最近クルマのDIYネタばかりだったので、たまには航空系ブロガーらしい記事を書きます(笑)

 

 

お盆休みダラダラ過ごすのももったいないので今日はドライブへ。

 

 

石川県の小松空港横にある石川県立航空プラザへとやってきました。

https://komatsu-ccf.com/navi/?mode=office&office_no=5&sub_mode=plant&func=info&plant_no=20

 

 

 

 

外にはこんなのが置いてあって機内にも入れるので気分を盛り上げてくれます(笑)

 

 

 

 

 

気分はパイロットです!(笑)

 

 

 

 

こちらは入場料無料の施設なのでありがたいです。

 

コロナ対応で消毒や体温測定、そして追跡調査のための氏名や連絡先を記入して入場ができます。

 

 

 

館内は2階が飛行機の歴史や仕組みを学べるコーナー。

 

 

こんな感じでパネルや模型などが展示されています。

小学校の社会見学にちょうどいい感じです。

 

 

1階の格納庫にはこんな感じで飛行機が展示されています。

 

 

手を触れられるくらい近くで見学することができます。

(というか触らないでくださいと書いてなかったので、あんなところやこんなところベタベタ触っちゃいました(笑))

 

 

 

んで今回の一番の目的はこちら。

 

 

 

 

昨年引退したB-747政府専用機の貴賓室のインテリアが展示されているのです!

 

 

 

 

 

 

 

 

引退して公開されるまで国家機密だったところですからね〜

 

 

 

 

それから政府専用機の説明が書かれたパネル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YS-11のフライトシミュレーターが体験できるのですが、こちらはコロナのため中止中。。

 

 

もっと簡易的なフライトシミュレーターは数台あってF-15のをやりましたが(200円)、全然操縦している感覚はなく(笑)

 

以前セントレアで体験したB-787のシミュレーターは臨場感がすごかったです。

(例のオフ会で体験した方々は分かると思います(笑))

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはF-2複座型の機首部分のモックアップでここにしかないレア物だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。

カップホルダーにイルミネーションLEDを追加するための準備として最近実施しているDIY。

 

LEDを光らせるための電源をどこから持ってくるかが問題ですが、最初に考えたのがディスプレイ下部にあるパーキングブレーキスイッチ左にある自動駐車のパークアシストスイッチと右にあるドアロックのスイッチのイルミネーション配線です。

 

DIYラボ イルミ電源(イルミネーション電源)とは?

 

DIYラボ イルミ電源をスイッチ裏から取り出す方法

 

 

 

 

スモールライトを付けると光るスイッチなので、裏側の配線から分岐させればスモール連動して光るカップホルダーにすることができます。

 

ということで取り外しチャレンジ!

 

 

 

 

 

 

まずはスイッチ周囲のパネルを外します。

周辺を養生して傷付けないように内装剥がしを入れて少しずつ浮かせていきます。

 

 

 

 

ということでいきなり取り外し完了した写真です(笑)

 

 

赤丸の8ヶ所のツメで固定されています。

 

こちらはパネル裏側の写真。

 

 

 

 

続いてトルクスネジが4本見えますが、下側の2本(青丸)を外します。

パーキングブレーキスイッチを手前下に引き下げるようにするとスイッチが外れます。

 

 

 

 

肝心の両側のスイッチですが、外し方が分からず断念(爆)

 

 

諦めてグローブボックス内のヒューズボックスからACC電源取ることにしたのでした。

 

ピカソのセンターコンソールボックス。

カップホルダーとスライド式の扉が付いた物入れになっています。

 

 

 

ちなみにこのボックス、この様に取り外すことができます。

 

 

 

 

さて、訳あって今回このボックスを分解することにしてみました。

せっかくの取り外し式なので、続きはエアコンの効いた涼しい部屋の中で作業することんしましょう。

 

 

まずはボックスをよく観察し、上部の隙間を内張剥がしで抉ってみると外れそうな雰囲気♪

 

 

 

こんな感じに外れました!

