ここのパート、どうしても、内容的に切れなくて、ちょっと長めです。
一気に描いてしまいたかったので、ご理解いただけると嬉しいです。
【おことわり】
こちらの筋追いは、気になったドラマを、世に出回る商業翻訳ではなく、ドラマ好き有志の英訳・もしくは配信サイトの英訳をもとに、(英語ができないくせに)果敢に訳した「なんちゃって訳」となっており、多少、ストーリー展開は訳者の願望に寄ってます。内容を把握しながら、突っ込んだり、賞賛したりしたいという、ドラマ好きの発露です。
ラストまでの完全ネタバレです。
なお、扱う内容も、異性愛だろうと同性愛だろうと「どーんとこい!」でして、ある一部の性的指向を称賛するものではありませんが(笑)、若干、作品選定において、バランスは欠いております。
誰かにとっては不適切なテーマ、扇情的な言葉や画像を含むかもしれません。ごめんなさいです🙏💦💦
いつものごとく、本格的なネタバレ&上記のご注意をご理解いただき、OKの方のみ、おすすみください。![]()
『猟罪図鑑Ⅱ』
猎罪图鉴(獵罪圖鑑)Ⅱ / Under the SkinⅡ
2022年(中国)Dec.10~ Dec.25, 2024
45分×全28話
脚本: Zhang Lai
演出: Liu Shu Qiao
『猟罪図鑑』前シリーズをはじめから読みたい方は、こちら#1-1から
#EP28-3
~北江分局 杜城のオフィス~
依然として、テーブルの上には沈翊とつながっているスマホ。
当然、杜城には、今までのやりとりだけでなく、沈翊が描いた絵を見た、今の方凱毅の雄たけびも聞こえている。
窓際のグリーンに、霧吹きで水を与えている杜城。
シュッ、シュッ、シュッ、シュッ、シュッ、シュッ・・・・

~方凱毅の研究室~
すこし、落ち着いてきた方凱毅。
キャンバス地の裂け目から、後ろにもう一枚の画が隠されていることに気付き、ビリビリと、表側のキャンバスを取り去っていく。

そこに現れたのは、
とても思慮深い眼差しで、火焔を見つめている方凱毅の横顔。

方凱毅「・・・・・・」
戸惑いが浮かぶ瞳。
穏やかに声をかける沈翊。
沈翊「これこそが、本来の君の姿なんだよ」
方凱毅「プロメテウス・・・」

沈翊「そうだ。尽きることのない・・・」
ここで、シュッ、シュッ、シュッを続けていた杜城が、手を止めて、次の言葉を待つの。
沈翊「人類の希望のために自分を犠牲にした・・・」

※プロメテウス・・・神々を欺き、人類に火という名の文明をもたらしたが、それがゼウスの怒りを買い、未来永劫の罰をうけた神。“先見の明を持つ者”と呼ばれることもあり。
黙ったまま、その画に魅入られたように、見つめている方凱毅。
ここで、杜城が、別の鉢を手に取り、再び、シュッ、シュッ、シュッと水やりをはじめたよ。

シュッ、シュッ、シュッ、シュッ

涙で滲んだ目で、沈翊を見る方凱毅が、言葉を搾りだそうとしている。
その数秒の間を、じっと待っている杜城。
「ああ」と一言、告げる方凱毅。
それを確認すると、鉢と水差しを戻し、スマホを手にする。

(沈翊との通話を切り)新たに、「俺だ。蒋峰、もう戻っていいぞ。事件は片付いた」と告げる杜城。

ここで、流れるBGMが“Prometheus”が、また、秀逸でして・・・。
そっとスマホを置いたあと、窓辺に佇む杜城の姿に、この事件が彼をどれだけ悩ませていたのか、わかるような気がして、胸が締め付けられます。
解決して万々歳とはとても言えないくらい、どこか心身の疲労の色が濃くて、今度は、こっちがとても心配。
でも、こんなふうに、二元中継で、杜城と沈翊を分離させたまま、それでいて、同時体験ができるように登場させるなんて・・・本当に考えたね。
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴
大団円の前触れのように、北江の街を流れる川面とその風景が美しすぎる。

