大団円まで、あと一歩。

 

【おことわり】

こちらの筋追いは、気になったドラマを、世に出回る商業翻訳ではなく、ドラマ好き有志の英訳・もしくは配信サイトの英訳をもとに、(英語ができないくせに)果敢に訳した「なんちゃって訳」となっており、多少、ストーリー展開は訳者の願望に寄ってます。内容を把握しながら、突っ込んだり、賞賛したりしたいという、ドラマ好きの発露です。

ラストまでの完全ネタバレです。

なお、扱う内容も、異性愛だろうと同性愛だろうと「どーんとこい!」でして、ある一部の性的指向を称賛するものではありませんが(笑)、若干、作品選定において、バランスは欠いております。

誰かにとっては不適切なテーマ、扇情的な言葉や画像を含むかもしれません。ごめんなさいです🙏💦💦

いつものごとく、本格的なネタバレ&上記のご注意をご理解いただき、OKの方のみ、おすすみください。お願い

 

 『猟罪図鑑Ⅱ

 猎罪图鉴(獵罪圖鑑)Ⅱ / Under the SkinⅡ 

 2022年(中国)Dec.10~ Dec.25, 2024

 45分×全28話 

 脚本: Zhang Lai

    演出: Liu Shu Qiao

 『猟罪図鑑』前シリーズをはじめから読みたい方は、こちら#1-1から

 

前記事未読の方は #4-1 #4-2 

  

 #EP04-3

 

~北江分局 聴取室~

 

イェン「まだ、だんまりを続けるつもりか!? 云磊は、なにか危険なことをやろうと、病院に駆け付けたんだぞ! なにもかも手遅れになるんだぞ、わかるか!」

イェンさんだって、云磊にこれ以上、罪を重ねさせたくないから、キツいことを言うのよ。

 

イェン「お前らと小鵬の関係は、一体なんなんだ?」

 

さすがに、鶏も、まずい事態だってことはわかってる。

 

鶏「俺たち、あの子を、実の弟みたいなつもりで育ててたんだ。最初に、磊兄があの子を見つけた時さ、あの子の父親が相当ひどくあの子を殴ったせいで、身体中、あざだらけだったんだよ。磊兄が、あの子を受け入れたいって言ったんだけど、少壮は、俺たちは自分たちの面倒をみるのにも精いっぱいで、ましてや、これ以上負担が増えるなんてって反対した。それで、警察に連れていこうって提案したんだよ。でも、磊兄は、小鵬が父親の元に連れ戻させられることを恐れた」

今までと違い、きちんと筋立てて、話す鶏。

 

~人民病院 ICU~

 

ナイフを突きつけ、看護師さんを離さない云磊。

 

家族が中にいる面会客は、ドアの外は大騒ぎ。

 

そこへ、状況を把握できていない杜城たち警察が、到着。

そこで、云磊が看護師を人質にとって、立てこもったことを知ったのね。

 

蒋峰たち警察官が、「家族が中にいるんだ!」と興奮状態の家族を一旦、連れ出している間に、ドアの窓から中の様子を探る杜城。

 

看護師と云磊の姿が確認できた。

でも、ドアには鍵が賭けられている。

 

杜城「このドアの開け方を聞いてこい」

蒋峰に命じる杜城。

 

~北江分局 聴取室~

 

鶏が真相を語りだしたことで、仲間たちも、供述をはじめた模様。

 

身振り手振りで、二头が当時のことを説明する。

二头「そ、そのあと、小鵬の父親が・・や、やってきたんだ。あ、あいつ、しゃ、小鵬をな、殴り倒した!!で、レ、レイ哥が、小鵬を、た、助けようとして、あ、あいつを刺したんだ。た、頼むよ、頼むから・・・レ、レイ哥を助けてよ! レ、レイ哥をつ、連れ戻して!!」

 

イェンの手を掴み、懇願する二头。

 

