定額制コンサルティング始動
定額制コンサルティンの詳細は、
こちらからご確認できますが、
https://repeater-up.site/subsc.html
主にチャットワークを使っての
コンサルティングになります。
・・・・・
規模の大小に関係なく、
少なくない企業が、
■リピーターが増えない
■売上の大半が新規
■顧客が定着しない
など、
負のスパイラルに陥っています。
先細りするのは確実ですから、
先手を打って対処してさえいれば、
状況は改善することができます。
それには、月間を通して、
高密度のサポートができたら、
問題解決も早まっていくでしょう。
その方法の一つとして、
定額制コンサルティングを
開始いたしました。
https://repeater-up.site/subsc.html
■コンサル選択期間は、
1ヶ月/2ヶ月/3ヶ月コース
■コースは、
奇数日コース/偶数日コース
■方法は、
・チャットワークでのメッセージやり取り
・資料の送受信もチャットワーク
・月1回のテレビ電話
ネットが繋がっていたら、
場所はどこでも構いませんから、
スピーディに対応できます。
何事もスピードですよ、スピード。
・スピーディに問題解決
・スピーディに動く
・スピーディに不安解消
・スピーディに実績に繋げる
その方法の一つとして、
定額制コンサルティングを
準備させて頂きました。
ということで、
アクセスお待ちしています。
■定額制コンサルティング
https://repeater-up.site/subsc.html
去年よりも今年、
昨日より今日、
スピード上げていきましょう!
おせっかいは程々に
顧客フォローは、
・全顧客同一フォロー
・顧客ランク別フォロー
・個客フォロー
3つに分類できます。
そして、
上に並べたフォローは、順に、
・1:多数
・1:少数
・1:1
というように、
対応内容は濃くなります。
その中で、
個客フォローについてですが、
1:1での対応になりますから、
どうしても「おせっかい」が、
強くなるんですね。
おせっかいの意味は、
必要以上に余計な世話をやくことで、
される側は、辟易してしまいます。
なので、
個客フォローで大事なことは、
付かず離れず、程良い距離感で、
対応することが望ましい訳です。
高速道路で例えるなら、
前方に100kmで走っている車と、
100mの間隔を保ちながら走る。
個客フォローも同じで、
上位顧客だからと言って、
・深入りし過ぎたり
・なれなりし過ぎたり
・アプローチを増やし過ぎる
おせっかいが過ぎると、
「なんだこいつ、余計過ぎるんよ」
ってなるし、
逆に、
アプローチが少な過ぎると、
「あたしゃ、大事な客じゃないんか?」って、
なったりもするんですね。
消費する側って、わがままなんです。
でも、売り手に回ると、
それを忘れているんですね。
・・・・・
だから、
継続購入がストップしたり、
離脱が起きてしまう。
なので、
程良い距離感を保ちながら、
アプローチ(フォロー)をして、
売り手情報を配信しながら、
顧客情報も収集して、
情報共有し、関係性を深めていく。
それが、リピートに繋がり、
売り手利益に繋がる訳です。
顧客に気持ち良く、
購入、契約頂くために、
■程良いおせっかい
頭に置いてフォローしましょう。
実行したことのない事は、実行して過去形にすればいい
誰でも、
実行したことのない事には、
億劫になるものです。
実行しなくちゃならない事でも、
面倒で、なかなか気が進まずに、
先延ばし、先延ばしになったり・・・
そんな経験はありませんか?
ただ、
実行したことのない事を
先延ばしにすればするほど、
結果も先延ばしになります。
じゃあ、なぜ、
始めることができないのか?
