コンサルタント【伊藤双一朗】の日々の気付き -2ページ目

それ本来の目的ですか?

商売の目的は、


 ・・・・・


 儲けること。


 以上です。



 で、

 儲けるためには、
 お客様を儲けさせないとダメです。


 お客様の儲けは、
 販売商品やサービスを通して、

 ・直接お金を稼ぐことだったり、


 お金以外でも、

 ・不満の解消

 ・欲求(心)を満たす

 ・優越感に浸る

 って感じで、

 心的な満足のためだったりします。


 何にしても、
 投資をしています。


 投資によって、
 リターンを得ていて、
 それが儲けということです。


 お客様が投資するには、
 売り手が必要です。


 でも、

 売り手なら誰でも良い訳じゃなくて、
 信頼できる売り手から買いたいし、
 買い続けたいと思っています。


 そのためには、
 売り手が儲けて行くには、
 お客様と関係性構築は不可欠。


 だから、

 定期的に接触して、
 信頼するに値する売り手だと、
 思ってもらうことが肝心です。


 その時に、
 ニュースレターであったり、
 メールマガジンであったり、
 利用して情報を配信します。


 その結果が、購入となって、
 お客様の儲けに繋がるんですね。


 なので、

 売り手が儲けるには、

 1.関係性構築

 2.お客様に儲けて頂く

 3.売り手の儲け

 この順序になります。



 ただ、

 最初の関係性構築段階で、


 例えば、

 ニュースレターを
 関係性構築が目的て届けるのに、

 いつの間にか、

 ニュースレターを綺麗に作ることが、
 目的にすり替わっていたりとか・・・


 そんなケースは、結構あるんですよ。


 本来の目的から
 脱線しちゃっている。


 ・・・・・


 同じようなことが、
 テレワークでも言えます。


 テレワークは手段です。


 でも、一定の割合で、
 テレワークの環境作りが主になって、
 商売の目的を逸脱する方がいたり・・・



 ZOOMにしても同じこと。


 ZOOMを通して、
 儲けることが目的だったのに、

 いつの間にか、
 ZOOMを使うことに満足して、
 利用目的がすり替わっていたり・・・


 そんなケースは少なくないです。



 ■商売の目的は、儲けることです。


 お客様を幸せにすることで、
 利益を得ていくことです。


 儲けを批判する人もいますが、
 堂々と商売をして儲けましょう。


 儲けることは悪いことじゃなくて、
 当たり前のことですからね。

プラス思考グループの輪の中に入ろう

自宅で相当前に買った、


 ・・・・・


 ど忘れしちゃいましたが、

 誰かのCDを聴いていたら、
 ある曲の歌詞の中に、

 カタストロフィ、
 って言葉があったんですね。


 意味も調べずに、
 ずっと聴いていてたんですが、
 どういう意味だろうと思って、
 調べてみたんです。


 そしたら、びっくり!
 今にぴったり!(驚)


 カタストロフィの意味は、


 ・・・・・


 ■自然界および人間社会の大変動。変革。


 ・・・ですと。


 ほ~~、となりましたね。


 で、今、

 世界中の人、老若男女問わず、
 カタストロフィの真っ只中。


 それで、ちょっと考えてみました。


 ・・・・・


 こんな中、

 いちいち口に出して、

 ■誰かを批判したり、愚痴ったり

 そう言っている人もいます。


 傍から見聞きしていて、
 気持ち良くはありません。



 逆に、

 言いたいことは山ほどあるけど、
 いちいち口に出さずに、

 ■それぞれの考え方を受け止めた上で、

 複数個の対応策を考えて、
 プラス思考で先を見据える人もいるなと。


 ビジネス、プライベートに関わらず。


 こんな時だから余計に分かります。


 ・・・・・


 人それぞれでしょうが、
 どちらが楽しいでしょうか?


 そして、

 他者から見て、
 どっちの捉え方の人に、
 未来を託せるでしょうか?


 考えると、
 答えも2つあって、


 ・・・・・


 ある属性の人は、
 ネガティブ意見に賛同して、
 その輪の中に入り、

 もう一方は、
 ポジティブ意見に賛同して、
 その輪の中に入っていく。


 分かりやすい言い方をすれば、

 ・現状維持を前提としたグループ

 ・過去、現在を認めて進化するグループ

 ということになります。


 人それぞれの選択ですから、
 それにケチは付けませんし、
 尊重します。


 ただ、個人的には、
 常に後者でありたいものです。


 とにかく、

 この大変革時期は、
 相当のチャンスがある訳ですから、
 チャンスに乗るか、乗らないか。


 愚痴る時間などありません。



 そして、

 チャンスに乗るためには、
 まず、それぞれを受け止めた上で、

「自分だったらどうするか?」

 そう考えて行動していく。


 時々、お話ししますが、

 ■行動は思考に左右されるもの


 だから、どんなことでも、
 プラスに思考変換することでね。


 その方が楽しい、楽です。

水魚之交の関係になってますか?

