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キャノンデール『フーリガン』

突然、気になる1台が浮上しました。

キャノンデール『フーリガン』


友人にチラっと勧められY’sROAD名古屋で現物を確認。

何より注目なのは、1本足のフロントフォーク!

レフティーと呼ばれるこの構造はキャノの最近の売りらしい。

小径車ではあるものの、機械式ディスクブレーキも奢られる。

ロングホイールベースで、安定感も抜群との事。


フーリガン9

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個人的に緑は捨てがたいが、妻が気に入ったのは同フレームで通常の2本フォーク仕様のこっち。

フーリガンシリーズの中ではベーシックグレードのようだが、フレッシュマンゴーと言うこの色は、このグレードにしか存在しない。

しかも絶版モデル。


フーリガン8

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あまりにも妻が切望するので、一肌脱ごうと考え中・・・。

26&24インチ

さて、タイヤ交換を済ませ無事に復活した24インチを妻に割り振り、私の26インチFujiもNITTOステム、Grungeフラットバー、グリップ、ケーブル引き直しを済ませリニューアル。

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こうなれば早速近所を散策ポタリング。

ホームタウンにはまだまだこんな獣道が残存しています。

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初春の風を感じながら、凸凹道をのんびりと・・・。

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途中、妻と車両を入れ替えて隣町まで足を伸ばします。

田植え準備前の田んぼ道が気持ち良いですよ。

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花見で有名な公園の池を回る周回散策路をグルリと一周。

ラジコンヨットを楽しむオジサン達がいました。

なかなか操縦が難しそう。

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お次は24インチMTBのグリップ&サドルを妻の好みに変更しようと考えています。

24インチMTB再生

別にボロボロだった訳では有りませんが、自宅にある(眠っている)25年近く前のMTB。

クロモリ製のホリゾンタル形状の24インチ!

今時24インチは無いでしょう・・・。

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名古屋では有名なコノお店。

ここが20年以上前にビルダーにまとめて製作依頼した、いわゆる『オリジナルモデル』。

女性用なのか、24インチとの事。

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今では滅多に見ないノーマルサイズのステム。

見ればちゃんと『NITTO』製のようです。

中心をフロントブレーキのワイヤーが貫いている。

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よく見ると、楕円のフロントリングギア。

詳しい親友に聞いたら、こぐ力が効率よく伝わる形状との事・・・。

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こちらはリアディレーラー。

シマノ製の『DEORE』が奢られています。

しかも6段!

シフトチェンジが忙しくなくて良いです。

そしてタイヤ交換まで気付きませんでしたが、ハブはナット固定です。

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ブレーキも時代的に当然ですが、カンチ式。

ストッピングパワーは劣りますが、Vブレーキやディスクに見慣れると、何だか華奢ゆえの美しさが存在する?


ゴムの硬化で、効きが悪いかも知れません。

今後の課題ですが、なるべくカンチのまま行きたい所。

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流石にタイヤはアウト。

エアーを充填すると、サイドからチューブがはみ出そうな満腹状態(汗)。


これではいけないと、タイヤ交換に踏み切るのですが、24インチが無い事、無い事・・・。

色々探した結果、BMXが24を使っているという事が分かり、ソッチ系ショップで購入することが出来ました。

メーカーHPには載っていないので、もしかしたら絶版サイズかもしれません。

シュワルベの『スマートサムスポーツ』

センターはブロックが近いので、意外とオンロードも快適そうなパターンではなかろうか?

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実走は後ほど・・・。

遠征先は岡山国際サーキット

3日、日曜日。

午前2時半に、新&旧名神高速の雪の心配をしながら出発しました。

約4時間、無事に到着したときには、既にたくさんのエントラントの姿。

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我々チーム名岐も3台で出陣。

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SB1シビックは正月の鈴鹿以来、セットアップを済ませ、ここに復活!

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エスが同じレースにこれだけ揃うのは珍しいことではなかろうか?

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多種多様なモディファイをされたレーシングエス達で、ピットが埋まる。

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例によって関西の強豪、チームD5が予選から強さを見せ、No58が総合グリッドでポジション1を獲得!

この日も『D5フォーメーション』はバッチリ決まっていました。

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さてスターティンググリッド、後方の方はと言いますと・・・


それでも圧巻の図!

最近こんなに賑わうヒストリックレース、行って無いな~。


水色の600クーペは、この日も10,000rpmの快音を聞かせてくれました。

私自身、とても好きな1台です。

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エス仲間は無事にチェッカーを受け、総合でもNo58が2位と大健闘!

やっぱイイね、エスは。。

クーペのレーシングも、カッコイイ。

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余談

裏のパドックで見つけたカッコいい1台。

多分B110サニーですが、珍しいセダンのレーシングモディファイ。

車高とホイールのバランス、最高でした。

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さて、岡山国際。

初めて走りましたが、とっても楽しいレイアウトでした。

特にエスでも楽しめる感じがして、高感度Up!

ストレートエンド、4速で吹け切る手前ですし、各コーナーのギアもまぁまぁ合ってるし。


今度は自分のシビックで行こう。

働くシビック

鈴鹿サーキットを現場とする、Mugen CIVIC!

勿論フロントバンパー&ボンネットも交換済み。

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ココでしか見たことの無い、フル無限スペック。

車高も1~2センチ下げられている。

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フロントフェンダーはワイド化され、装着しているホイールもワイドボディ専用品。

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バンパー一体型の出口なので分かりにくいですが、排気系も交換されており、乾いたサウンドを響かせていました。

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