そして、ここで流れる"善惡之源"
これも、このシーンにピッタリ。。。
このドラマ、シーズン1・2を通じて、本当に、何気ないインストのBGMですら質が高くて、劇伴を追ってるだけでも楽しかったです。
~北江分局 刑警隊のオフィス~
いつものごとく、時系列が表示されないので、性格にはわかりませんが、事件の翌日あたりかな。
李晗「沈先生。方凱毅になんて言ったんですか?彼は、どうやって、自首に同意なんかしたんですか?」
まさに、好奇心いっぱいで矢継ぎ早!
聞きたいことだらけって感じです。
とは言われても、一言じゃとても説明できないし、他人に、あの濃密な時間を理解できるとも思えません。
李晗「ん?」
それでも、まだ聞きたそうな李晗。
その後ろで、「あんな小さな繭の中に、本当に証拠が入ってるのかな?」と、あのカプセルくらいの大きさを、指で表現してる蒋峰(笑)

蒋峰「(こんなのに)どうやって入れるんだ?」
まさか、ずっと悩んでたのかな(笑)
そんな雑談中、杜城が市局から戻ってきました。
蒋峰「(市局のほうは)どうでした? 城隊」
杜城「市局では、すでに繭の中に入っていた情報を解読していたよ」
報告書のファイルを蒋峰に手渡す杜城。

杜城「彼らは、中身の人工DNAや方凱毅によって保存されていた違法操作された実験データを発見したそうだ」
蒋峰「あの繭の中に、本当に証拠があったんですね
」
驚く蒋峰。← 感覚というか、言い方が昔の人みたい。(笑)
杜城「それだけじゃなく、方凱毅が茂宇グループの技術の中核であったことや、彼が自分の海外留学のバックグラウンドを利用したうえで、多くのグレーゾーンを開拓していたことなども発覚した。グループはそれにより、莫大な利益を得ていたそうだ」
少しだけ視線を落とす沈翊。

蒋峰「あんな優秀な科学者が、なんで、こんなことになったんだ?」
ホント、やりきれないねぇ。
その時、ガラリと雰囲気を変えるように、溶月が入ってくる。
溶月「技術部門に、導入されることになったDNAシーケンサーが到着したわ。みんな協力してくれる?」
※DNA断片の塩基配列を解析し、決定する機器
李晗「うちの部署に、割り当てられるんですか?」
溶月「今回の事件のせいで、特別に導入されることになったみたいね」
李晗「じゃ、やってみます!」

楽しそうに張りきってる李晗が、カップをおいて、溶月についていく。
ちょっとだけ空気を読んだ蒋峰が、杜城の顔を見て「俺も行ってきます」と席を立つと、そそくさと李晗たちを追いかけていく。(笑)

さて、あとに残されたこの二人。
少なくとも、あの蒋峰ですら気付くくらい、微妙な空気が漂っているのは確かです。
しかもこの、ちょっと咎めるような上目遣いの視線。
黒眼と白眼のバランスが完璧。← 最終回、眼球まで褒めることになろうとは。😂
杜城「・・・・・」

自分でも沈翊を見てたくせに、沈翊の視線を避けるように、部屋に戻ってしまう杜城。

明らかに避けられたのに、それほどショックを受けている風でもない沈翊。
実は、この時の二人の心理、わかるようでいて、最初は確信が持てなかったんですが、次のシーンでちゃんと答えが提示されました。![]()
~湖畔沿いのビルの上~
夜です。
ビルの屋上っぽいところに座っている杜城。
画面向かって右、はじっこに、大きな観覧車が見切れてます。
杜城が向いてる方向は、湖面が続いている方向なので、大きな建物も見切れているし、夜空も広くて、特等席ね。
背後からゆっくりと現れて、隣に立つ沈翊。

杜城「なんで、ここにいるってわかった?」
手を後ろ手で組む沈翊。
沈翊「直感」

強気な沈翊!😂
杜城「・・・・・」

ほら、面白くない冗談だってよ。
まったく、まだ拗ねてるの?

