中古で買ったB180にはドラレコは付いていなかったので取り付けましょう。

 

今回はDIYにて初めて自分で取り付けることにしました🔧

 

 

 

 今回購入したのはこちら

 

 

 

 

 

 

VANTRUEという中国深圳のドラレコ専業のハイエンドメーカーののものです。

筐体はフロントとリアの2箇所に取付ですが、それぞれに前向きと後ろ向きの2つのカメラが付いているため、合計4つのカメラ構成となっています。

 

 

 

 

 作業開始

 

YouTubeやみんカラの記事を参考にBクラスや兄弟車のAクラスの情報を調べて、内装バラし方の事前学習は十分。

 

 

Aピラーの内張は簡単に取れました。

 

 

 

 

 

リアハッチは配線通しを使って内張バラさずに無事に通線。

蛇腹もうまく通りました。

 

 

 

 

リヤカメラの配線は上を通すとサイドエアバッグに干渉する恐れがあるので、サイドシルまで下ろして配線しました。

ケーブル長6mでしたが、余裕もって配線したらフロントカメラまであと一歩のところで届かなくなってやり直したのここだけの秘密です(笑)

 

 

サイドシルの内張を外してカーペットをめくると助手席足元にヒューズボックスがあるので、こちらのヒューズから電源を取ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駐車監視モードを活用するために↑の直結電源ケーブルを使用します。

 

 

 

 

 

 ここで問題発生(汗)

 

 

 

直結ケーブルセットに付属しているこの部品。

ヒューズボックスに挿さっている純正のヒューズを抜いて、代わりにこれを挿すのですが部品の高さがあるためコレを付けるとヒューズボックスの蓋が閉まらないのです💦💦

 

 

 

考えられる対応策は2つ

①この部品を付けて蓋の裏側のリブを削って高さを確保

②ヒューズ電源取り出しの部品を他のものに変更

 

 

 

悩んだ挙句、①の削るには会社で工具借りてやらないといけないため、この週末のうちに取り付け終わらせたかったので②を選択。

 

 

 

 

 

取説のヒューズボックスの配置と現物のヒューズの状況、今回取り付ける部品の形状を総合的に判断し、共にヒューズが挿さっていない空き端子の139から常時電源を、126からACC電源を取ることにしました。

 

 

一般的に空き端子を使用すると本来つながっていない回路がつながってしまうので良くないと言われますが、、

 

 

 

ヒューズボックスの端子をよく見ると、使用していない端子の2次側には金属の端子が来ていないようだったので、ヒューズを挿しても1次ー2次が導通せず大丈夫だろうという判断です。

 

 

 

 

念のため、取り付けるヒューズ電源の片方の端子も切断しておきました。

 

 

 

 

 取付完了!

 

 

 

 

 

 

ということで無事に取り付け完了。

動作も問題ありません。

 

 

 

後ろ側はこんな感じ。

 

 

 

 

 

もう1センチぐらい取り付け位置が上でも良かったかも(笑)

 

 

 

 

次の記事では写り具合を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
Bクラスって標準だとプライバシーガラス付いてなくて、AMGラインのオプション付けるとプライバシーガラスになるようです。
 
C4ピカソにはIRカットのウィンドウフィルム付けているので、陽があたってもジリジリした感じが抑えられていますが、Bクラスの方は子供が暑いというのでウィンドウフィルムを施工してもらうことにしました。
 
 
施工はコーティングをいつもお願いしている岐阜市のカークリーンピカソさんへ。

 

 

 

後席サイドとバックドアにはシルフィードのSC-7020、前席サイドにはシルフィードのFGR-500のフィルムを選択しました。

 

費用は10%オフで消費税含むと合わせて59,400円となりました。

 

 

ドラレコの車内カメラには施工の様子が一部残っていました。

 

 

 

 

 

DIYでクルマいじるの好きですが、ウィンドウフィルムは貼れる気がしません😅

 

 

 

 

ということで、1日預けて施工完了。

施工前の写真撮ってなかったので比較はできませんが。

 

 

 

今時ほとんどのクルマは純正でプライバシーガラス装着なので、ガラス透明だと安いクルマか安いグレードに感じてしまいますが、ガラスが黒くなって高級感が増しました(勝手な主観です(笑))

 

 

 

