前回はドアパネルにアンビエントファイバーを施工し、セカンドカーであるメルセデスベンツBクラス(W247)のような先進的な雰囲気を目指して、C4ピカソのインテリア近代化を図りました。

 

 

 

 

今回は、ダッシュボード下にアンビエントファイバーを1本追加し、インテリア全体にさらなる一体感を持たせようと思います!

 

 

以前から「取り付けできるかな?」と仮合わせしていたのが、画像で赤矢印を示したダッシュボード下の部分です。

ダッシュボード上部のソフトパッドと下部のハード樹脂の切り替えライン(隙間)に、ちょうどファイバーのツバ(ヒダ)を差し込める構造になっていたので、今回はこちらへ本格的に施工していきます。

 

 

 

 

まずはグローブボックスを取り外し、以前センターコンソールのドリンクホルダーイルミを増設した際の配線から、今回のファイバーイルミ用LED電源を分岐して取得します。

 

 

 

 

 

配線作業が終わったところで、一度しっかりと点灯動作を確認。問題なさそうです!

 

 

 

 

確認後、グローブボックスとダッシュボード側面のカバーを元に戻していきます。 ファイバーの端面は加工することなく、うまくカバーの裏側に潜り込ませることができました。ただ、少しだけ曲げR(半径)がきつくなっているため、その部分だけ光が強くなってしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、無事に完成しました!

 

いかがでしょうか?なかなか良い感じに仕上がったと思います! 今回の作業に合わせて、気になっていたドアノブとドアポケットのLEDも青色化へ変更しました。

 

仕上がりを見ると、懸念していた通り左端のRがキツい部分が少しだけ明るく見えますが、構造的にここからの対処は難しそうです……。

とはいえ、ダッシュボードのライン自体がやや奥まった位置にあるため、運転中に光が目に入ることもなく、非常に理想的な光り加減になりました!

 

 

 

 

 

主張しすぎず、狙い通りの「純正クオリティ」を表現できたのではないかと思います。

 

 

 

次はリアドア側も同様に仕上げていく予定です!

 

昨今のクルマのインテリアはライン状に光るイルミネーションが点いていて、夜間に車内空間を彩ってくれてキレイですよね。

 

 

 

 

こちらは我が家のもう1台、ベンツBクラスのインテリア。

 

 

 

センターコンソール、助手席ダッシュボード、そしてドア内張にイルミネーションが光ってキレイです。

 

 

このイメージでC4ピカソのインテリアも近代化を図りたいと思います!

 

 

 

 

 

まずはドアの内張を外します。

 

 

元々この型のC4ピカソはドアハンドルとドアポケットにほんわりと光るアンビエントライトが純正で装着されていました。

しかし、輸入車あるあるでマイナーチェンジ後の我が家のモデルにはしれっと省略されていて、DIYにて純正風に加工取付しました。

 

 

 

 

 

なので、内張は一度外してますので思い出しながら作業を進めます。

 

 

 

 

 

ということで、取り外し完了!

 

 

ちなみにスピーカーはこちらに交換しています。

 

 

 

 

 

 

 

C4ピカソの内張は1箇所だけ特殊なクリップで付いています。

 ※写真の水色のクリップ

 

 

ここは下側に三角に飛び出している金属部分をツール等で引っ掛けて下に引き抜くと、金具が外れて内張を取り外せます。

 

 

 

 

スピーカー下に付いている白いコネクタでドア本体側と内張側が接続されていて、パワーウィンドウの配線になっています。

このコネクタまではアンビエントライトの配線が来ているので、前回のアンビエントライト取付DIYではここから配線を分岐させています。

内張取り外す時に支障がないようにエーモンの接続コネクタで分離可能にしてます。

 

 

 

 

 

外した内張を家に持ち込んで作業開始!

 

 

内張上部、濃いグレーと薄いグレーの境目の溝にアンビエントファイバー線を取り付けるイメージです。

 

 

 

使った部品はAliExpressで取り寄せたこちら。

 

 

端面からLEDの光を導光して拡散発光させるような仕組みです。

 

 

 

ドア前側の部分を終端として、先端部から光が漏れないようにこちらのゴムキャップを取り付けることとしました。

内張の合わせ目を広げるようにして挟み込んだので、外れてくることは無さそうです。

 

 

 

 

 

 

アンビエントファイバー線にはベロがついているので、そのベロを部品の継ぎ目に差し込み取付けていきます。

反対側はドア後ろ側、肘のあたりの隙間に差し込んで内張裏側へとアンビエントファイバー線を通します。

 

 

何個かの部品が組み合わさった作りになっていて隙間があり、このファイバー線ぐらいの太さであれば通すことができました。

 

 

 

ファイバー線の取り付け完了!