沈翊「ありがとう。あの日、蒋峰にいきなり突入させないでくれて・・・」
~勝手に回想 (#26-3)~
杜城「沈翊。 お前は、自分の直感が99回正しかったとしても、たった1回でも間違っていたら、俺にはとても耐えられない、そんなふうに考えたことがあるか?」
あんなふうに言っていた杜城が、今回もまた、自分のために、耐えてくれたとわかっているからこその謝意です。
杜城「・・・・・」
返事なしです。
沈翊「で、どうして、あの日、君は来なかったの?」
このあたりで、<和光同往>のイントロが流れ始めるの。
しばらく口ごもって、「蒋峰・・・あいつも、だいぶ成長したからな。そろそろ責任持って、独り立ちしてもいい頃だろ」と答える杜城。

沈翔の問いの意図がわかっていて、あえて外す杜城。
沈翊「・・・・」
綺麗な横顔。
でも、今日はもう杜城を逃がすつもりないんです。
立ったまま、ちょっとだけ見下ろす沈翊。
翊ちゃんスイッチが入りましたね(笑)
沈翊:僕、そういうことを聞いてるんじゃないんですけど・・・
杜城:わかってるよ・・・
しかたないか、と、おもむろに立ち上がる杜城。

杜城「あの日、お前と方凱毅が二人で去って行った後、俺、お前のオフィスで、“人性図譜”で埋め尽くされた壁を見ながら、お前が描いたどの絵にも、人物の顔だけでなく、それこそ、ありとあらゆる心までも捉えていることに気づいたんだ。その瞬間、わかったんだ」

沈翊が描いてきた絵が、まるで神の如く、容疑者となる人間を見て犯罪を予想し、人の罪を事前に暴くためだけのものではなかったことが、はっきり理解できたんでしょう。
杜城「俺は、以前から、おまえがなにかするたびに、境界を尊重すべきだ、とお前に忠告してきた。でも、俺が間違ってた。実際には、俺の境界がお前の才能を制限していたんだ、と」
沈翊「・・・・」
杜城「沈翊・・・」
沈翊「・・・?」
杜城「お前は天才だ」
少し眩しそうな目で見つめると、今度は、宙を見上げる杜城。
杜城「お前は、天(そら)を飛び回ることが好きで、でも、俺は地面を駆けずり回るほうが性に合ってる」

これって、なんだか、聞きようによっては、そもそも自分たちの身の置き所が、天と地ほどに違うんだ、って、どこかネガティブな響きがある。
でもね、沈翊の受け取り方は全然違うんです。
やっぱり、沈翊って、凡人とは違うわ〜。
沈翊「うん。君がどこへ行こうと、僕もそこへ飛んでいくよ」
そう、ちょうど、今みたいにね。
杜城「・・・・・」
予期外の答えが返ってきて、じっと見つめてしまう杜城。
さすが、沈翊!
杜城にずっと言いたかったことを続けますよ(笑)
沈翊「杜城、なんで、僕がこんなにもこの北江分局を気に入ってるかわかる? 毎回、僕が境界線から飛び出そうとするたびに、常に地上には、全力で僕を引き戻そうとしてくれる誰かさんがいてくれるから。境界線をこえて、飛び出そうとするのは、僕に才能があるからじゃない。むしろ、それは、僕の心の奥に、長年巣食っている悪魔のせいだ。 君がいなかったら、僕なんて、とっくの昔に、バラバラになってたよ」
ほんと、危機一髪な時がなんどもありました。
杜城「・・・・・・」
思い出すだけで、胃に苦いモノがこみ上げてきちゃうね。(笑)
沈翊「知ってる? 僕と君って“コンパス”みたいだよね(你知道嗎? 我你倆就像一个圆规)」
杜城「・・・・・」
なんだ?ヤブから棒に。
更に、沈翊から目を離せない杜城。
沈翊「僕が大きな円を描けるのは、その中心に君がいてくれるから。君がどこにいようとも、その場所にこそ、円は存在するんだ」

もう、こんな可愛い顔して、そんなことを言われた日には、どうしたらいいの???
これはもう、二人は離れられないし、僕は、ずっと君と一緒にいます宣言であり、ようやく言葉に出来た告白以外のなんだと言うのでしょう?
沈翊の言葉を噛みしめている杜城。
胸が一杯で、なにも言葉が出ない杜城が天を見上げると、
これまた、この二人のために誂えたように都合よく、天空にそびえたつ巨大な観覧車。
大きな円の軌道を描く沈翊と、中心に立つ自分。
お互いの存在意義がハッキリ見えた瞬間です。
すっと、ポケットから手を出し、← ここがいいのよ。これが、杜城という人の誠実さよ。
沈翊の正面に向き直る杜城。