赤丸のツメ8カ所で固定されています。

 

 

 

 

続いてカップホルダー部分。

ツメの方向が最初は分からなかったので難儀しましたが、上方向に抜くと外れます。

 

 

 

裏はこんな感じで6ヶ所のツメで固定されています。

 

 

 

次は後ろ側です。

T20のネジ(青丸)を外してから、隙間を抉って外します。

ここは隙間も大きめだったので簡単に外れました。

 

 

 

次は先ほどのパネルを外すと下部に2カ所のネジが見えるので外します。

 

 

 

ボックス下側のベース部分はスライドするとツメを外すことができます。

 

 

 

外すとこんな感じ。

赤丸で囲んだ様に両側にツメがあって、組み合わせた後スライドすると固定される様になっています。

 

 

 

順番前後しますが、先端部分の車体への取付ロック部分は4本のネジで固定されています。

 

 

 

 

続いてボックス上部を分解していきます。

上部は左右に分割する様です。

上部にまず3カ所のツメが確認できます。

 

 

 

下側には1ヶ所。

 

 

 

ここの分解はツメが固くて結構やりづらかったですが、なんとかこんな感じに分割されました。

片側5か所のツメで固定されていました。

 

 

 

だいぶ分解されてきましたね。

次はまた後ろ側。左右1ヶ所ずつツメがあるので外します。

 

 

 

これでボックス内部後方側の床板が外れます。

 

 

 

前面側はこちらの2ヶ所のツメを外します。

 

 

 

これでボックス内部前面側の壁が取れます。

 

 

 

ボックスのスライド扉は左右の部品で固定されており、矢印のところにあるネジを外すと分割できます。

 

 

 

 

 

ということで、

ここまでバラバラに分解することができました♪

 

 

ニッチなクルマでなかなか情報もないので、どこかのピカソオーナーさんのDIYに役立てば光栄です。(なかなかここをバラす人はいないでしょうが(笑))

 

 

 

 

今回分解した理由ですが、ベース部分に穴を明けたかったため。

 

 

まぁここまで分解しなくても穴は明きますが、バリや切粉の処理をしっかりしたかったのと、コロナで暇だったため(笑)

 

 

穴を明けた理由は配線を通したかったためで、何の配線かというとこんな感じのカップホルダーイルミを付けたかったのです。

 

https://www.diylabo.jp/column/column-266.html

 

 

今回はその準備工事でおしまい。

続きはコロナが少し落ち着いてからです。

 

 

 

 

 

 

連休ですが雨で出掛けられないのでお家で工作です。

 

 

トランクに荷物を出し入れする際に便利なリヤゲート用のLED照明。

ディーラーオプションで工賃も含めると約2万円ほどするんですよね。

 

 ※シトロエンのWEBカタログから転載

 

ということで、前からDIYでLED追加してなんちゃって純正仕様にしたいなぁと思っておりました。

 

隙をみては内装を少しバラしてみたりして、なんとかやれそうな感じだったので今回チャレンジしてみました。

 

 

いつもネット上の情報で色々と助けられていますので、今回はなるべく詳しく書いてどこかのピカソユーザーに役立てばと思います。

国産人気車なら情報があふれていますが、マニアックなクルマは何かと情報が少ないですからね。

 ※ただし当たり前ですが最後は自己責任で。壊れても知りません(笑)

 

 

 

まずはトランク左側のカバーを外します。

破線がクリップや爪の位置になります。

隙間に指を入れてまっすぐ引き抜けば外れると思います。

 

 

下側のエマージェンシートーチの収納場所もトルクスネジが1本あるので緩めます。

 

 

 

カバーの裏側はこんな感じ。

 

 

クリップが1つ割れちゃったのはご愛嬌(笑)

 

 

 

車体側とリヤゲートを結ぶ蛇腹カバーを外して、配線ガイドを突っ込んでみます。

 

 

 

 

すると右上の赤矢印のように天井内張内部を前方に向けて配線ガイドが出てくるので、Dピラーのカバーを浮かして隙間から指を入れて引き込みます。

そして、青矢印のようにピラー内部を下ろしていきます。

 

 

 

Dピラーカバーはクリップ2カ所(赤丸)で固定されているので、ウェザーストリップをめくって下側から指を入れて外します。

 

 