 

 

グレーのアンビエントファイバー線を使用したので、後付け感が目立つ感じも無く、純正っぽい仕上がりになってると思います。

 

 

 

裏側ではこのようにアンビエントファイバー線が出てきたので、ビニールテープでマスキングをしておきました。

 

 

ドア内部で無駄に光って隙間から光が漏れると後付け感が漂いますからね。

 

 

そして光源となるLEDに接続。

 

 

LEDはアンビエントファイバー線用のPower LED光源としました。

 

RGBタイプでスマホやリモコンでカラーを自由に変更できる光源もありますが、シャープな感じのする青色が好みなので、ボディーカラーにも合わせて単色の青色LEDとしました。

 

 

 

 

 

 

 

Power LEDは結構発熱するため、断熱用にグラスウールで包み、ドアポケット裏のスペースに固定しました。

 

 

 

 

 

そしてPower LEDを以前のアンビエントライト取り付けの際に設置した配線に追加して電源を取りますが、そのまま接続すると眩しすぎる恐れがあるのと、少しでも発熱を抑えたいためLEDの調光器を間にかませました。

 

 

 

 

頻繁に調整するわけでは無いので、ドアハンドルのカバーの下に忍び込ませておいて、比較的簡単に外して調整できるようにしておきました。

 

 

 

 

 

 

ということで取付・配線完了!

 

内張を車に戻して動作確認すると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おぉ〜!

これぞ求めていた純正クオリティの仕上がり(笑)

達成感ありますね〜

 

 

前回アンビエントライトとして取り付けたドアオープナーやドアポケットのLEDが「白色」なので、今回の青色とのコントラストがちょっと気になるところ。

 

特にドアオープナー部分はちょっと明るすぎるかなと思ってたので、こちらも青色に変更するか悩みどころです。

青いマジックで塗るとかクリアブルーの塗料を筆塗りするとかでも良いかもしれません。

 

ただ、そこを青くすると次はカップホルダーの照明やフットランプが白いままなので、その辺りとの整合性をどうするかといった問題が出てきます・・・😅

 

 

 

 

 

 

 

 

事前にベンツBクラスの方に仮取付して、明るさのレベル感を確かめておいたので・・・

 

 

 

純正レベルと同じぐらいの明るさ、8段階の設定で下から4番目にしておきました。

 

 

ちなみにこの調光器、ただの明るさ調整のみでは無く点灯モードを点滅にしたりホタルのように光らせたりもできるので、工夫次第で色々と使えそうです。

 

 

 

 

 

電源を取った元々のアンビエントライトの配線はヘッドライトを点けた時にONになるイルミ電源線ですが、ドアを開けた際にもONになるのでドアを開けると美しいアンビエントファイバー照明がお出迎えしてくれるので嬉しいですね。

 

 

 

今日はとりあえず助手席を完了させたので、次回は運転席側を同様に進めます。

 

それからグローブボックスの上の部分にアンビエントファイバー線を仕込めそうなので、こちらも進めてみようと思います。

 

 

 

 

あとは後席のドアも同様のデザインのため、同じように施工はできそうですので、おいおい進めていくとしましょう。

 

 

 

 

ドライブのモチベーションとしてダムカード収集を楽しんでおります。

 

 

 

ダムカードとは、全国のダム等で無料配布されているトレーディングカード型の情報カードです。表面にはダムの美しい写真、裏面には所在地や貯水池のデータ、技術的な仕様などが凝縮されています。現地を訪れることで入手でき、ダムごとの個性や歴史を楽しみながら収集できるため、多くのファンに親しまれています。

 

基本的には完成して運用中のダムがカードを配布しているのですが、昨今は建設中の段階からカードを配布しているダムがチラホラとあります。

 

建設の段階に沿って順次、何種類かのダムカードが配布されています。

ダムは完成まで何年も掛かるので、地形の変化や構造物の進捗を自分の人生と一緒に歩めて面白いです。

 

 

 

例えば福井県の吉野瀬川ダム。

 

 

最初のVer.1.0は2022年9月の発行ですね。

基礎掘削中ということでまだダムはありません。

 

 

このダムは建設事務所で平日しか配布していないので、世間が平日の時の会社の連休や休暇をわざわざ取ってドライブに出掛けたりして大変でした😅

 

 

 

 

 

Ver.2.0は2023年6月発行で堤体打設開始。

基礎工事が終わって堤体のコンクリート打設が始まったタイミングです。

 

 

 

 

 

VER.3.0は2024年7月発行で堤体打設中。

ダムの高さが3分の1ぐらいまで進んだところでしょうか?

