NRC50周年イベント in鈴鹿
去る6月30日(日)、鈴鹿サーキット東コースで開催されました。
40分弱の走行会も行われる為、走行はエンジンOH後のザウルスを用意しました。
一緒に参加したLOTUS 23B!
若干排気量がスープアップされたツインカムエンジンは、キャブセッティングを抑えた状態で140~150馬力も出ていると言う話。
聞けば納得、相当なエキゾーストサウンドです。
車重はザウルスも負けてませんが、パワーはほぼ半分と言ったところでしょうか。
さて、記念式典にはS800を展示させて貰う運びとなり、恐れ多い他車の中に、ちょこんと整列です。
主催者側の『鈴鹿にはエスが無くちゃ~』とのご配慮です。
PORSCHE 904 Carrera GTS
仕上がりと言い、以前走っていた時の姿&サウンド、本当に素晴らしい車です。
レストアには相当な御苦労が伺える1台でした。
雨降らない梅雨はFR2台とスパ西浦
シビックでは2月に走って以来のサーキット走行。
今回も蒲郡市の『スパ西浦モーターパーク』へ。
一緒に参加したのは友人のBRZ-RAと、後輩のNA6ロードスター。
ご覧の通り、梅雨とは言え何とか曇りのまま1日が過ぎました。
BRZは最近シャコタン化が済み、シェイクダウンと言ったところ。
シビックとの比較や如何に!?
日曜日という事もあり、フリー走行は20台超えと言う盛況ぶり。
流石に86&BRZは多く、6~7台いました。
ポルシェも997のGT3が2台!
996のGT3が1台、993のかなり弄ったカレラ2が1台。
ロータスエリーゼ数台。
他にもFD2シビックR、三菱コルトR、ミラージュサイボーグ等々。
多彩な車種で賑やかでした。
気温も高いので、そもそもタイム計測はしませんでした。
他の車両との走行を楽しむとします。
ブーストアップしたコルトRは予想以上の速さでした。
さてもう1台の身内は、このFDっぽいロードスター。
エンジンOHしたてホヤホヤ&富士チャン仕様で、3年ブランク後の久々サーキットとの事。
ストレートはシビックと変わらない140キロ台をマークしていた!
セカンドドライバーとして参加したもう1人は、元後輩の現レーサー。
草レーサーではなくて、モノホンのレーサーです。
今はS-FJで活躍中。
頑張れ・・・明日の巨匠!!
ピリピリしない楽しいサーキットは久しぶりとの事。
楽しんでくれて良かった。
二人とも初のコースで5秒台でコンスタントに走っていました。
速いね!
2013 GW まとめ
今年のGWは2日からスタート。
渋滞を避け1日の夜中に出発し八王子へ向かいました。
目玉は海老名JCTから北へ伸びた圏央道です。
今まで東名厚木ICから八王子市内までは空いていても40~50分程掛かっていましたが、最寄の相模原愛川IC~R129を利用すれば、ほぼ1/3程の時間で到着します。
まだ全線開通していないせいか、途中の厚木PAはGWだと言うのにご覧のような状態。
さて翌日から活動開始です。
友人と合流し、エクシーガで4人、一路山梨方面へ・・・。
こちらも新しく出来た圏央道高尾ICを利用です。
ちなみに高尾ICと相模原愛川ICが繋がれば、東名と中央道が結ばれる事になります。
まずはお世話になった元店長がいるタイヤショップへ。
エクシーガのちょっとした作業です。
夕飯までの間、時間つぶしに立ち寄った『金川の森』公園。
一宮御坂IC横に広大な敷地が広がっていました。
ここでレンタルサイクルを1時間100円で!
雲行きが怪しいですが・・・。
汗を流したお次は、御坂峠を越えて河口湖へ。
いつかここらの宿にも泊まりたいね・・・なんて会話をしつつ。
その時は早朝にBASS釣りにでも出かけよう。
『BASSよ、また来るぜ!』と言い残し八王子へ帰りました。
さて後半はもろにアウトドアです。
都内某所にてキャンプ&BBQ大会です。
友人が主催するコレにあつまるメンバーは、総勢30人オーバー!!
この早朝の朝日が体に染み渡る。
雲ひとつない快晴です!