二头「レ、レイ哥に、だ、誰のことも殺させないで! そ、そうでないと、レ、レイ哥の人生、だ、台無しになっちゃう!! お、お願い・・お願い、おねがいします」

 

イェン「わかった、わかったよ」

 

自分の頭をテーブルに打ち付けながら、イェンに頭を下げる二头。

二头「レイ哥を・・助けて!!」

泣きさけぶ二头の頭を守り、「落ち着いて、落ち着くんだ、いい子だから」と抱きしめるイェンさんに、もらい泣きしちゃったよ。

 

 

~人民病院 ICU~

 

云磊「ドアを開けるように、中の人間に連絡しろ!」

看護師に向かって怒鳴っている云磊。

 

様子を窺っている杜城のもとに、蒋峰が戻ってきました。

蒋峰「城隊、ドアを開けることは無理だそうです。」

杜城「なぜだ?!」

そりゃ、聞き返したくもなりますよね。

 

蒋峰「外からドアを開けるためには、一度、電源を遮断する必要があります。ですが、中のドアも外のドアも、同じ回路上にあるんです。もし、我々が外からドアを開けるために、電源を切ると、中のドアも一緒に開いてしまうんです

 

劉強が先に襲撃されちゃうってことか。

もしくは、他の患者さんに害が及ぶかもしれないし。

 

杜城「云磊!!」

声をかけると、看護師を盾にして、「入ってくるな!」と叫ぶ云磊。

看護師の首に、ナイフを突きつけて見せる云磊の顔は、かなりひっ迫してる。

 

杜城「俺は、杜城だ。ナイフをおろすんだ。」

云磊「中のドアを開けろ! 劉強を殺すつもりで来たんだからな!!」

 

云磊を興奮させないよう、話しかける杜城。

杜城「云磊・・俺の話を聞いてくれ。その看護師さんには、なんの罪もないだろ。お前のやろうとしてることになんの関係もない。

おまえが、劉強に対してどんな恨みを抱いていようと、とにかく、ナイフを下ろして、出てきてから、俺と話をしよう。お前が問題を解決できるよう、手伝ってやるから、いいだろ?」

 

云磊「あんたと話すことなんて何もない! 俺はただ、劉強を殺したいだけだ!」

劉強の名に興奮したのか、激しく叫ぶ云磊。

 

そこに、杜城宛てに、イェンさんから着信。

 

杜城「お前、代わりに出てくれ」

蒋峰にスマホを渡す杜城。

スピーカーフォンにする蒋峰。

 

イェン「おい、杜城・・あの子たちの話では、云磊が小鵬を受け入れてやろうと主張して、ほとんど一人で、小鵬の面倒を見ていたそうだ。あの少年たちは、(云磊の実の)弟みたいなものなんだな。我々に、なんとしても云磊を止めてくれ、と懇願してきたよ。 

 

それを聞いた杜城が、窓越しに、スマホを見せながら、「云磊! お前の弟たちが、 お前に危険なことをさせないでくれと頼んできた、と、俺に電話があった。」と説得にあたる。

 

“お前の弟たち”という言葉に反応した云磊。

 

杜城の声がよく聞こえるように、看護師にナイフを突きつけたまま、少しずつ、ドアに近づいてくる云磊。

 

杜城「彼らは、お前のことをいい人間でとても誠実だと言ってるんだ。ナイフを下ろして、出てきてくれ。話しをしよう、な?」

 

云磊「あんたは、なにもわかっちゃいない。もし、劉強の奴が生きていたら、小鵬が死ぬことになるんだよ!」

 

結局、また、元通り。

興奮状態のまま、看護師を引きずるようにして、奥に戻ってしまう。

 

杜城「ドアを開けろ! 云磊!」

万事休す!