水魚之交(すいぎょのまじわり)

 ・・・・・

 魚と水は、
 切っても切れない関係。


 魚は水がなければ生きていけない様に、
 親しく信頼し合う間柄ということ。


 離れることができない、
 親密な間柄ということですね。


 ・・・・・


 私たちの商売も、
 業界や業種は違っても、
 全く同じこです。


 売り手と、お客様が、
 互いに不可欠な存在だったら、
 長く取引ができるし、


 逆に、

 どちらか一方が欠けてしまったら、
 売ることも、買うこともできないから、
 そこに商売自体が存在しませんよね。


 商売って、それだけのこと。


 だから、商売って、
 すごく単純明快なんです。


 すごく単純なんだけど、
 正しい方向に向かう売り手もいれば、
 そうじゃない売り手もいる訳です。


 実際、紙一重。



 何が紙一重かというと、
 お客様との関係性構築を
 進めているか、いないか、だけ。


 ・・・それだけです。



 売って満足するだけで、
 その後これと言ったことはせず、
 1回限りの取引で終わるか、


 それとも、

 リピート頂けるように、
 フォローを続け関係性を築き、
 取引を重ねていくのか、

 ということ。


 ・・・・・


 信頼関係の構築には、
 ある程度の時間は必要ですし、
 関係性が構築できたからといって、
 そこで終わりじゃないです。


 ず~っとフォローは必要だし、

「これ位でいいか・・・」って、

 フォローを止めちゃうと、
 縁は簡単に切れちゃいます。


 一度、関係性が崩れたら、
 それまでのフォローは水の泡になるし、
 立て直すのには精神的に堪えます。


 そうならないためにも、
 一度持てた縁は大切にして、
 育んでいくべきですね。


 そうしてさえいたら、
 今回の様な騒動が起きても、
 リスクを最小限に抑えられます。


 金魚をお客様に、
 水を売り手に例えた場合、

 金魚(お客様)は、
 心地の良い水(売り手)の中で、
 気持ち良く泳ぎたい(買いたい)
 そう思っているんですよ。


 とういうことで、

 自身の商売が今、
 水魚之交(すいぎょのまじわり)に、
 なっているか確認してみましょう。

使えるチャネルは使いまくる

商売は、取引ですから、
 お客様と直接会うことは、
 やはり必要なことです。


 ただ、

 直接会うことに固執していたら、
 今回の様な騒動が起きたとき、

 お客様と直接会う機会は減るので、
 売上減少に直結しますね。



 売上減を最小限に抑えるには、
 その他の方法も考えて、実行し、

 お客様と直接会う以外でも、
 収益を得ていくことが肝心です。


 様々なチャネルを通して、
 販売できる環境を準備して、
 リスク分散しておくことです。


 そうすれば、

 ■売り手は、

 何時でも、何処からでも、
 お客様にアプローチでき、


 ■買い手であるお客様も、

 何時でも、何処からでも、
 売り手にアクセスでき、
 購入手続きができる。



 ・ホームページ

 ・メールマガジン

 ・ブログ

 ・Skype

 ・Chatwork

 ・ZOOM

 ・LINE

 ・フリーダイヤル

 ・アマゾンや楽天

 など、

 無料、有料問わず、
 売り手が使えるチャネルは、
 お客様も利用できますよね。


 これらを使いながら、
 販売していく仕組みを
 作っていくと良い訳です。


 売り手と買い手であるお客様が、
 各チャネルを通して、

 ・コミュニケーションを取る環境

 ・販売、購入できる環境

 こららを共有していくことです。


 そうすれば、
 実店舗だけでなく、
 様々なチャネルを通して、
 収益を得ていけますよね。


 今回のコロナ禍で、
 実店舗のみの売り手は、
 来店客が大減少で大変ですが、

 来店客が減るという意味では、
 大雨で外出を控えてしまって、
 数人しか来店しないのと同じこと。


 どんな時でも、外出せずに、

 ・コミュニケーションを取れる

 ・販売、購入できる

 そんな環境があれば、
 お客様にとって便利ですよね。


 様々なチャネルを使いながら、
 営業の幅を広げていくことです。


 売り手としての面倒を考えるより、
 お客様の利便性を考えた商売。


 それを支持するのはお客様ですからね。

来たるべき時のために顧客データベースを整理する

売り上げの大半が、
 対面販売だった売り手にとって、
 今は、確かに大ピンチですね。


 でも、売上は必要だから、
 時短で営業をしていたとしても、
 業種によっては売上はゼロとか。


 ・・・・・


 開店休業状態ですね。


 ですが、

 そんな状態を
 逆手にとって考えると、


 ・・・・・


 ■来たるべき時のための準備期間


 営業中だけれども、
 新装開店の準備中なんだ、
 とも言える訳です。


 じゃあ、何をするべきか?


 商売の過程は、

 1.新規集客
   ↓
 2.見込み客獲得
   ↓
 3.顧客化
   ↓
 4.フォロー
   ↓
 5.リピート
   ↓
 6.フォロー
   ↓
 7.リピート
   ↓

 これを繰り返し


 簡単に表すとこうですね。


 今も昔も、これからも同じです。



 で、

 重要になるのが、
 リピートをして頂くための
 顧客フォローです。


 そして、

 顧客フォローを行うには、
 データベースが必要です。


 ざる商売でなく、
 システマチックに商売するためにも、
 顧客データベースは必要なんですね。


 なので、

 今、この状況下というのは、、
 顧客データベースを整理するのに、
 とても有益な時なんですね。


 何処に住んでいる誰が、

 ・最初に、何を、幾らで買ったか。

 ・2回目に、何を、幾らで買ったか。

 ・最直近に、何を、幾らで買ったか。

 そういったデータを整理したら、
 次に何を、何時勧めるべきか、とか、
 見えてくるものです。


 その他、

 パーソナルデータから、
 誕生日等の個別フォローをして、
 関係性構築を進めていく。


 今、売上が厳しくても、
 来たるべき時の準備さえしていたら、
 お客様は足を向けてくれるものです。


 もちろん、

 今日をどうするかは大事です。


 だけれども、
 未来から逆算して、
 今日以降を創っていくことは、
 もっと大事なことです。


 さあ、始めましょう!