一体ココがどこなのか、分からなくなるような静けさ。
今年で3回目の参加。
イベント自体は4回目との事。
皆さん、今年もありがとうございました。
また次回お会いしましょ!
さてシビックはと言うと、この状態。
これだけ積めれば優秀じゃないですか?
ちなみに自転車も1台隠れています。
それは、コレ。
実は4月に連絡し、府中にある『サイクルショップアカホリ』と言う自転車屋さんに在庫を取り置きしてもらってました。
2011~2012年モデル、キャノンデール『フーリガン8』
妻が切望していたので、廃盤ですがネットで色々探して遂にGet!
毎年いつもの事ですが・・・。
今年もたいがい動き回ったGWでした、チャンチャン♪
ブリティッシュクラシックマラソン 2013
我がチームは2010年からエントリーして通算4度目。
イベントとしては20周年となる記念すべき年。
今年もフライングスコット主催の『ブリティッシュクラシックマラソン』に参加してきました。
75年以前の英車のみで行われるこの公道ラリーイベント、年式順のゼッケンで1番は何と戦前のラゴンダと言うコレ。
奥に見える青いゼッケン2はオースチン7。
いつも頭の下がるオフィシャルの方々も、こんな痺れる車両で先行スタートを切ります!
コレはLOTUSの23B。
同じくオフィシャルのジネッタ G4 オープンモデル。
初日行程は岡崎をスタートした後・・・
豊田松平IC
R153
飯田山本IC
駒ヶ根IC
権兵衛トンネル
薮原
野麦峠スキー場
奈川ダム
安房トンネル
栃尾温泉
R41
砺波ロイヤルホテル
と言った流れ。
途中、野麦峠スキー場でチェックポイントと共にジムカーナがありました!
これはそのランチストップでの1コマ。
ゴールドリーフカラーのエランと共に。
最近の寒波のせいか、安房トンネル付近の山には雪の残りが・・・。
2日目の惨事など、この時誰が予想しただろうか。
夕方になるにつれ、段々と冷たい雨が降り出しましたが、初日は無事にフィニッシュ。
恒例のウェルカムパーティーは主催者の挨拶から始まります。
早い身支度を済ませ、車両準備に取り掛かりますが、やはり朝から雨。
寒波のせいか、気温は0℃少々しかありません。
出発してすぐ、砺波ICには東海北陸道の雪の案内・・・!?
福光IC辺りから、段々と周りの景色が怪しくなってまいりました。
五箇山ICで降り、国道を御母衣ダムに向かう頃、その勢いは本格的なものへ。
このダムサイトの写真を撮った直後の2連ヘアピンで、なんと先行の2台が登れずリタイヤ。
坂で止まってしまったものの、うちのMINIはFFという事もあり何とか再スタートできました。
その難所を登りきった後、ダム横で待ち構えていると、勇者(勇車?)達が次々に滑りながら通過していきます。
この赤いジネッタ、雪景色と相まって最高にカッコイイ!
なかなか見れない組み合わせではないでしょうか?
先ほど先行していたオースチン A35は奮発したと言うラリー用ブロックタイヤのお陰か、雪でも何とか走れたとの事。
流石、タイヤ選びからしてラリーを分かっていらっしゃる!
雰囲気も最高ですね。
荘川高原
白鳥市内
岐阜大和IC
から東海北陸道へ入った頃には、すっかり晴れて、イベント日和に。
ゴールまでは残すとこ、あと1ステージのみ。
同行した69年式クーパー1275Sに装着されていた、純正Sマフラー。
通称餃子マフラーは良い味と良い音をさせていました。
聞けば、当時モノのリメイク品との事。
その後も快調に高速を飛ばします!
先頭は房雑誌社のカメラマンさんのエントリーで、車両はモーリス マイナー(?)だったかな、確か・・・。
最後のステージは美濃加茂~岡崎
再び豊田松平ICを降り
ゴール地点の岡崎運動公園までのルート。
今年は途中どうなるかと思いましたが、無事に完走できました。
朝の天気が嘘のような青空の下、表彰式&閉会式となったのです。







































