銀杏中毒 -12ページ目

鼓動

本日の日曜日より、熊谷市の社会人サッカー1部リーグが開始された。


初戦は、インフィニティ。1-1の同点。


チームの課題は、運動量&ディフェンスとボランチのバランス。


折角だから勝って勝って勝ち続け、県の3部リーグに上がりたい。



純粋

コジコジ

コジコジ (原作 さくらももこ)は嫌なやつだ。

次郎君の気持ちが痛いほどわかる。


でも底抜けに良いやつだ。

この矛盾がめちゃくちゃおもろい。

休憩

サッカーの練習の後、友人の 「屁音 大」 とシャワーを浴びた。

隣同士の仕切りのないシャワールームだ。

しばらくすると 「屁音 大」 は、いつものように大きな音の放屁をした。

「ぽとっ。」

「!?」

ぼくの足元に何かが飛んできた。

(What is this?  ん、牛乳のフタか?)

ぼくは、腰を曲げて近づいてみる。

大きさは牛乳瓶のフタと同サイズではあるが、

中心に向かってスジが何本も入っている。

「ごめんごめん。それ、おれの肛門。悪いけど、拾ってくれる?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ごめん、ムリ。」

抑制

周りを見渡すと、すっかりとお父さんになってしまった友人達が多い。

彼ら(お父さん)は、自分の欲しいものがあっても欲しいと言わずにいる。

だからといってつまらない人生に身を委ねているわけではない。

充実した自分の生活を確立するために、趣味を最小限のおこづかいで楽しむ。


えらいなぁ~と思う。


僕は無駄遣いが多い。しょっちゅう彼女に戒められる。彼女曰く

1番の無駄は、雑誌を購入すること。・・・らしい。


いまでは、雑誌はほとんど買わなくなった。良かったと思っている。

でもサッカーに関する買い物と、酒類の購入だけはうるさく口を挟んで来ない。

この辺に優しさが見え隠れしている。



そんな彼女のポリシーにも疑う余地はある。


以前、僕は友達にもらったホイヤーのファミリーセール会場に彼女と足を運んだ。

激安の腕時計が並ぶ中に彼女は颯爽とまぎれこみ、

1つのレディースサイズの時計をつかんで戻ってきた。

結局、僕はその場の勢いで自分の分と彼女の分の時計を2個購入した。


またこんなこともあった。


眼鏡を買いに一緒に付いてきて貰った。

僕があれやこれやと試着していたら、彼女は別のところで接客を受けていた。

どーやら乱視があるらしく、乱視用の眼鏡をすすめられていた。

「ほんとっ!よくみえるぅ。」

結局、僕はその場の勢いで自分の分と彼女の分の眼鏡を2個購入した。


顧客

顧客は馬鹿では決して無い。

上司よりもよく見ているんだ。

今日は、自動車の運転中に電話に出てしまうのを止めない自分へ

ハンズフリーを今更ながら、購入しようと思い、ヤマダ電機にやって来た。

ふむふむ、(持っている会社のPHSを確認しながら)丸型のイヤホンジャックでも

2通りほどあるのか?使えないものを買っても馬鹿だなぁ。

しかし、この裏面の説明書きでは、よく分からんな~。

だいたい会社が旧い型のPHSを使用しているから、対応欄にも記載がないんだよな。

色々と読んでみたのだが、いまいち分からなかった。

そこで店員さんに聞こうと振り返ったら、真後ろに店員さんが待っていてくれた。

「あのぅ、このPHSに合うものが欲しいんですけど。」

「あっ、PHSですかぁ。3極だからなぁ。これならどーかな?これならたぶん大丈夫ですよ。」

「3極なんですか?」

「PHSは3極だから、ほとんどのものが合わないんですよ。」

「これだったら大丈夫なんですか?」

「3極だからねぇ~・・・。たぶん・・・。今のは4極なんですよ。」

(よく分からないなら、分かる人に聞かないのかな、この人は)

「あっ、お客さん!これ、これっ。今のPHSは平型なんですよ、ここが。ちなみにこの型の電話は私も使っているんですよ。」

(ふ~~ん。)

「じゃぁ、やめときますよ。買うの。」

「はーい、ありがとうございましたっ。」

羞恥

会社の商品が書籍に掲載されたので、本社がそれを送ってよこした。
分厚い本の1ページにも満たない記事だった。
僕は巻末にあるアンケートを見つけた。
記入して送れば、次号が発売の際には送らせていただく場合もある、と記載があったのだ。こっそりと自分の名前で送ってみた。

