訓練
毎朝ねむい z z z 。しっかりと熟睡をしたときは、すっきりと起きる事ができるのに、なぜこんなにも最近眠いのだろーか?僕は大体6時間ほどの睡眠時間がとれている。それなのに十分ではない理由とは・・・。
たぶんこれが原因ではなかろーかと思う。毎朝起床すると、のどちんこがヒリヒリと痛む。この不快感が睡眠不足感を引き起こしているのではないだろうか。
調べてみると、このヒリヒリの原因は睡眠中の「口呼吸」だとゆーことがわかった。昔からよだれっ子ちゃんだったから、特に改善しようとは思わず、そのまま30才になってしまったのだ。
「口呼吸」は、
1・口臭がくっさくなる 2・口内炎ができやすい 3・虫歯ができやすい
4・風邪をひきやすい 5・いびきをかく 6・口がぽかーんと開いてまぬけ
こんなにもマイナスポイントがある!!
学校ではこんなことを教えてくれなかった。こんな大事なことを・・・。
それなら早速改善しなくてはいかんっ!
【 口呼吸になってしまう要因に口輪筋など口の周囲の筋肉が劣ろえてしまっていることがあります。口輪筋を鍛えることで、口をきちんとつぐめるようになります。】これを「リップトレーニング」とゆーらしい。リップトレーナなる専用器具も発売されているよーだが、僕は自己流で治してみるつもりだ。
すでにお金をかけないトレーニングをしているので、もうひとつ増えるくらいなら訳ないのである。すでに行っているトレーニングを紹介しちゃおう。
それは電車の中で行われている。誰にでも明日からできることだから真似っ子したほうがよい。立って乗車をしているときに(通勤時がほとんど)肛門に力を入れる。イメージとしては、Tバックを穿いてそこに挟んだ割り箸をまっぷたつに折るとゆー感じ。60秒を3セットくらいが限界だろう。このトレーニングをよくしている。満員電車で新聞も読めないようなときに行うことができる点がすばらしいのだ。
既知の方も多いことでしょう。このトレーニングは、「早漏防止」ねっ。
性策
女性のためのForSex (セックスのために)とゆーコミュニティサイトを見つけた。
その中で、面白い統計が出ている。
「日本人のセックス頻度は、他の国に比べると驚くほど少ないようです。世界シェア1位のコンドームメーカー、durex(デュレックス)が行っている『2005年durexグローバル・セックス・サーベイ』によると、世界の人々は年平均で103回のセックスを行っているにもかかわらず、日本人は年平均で45回しかセックスしていない、という調査結果が出ました。」
らしい。
この際、サンプル調査がどーのこーのとゆー話はおいておいて、気になるのは確かに日本人は回数が少なそうだぞ、と妙に納得してしまう点だ。だって、エロ本売り場・エロビデオコーナー・アダルトショップには、老若男女問わずかなりのMen'sが集まっているからだ。こんなところにいないでSEXしろよって思っていた。
この記事を読んで、少子化の問題は、SEXの回数が少ないせいだと決め付けても良いのではないだろーか?と短絡的に考えてしまった。ですので小泉さん、お洒落なラブホテルの無料券とかをぜひ国策で配布してはどーでしょ?きっとそのときは、武部さんが「愛すべきは性交です。わたしのすべてですっ!」って街頭演説でもすることでしょう。
けっこう、ホテルに行きたくても行けないカップルや夫婦って多いと思うんだよねぇ。シチュエーションの変化⇒モチベーションの向上⇒ローションへの開花⇒ピストン運動の反復 すばらしい。
ちょうどいまTVで叶恭子が出演していて、1日中ずっとHをしている日もあると言っている。彼女はサンプルには入っていなかったのだろう。
休憩
僕は30歳。つながりを発見する能力が非常に伸びる年頃。脳力も脂がのってきている。(ぶうっ)
それとは別に最近とみに放屁が多い。(ぶうっ)包皮も多い(これは余談)
(ぶうっ)
それは誰もいない夜の公園通りを歩いているときだった。
(ぶうっ)
「お呼びでございますか、ご主人様。」
僕は夜道を振り返る。そこには、アラジンの魔法のランプから現れるよーな、3mはあろう魔神が立っていた。
「なんでも願いをかなえてさしあげましょう。」
僕は、一瞬躊躇したが、すぐに何か願い事をしてやろうと熟考しはじめた。
するとどーだろうか。魔人はもやもやと霞みとなり、静かに消えてしまったではないか。
彼は「屁人」のようで、どーやら屁の匂いのする間だけの奇跡のよーだ。
(ぶっ)
検証
J&Jのバンドエイドの追加報告。