答えは簡単で、
それは、
・・・・・
■先の結果が分からないから
だから始めることに躊躇する訳です。
でも、
先の結果が分からないなら、
先の結果を分かるために、
実行するしかありません。
そして、
いざ実行してしまえば、
実践してしまったことが、
過去形で話せますよね。
これが経験であって、
知識として蓄えられるんです。
事を実行して、
知識が蓄積されていくと、
一つ一つの知識が融合されて、
次に活かすことができます。
船旅の経験がなければ、
経験すると過去形で話せます。
ダイビングの経験がなければ、
経験すると過去形で話せます。
実行したことがないことも、
いざ実行しさえすれば、
過去形で話せます。
過去形で話せるということは、
経験した事実によって得られた
財産があるということです。
そんな財産を増やすには、
とにかく経験すること。
どんどん経験しましょう。
情報収集のタイミング
情報収集のタイミングは、
人それぞれ違います。
例えば、
メールマガジン発行について、
既に発行している人は、
「なにを今更・・・」
と、思うでしょうし、
今、このタイミングで、
やってみようと考えた人は、
「よし、情報収集を始めよう」
という人もいる訳です。
メルマガの事でなくても、
ある事を既に実行済みの人の中には、
「えっ、遅れてる~」
って言う人もいますが、
その人にとっては、
過去形の情報でも、
別の人にとっては、
今が旬だったりする訳です。
それじゃ、
商売に置換えた場合、
売り手は売らなくちゃいけない。
だから、商品なり、
様々な情報を届けますが、
その情報っていうのは、
お客様全員にとって、
不要不急とは限りません。
今、必要なお客様もいれば、
今、不要のお客様もいる訳です。
ただ、
伝え方によっては、
今、不要と考えるお客様も、
・必要性に気付いて
・興味を持ち始め
・調べ始める(問い合せなど)
動き始めたりするものです。
もちろん、
どんなに伝えても、
動き始めないお客様もいますが、
先にもお話しした様に、
情報収集のタイミングは、
人それぞれ違います。
ただ、
伝え続けていくことで、
お客様の動き出すタイミングは、
早くなったりもします。
同じ車を買うにしても、
AさんとBさんでは、
情報収集や購入タイミング、
それらの時期は違っていても、
結局、同じ車を買うんですね。
そういうこと。
なので、
情報を伝え続けることは、
顧客を増やすことに繋がるし、
リピーター増にも繋がります。
逆に、
情報発信を止めたら、
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お客様の動くキッカケがなくなって、
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顧客増、リピーター増とは逆のことが
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
起こることになります。
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そうならない様に、
目先のことだけ考えずに、
長期スパンで情報を配信し、
動いて頂くキッカケを作りましょう。
顧客フォローは他社には見えない
企業にとって、
同業他社が行っている
顧客フォローの進め方は、
気になることの一つでしょう。
特に、繁盛している企業の情報は、
気になるところだと思います。
ただね、
顧客フォロー活動は、
陰に隠れている部分で、
外から見えませんから、
「どうしてるんだ?」
「何をやってるんだ?」
って感じで、
余計に気になっちゃう。
でも、いくら気にしても、
見えないものは、見えません。
顧客フォローそのものが、
トップシークレットですから、
表に出るはずがないんですね。
・・・・・
ただ、顧客フォローって、
取りあえず幾つかを押さえて、
実践していくと、
その取り組み自体が、
企業にの機密事項になって、
逆に、他社が気にし始めます。
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フォローのポイントは、
・売り込みは控える
・顧客利益は何かを考える
・顧客情報によるアプローチ(誕生日など)
・自社を知ってもらう
・堅苦しいアプローチはしない
まず、この5つを考えながら、
フォローをしていくことです。
そして、
雨が降ろうと、槍が降ろうと、
フォローは継続していく。
そのフォローの継続こそが、
顧客との関係性構築に繋がって、
リピート確率が上がるんですね。
フォローって、
小難しいことをするんじゃなくて、
できることから始めていく。
そんなスタンスで構いません。
フォローを継続している内に、
内容は改善されていきますし、
仕組み化されていきます。
仕組み化が進めば、
リピーターは増えていくし、
収益も伴ってきます。
そして、収益が増えれば、
スタッフのモチベーションも、
比例して増えます。
モチベーションがアップすれば、
顧客フォローへの力も一層入るし、
顧客からの信頼も増します。
顧客からの信頼が増すと、
リピート数も増えますから、
収益も増えていく。
それが好循環サイクルです。
とにかく顧客フォローは、
できることから始めましょう。