今年4月に海老名駅横に開館した小田急のロマンスカーミュージアム。

 

パノラマカーの名鉄育ちの私にとって当然興味ある車両なので、行きたいな〜と思っており先週ドライブがてら出掛けてきました。

 

 

深夜割引を使うため自宅を3時半に出発して新東名を東進。

やってきたのは小田原駅。

 

 

駅前から小田原城に向かう通りはキレイに整備されており、古い町並み風の商業施設もありました。

 

 

 

 

 

なぜ目的地の海老名駅ではなく小田原駅?

 

それはやはり普段乗る機会が無いので、一度乗ってみたいじゃないですか!

展望席の1列目が空いている列車をネット予約で検索してところ、はこね2号の箱根湯本→海老名間が予約可能だったので、小田原→海老名で予約して電車で向かうことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

ということで・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ロマンスカーに初乗車♪

GSEで小田原から海老名に向かいます。

 

 

 

 

 

窓が大きくてとても開放的な展望席。

 

 

隣の鉄ヲタが三脚付きでカメラ置いてて迷惑でしたが・・・

 

 

 

 

海老名駅入線。

 

 

ミュジックホーンも聞けてご満悦です。

 

 

 

 

 

 

 

ロマンスカーミュージアムはコロナの影響で予約制になっているので、予約時間まで駅前のカフェで朝食を取りながら時間つぶし。

 

 

 

 

入館するとまずはこちらが出迎えてくれます。

 

 

 

 

続いてロマンスカーの並び。

 

 

 

 

 

 

それなりに人出はあるので、この人が写り込んでない写真撮るのに何分待ったことやら(笑)

 

 

 

 

 

NSEの車内。

NSEもSEも車内は結構コンパクトで室内高の低さに驚きました。

 

 

 

パノラマカーは車外のはしごで出入りしますが、ロマンスカーは車内のはしごですね。

 

 

 

 

 

 

HiSEは譲渡された長野電鉄でまだ姿を見ることができますね。

 

 

 

こちらは車内も入ることができ、展望室に座ることもできました。

 

特徴である連接構造の台車も観察できます。

 

 

 

そしてRSE。

 

 

 

ロマンスカーを間近に見るのは初めてだったので、見応えのある展示でございました。

 

 

 

 

 

帰り道はいちろうさんや大魔王さんが紹介していた、ターンパイク入り口にある干物の山安へ。

たくさんのお客さんで賑わっており驚きましたが、店内に入ってさらに驚き&納得!

 

確かに干物が超絶安い!

キズモノの金目鯛の干物が6切れ入って300円とか驚きです。

他のお客さんもカゴにいっぱいお買い物をしていました。

 

お土産を少々家に買って行ったら、そんなに安いなら何でもっと買ってこないの!?とヨメに怒られました(汗)

 

名古屋から4時間かかるので気軽に行けませんが、また訪れたいところです。

 

ピカソのエンジンルーム

 

 

 

 

エンジンカバーに何の装飾も無くてちょっと地味に感じてしまいました。

 

 

大抵はメーカー名のロゴやエンブレム、あとはエンジンの特徴を表すようなロゴが入ってますよね。(ツインカムとか20バルブとかV6とか)

 

 

うちの場合はディーゼルエンジンですが、輸入年度によってはリヤハッチにエンジンの愛称の「BLEU HDi」のエンブレムが貼ってあり、このエンブレムをディーラーで取り寄せてエンジンカバーに貼っちゃおうと思ったわけです。

 

 

ということでディーラーで発注。税込3,960円(高っ!)

 

ピカソ用のエンブレムはハッチ形状に合わせてかなり湾曲している感じだったので、平面に近いプジョー308用?(3008用?)を発注しました。

こちらの方が平面に近いです。

 

 

 

 

と、ここまできて新たな誘惑が・・・

 

カバーの樹脂の部分、塗装しちゃった方がより華やかになって良いのでは・・・!?

 

 

 

 

ということで外したカバーをよく観察。

 

 

 

真ん中の樹脂部分は裏側で4ヶ所溶着で固定されていたので、ニッパー切り取りました。

 

 

 

 

取り外し完了!