怪我をしてから3週間経過した状態。前回、アップした画像と比較をしてみると分かるのだが、バンドエイドを貼らないで(幼少の頃から慣れ親しんだ、傷口を乾燥させて、かさぶたをつくる方法)治していた傷の方は、完治したと言っても良い状態である。(左側)しかし、この平目状の高価なバンドエイドを貼っていた傷は、(右側)いまだに患部がイクラのようになっている。
治療途中考えていたことは、このバンドエイドは湿潤環境を維持することで、ゆっくりと丁寧に傷口を回復しているのだろう、とゆーことだ。皮膚本来の自然な回復をサポートし、きれいな皮膚を再生させるように働きかけている。だから、かさぶたで治す状態とは一線を画す、「きれいに治す」とゆーことを第一に考えた「質」を求めた治療方法なのでは?と思っていた。
しかし、この画像で判断する限り、両者の皮膚の完成度の差異はない。むしろ平目バンドエイドの方が回復が遅い、とゆー結果になる。
このバンドエイドの利点を僕はこう提唱しよう。
「普通のバンドエイドよりも皮膚との一体感が格段に良く、水にわりと強い」
本日も横浜線は遅延。「~あと8分ほどで電車が到着します。~」いらだちを抑えるホームの乗客。・・・5分が経過して・・・「~あと8分ほどで電車が到着します。~」一同この放送には怒りが爆発!さっきとかわらねぇ~じゃねーか!JRの職員はあんぽんたんなんだろう。
隣犬
今朝の橋本駅でのこと。
JRの改札口の入り口は長蛇の列で、人の頭でこんもりと盛り上がっていた。その山からは、出勤や通学の人々の苛立ちが噴き出しており、殺意さえも感じられるほどだった。何事かと思ったのもつかのま、たったひとつ自動改札が故障か何かで遮断されているだけのよーだった。もとから乗り継ぎの悪い駅で、朝は横浜線、相模線、京王線の乗客がものすごい勢いで走って移動している駅だ。
こんなときにさっそーと自動改札の故障を直して、氾濫した人の流れをふだん通りの朝に戻す力がJR側にあるのならば、僕は文句は言わない。だが、たいていよく見る光景は、てこずりながら自動改札のふたを開けてメンテナンスをする作業員ではなかろうか?しかもこのハプニングに対してJRの駅員たちは「機械が勝手に遮断すたんだぁ、おら、いそがすくて手がはなせね。」ってな顔をしている。
明らかに誤った対応ではなかろーか。その結果、利用者は電車のダイヤの少しの乱れを許さなくなるんだ!隣の友人の飼っている犬が夜中に吠えようが気にはしない。他人の家の犬が鳴くからむかつくんだ。
JRの精神は「他人の家の犬」なんだ。だから好かれない。手前味噌の自動改札システム。きちんと乗車券を購入していてもタイミングがあわなけりゃ、バタンッ!と閉まる。蹴り壊したい気持ちだ。
しかし、僕は大人げない大人に見られたくないので、つとめてあかるく「おしとーおる!」ともののけ姫のアシタカばりに心でシャウトして通過するようにしている。
同じ汗水垂らして働いてるなら、朝の通勤を気持ちよくさせてくれよ。
映画「バグズ・ライフ」を見た。ディズニー映画は好んでみないが、見ると意外にオモシロイ。黄門様のよーに痛快なHAPPYエンディングのせいだろーと思う。
軽薄
噂の東京マガジンで「ふろふき大根」のレシピを紹介していた。自分の中の料理人の血が大きく脈をうつ。こらえきれない衝動。早速作ってみる。紹介どおりの調味料がなかったので、あるものだけで調理。いたって簡単なレシピのため特に問題なく完成はした。う~ん、まぁまぁのお味ですなぁ。
しかし、「やる、やらない」の差は大きいなぁと思う。今回、番組のレシピでは、黒味噌・白味噌・柚子を使用していた。きっとこの3つを加えるだけで、かなり味には差異が生じることと思う。
僕はカップめんをつくるのにも面倒くさいから、調理の仕方は読まないで、粉末スープ・液体スープ・かやくを始めに入れてしまうほどの横着者だ。こんな自分が料理の研究を今後はする予定・・・だ。軽いなぁ、大丈夫かぁ。
ま、適当にやってみよう。
今日は、ほとんど衝動買いのよーな形でデジカメを購入してしまった。
新宿のヨドバシカメラで接客をしてくれた店員さんは、いっこく堂にそっくりだった。
休憩
とあるケーキ店にて
「それじゃ、そこのブランブランを3個もらおうかな。」
「ブランブランの皮付きを3個ですね。」
「いや、皮付きじゃないやつを・・・」
「申し訳ございません、本日はすべて包茎のみのお取り扱いになっております。」
上尾で1番人気のケーキ屋さん「パイプカット」近日オープン。
男気
こいつが「機能・形状・男気」と3拍子そろった、新宿のギャルもぎゃふんと言う「もっこふんどし」!!