純正程度の可視光線透過率のフィルム(20%)を選びましたので、程良い黒さ加減です。

 

 

 

 

 

昼間の車内からはちょっと黒くなったかな?程度です。

 

 

 

 

次は3月に入ってからボディコーティングの予定です。

 

その前に窓枠のメッキモールの白サビをDIYでちょっと綺麗にしてみようと思います。

 ↓実施しました↓

 

 

 

 

 

ベンツのキーですが、こんな箱に入って納車の時に渡されました。

 

 

 

今まで乗ってきたクルマの中で一番格式高い感じです(笑)

 

キーなんて裸で貰ったことしかありません。。

 

 

 

ただ、このスクエア型のベンツのスマートキーは滑りやすく落としそうなのと、中古車で買ったため一つは未使用で新品同様ですがもう一つはキーに細かい傷が多かったので傷隠しも兼ねてキーケースを購入することに。

 

 

 

 

ピカソに付けてるT-HOUSEってとこの栃木レザー製キーケースがとても気に入ってるので、同じところのものを探しましたがシトロエン用に比べてベンツ用のはあまりカッコよくない・・・

 

 

 

 

 

 

 

 


ネットで色々と探した結果、USABUL(ユサブル)というブランドの物が値段・品質・デザインがバランス良かったので購入。

 

 

 

 

 

 

丁寧に梱包されておりました。

 

 

 

 

取付方法の説明書がしっかりと作ってあって好印象です。

 

 

 

 

メカニカルキーがさらに奥に引っ込むなんて、この付属の説明書で初めて知りました(笑)

 

 

 

 

 

思ったよりも薄めの革で軽めです。
厚紙で出来ているのかと一瞬焦りました(笑)

 

 

 

 

 


サイズはピッタリ完璧!

 

 

イタリアのブッテーロという高級レザーを使っているということで、エイジングも楽しめるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

クルマのインテリアには余計なものを付けたくないタイプなのですが、子供が車内を汚すのを防止するためにコチラを購入。。

 

 

 

ホームセンターのDCMで売ってたカーマットです。

リア用 L-BT014

 

 

カーペット調でパッと見で明らかな後付け感が少なめだったのと、純正マットの足元形状に一番近かったのでコチラにしました。

(純正マットを店内に持ち込んで商品に合わせてみて決めました)

 

 

 

取り付けるとこんな感じ。

 

 

凸形状で後席側の幅広い方の前後長が純正より長いのでちょっと心配してましたが、無理やり押し込んで曲げて内張形状に合わせたら、それなりにうまくフィットしました(笑)

色合いや風合いも純正と比べてそう違和感なく。

 

 

 

 

 

メルセデス・ベンツBクラスですが、標準仕様とオプションのAMGライン付きのものがあります。

AMGラインが付いていると、スポーティなフロントバンパー、グリルに18インチホイール、ステンレスペダルが付いてきます。

 

カッコ良さで言えば断然AMGライン付きですが、タイヤ交換の維持コストや乗り心地を考えると二の足を踏んで、結局AMGラインが付いていないクルマを選びました。

 

 

でもペダルはやっぱり付けたいので、中国通販のAliExpressで純正そっくりのものを購入。

 


純正そっくりというか、純正作っている現地サプライヤーが恐らく流しているであろう、ほぼほぼ本物と思われるクオリティの品物。

 

純正なら2万円以上する代物が、セールもあってなんとたったの158円(笑)

 

 

 

フットレストも別ルートで仕入れましたが、ほぼ同じ質感。

 

 

 

フットレスト裏面には両面テープが付いていて貼り付けて取り付ける仕様でしたが、両面テープが石油臭かったしすぐ剥がれてきそうだったので取り外し。

 

 

Amazonで両面テープ付きのマジックテープを購入して、ザラザラしている方をフットレスト裏に貼り付け。

内張カーペットに貼り付けて固定する方式としました。

 

 

 

 

ということで、早速取り付け開始!

 

 

ブレーキペダルはゴムカバーが付いているので取り外して交換。

アクセルペダルにはそのままペダルを被せます。

 

 

 

 

 

合わせて2,000円も掛からず、時間も10分程度で見事に純正クオリティのスポーティな足元に変身です!

 

 

ただ、フットレストはゴムが3列の細幅タイプ選んだけど、やっぱ5列の太幅タイプにした方が良かったかも(^^;;