数日後、本社から電話がかかってきた。

「あなた、あの書籍で資料請求した覚えある?」

「資料請求?してないですよ。」

「あなたの名前でうちの商品の資料請求が来てるのよ。」

「あっ、でもなんか巻末のはがきを送りましたねぇ。」

「なんだったの、それ?」

「いやぁ~、なんか別冊がもらえるとか、そんなんだった気がします。」

「そうですか。では必要ないですよね、資料?」

「いらないです。どーもスイマセンデシタ。」

通話終了後、書籍の巻末を確認してみた。曖昧な記憶とともになんだか嫌な気がした。

『アンケートにお答えの方に抽選でクオカード差し上げます。』

「・・・・ほほぅ。こりゃ、はずかちぃ。」


雑多

jigブラウザ

ケータイでフルブラウザでネットをする。しかもドコモのパケット定額で。

アプリを介することでパケット定額!って所は斬新だね。

アプリ自体も使い勝手がとても良い。使用シーンを割り切れば、もっとも進んだモバイルかな。



クマバチ

kuma

大型の蜂だがおとなしい。

体長が2cmほどあり、羽音も大きいし、低空を飛ぶので怖いが、

人間には関心を示さず、攻撃をしてくることもめったにない。

たとえ刺されてもあまり痛まない・・・・らしい。

やっぱり脅威は、スズメバチか。



洗濯物干し

洗濯機で洗った後の干し方が実は奥深い。

その日の日照状況と風向き、衣類の種類によって、

フォーメーションを考えなくてはいけない。

しかも1度干したら、後はそのままほっぽっとく訳だから

近未来の状況さえも頭にないといけない。

奥深いのだ。

もっともスタンダードなものは、

「WM式」・・・これは風もなく1日中太陽の光が届くときの干し方。

「E式」・・・日照はやや少なめ、でも風がある場合、その風を有効活用して効率よく乾かす干し方。

「O式」・・・真ん中には、人目に触れたくないものを干すときに使用する干し方。


その他にも多々あるが、1年間の通信講座で学習したことだから

ここでは出し惜しみをさせていただく。

整理

kan    妙になつかしい


dokan   蕎麦屋さんの庭


mori   深山


saru   わがもの顔のお猿




田舎は良いなぁ~とつくづく思う。都会にないものがたくさんある。

けれど都会には刺激が多い。あふれかえっている刺激は、田舎から都会へと人々を誘った。

僕たちの脳みそが刺激を追及するようなシステムであれば、当然の結果かな。


人類が滅亡するのは、ロボットの逆襲?核兵器?ウィルス?ネコ型ロボット?

地球がリセットされたら、昨日見てきた山々よりも、もっと美しい姿がひろがるのだろう。


満喫

4日は、サッカーの練習。

他大学のサッカー部のOBとミックスで4時間みっちりコース。


足が攣りそうでつらない。追い込みが足りない様子。

やっぱり小・中・高校生の頃からの練習が悪い。

決められた練習時間の最初から最後までをきちんとやりこなす、

ってな仕組みだったから、追い込んで追い込んで、

足が攣ってもうできない、てな領域まで行きづらい。

どこかで体力を残して最後までやるような身体になっているんだな。


フットサルに身体がすっかり慣れてしまっている。

1人2人をかわしてもゴールには遠い。

かわした相手がゾンビのようにまた追いかけてくる。

サッカーのコートは広いんだ。

短いパスとロングボールの組み合わせが大切。

ロングボールは、球種・タイミング・精度が難しい。それを受ける正確なトラップも大切。

パス&ゴーが何よりも大切。

「勝つ」 と言う気持ちが大切。


夜は疲れを残さないように 「湯楽の里」 に行った。包茎率が高かった。



5日は、ドライブ。

つつじを鑑賞して、絶品のそばを食べ、山野をトレッキングし、渓流でマイナスイオンを

いっぱい浴びて、「湯ったり苑」 でしめた。


我ながら完璧なルート。「しおり」 を作ってみても良かった。



お風呂屋さんで気づいたこと

♂男湯

割とみんな、いろんな風呂に短時間で回る。

サイクルが早い。

ミツバチのように風呂から風呂へと移動する。

よって、誰もがまんべんなく湯を楽しめる。


♀女湯

気にいった風呂に当たると長時間つかりっぱなし。

入りたい風呂があっても待ち時間が長い。

一つ一つが長風呂。

恐るべし 「美容と健康の魔力」。





休日





tamagawa


多摩川を散歩。


koi


二ヶ領用水の鯉たち。