LEDの電源はエマージェンシートーチから分岐して取りますが、詳細は後ほど。

続いてリヤゲート側に電線を通していきます。

 

 

 

リヤゲート側はまず初めにリアウィンドウ上部中央、ハイマウントストップランプ裏あたりのカバーを外します。

クリップ3カ所と爪4カ所で固定されています。

 

 

 

外したカバーの裏側。

 

 

 

リアウィンドウ左側を通ってランプユニットの方に電線を這わしていくためカバーを外します。

 

 

ここはタッピンネジ1本とクリップ2カ所、爪が3カ所で固定されています。

隙間から見るとこんな感じ。

 

 

電線も蛇腹カバーを通してリヤゲート側までやってきました。

 

取り外すとこんな状態です。

 

 

 

カバーの裏側。

 

 

 

テールランプユニットのメンテナンスカバーを外したとこまで電線がやってきました。

 

 

 

カバーにLEDを取り付けるため、涼しいお家の中に持ち込んで作業です。

こちらがメンテナンスカバー。

 

 

 

ここに今回はエーモン製の【防水ワイドLED】を装着します。

 

 

 

このクラフトリーマを使ってφ17の穴をあけます。

電動工具を使えば早いのですが家にないので全て手作業で時間が掛かりました(汗)

会社から工具を借りてくればよかった。。

 

 

 

こんな感じでキレイに穴があきまして、

 

 

 

両面テープ付きのマウントがあるので脱脂して取り付けて、裏側からLEDを固定します。

 

 

 

マウントとLEDの取り付けが緩めで、ガタついて外れそうだったのでグルーガンで固定しちゃいました。

エーモンの【3328 接続コネクタ】で端末処理。

 

 

 

クルマに戻って配線したケーブルに接続します。

これは左のテールランプ裏なので、右側用に配線コネクタで分岐してまた電線を通していきます。

 

 

 

こちらはリアゲートの中央のカバーを外したところ。

ワイパーモータなどにアクセスできます。

8カ所の爪で固定されています。

 

 

 

リアウィンドウ側の爪が長くなっているので、反対側(下側)を先に内張剥がしでこじると外せます。

 

 

 

そして右側も同じように接続コネクタで端末処理をしてLEDと接続します。

 

 

 

これで出力側の接続は完了!

続いて電源側を接続しましょう。

 

 

エマージェンシートーチの収納場所は右側の方からこじって外します。

 

 

 

取り外すと裏側にコネクタで接続されています。

テスターで調べると太い緑色がアース、真ん中の白線がプラスの様です。

 

 

 

ということで、リヤゲートから通してきた電線を接続します。

 

アース側は配線の太さが違うので、【異線径配線コネクタ】で接続。

プラス側は安全のため【ミニ菅ヒューズホルダ】を間に入れて接続です。

 

 

 

ということで完成!

無事に光りました。

 

 

 

 

ビフォー・アフターはこんな感じです。

左のLED追加前はかなり暗いですが、右の追加後はいい感じに明るくなりました。

 

 

 

いかにも後付けしましたという感じではなく、純正チックな仕上がりで満足です。

 

 

次は前席のドリンクホルダーが夜暗くて分かりにくいので、↓の様な感じでアクリル加工をやってみたいなと企んでいます。

https://www.diylabo.jp/column/column-266.html

 

 

今日は休日出勤で稼ぐ予定でしたが、部品が足りなくて中止になっちゃいました。

世の中仕事が無くて困ってる人も多いですが、うちはFA(ファクトリーオートメーション)関連の製造業で、中国が復活してきたこともありマスク製造装置とかに使われる制御機器が特需ということでちょっと忙しいです。


ということで今日はココアの方を洗車です。




そして前から気になってたこちらを対処することにしました。





リアハッチのオープナーの爪による引っ掻きキズです。


このクルマは元々ヨメ様の妹のクルマで、彼女の結婚を機にうちが引き取ったわけですが、女子が乗るとやはり爪でドアハンドルとかキズが多いですよね。

クルマはピカピカじゃないと気が済まないので、せっせとコンパウンドで磨きました。


そしてアフターですがこんな感じに♪



見事にピカピカに仕上がりました♪

次はボンネットでも気合入れて磨こうかしら。