 

 

 

 

足付けのため表面を600番のサンドペーパーで削ります。

 

 

 

 

シリコンオフで脱脂してまずはサフェーサーを塗装します。

 

 

 

 

樹脂表面のシボが目立たぬよう結構厚塗りしました。

 

 

 

続いてカラー塗装。

ボディーカラーに合わせて青にしようと思いましたが、純正色のラズーリブルーはその辺に売ってないので、そこは拘らずに適当にホンダの青で(笑)

 

 

 

塗装開始!

 

 

 

完了!

 

 

 

サフェーサーの時はあまりシボの凹凸目立ちませんでしたが、塗り終えてみると結構目立ちますね。

 

 

 

 

続いてクリアーを塗ります。

 

 

 

おぉ〜結構艶々♪

 

 

 

仕上げにサンドペーパーとコンパウンドで磨いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塗装完了した樹脂部品をカバーに戻します。

溶着されていた部分はグルーガンで復旧しました。

エンジンの熱で溶けないといいけど・・・

 

 

 

そしてエンブレムを貼り付け完成!

貼り付け位置をど真ん中にするかどっちかに寄せるか迷いましたが、塗装がイマイチな部分があったのでそこを隠す位置にしました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

ボンネット開けないと分からないので、自分にしか分からない自己満足のDIYなのでした(笑)

 

 

必要十分な動力性能を持つピカソですが、前から気になっていたTDI-Turningのチューニングボックスを取り付けてみました。

 

 

 

 

 

これはエンジンの燃料センサとブーストセンサに接続して信号を補正することによってパワーとトルクをUPさせるものになります。

 

ピカソの2リッターディーゼルエンジンの場合、能力UPはこんな感じ。

 パワー:150馬力 → 198馬力

 トルク:37.0N•m → 41.5N•m

 

500ccぐらい排気量が増えたような効果がありますね。

 

 

 

 

 

こんな感じで機器本体と車種ごとの専用ハーネス、取説が同梱されていてDIY施工も可能となっています。

 

 

 

 

 

オイル交換の予定があったのでショップで取付をお願いしようと思ってましたが、センサの位置も自分でアクセスできるところだったのでDIY取付に挑戦。

 

 

まずは車のキーを離れたところに置き、ドアを閉めてから5分ほど待って車の電源が落ちるのを待ちます。

そしてエンジンカバーを外します。

 

 

カバー上にゴムのノブみたいなものが4つ付いているので、上に引き上げると嵌め込まれているだけなので外すことができます。

 

 

 

矢印がカバーを固定していた突起。

丸で囲んだところに今回目的のブーストセンサと燃料センサのコネクタがあります。

 

 

 

同梱の車種別マニュアルと一緒ですね。

 

 

 

 

 

 

向かって左側がブーストセンサ。

まずはオレンジ色のロックを矢印方向にスライドさせ、丸で囲んだ爪を押してコネクタを引き抜きます。

 

 

 

続いて燃料センサ。

黄色いスライドするロックみたいな部品が付いてて、どう外すのか試行錯誤しましたが、丸で囲んだ爪を押すだけで外れるシンプルな構造でした。

 

 

 

 

そして外したコネクタとエンジン側のコネクタに付属ハーネスのコネクタを接続し、動かないようケーブルに結束します。

 

 

 

本体をどこに取り付けようか迷いましたが、エアクリーナボックス上にちょうど良い平面があったので、耐熱両面テープで固定しました。

 

 

 

 

 

さて、実際に走ってみましょう。

 

感触としては車が軽くなった感じがします。

 

荒々しく明らかにパワーアップしたという感じはありませんが、加速にスムーズさがプラスされた感じ。

 

と言っても主観的な感想ではプラシーボ効果が含まれているかもしれないので、客観的に数値データを計測しましょう。

 

 

某所にて80km/h → 140km/hの中間加速を測定。

 

速度計がデジタルのため反応が悪くちょっと誤差が大きい感じがしますが、なるべく同じ条件となるよう何本か測定した平均です。

【結果】

 ノーマル状態  装着(設定7)  差

  12秒99            12秒35        0秒64

 

ということで数値としても効果はあったようです。

 

 

 

 

気付けば8ヶ月ぶりのブログ更新です。

なかなか出掛けることもできず、貯めていたマイルもだんだんと有効期限が近づいてきました。

 

ということで気分転換を兼ねてランチに行こう!ってことで久しぶりのお出掛けです。

 

