クルマの窓枠にメッキのモールが付いていることが多いですよね。

日本車だと樹脂にクロムメッキしてあることが多いですが、欧州車はアルマイト加工したアルミでできてます。

アルミの方がリサイクルしやすいので、環境に配慮してますよってのがいかにもヨーロッパらしい感じですが、これが日本の気候に合わないんですよね。。

 

日本の高温多湿な環境だと表面に白サビが発生して、あっという間にみすぼらしくなってなってしまいます。

これが乾燥したヨーロッパだと全然発生しないようで。

 

 

 

ということで、うちのBクラスにも例外なく白サビが発生しております。。

 

 

 

基本的に発生したら研磨するしかなく、しかし業者に頼むと数万円コース(汗)

やってもらっても効果は1〜2年。。

他にはラッピングで隠すなどもありますが、こちらも10万ぐらいして2年ほどの寿命(汗)

 

 

 

ということで、とりあえず一旦DIYで磨いてみることにしました。

使ったのはこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早速磨いてみますが、業者で数万円取る理由が分かります。。

全然綺麗にならん。。

 

ボディーのちょっとした擦り傷とかコンパウンドで磨くとあっという間に綺麗になって達成感がありますが、この白さびは頑固です。

 

 

 

付属のサンドブロック1つではクルマ一台の研磨はとてもじゃないけど無理。

ドア一枚、いやモール1本ぐらいでサンドブロックが寿命になる気が・・・

 

モールが水で濡れている状態だとツヤツヤで白サビが取れたような感じに見えるのですが、水が乾くとしっかり白サビの斑点が見えて萎えます。。

 

とりあえず1時間以上運転席のモールだけ磨いて疲れてきたので、試しに付属のレジンコート剤を塗布してみると意外といい感じに!

 

 

 

 

右が運転席のドア、左が後席ですが、運転席側のドアのみ施行です。

こう見比べると結構綺麗になりました。

 

 

サンドブロックを単品で追加購入して、残りは後日実施です。