 

~北江市児童病院~

 

沈翊のスマホに、杜城から電話がかかってくる。

 

沈翊「ちょっと電話に出るね」

そう言い終えると、窓側にむかう沈翊。

 

小鵬の前には、さきほど青や紫で塗りたくった絵の他に、もう一枚、赤やオレンジで塗られた絵が置かれている。

 

沈翊「もしもし?」

杜城「お前、今すぐ、こっちの病院に、小鵬を連れてこれるか?」

 

電話越しに、「だったら、連中に言って、中に通じるドアを開けさせろ!」と怒鳴っている云磊の声が伝わってくる。

状況がかなり切迫していることを把握し、

そっと、小鵬の様子を窺う沈翊。

 

~人民病院 ICU~

 

杜城「云磊! もう、電話したぞ。小鵬なら、こっちに向かってるぞ」

 

杜城の意に反して、更に、激高する云磊。

云磊「あの子を来させるな!!」

 

え・・と、固まる杜城。

 

云磊「あの子に、こんな状態の俺を見せるわけにはいかない!」

 

蒋峰「城隊、あいつ、かなり正気を失ってます!! 突入しましょう」

誰の目にも、看護師さんのことを考えたら、一刻の猶予もないって見えてるよね。

 

でも違うのよ・・・ちゃんと、云磊は自分のしてることもわかってるし、こんなことをしてる自分を、小鵬に知られたくないって、そういう判断も出来てるんだよ。

だけど、まさか、病室に入れないなんて想定外だったし、捕まえてる看護師さんのことも申し訳ないし、これで、小鵬まで連れてこられたら、と、追い詰められちゃったんだよ。

 

云磊<俺に強制するな!!>

 

杜城「だめだ。もし、突入して、こっちのドアを開けたら、ICU病棟への内部ドアまで、開いてしまう。奴が劉強を殺そうしても、制御できない。」

 

ますます、激高する云磊。

云磊<ドアを開けろ、さもなくば、殺すぞ!>

 

杜城「あいつを外に出す唯一の方法は、小鵬の到着を待って、彼に外に出るよう、説得させるしかない」

 

蒋峰を言い聞かせる杜城。

さっきの電話で、一縷の望みを沈翊に託したんです。

 

中に通じるドアの前で、ドアを開けろ、と叫ぶ云磊。

 

ああ、ナイフの切っ先が、看護師さんの首の皮膚をかすめたのか、ちょっとだけ血が滲んでるように見える。

もう、看護師さんの悲鳴も、限界に近い。

 

焦る杜城。

刑事たちも、扉の周囲に集合してくる。

 

そこに、「杜城・・・」と、沈翊が駆け込んでくる。

沈翊「待って、ちょっとだけ、待って!!」

 

杜城「小鵬はどこだ?」

 

説明してる時間がないの。

でも、小鵬を連れてこなかった理由は、云磊の言葉どおり、小鵬の心への影響を考えたからでしょう。

 

袋から、一枚の絵を取り出す沈翊。

沈翊「僕にチャンスをくれ」

 

なにか、考えがあるようだ、と思っても、今は、あまりにも切迫しすぎていて、さすがに判断に迷う杜城。

 

絶対、大丈夫だから、と力強く頷く沈翊。

 

杜城「(蒋峰たちに)油断するなよ」

自身も手に拳銃をもち、蒋峰をはじめ、刑事たちをドアの前から下がらせる杜城。

 

全責任を自分で負う覚悟がなきゃ、こんなことさせられません。

 

緊張しながら、ドアに近づく沈翊。

叫び狂ってる云磊の声が、くぐもって聞こえている。

 

沈翊「云磊!! 小鵬には、ちゃんと見えるんだよ」

 

え・・と、振り返る云磊。

 

沈翊「本当だよ、ほら・・、これ、君を描いた彼の絵だよ」

 

ガラス越しではよく見えず。

近づいて、よく見ようと、看護師を捕まえた状態で、一歩一歩、近づいてくる云磊。

 

沈翊「僕、君たちの家を見つけたんだ。絵の中の色も見たよ。小鵬のノートには、もともと、視覚障害者向けにマークされたパターンしかなかったんだ。あの色は全部、君があとから塗ったものだよね?」

 

