ふるさと納税の返礼品が届きました。
今回は長野県坂城町に2万8千円の寄付。
K&Y農園 長野県坂城町産ぶどう おまかせ3種3房入り(シャインマスカット+2種おまかせ)という内容で、お任せの2種はナガノパープルとコトピーという品種でした。
コトピーは聞いたコトない品種だったのでググってみると、甲斐乙女とシャインマスカットを掛け合わせた品種のようです。
どれも美味しく、ふるさと納税の高級フルーツで舌が肥えたムスメも美味しそうに頬張っておりました♪
ふるさと納税の返礼品が届きました。
今回は長野県坂城町に2万8千円の寄付。
K&Y農園 長野県坂城町産ぶどう おまかせ3種3房入り(シャインマスカット+2種おまかせ)という内容で、お任せの2種はナガノパープルとコトピーという品種でした。
コトピーは聞いたコトない品種だったのでググってみると、甲斐乙女とシャインマスカットを掛け合わせた品種のようです。
どれも美味しく、ふるさと納税の高級フルーツで舌が肥えたムスメも美味しそうに頬張っておりました♪
お盆休みの頃からDIYネタでピカソのコンソールボックスをバラしたり、グローブボックスをバラしたりした記事をアップしてきましたが、目的はコンソールボックスのカップホルダーを明るくすること。
こんな感じでシート間のコンソールボックス前方にカップホルダーがついています。
でも夜になると真っ暗で全然見えないんですよね。
中央にうっすら見える赤い丸いものがペットボトルの蓋です(笑)
ということで、↓のリンクのようにアクリルを加工してLEDで光らせるってのをやりたかったわけです。
https://www.diylabo.jp/column/column-266.html
会社にレーザー加工機もあるので、材料をホームセンターで買ってきて同期にお願いして加工してもらえばいけるかなと思ったのですが、総合的に勘案するとプロに作ってもらったほうがトータルで見て(仕上がり等の満足感も含め)安いんじゃないかという気がしてきて、前出のリンク先で講師として出てる方のお店にお願いすることとしました。
こちらトヨタやレクサスをメインでやってるお店ですが、採寸してピカソのカップホルダー用サイズも作ってくれるということでドライブを兼ねてこの連休に京都のお店まで出掛けてきました。
ということで、話は飛びますがこちらが完成品。
取り付けと配線は自分でできるので、部品だけ受け取りました。
ブラスト加工された透明アクリルにヘアライン加工された金属調のアクリルを重ねた見た目です。
裏側にはLEDが仕込んであり、発行すると光が拡散して面発行する仕組みです。
これをカップホルダーの底面に貼り付けて配線をすればカップホルダーイルミの完成です。
2つのイルミの配線を裏側に貼り付けたWAGOのワンタッチコネクタで1本の配線にせて、以前準備工事で実施したコンソールボックス下の配線へと接続します。
配線は以前のブログで公開しています。
https://ameblo.jp/icchiworld/entry-12618116526.html
https://ameblo.jp/icchiworld/entry-12617878157.html
ということで、接続完了して車のキー位置をACCにすると(ACC電源に接続なので)・・・
無事にカップホルダーがほんわか点灯!
皆既日食みたいにリング状に周囲が光っていい感じです。
夜暗くなった状態でもこのようにドリンクホルダーの位置が分かりやすくなって、使い勝手向上です。
さて、今回は単純にアクセサリー電源につないだだけなので、キーがACCになれば点灯しますが、エンジン切れている状態でドアを開けた時などにもフットランプなどと連動して点灯させたい気がしてきたので、次回また時間を見つけてリレーも使って配線をさらに弄ってみようと思います。
先日このような荷物が届きました。
山形県庄内町からのふるさと納税の返礼品で、あんちゃ豆という枝豆2.5kgでした。
山形県の枝豆といえば「だだちゃ豆」が有名ですが、だだちゃ豆はお隣の鶴岡市が産地でJA鶴岡が商標を管理していてそれ以外の地域には商標を使用することができません。
今回の「あんちゃ豆」は類似品のような感じがしますが(笑)、こちらもとても美味しくてリピートのふるさと納税です。
甘みがとても強く、トウモロコシを食べたような感じが口に広がり、初めて食べた時は驚きました。
山形は米沢の方はドライブしたことありますが、日本海側の方は行ったことがないのでドライブ旅行してみたいですね。
コンソールボックスのカップホルダーにイルミを付けるべく続けているこのシリーズ。
前回グローブボックス裏から取り出したACC電源をコンソールボックス下まで配線しなければなりません。
純正クオリティがモットーなので、無様に配線が見えるような加工はしたくありません。
なのでこのベースを取り外してカップホルダー辺りから穴を開けて配線をコンソールボックスに渡そうと思います。
ベースですが、まずは後ろ側のこの隙間に内張剥がしを突っ込みます。
するとカバーが外れて中に13mmのナットが見えます。
ちょっと奥まったところにあるのでソケットレンチで取り外します。
エクステンションバーも必要かと。
ベースのカップホルダーは底部にゴム製のようなものが取り付けられています。
はめ込んであるだけなので、指で縁に寄せてできた隙間に細いものを差し込んで引き起こします。
後ろ側と同様に13mmのナットがあるので外します。
続いて前方部分をバラしていきます。
まずはトルクスネジを外します。
あとは2ヶ所のツメで固定されているので、右下部分から剥がしていきました。
運転席側も同様にネジを外してからパネルを外します。
そして正面側のパネル。
コの字型のパネルを広げるようにして手前に外します。
下側は位置決めで穴に刺さっているだけです。
そして、この部分にも13mmのナットが2ヶ所あるので外します。
ここはスペースがないのでユニバーサルジョイントが無いと厳しいかもしれません。
計6ヶ所のナットを緩めるとこの通りベース部分を外すことができます。
内部はこんな感じになっていました。
後部にはアクセサリーソケットと何かセンサーかスイッチが付いてましたが、コレは何なんでしょうね??