翊ちゃん、真摯にずっとずっと杜城を見つめてる。
ようやく笑顔をみせてくれたよ、杜城が。
・・・・そして、急に、こっぱずかしくなって噴き出す二人(笑)
だろうね。
長いこと、付き合ってる同然だった二人の、こんな照れ具合、なかなか見られませんよ😂
どんな「我爱你」の言葉より、この照れっ照れな二人の顔を見れば、告白成功でしょ。
おめでとう!
そうそう、この二人の後ろ姿!
沈翊だけ、後ろ手に組んでる、この感じも・・・
二人、顔を見つめて、ふっと笑ってしまうのも、
細かい点を言えば、かなりいろいろあったけど、基本、この二人はこんな感じなのよ。(笑)
沈翊「僕は、いつだって君の最高の切り札(底牌)だからね」

翊ちゃん、なにげに、以前、杜城が言ったこの言い回し、お気に入り。
それだけで、杜城の側にいる理由になる。
そう思うだけで、自信が持てる。
ここで二人、顔をみあわせるんだけど、
微笑む沈翊に対して、杜城はちょっと複雑そうな顔して、
一度俯いてから、
沈翊が、自分たちをコンパスに例え、その気持ちでいてくれることは嬉しいけれど、だからといって、それを理由に、沈翊を縛り付けるつもりはないし、今も、沈翊の才能をここで燻ぶらせていていいものか、迷う気持ちがないと言えば嘘になる。
でも、二人が今後も共に過ごす意思があるならば、何も無理に全てを否定する必要もないわけで。
霧の中にいたのは、沈翊だけじゃない。
正道を歩く杜城の周囲にも霧は立ちこめていたのかも。
ようやく、
沈翊を支えられる中心軸の点になればいい、という、杜城自身も指針も定まったみたいで、一安心です。
蒼い時を経て、夜が白々とあけてきたよ。
あ~っと大きく伸びをする沈翊。
You can Fly!♬ You can Fly!♬ You can Fly!♬
You can Fly!♬ You can Fly!♬ (from “Peter Pan”)
そう、このシーン、この観覧車も主役に入れてあげたいですもんね。
ちなみに、この観覧車については、
中国福建省、建設中観覧車が倒壊 死傷者なし – 看中国 / VisionTimesJP
という話題もありました。
2021年のことです。
今は、こんな感じ。昼間の写真ですが、結構、大きいでしょ。
(福州市晋安区)
【最新】Jin'an Lake Ferris Wheel - チケット、営業時間、口コミ、写真 [2026年] Trip.com
ちなみに、この観覧車、直径120Mらしいので、日本一高さのある大阪の観覧車“OSAKA WHEEL”より3Mくらい小さいけど、ほぼほぼ同じ規模です。
どう考えても、観覧車は、このシーンで登場しないと台無しです。
(正確に言うと、1回だけ見切れてる映像があったんですけど、それはナイショ🤫)
ここで、暗転するまで、ずっと、この歌が掛かってました。
誰かが僕を解剖してくれるのを待っている
心の奥底を見つめながら、静かな独白を
世界は常に分断されている
愛と憎しみ 善と悪は対立して存在する
君がやって来て 僕を解き放ってくれるのを待っている
僕が言葉にしようとしまいと 君はきっと理解してくれる
僕が空高く舞い上がり 振り返る時君はまだそこにいる
だから僕はためらわない
白と黒の間の光を見たことがあるだろうか?
一筋の光を通して交わる瞳
僕らの最初の心の姿が世界の流れとなって現れる
きっと君は僕の手を取ってくれる
僕に涙を分けて それを広げて
もしかしたら新しい色彩と混ざり合うかもしれない
線と線が交わるところに隙間がありそこから光が差し込む
白と黒の間の光を見たことがあるだろうか?
一筋の光を通して交わる瞳
僕らの最初の心の姿が世界の流れとなって現れる
きっと君は僕の手を取ってくれる