 

梅雨空の中やってきのはセントレア。

 

 

飛行機に乗るのは19年9月の台湾オフ会以来です。

 

 

 

国内線側はそれなりに飛行機止まってますが、どれもこれもB737-800で寂しい感じ。

国際線側はデルタとちょうど着陸してきたタイ国際航空の2機のみ・・・

 

 

 

 

まずは沖縄へ向かいます。

 

 

 

非常口席で足元贅沢席です♪

 

 

特筆することは何もなく久しぶりのフライトは着陸。

 

 

 

まずはランチその①として空港食堂へ。

 

 

 

沖縄そばをいただきます。

 

 

 

続いて羽田へ。

 

 

国際線機材の787です。

 

 

 

今日のメインイベントはこちら。

ランチその②です。

 

 

 

もうだいぶ経ちますが、羽田便で温かい食事が出るようになってから初めてのプレミアムクラス搭乗です♪

 

 

最後は羽田から名古屋へ飛んで締めくくり。

本当はさらに札幌へ飛んで味噌ラーメン食べたかったのですが、コロナ禍で減便しておりうまく乗り継ぐことが出来ませんでした。

 

 

久しぶりのフライト楽しかったです♪

世間ではGo To トラベルだのGo To イートだの騒がしいですが、私はやはりGo To ダムです(笑)

 

 

コロナの影響でダムカードも配布が一時中止されており、夏頃に再開されるかと思いきや台風シーズンが終わるまで再開延期に。。

11月1日についに配布再開となったのです。

 

 

今回は長野県中心部を照準にダムカードドライブ。

せっかくなので泊まりで行くことにしました。

 

なんだかんだ言ってGo To トラベルです(笑)

 

 

出発前夜にネットを検索し、直前予約可能だった蓼科高原の女神湖近くのペンションに決定です。

 

 

 

 

 

 

 

朝食は手作りパンを出してくれるということで、食事が美味しそうな感じだったのでこちらに決定。

 

 

 

チェックインの際にこちらをいただきました。

Go To トラベルの地域共通クーポンですね。

 

 

こちらは翌日、須坂市を訪れた際に味噌をお土産を買うときに使いました。

地域貢献完了です!

 

 

 

 

 

 

お部屋はペンションなのでこんな感じでシンプルです。

でも、床暖房になっていて部屋はじんわり暖かくていい感じでした。

 

 

 

さて夕食です。

 

まずは前菜。

手作りキッシュとかぼちゃのサラダ

 

 

 

きのことベーコンのペペロンチーノ。

地元産の唐辛子を使っているそうですが、結構辛味が効いておりました。

 

 

 

サーモンのムニエルにモロッコインゲンのソテー

ムニエルのソースはヨーグルト風味ということで酸味が効いて美味しかったです。

 

 

 

メインディッシュはサーロインステーキ

 

 

 

デザートは紅玉の焼きリンゴと紅玉のジュレがかかったアイスクリーム。

長野の秋らしい一品ですね♪

 

 

 

今回私は一人旅でしたが、隣にも一人旅の方が。

やけに身体がデカイ人だなと思いましたが、オーナーも交えてお話ししているとラグビートップリーグの日野自動車の選手だと分かりました。

 

オーナーさんや他のお客さんとも距離が近くてアットホームな感じがペンションの良いところですよね♪

 

 

 

 

 

 

翌朝は朝食前に女神湖へ散歩。

徒歩5分くらいです。

 

 

 

さすが山なのでメチャ寒い(汗)

 

ペンションに戻って朝食です。

 

 

 

 

こちらが宿自慢の手作りパン。

今日はクルミの食パンとバターロール。

お代わりもできるということでしっかりいただきましたよ♪

 

 

 

 

パンのお供にはこちらのジャム。

赤いのでイチゴかと思いきや、こちらも紅玉で作られた手作りジャムでした!

 

 

デザートはりんごで紅玉とシナノスイート2種類いただきました。

紅玉は料理用に使われる方がメインのようで、生で食べるならシナノスイートの方が甘くて美味しいですね。

 

 

 

 

 

ということで、2日目は佐久〜小諸〜上田〜菅平〜須坂〜飯綱高原とドライブを楽しみながらダムカードを収集。

 

 

 

こんな成果となりました♪