コネクタが外しづらかったので諦めて、車内でベース部分の配線通す穴を開けます。
そして前方から来ているハーネスに沿わせてケーブルを配線。
ということでこんな感じで配線を出しました。
ここに配線コネクタを設けてコンソールボックス取り外し時は配線を分離できるようにしました。
コンソールボックスを取り付ければ下側に隠れるので目立たず良い感じと思われます。
さて、肝心のイルミ部分も自作しようと思ってましたが、目につく部分はやはりプロのクオリティに任せようと思いましたので外注予定です。
コロナの第2波でちょっと外出しにくいので来月ぐらいにお店に出掛けようと思っています。
では、完成までしばしお待ちを。
前回、インパネのスイッチからのイルミ電源取り出しができなかったので、グローブボックスを外しヒューズボックスからの電源取り出しをすることにしました。
ピカソのパーキングブレーキスイッチ取り外し(イルミ電源探索)
まずはグローブボックス下のカバーを留めているピンを3つ取り外します。
写真では右側のピンが見切れてます。。
ピンは真ん中を爪先で摘まみ出すとロックが解除されるタイプの物で簡単に取れます。
写真昔の使ってるのでフットライトが付いてませんが、MC後でもコネクタはあるのでランプを取り寄せて付ければ点灯させることができます。
フットランプ取り付け
https://ameblo.jp/icchiworld/entry-12548483453.html?frm=theme
続いてグローブボックス左側のエアバックキャンセラースイッチが付いているパネルを外します。
これは下側に指を掛けて剥がせば簡単に外れます。
7ヶ所ぐらいのツメで固定されています。
このままだと邪魔なので、エアバッグキャンセラースイッチのコネクタを外しておきましょう。
ACCオンの時や外した後にACCオンにするとエラーが出ますが、その後コネクタ付け直せばエラー出ないので問題ないと思われます。
この後でてきますが、最終的にグローブボックスは5本のネジで固定されています。
ここに1本ネジがあるので外しておきましょう。
続いてグローブボックス内部です。
天面に付いているエアコンの吹き出し口を外します。
これは取り付けも緩いので、手で簡単に外れると思います。
使ったことないですが、ここを開けてエアコンの風が出るようにしておけばグローブボックスを冷蔵庫や保温器のように使えるみたいですね。
そして、右側にあるOBD2コネクタのカバーとグローブボックスの照明を取り外します。
照明は奥側に内張剥がしを差し込む切り欠きがあります。
トランクやフットランプと同じランプユニットが付いています。
取説的には青丸のところからヒューズボックスカバーを引き剥がせばヒューズボックスにアクセスできるのですが、見ての通りハーネス等で塞がれており、とてもじゃないけどヒューズ交換できる雰囲気ではありません。
メンテナンスしようと思ったらグローブボックス外すしかないですね。
固定ネジ5本のうち残り4本は赤丸になります。
ネジを外して手前に引けば取り外すことができます。
赤丸のところでツメも掛かってるようですが、そんなに固い固定ではありません。
写真中央に後付け配線を束ねたようなところがありますが、ディーラーで取り付けてもらったETCとドラレコの配線がありましたので、ドラレコのACC電源のヒューズの2次側から分岐することにしました。
ドラレコの消費電流にカップホルダーイルミの消費電流足してもヒューズの容量に余裕あるので問題ないでしょう。
ちなみに純正ナビつける場合、コントロールボックスというものを接続するのですが、そこにつながるコネクタからACC電源と常時電源をディーラーの配線は持ってきていました。
ちなみにヒューズはこんな感じ。
せっかくなので各ヒューズがどんな電源(常時/ACC/IGN)なのか調べて表にしてみました。
仕様や年式によって違うかもしれませんので参考程度に〜
うちのは18年式の5人乗りディーゼルです。
次回はセンターコンソールボックス下までの配線について書こうと思います。