どうやら、沈翊が窓にむけて、差し出しているのが、顔らしいとわかり、急に、看護師を掴んでいた力を抜く云磊。

その場に、崩れ落ちる看護師。

 

沈翊「小鵬のことをもっと理解しようとして、君は、あの子の好きなものや嫌いなものに色分けして印をつけていた。君は、ホームレスの暮らしを率いていたにも関わらず、色彩豊かな暮らしを小鵬に与えてあげていたんだね」

 

云磊の目には、ただ、赤くぬられた絵しか目に入ってないみたい。

 

沈翊「ほら!あの子が君の似顔絵に色を塗ったんだよ。」

 

~回想~

 

紫や青で、塗りたたいた劉強の絵の横に、もう一枚の絵を置く沈翊。

 

指に、赤い絵の具をつけ、はみ出さないように、丁寧に、場所を確かめながら、

塗っていく小鵬の顔は、とても穏やかで、微笑みに満ちている。

これが、云磊の絵だとわかって塗っているのね。

髪に、ところどころ、青い絵の具を落とす小鵬。

 

沈翊「小鵬・・どうして、君のお父さんの絵の時と比べて、云磊の絵には、全然違う色を使ったの?」

小鵬「だって、哥哥は、パパとは違うもん。」

沈翊「でも、云磊の顔にも、青い色を少しだけ塗ってるように見えるけど・・」

小鵬「それはね、云磊哥哥が、いつも自分は悪い奴だって言うからだよ。でもね、哥哥と暮らして、僕、本当に幸せだった」

 

今にも泣きそうな顔の云磊。

 

云磊「こんなに短時間で、あんた、小鵬と俺の秘密を見つけ出したんだな」

 

沈翊「色を通じて、僕らに真実を明らかにしたのは、小鵬だったんだよ。君は、虐待をするような人じゃないって! 警察が探している人物は・・・」

 

そういって、もう一枚の、青や紫や緑で塗られた、劉強の絵を取り出してみせる沈翊。

 

沈翊「この男だって! あの子の父親だって!」

 

沈翊の顔を凝視する杜城。

あれ、杜城は、まだ、その話はイェンさんから、電話で聞いてなかったんだっけ?

でも、これで、云磊が、劉強をここまで執拗にねらった理由がわかったかな。

 

沈翊が差し出した赤い絵と、青い絵を見比べる云磊。

 

赤い絵を見せながら、「小鵬が家で、君を待っているよ。あの子の今の最大の心配ごとはね、大好きなお兄ちゃんである云磊、君と二度と会えなくなってしまうことなんだ」と、必死に説得を続ける沈翊。


もう云磊から、怒り狂っていたオーラは消えてます。

 

沈翊「あの子には、君が必要なんだよ。」

 

~回想~

 

檻に入れられた小鵬。

小鵬「云磊哥哥、外に出られないの?」

 

檻の周囲には、二人を見守る四人の少年たち。

 

云磊「もし、俺らが、金を稼ぎに行かなかったら、どうやって、お前に走りを教えてやれるんだよ? だろ?」

うん、と頷く小鵬。

云磊「お前が大きくなったら、お前だって、生きていくためのスキルが必要になるだろ?」

小鵬「うん、僕、がんばるよ。僕、パラリンピックに出場したいんだ」

その無邪気な言葉に、5人のお兄ちゃんたちが皆で声を出して笑う。(少壮はまだ、致し方なく・・って感じだけど)

※小鵬が檻に入れられた理由については、次の#4-4で語られますので、お待ちくださいませ。

 

小鵬「云磊哥哥? 顔を触ってもいい?」

云磊「もちろんだ」

 

云磊の手に導かれ、輪郭を触り、「これが哥哥の顔・・・」と確かめる小鵬。

云磊「そうだ」

小鵬「これが、口で・・これは目でしょ。鼻で・・・こっちは眉毛だね。

これは髪の毛・・・、これでももう、云磊哥哥の顔、覚えた。たとえ、僕たちが離れ離れになっても、絶対に忘れないよ」

 

