英国CIVIC with MINTレーシング -5ページ目

アルファロメオについて

アルファロメオより興味深い1台が発売間近。

『アルファロメオ 4C』


ジュリエッタに搭載される1800cc4気筒ターボをミッドに積み、シャシーは完全専用設計のカーボンモノコック。

驚きの1t切りで約700万円と言う価格。

車重から換算すると、パワーウェイトレシオはポルシェ911を凌駕するとも。


デザインは好みが分かれるでしょうが、新たなジャンルへの挑戦ということも言えると思います。

『LOTUS エリーゼ』と真っ向ライバルか!?


思えば最初に惚れたアルファはGTVだった。

富士スピードウェイのスポーツ走行に参加していたソレは、独特なデザインもそうだが他にない音色を轟かせていて、一瞬で心を奪われた。


それこそデザインの好みは賛否両論ありそうな・・・。


現実問題、自分で所有できる可能性は低いが、好きな1台である事は間違いない。


元々エッジの効いた2ドアクーペは嫌いじゃない。

よく考えたら3代目や5代目プレリュードも同系統ではなかろうか?



参考までにエキゾーストサウンドの動画を貼っておく、音量注意!

https://www.youtube.com/watch?v=okUouoaEvqk

British Classic Marathon 2014

今年で5回目のエントリー。

春の恒例となりつつある『ブリクラ』に今年も参加しました。


まずは集合場所でスタート地点の岡崎市にて全体ブリーフィング。

初日は怪しい天気予報とは裏腹に、何とか晴れました。


年式順のゼッケン、1番はなんと1935年式!

もうすぐ80歳・・・。

このラゴンダが高速やワインディングをフツ~に走るので驚きです。


優雅なボディが美しいロータス エリートも数台エントリー。

奥にはエランやコルティナの姿も見えますね。


うちは毎度の71年式クーパーSにて。

各色ミニと交互にエランやトラGT6が並びます。


スキージャム勝山にて、チェックポイント前の時間調整の画。

このGT6、名前のとおり直列6気筒なのですが、3連ウェーバーは驚くべき懐の深さで、4速1500回転でもグズらないとか。

おまけに燃費もリッター10以上をマークしていた。

オーナーのセッティング能力に脱帽。


あっ、そうそう。

うちのミニと言えば、今回の車検と同時にスピード&タコメーターをOH。

ブレブレだった針の動きがしっかりしました。

60キロ程度で走行してても、針が0~200を行ったり来たり・・・。

壊れるのが嫌でケーブル抜いてましたが、これでやっと正確なトリップが分かります(笑)


石川県小松市にある自動車博物館付近。

信号待ちで1枚。

この車列がブリクラの醍醐味!


Day1終了!

柴山潟のほとりにある『ホテル アローレ』


一緒に参加した仲間のクルマを紹介します。

69年式、クーパーS。

クルマ&スキー友達ペアのエントリー。


なんとキャブがWEBERに交換済み!

試乗させてもらいましたが、強烈な吸気音です。

昨年は確かSUでしたよね?


さてさて疲れた後は温泉に浸かってプシュッと乾杯!

その後は折り返し地点でのパーティーが始まります。

年1回、ここでした会えない仲間と楽しい時間が過ぎていきます。


さてDay2のスタートです。

この時点では何とか雨は降らずに済んでいます。

空からではなく、うちのミニからは何やら雫が・・・。

ちょこっとクーラントをお漏らししていましたが、調整で事なきを得ました。


毎年エントリーしてみえるこのお方、相変わらず頭が上がりません。

まずお住まいの群馬から岡崎まで自走。

その後イベントを完走して、また群馬へ・・・。

足を向けては寝られない、まさにラリースト!


Day2ランチ地点での1枚。

ゴールドリーフカラーのエランに続いてミニのMk2、Mk3がうまい具合に並びました。

この頃からポツリポツリと降り始めます。


今年も調子よく元気に走ってくれています。

マフラーは相変わらず排気漏れ気味ですが(笑)


こちらでは赤い色違いMk1が2台とうちのMk3。

皆さん、キレイにしてみえますね☆

雰囲気もよくて、とても可愛いですよ。


さぁ~無事にフィニッシュです!

今年もトータルで約700キロの走行距離でした。


エントラントの皆様、大変お疲れ様でした。

そして、来年もお会いできる事を楽しみにしております。

2014の春は瑞浪FPへ



寒い時期は時間が取れると雪山へ行く傾向があるため、水辺は久しぶりです。

シーズン始めのウォーミングアップを兼ねて、去る木曜日に出かけた先は『瑞浪フィッシングパーク』。


1号池は4~5人、2号池も3~4人・・・。



そんながらがらコンディションの中、午後のみの釣行です。


午後からのスタートな為、クランクに期待していましたが、思ったより反応が鈍く、終始スプーンでの反応が多めでした。




・・・と言っても、画像はクランクですが。。

リールOH(ベイト)

シマノ
スコーピオンXT1500-7

私が持っているベイトリールはこれが最新(笑)
釣行回数は少ないものの、オフショアジギングでハードユースを強いた為、OH依頼。

それだけで済ませる予定が、ちょっと気になってハンドルノブをバラした時に事件が起こる。
なんと、逆ネジとは知らずにノブ固定ネジを折ってしまいました。


これで決意した!
ハンドルが長いのも気になっていたし、この際ドラグも材質変更してしまえ。
選んだモノはアベイル製のオフセットハンドル、スタードラグの組み合わせ。

あと、当然ハンドルノブはベアリング追加して2ベアリング仕様になりました。


ZPIのセラミックボールベアリングにしようとも考えたが、元々のベアリングが問題無さそうなのでもう少しこのままで。。

OHから帰還して、ナイロン12ポンドに巻き直して完了!



リールOH(スピニング)

シマノ
バイオマスターMg1000PGSDH

購入したのはかれこれ6~7年前になる。

一体何匹のエリアモンスターを揚げて来た事か。
今回、2度目のOHを実施するにあたり、メインベアリングの交換とラインローラーへのベアリング追加、更にはハンドルノブの社外品への交換を決断しました。

モノはZPIのアルミノブ。
とにかく巻く際の感度重視で選びました。
ショップの方によれば、内部はまだまだ問題無いとのこと。