2012 AHSM in鈴鹿
幼少の頃から父に連れられて楽しみにしていたイベント。
ホンダツインカムクラブの『All Honda Sports Meeting』
今年で33回、素晴らしいです。
僕が30歳なので、3つ程先輩になる訳ですか。
一体僕のキャリアは何年になるのだろうか。
少なくとも小学校に入学する前には、来ていた記憶がある。
このイベント、前日の雰囲気が好きなんです。
大好きな車たちに囲まれた鈴鹿。
雨なんて関係ない、最高です!
前夜祭のビール祭り(?)のせいで、写真はありません。
楽しかったことだけは察してください。
いきなり当日のココに飛びます。
輸送用タイヤからネオバAD07へ履き替えます。
ネオバと言っても05年製。
一抹の不安は残りますが、セミウェットなのでこれしか仕方ない。
今年はプラグコードを一新。
暖気のレーシングからプラグ交換後のレーシングまで、ばっちり吹けます!
先日やった冷却水交換後のエア抜きもついでに行い、あとはピット前整列を待ちます。
伊勢湾に朝日が眩しい。
早く路面を乾かしておくれ・・・。
おっと、手前にはスペシャルな1300ccマシン。
AM8:00のスタートを前に、クラスごとに隊列を。
間もなく1年で一番熱い時間、レーシングパレードが始まります!
途中からは完全ドライ路面。
きっちり吹けるエンジンに押され、AM10:00までの時間は淡々と過ぎていきました。
タコメーターがイマイチで、9000rpmリミットが感覚頼りでしたが、ストレートでは過去最高に伸びていたのではないだろうか?
某5速の激速レーシングとほぼ互角の最高速だったので、満足以外のナニモノでもありません。
130Rで一度オーバーステアが顔を出しましたが、基本的には安定した挙動でした。
ここからは気になる車両を・・・。
お知り合いの某ツインカム軽トラック。
えらく物騒なタコメーターが付いてますが、一体どこら辺を指しているのだろうか!?(笑)
しかしLAMCOのこのサイズとは、個人的にツボです。
九州の巨匠のマシン。
当時のレースで実際に走っていたとされる、非常に歴史を感じる1台。
今年はSタイヤでしたが、『やはりR7の方が良いね』との事。
その言葉は重い・・・。
さて、全てが終われば腹が減ります。
帰り途中に鈴鹿市内のココへ。
朝が早いことも相まって、少し早めのランチを済ませ。。
楽しかった思い出とトレーラーを引きつつ、鈴鹿を後にしたのです。








