ピカソのヘッドライトのHiビームは純正ではH7形式のハロゲンランプです。
それをスフィアライトのRIZINGⅡというLEDバルブに交換しておりました。
何の問題もなく明るく快適なナイトドライビングを楽しんでおりましたが、セカンドカーのココアにHID屋のフラッグシップモデルのQシリーズのLEDバルブを取り付けたところ圧倒的な明るさ!
ピカソのLEDバルブも同じものに交換したくなってしまいました。
メルカリを見てたらちょうど新品を買ったけど、サイズの関係で自分の車に付けられず出品していた人を発見。
少し値引きをお願いして1万円とお得に購入できました。
ということで早速取付作業開始。
WEBサイトで仕様を確認する限りは、現在使用しているスフィアライトの製品よりも若干コンパクトなサイズですが、現在のものも取付には苦労したので実際に取り付けられるか心配です。
上が今回購入したHID屋のQシリーズプラチナ。
真ん中が現在使用しているスフィアライトのRIZINGⅡ。
そのままではヘッドライトの内部に取り付けられなかったので、一番下のようにヒートシンク部を逆さまに取り付けておりました。
恐る恐る取り付けてみると、やはりひとまわりコンパクトサイズなおかげでスッと簡単に取り付けすることができ一安心。
これまでと同じようにカバーにコントローラを固定して取付完了。
こちらは交換前の写真。
内側がHiビームですが、これまで色温度4500Kを使用していたので、デイライトとは色が合ってますが、外側のLoビームの6500Kの青白い光とはやはり色の違いを感じます。
こちらは交換後。
同じ色温度6500KなのでHiビームとLoビームの色合いが統一されました。
バルブ本体もメッキされていてこれまでの物より高級感あって後付け感が少ないです。
深夜に早速動作チェック。
前回と同じ、暗い田んぼの中の道で比較チェック。
デジカメをマニュアルモードにして、シャッター速度・絞り・ISO感度を同条件にして撮影です。
上が純正状態、真ん中がこれまでの仕様、そして今回の状態が一番下になります。
前回は冬の撮影なので、今回は稲刈り前で田んぼの状態が違い、光の広がり方が分かりづらいですね💦
稲刈り後にもう一回写真撮るとして、写真でも実際の見た目でもかなり明るくなっており満足感は高いです!
おまけでセカンドカーのダイハツミラココアとの比較写真。
同じことHID屋のQシリーズ装着ですが、ココアはHi/Lo切り替え式のH4形式のため、Hiビームにすると手前が暗くなってしまいますね。
寿命がどれくらいか気になるところですが、Hiビームでの取付で使用頻度は少なそうなので長い期間使えることを期待したいですね!






































