぱいした。」と思うやいなや、なぜか緊張した。次の瞬間、予想が的中した。1~2分で乾燥し、傷口を保護してくれるとあるが、あるが‥‥しみる、しみる、しみる。痛い。

結局、もいちど薬局にふつうの絆創膏を買いに走った。結局薬局大冒険。

ジャンボサイズ80mm×100mmの絆創膏を購入した。しかし、僕はその2倍の値札が付いていた絆創膏が気になった。自然治癒力を高めるバンソーコーだ。傷口周辺を湿潤環境(モイストヒーリング・湿潤療法)に保つことで、痛みは軽減、3倍のスピードで治癒しちゃうとゆーものらしい。今度はこいつを買ってみるつもり。

この駄目な買い物をしてしまった原因はなんなんだろーと振り返ってみたら、薬局の自作POPのせいだったと思う。ちっくしょうめぇ~。振り返りは何事も大事。


きょう補助輪付きのチャリンコを猛スピードでかっ飛ばしているちびっ子を見かけた。ちびっ子は馬鹿だ。しかしあのお馬鹿さんがなけりゃ、少年は学習しない。痛い思いをさんざん体験して多くを学べっ!!

飛語(デマ)

ある人と三菱ふそうのトラックについて語り合った。僕としては確か「正直が大切」とゆーことを言いたいための話だった気がする。あいつぐ欠陥隠し、タイヤ脱落、ダイムラー三菱自支援打ち切り、負の体質。このような見出しが新聞に躍る企業の造る自動車を買いたいとは思わない。しかし、しかし、なかなか気になる自動車を造っていることは否めない‥‥よなぁ。

そんな話題に入る前にある人はこう言った。「トラックは三菱なんだよ。」

なんでも大型トラックの運ちゃんや建築業界に携わるやからに言わせると、三菱ふそうのトラックはピカイチなんだそーである。その理由は、頑丈なのだそうだ。バブリーでコンプライアンスなんちゅー言葉もない頃は、過積載なんて当たり前だのクラッカーだったようで、最大積載量の2~3倍は荷台に乗せていたとの事だ。そして三菱ふそうのトラックはもとからその程度の積載量を考えて造り込まれているから、実際にその自動車を運転するやからには、どのメーカーのトラックがしっかりしているのかくらいは、経験で語ることができるのだ。

そんなことだから、いくら新聞の1面に三菱自4747億円赤字という文字がでようが、「トラックは三菱」なのだそーだ。

ただし、僕はこの話をある人から「だけ」聞いたのであって、ある人が言うよーに皆が口をそろえて言っている事、なのかどーかは疑う余地はある。そして僕はものぐさ太郎なのでその辺のところを調べてはいない。

ただ、その話が本当のことならば、そんな貴重な話は新聞には載っていなかったってこと。

「大切なものは目には見えない。」って星の王子様にもあったっけなぁ。考えることを忘れてはいけない、新聞には載っていないことって絶対にあるし、だれがその記事を書いているかによっても事実は変わる。新聞を読み、常に「ほんとか~?」とゆー問題意識を持つことが必要だに。


それはそーと、乳児連れ去り事件が無事解決してよかったが、「光が丘スペルマン病院」とゆー名前にはどっきりしたね。どーなんでしょうねぇ~。

眼鏡

かなりの近眼で普段はコンタクトレンズを装用し、眼鏡の使用は家の中でこっそりと、とゆー感じで何年も過ごしている。第一、どんなにレンズにお金をかけたところでレンズの薄さは大してかわらず、「牛乳瓶の底」!べんぞうさん、なのだ。

だからどーしてもコンタクトの装用時間が伸びてしまう。しかし、コンタクトを外したときの爽快感はたまらないものがある。日中は意識もしないコンタクトもやはり異物と思ってしまう瞬間だ。目の健康も考慮したら、やはり眼鏡の時間を増やす必要がある。そう考えてこのたび新しい眼鏡を購入しようと思う。


そこで気になるメーカーが2つある。999.9(フォーナインズ)とLESS THAN HUMAN(人間以下)である。前者は「眼鏡は道具である」という考えを基本姿勢とする。後者は「道具ではない、馬鹿でエロティックでアナーキーな装飾品」からスタートしている。180度異なるこのメーカーのどちらを購入するかはまだ決めていない。どちらも度付のレンズを付けると大枚が6~8枚は飛んでいってしまうからだ。

高いものを買うときって、この悩んでいるときがわくわくして楽しいものなんだよなぁ。

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