小鵬を受け入れるのを反対していた、と言ってた少壮でさえ、その様子には、なにか感じるものがあったみたいだね。

 

云磊「何言ってんだよ、俺たちは、決して離れ離れになんかならないよ」

 

小鵬「でも、パパは、僕を厄介者、足手まといだって言ってた。死んでしまえって言ったんだよ。僕、云磊哥哥の負担になりたくないもん」

 

衝撃を受ける云磊。

 

云磊「そんなわけあるか!小鵬、 いいか、お前は、世界で一番最高の小鵬だ。ん?」

小鵬「うん」

 

その時の会話を思い出した云磊の手から、ナイフが落ち、

云磊の涙腺、決壊です。

 

それを合図のようにして、もう大丈夫だよ、と、杜城を見る沈翊。

頷き、拳銃をホルダーに戻す杜城。

 

泣きながら、自ら、ドアをあける云磊。

 

小鵬が塗った云磊の絵をよく見えるように、自分の前に持ち、出迎える沈翊。

 

出てきたところで、観念したように、刑事たちに確保される云磊。

号泣しながら連行されていく云磊を、無言で見送る沈翊。

 

看護師さんも救護されてたよ。

駆け付けた刑事たちに、「ちょっと、このまま、休ませてください」って答えてたけど、無事でよかった。

この人になにかあったら、それこそ取り返しのつかないことになってた。

 

二枚の絵を袋にしまう沈翊。

 

あれだけ怒り狂って、誰の言葉にも耳を貸さなかった云磊を、たった二枚の絵で説得してみせた沈翊を、ちょっと複雑そうな表情で見ている杜城。

 

その視線に気づき、微笑む沈翊。

 

この存在感、この柔らかさ、絶対、戦場のヒロインよ!

 

ああ、以前、傾姐が「まるで、群れを率いる“闘う画家”みたいだったわ」って、沈翊のことを言ってましたけど、ヒーローが側にいるときは、ヒロインでよくない?ニヤリ

 

 

ここで切ります。

 

★『猟罪図鑑Ⅱ』Ep.04-3 雑感★ 

小鵬は、云磊の、そして、あの子たちみんなの未来だったんですね。
云磊が、どれだけ小鵬のことを大切に想っていたのか、それに小鵬がどれだけの想いで応えていたのか、わかってみれば、その絆の固さを思うと、じーんとしちゃいます。

 

どれだけ運が悪くても、(嫌な言葉ですが、)どんなに親ガチャ失敗な人生であっても、それをどこかで、自分で前を向くように切り替えられないと、人はもっと底に流れされていく。

 

云磊の言葉に、考えさせられない大人はいないと思います。← 中には、いるかもしれませんが・・・。

 

(社会や福祉の力から)手を差し伸べられても、あまりにも要求が窮屈すぎて、従えない子供たちもいます。

繊細な心ゆえに、人に委ねることが苦手な子供もいます。

なにげない大人の一言を、大人の全て、社会の全てだと思ってしまう子供もいます。

それを短絡的だとか、甘えだとか、と一言で片づけるのは簡単ですが、実際には、現場の養育担当や管理者の認識や対応に幅があることも事実。

一度、大人の世界に失望してしまうと、子供たちをそこから引っ張りだすのは、想像以上に大変です。


失望どころか、大人に絶望しきっていた云磊は、自分たちが隠してきたことに気づいてくれる大人がいたことに驚き、小鵬のためにも、最後の最後に思いとどることが出来た。

 

ま、沈翊が特殊だ、と描きたかったのは、ドラマですからね。

今回の沈翊は、プロファイラー兼交渉人(ネゴシエーター)になってました(苦笑)

 

小鵬に出会って、生き方を変えた云磊にとって、今後、罪を償うことは当然としても、彼らの未来にどう道筋が立てられるのか、4話の終わりに、それが描かれると思います。


★『猟罪図鑑』Ep.04-4に続く★