影が重なり合う時の光を見たことがあるだろうか?
ぼやけた光の中に互いの視線が交わる光のきらめきが見える
世界はそうやって流れ人々の間の誠実さを映し出す
君も一緒に歩んでくれるだろうか?
光と共に歩んでくれるだろうか?
(びび 意訳)
ここで切ります。
★『猟罪図鑑Ⅱ』Ep.28-2 雑感★
もうさ、ここで終わろうよ。
ね、、めでたし、めでたしでしょ。
すでに当然の自宅送り迎えやら、誕生日プレゼントやら、それ“付き合ってるっていうのよ”レベルで、BL感やブロマンス感が増してるように感じさせながら、どうもラブラブハッピー感が足りないわ、とプチ不満をもらしつつも、二人のラブを見守ってきた腐沼(一部)の視聴者たちが、最後の最後、「こんな、はっきり言っちゃうんだΣ(゚Д゚) しかも沈翊から(笑)」と目が点になった告白シーン(笑)
私が言わねば、進展しない!(笑)
わかるわ、翊ちゃん、その気持ち。
いや、シーズン1の最後だって、
「俺の姉貴は、じきにお前の姉貴になりそうだ」
「今頃、気づいたの?」
という、プロポーズまがいな身内宣言が飛び出した二人だったわけで、すぐにでも、名実ともに嫁になれそうな雰囲気だったんですからね。
遠距離や単身赴任でもあるまいし、なにが悲しくて、ダンナの録音した声を毎朝の目覚ましにせにゃならんのよ。
可哀そうに、本物どうした? 連れてこい!ですよね。
引っ越しをすすめたくせに、一緒に住まないとはどういうことよ、と、杜城を膝詰めしたい私は、沈翊の友人モード(笑)
方凱毅の事件解決後もどこかギクシャクが収まらない杜城の態度。
実際、蓋をあけてみれば、沈翊が言っていた通りだったわけだし、それを踏まえて、なんと言えばいいのかわからず、逃げる杜城のナイーブなお尻を叩くべく、天然GPS発動(笑)
少なくとも、事件だとか捜査だとか、その中で生じた諍いの関係修復の時間・・・には見えなかったなぁ。
もちろん、そう見る人がいらしてもかまいません。
実際、このドラマを視聴していて、恋愛ドラマのかけらも感じず、という方だっていると思うんです。
なにしろ、好きだとも愛してるとも一言も言い合ったりしませんし、キスもベッドシーンも、それどころかハグすらない、そう、完全に、恋愛ドラマの要件を満たしてない(笑)
ですが、筋追い中、皆様の深いご理解のもと、私の決めつけがすぎる、と直接、言われたことはありませんけど(笑)、
多少の誇張はあれど、彼らの同僚愛や男同士の友情を確実に越えているであろうやり取りや心の声を、勝手に紺字にしてきました。
恋の入り口を行ったりきたりしながら、時にダンナと嫁、時に飼い主と白猫、時に生命をかけても惜しくないソウルメイト、そんな二人の世界に一喜一憂してきた、この1年近く。
思い返せば、とてもとても充実した時間を過ごさせていただきました。
ねぇねぇ、コンパスってさ、円を描いてない時って、こうなってる時もあるよね(笑)

ぷぷぷ(笑)
ええ、私の頭の中は、年がら年中、お花畑が満開に咲き乱れておりますの(笑)
認めます。
まともな雑感を書こうと思ってたのに・・・私ったら。。。
あ・・・方凱毅については・・・すみません。
三角関係というか、沈翊との精神的なシンクロニシティを認めたくなくて(笑)、だいぶ、邪魔扱いというか、手厳しいことを書いてしまったかもしれません。
悪気はないのよ~~~。
沈翊が自然に惹きつけられ、杜城をかき乱す存在としては、全てにおいてハイクラスで知的レベルも高く、適任だったと思うのよ。
そこはちゃんと押さえてまっせ。
一応、本文にて、いろいろピンク字で書いたので、雑感はそれでよしとしてください。
★『猟罪図鑑』Ep.28-4に続く★







