格好いい。しびれる。買ってよかった。
さっそく穿いてみる。人生で初のふんどし体験だ。身も心も引き締まる思いだ。サングラスや伊達眼鏡のよーに別の自分になった気分。でもこっちは隠れたお洒落やで、ふっふっふっ。
こんな豪雪でさぶい日にもかかわらず新宿へと繰り出した。ところが、喫茶店でホットを飲み終えた頃にはすこ~しお腹のあたりが痛かった。しばらく新宿ぶらぶらを続けていると、やっぱり先ほどの腹の痛みはうんこ様だった。京王デパートのトイレに早足で向かう。どこも個室はいっぱいだ。こんなときに個室の混雑ってゆーのは、日頃の行いの悪さをうんこ様が戒めているからだ。しかし、こんな緊急事態で日頃の自分に振り返って反省などしていられるはずはない。一刻をあらそうことなんだ。京王デパートの男子トイレは各階にはなく、隔階だ。結局最上階の男子トイレの個室に飛び込み、ベルト、ジーパン、パンツを脱ぐ。しかし、今日のおれは「ふんどし」だった。それは、右の腰のところで紐で結わいてあるのだ。このワンクッション(ワンアクション)は、かなり誤算であった。しかし数多の修羅場を通ってきた大人の俺は、無事に便器へと脱糞をした。
しばらくすると、子供がお父さんとトイレに入ってきたが、「うわっ!くっせ~」と大きな声で叫び、お父さんを残してトイレから出て行った。
僕はきちんと「ふんどし」の紐を右の腰で結わいたのだった。
反芻
サッカーで怪我をしたひざっ小僧がまだ痛む。関節部での大きな擦り傷のせいで、まったく治りが遅い。もう2週間もたつのに・・・。
その傷よりもあの日、本当に痛かった傷は得点を取られたことである。いまだにあの日の失点のシーンを思い出してしまう、悔しい。
失点の原因は、ディフェンスラインの統率ができなかったためだ。できる限り押し上げて、オフサイドトラップを暗黙の了解で仕掛けていた。しかし、試合が進むにつれて、中盤の球際でのプレッシャーが遅くなる時間帯が出てきてしまった。こんな時に不用意にラインを押し上げるだけでは、裏にパスを通される。相手のフォワードは助走がついている分、スピードに乗っている。こんなスルーパスで1点目を奪われた。相手の出かたが分かっていたのにやられてしまった。
このときの最終ラインは僕だった。ラインを保つか、引くかの判断を迷い、結局保ったままにした。現状を維持した。個人的には下がりたかった。しかし、ほとんどのチームメイトが初めて一緒にプレーをする選手だったため、躊躇してしまった。遠慮だっただろうと思う。いま考えれば、ラインを下げても相手の攻撃さえ遅らせることができれば、十分だったのだ。失敗した。
このよーに悩んだときに何をしなくてはいけないのか、実はきちんとセオリーがあるんだと思う。五輪のときのキャプテン那須もそうだった。自陣で足元に入ったボールのケアに遅れてそれが失点となったことがあった。(次の試合は丸坊主だった)一瞬なにがなんだか分からなかったと那須は言っている。そんなときは、ボールを足元に置いておいては絶対にいけない。「とにかく蹴りだせ!」と外国人選手がアドバイスをしていたと思う。こんなセオリーはなかなかサッカー本には載っていないので、解説をしているセルジオの台詞にしっかりと耳を貸さなくてはいけない。
中田浩二もすごいシーンがあった。ジャパンブルーの3バックシステムのラインコントロールは、ずっと宮本がとっていた。その試合でも宮本はラインを押し上げようとする場面があった。しかし、中田は「あげるな!」とラインを修正したことがある。
トゥルシエが掲げているディフェンスラインとは異を唱える中田の指示だった。結果、中田のコントロールが正解だった。それまでトゥルシエの3バックシステムに見慣れていた僕にとって、この中田の判断は頼もしかった。う~ん、ときどき中田浩二のすごさが分かる気がする。
でも1番すごいなぁ~と思うのは、久保竜彦か?記者団に質問されても「・・・・・わからん。」という台詞。