 

 

 

 

 

 

Ver.4.0は2025年8月発行。

停滞打設完了でダムのコンクリート部はほぼ完成です。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして現在の最新バージョンは、2026年5月発行の無事完成した竣工式バージョン。

 

 

 

4年がかりで何度も福井県まで通って無事完成、でめでたしめでたしと言いたいところですが、Ver.4.0と竣工式の前にもう一つVer.5.0があるんですよ。

 

 

一般的にダムの工事が完成したら、試験湛水といって設計上のダム最大水位まで水を貯めて問題がないかを試験する工程があります。

建設中ダムカードでは、一般的にこの試験湛水バーションあるんです!

 

 

 

 

 

 

 

ということで、メルカリ・・・

 

ダムカードは現地に行ってもらうことに意義があると思っているので、これまで買ったり交換したりという手段は取ってきませんでしたが、やはりこの吉野瀬川ダムの進捗を見届けてきた身としてはコンプリートしたい・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで買ってしまいました😅

 

 

 

まぁ冷静に考えれば、福井にドライブ行くよりも買った方が費用は安いんですが(笑)

 

 

 

 

 

 

何度も同じところに行くのは正直面倒なので、これからはメルカリとかも活用しながら収集していこうと思います😅

シルバーウィークはダムカードドライブへと出掛けてきました。

 

まだ収集できていなかったこれらのカードをゲット!

 

 

 

 

 

これで長野県内の収集状況はこうなりました。

 

 

あとは、白馬村から戸隠村へ行く途中にある奥裾花ダムだけですね。

 

 

 

 

日本地図で取得状況を見るとこんな感じ。

 

 

地味に沖縄もゲットしてたりしますが、九州・北海道は全く手付かずです。

 

 

 

 

 

近畿圏の滋賀・京都・奈良・和歌山は完全制覇!

兵庫のあたりを攻めたいですね。

 

 

 

 

 

中部圏もほぼ制覇。

福井県で建設中ダムがあるので、まだ何度か行く必要がありそうです。

 

 

 

 

 

東北エリアは青森ドライブの際に、新潟から福島にかけては只見川沿いの辺りを重点的に収集できています。

 

 

記念カードや限定カードが出るのは嬉しいですが、既に行った所にまた行かないといけなくなるのが困り物です(笑)

 

そこそこのクラスのクルマなら、一般的にボンネットの裏側にインシュレーター(吸音材・断熱材)が付いているかと思います。

 

 

 

でも、BクラスはディーゼルエンジンのB200dには付いてるのですが、我が家のガソリンエンジンモデルのB180には付いてないんですよね。

 

まぁ付いてなくてもガソリンエンジンなので静かですし、一般的なCセグメントクラスの車と比較しても静かな方だと思います。

 

でもなんか付いてないと軽自動車みたいで安っぽいですよね😅

 

 

みんカラを見てるとAliExpressで大陸製(社外品)の物を付けてる人がチラホラいるのでやってみることに。

 

 

相変わらず安いですね。

 

 

 

注文して1週間ほどで到着。

 

折り曲げて梱包されているので伸ばします(汗)

 

 

 

 

取り付けのためのピンも付属しているので、純正のボンネット裏の穴を利用してパチパチはめ込んでいきます。

 

 

 

 

 

ということで、簡単に取り付け完了!

見た目はほぼ純正クオリティ♪

 

 

 

 

さて、静かになったかどうか主観じゃなくて、客観的に数値で結果を見てみたいので、スマホの騒音計アプリでビフォー・アフターを測定してみました。

 

 

使ったアプリは、NIOSH Sound Level Meterというアメリカ労働安全衛生研究所が開発したアプリ。

 

これを用いて取り付け前後で同条件となるように測定して、等価騒音レベル(Leq:音エネルギーの平均値)を確認してみました。

 

 

 

まずはアイドリング状態で、クルマの前に立ってエンブレムの上ぐらいでスマホを構えて測定しました。

 

 

効果あり?(笑)

0.5dB低下しましたが、一般的に「3dB下がると人間の耳で明らかに違いが分かる」そうなので、誤差の範囲ですかね?(笑)

 

 

 

 

 

 

続いて、走行時の比較。

クルーズコントロールを用いて55km/hで定速走行している時の比較です。

 

 

 

こちらも数値的には下がっていますが、体感で判別できるレベルではありませんでした(笑) ただ、何度か測定してみたものの、一応騒音レベル自体は低下傾向にありました。

 

 

 

 

実際の効果については微妙なところですが(笑)、海外から取り寄せてDIYで取り付け、エンジンルームの見た目もビシッと引き締まったので、一定の達成感は得られました!