The Legend of LOTUS
レアな固体ばかり、無料展示とは思えないクオリティです。
まず最初はマーク9、正直若輩者にはちょっとハードルが高いですね(笑)。

おっ、これなら良く分かる!
LOTUSコード名 タイプ47
やはりこう見ると、ボディを被ったフォーミュラですね。
リアから見えるヒューランドミッションが堪らない・・・。
ここ位ならギリギリ分かる。
これはまだKENTユニットではなくて、コベントリークライマックスだっけ?
箱車(?)の中では、やはりコルティナが一番『羊&狼』理論から心くすぐりますね。
63年って事は、思っているより随分古いです(笑)。
このリアフェンダーの具合が好きです。
このホイールにDUNLOP CR65とか・・・。
そして、もう1台。
何とフォーミュラーフォード!
良く見るとNRCのステッカーが・・・。
先日からバンディーメンの話題で盛り上がった直後なので、じっくり観察してきました。
そして忘れちゃいけない、エラン。
これは最終型のSr.4ですね。
って事は、LOTUSツインカム搭載モデルだっ!
外見自体はもっと初期型の方が好きですが、それは外見の好みでの話しですからね☆
いずれにせよ、LOTUSはどれもピュアスポーツの色が濃くて、見ててワクワクします!
晩秋の京都
結婚して初めて、京都を訪れました。
寒気に覆われた日本列島、冷たい伊吹下ろしを受けつつ名神を走り、途中大津SAにて琵琶湖を眺めてコーヒー休憩。
まずは京都東ICから1号線で市内入り。
足を運んだのはここ、紅葉で有名な東福寺。
名前も知りませんでしたが、なるほど素晴らしい景観。
ピークは1週間前との事ですが、真っ赤な絨毯は健在。
今回は従姉夫婦にご同行なので、女性2人が目当てのスイーツやらパン屋さんやらに2~3軒。
後にお昼を頂きましたが、なんと京都でお好み焼き。
地元で知る人ぞ知るようなお店。
名前負けしていません。
これで1つ750円は驚き!
味は裏切りません、混んでいるのには訳があるものです。
鈴虫寺を経て、初の嵐山へ。
1度来てみたかった場所です。
まるで富士通提供の某5分番組のよう。
嵐山と言えばトロッコは有名です、次の機会には乗ってみようと思いました。
そんな道中、見つけた洒落たカフェ。
表にはHONDA CL50?
京都と言えば抹茶スイーツでしょうか・・・。
ラストを締めくくるのは祇園で辻利カフェ。
和スイーツ好きには堪りません。
2週ぶりのスパ西浦
やはりコイツは速かった。
自己ベストが1分4秒→プレリュード
今日ベストが1分1秒→借り物ゆえ、それなりのペースで
しかし、4駆ってのは簡単に速く走れますね。
驚くほど簡単に&安全に『ある程度』速く走れます。
ただ、クルマが可哀想でした(汗)。
気持ちよく曲がる方にノーズを向けてやれない・・・。
曲がってはくれるけど、それはクルマが曲がってくれてるだけ。
『ある程度』の、その先の領域は実はとても難しいんだという事が良く分かりました。
そこに気付く事が出来たのはコイツのお陰。
個人的にはリアサイドからの眺めが好き。
窓とフェンダーの膨らみ方が良く分かって。
預かりインプレッサも2012もこれで走り納めになります、多分。
1年間預かる事を最初は少し悩みましたけど、色々楽しかったな~。
出かけた思い出も多いし、鈴鹿に西浦に・・・色々と勉強させてもらえた。
うむ、やっぱり好きだな、インプレッサ。
二日酔いのミッドタウン
先週の木曜日。
そう、ここは六本木。
六本木!?
何故私のような人間が・・・。
それはココのうどんを食べる為。
では無く、大学時代の親友が挙式に呼んでくれたためです。
しかも用意してくれたホテルからは、この眺め!
しかも式場の中庭から見えるヒルズ。
にくい演出だぜっ!
幸せになってちょうだい★
2次会はミッドタウンのオープンカフェ(?)でビンテージ物のシャンパンを。
3次会は定番のカラオケを。
どんどん酒は進み・・・。
翌日はこの空と同じように(笑)。
洒落た雑貨屋などを巡り、紹介された富士フィルムギャラリーで素敵な写真展を訪れる。
その後、ヒルズでショッピングを済ませながら、新型のプジョーをチェック。
『そもそも六本木とは肌が合うんだよな』
などと冗談を言いながら飲んだ為、洗礼とばかり風邪を引いて帰ってきました。
お陰さまで寝週末・・・。
2012 AHSM in鈴鹿
幼少の頃から父に連れられて楽しみにしていたイベント。
ホンダツインカムクラブの『All Honda Sports Meeting』
今年で33回、素晴らしいです。
僕が30歳なので、3つ程先輩になる訳ですか。
一体僕のキャリアは何年になるのだろうか。
少なくとも小学校に入学する前には、来ていた記憶がある。
このイベント、前日の雰囲気が好きなんです。
大好きな車たちに囲まれた鈴鹿。
雨なんて関係ない、最高です!
前夜祭のビール祭り(?)のせいで、写真はありません。
楽しかったことだけは察してください。
いきなり当日のココに飛びます。
輸送用タイヤからネオバAD07へ履き替えます。
ネオバと言っても05年製。
一抹の不安は残りますが、セミウェットなのでこれしか仕方ない。
今年はプラグコードを一新。
暖気のレーシングからプラグ交換後のレーシングまで、ばっちり吹けます!
先日やった冷却水交換後のエア抜きもついでに行い、あとはピット前整列を待ちます。
伊勢湾に朝日が眩しい。
早く路面を乾かしておくれ・・・。
おっと、手前にはスペシャルな1300ccマシン。
AM8:00のスタートを前に、クラスごとに隊列を。
間もなく1年で一番熱い時間、レーシングパレードが始まります!
途中からは完全ドライ路面。
きっちり吹けるエンジンに押され、AM10:00までの時間は淡々と過ぎていきました。
タコメーターがイマイチで、9000rpmリミットが感覚頼りでしたが、ストレートでは過去最高に伸びていたのではないだろうか?
某5速の激速レーシングとほぼ互角の最高速だったので、満足以外のナニモノでもありません。
130Rで一度オーバーステアが顔を出しましたが、基本的には安定した挙動でした。
ここからは気になる車両を・・・。
お知り合いの某ツインカム軽トラック。
えらく物騒なタコメーターが付いてますが、一体どこら辺を指しているのだろうか!?(笑)
しかしLAMCOのこのサイズとは、個人的にツボです。
九州の巨匠のマシン。
当時のレースで実際に走っていたとされる、非常に歴史を感じる1台。
今年はSタイヤでしたが、『やはりR7の方が良いね』との事。
その言葉は重い・・・。
さて、全てが終われば腹が減ります。
帰り途中に鈴鹿市内のココへ。
朝が早いことも相まって、少し早めのランチを済ませ。。
楽しかった思い出とトレーラーを引きつつ、鈴鹿を後にしたのです。







































