やっと、ここまで来ました。
ここの場面も、かなり大事です。
【おことわり】
こちらの筋追いは、気になったドラマを、世に出回る商業翻訳ではなく、ドラマ好き有志の英訳・もしくは配信サイトの英訳をもとに、(英語ができないくせに)果敢に訳した「なんちゃって訳」となっており、多少、ストーリー展開は訳者の願望に寄ってます。内容を把握しながら、突っ込んだり、賞賛したりしたいという、ドラマ好きの発露です。
ラストまでの完全ネタバレです。
なお、扱う内容も、異性愛だろうと同性愛だろうと「どーんとこい!」でして、ある一部の性的指向を称賛するものではありませんが(笑)、若干、作品選定において、バランスは欠いております。
誰かにとっては不適切なテーマ、扇情的な言葉や画像を含むかもしれません。ごめんなさいです🙏💦💦
いつものごとく、本格的なネタバレ&上記のご注意をご理解いただき、OKの方のみ、おすすみください。![]()
『猟罪図鑑 ~見えない肖像画~』
猎罪图鉴(獵罪圖鑑) / Under the Skin
2022年(中国)3/6~ 3/16, 2022
45分×全20話
脚本: Jia Dong Yan、 Wu Yao
演出: Xing Jian Jun
前記事未読の方は、こちらから
#EP18-4
~沈翊の部屋~
そこからが、沈翊の長い戦いの始まり。
監視カメラの映像をじっくりと見る沈翊。
書き始めて、すぐに、眉と眼だけで、手を止めてしまった沈翊。
これだけでわかるキューピーコーワ、
ちゃうわ!真面目なシーンやぞ!これを思いついてしまう自分の脳をなんとかしたい2026年・・・
すでに、半泣き状態です。
そこで、紙を折り、そのまま床に落とすと、改めて、タブレット端末のモニターを見返し、描き始める。
今度は、鼻まで描いてみたけど・・・
完全に泣いてる。
何枚も何枚も描き続け、足もとには、杜城の絵が溜まっていくの。
こんなの嘘だ!!
頭を抱えてしまう沈翊。
もう、タブレットの映像を見るまでもない。
完全に、頭に入ってしまっているから。
それでも、何度も何度も、チャレンジする姿に、こっちまで、泣けてくる。
絶望と同時に、思い切り握りしめていた鉛筆がぐきり、と半分に折れる。
折れた鉛筆はそのまま手から離れ、とうとう、作画台に突っ伏してしまう沈翊。
今まで、許先生の時だって、すごく辛そうにキャンバスに向かうことはあっても、ちゃんと描き上げてた。
こんなふうに描けるのに描けない沈翔なんて見たことなくて、余計、キツい(号泣)
ぽとり、とかすかな音を立てて、折れた鉛筆が床に落ちる。
沈翊はそのまま微動だにせず、時計の音以外、なにも音がしない時間が過ぎていく。
しばらくその状態でいた沈翊が、最後に、思いつめたように、身体を起こすと、
怠惰な動きで、新しい紙をセッティングし、今まで以上に丁寧なタッチで、仕上げていく。
泣き腫らした目で、描き上げた絵を見つめるのみ。
翌朝です。
フォン「沈翊!」
ノックしながら、入ってきたフォン。
フォン「もう、絵は描きあがったのか?」
ところが、作画台のスタンドはつけっぱなし。
誰もいません。
ふと、足もとに散乱している描きかけの紙に目をむけるフォン。
誘われるように、ゆっくりと近づいていき、
作画台に残された一枚の絵を手に取った時の、
フォンの、凍り付いた顔。
これのせいでした。
すぐさま、杜城に電話するフォン。
フォン「もしもし、城隊・・・」
~廃ヨットクラブ~
例の、レイ隊長の絵が描かれているあの場所に、杜城は立ってました。
電話の相手は、フォンね。
杜城「お前は、これ以上関わるな。どうすればいいか、自分でわかってる」
電話を切る杜城。
そして、振り返ると、沈翊が立ってました。
しかも、際々に立ってるみたいに見えるよね。
(画面比率のせいかもしれませんが、この時の世佳さま、スタイル抜群)
本能で引き合ってる・・・と言いたいところですが、 この二人にとって、何も言わずに落ち合える場所はここでしょう。
杜城「お前の推測、当たってただろ。どんな気分だ?」
反して、沈翊は、絶望の淵に突き落とされたまま、固い表情です。
沈翊「初めてだ。自分の描く人物が間違いであってほしい、と願ったのは・・・。初めてだったよ」
笑う杜城。

杜城「お前は、まだまだ甘ちゃんだなぁ。 警察官として、最も大切なことは、公正を期すことなんだぞ。お前が、一人でここにきたってことは、俺を逮捕する気がないのは明らかだ。だが、お前は描き上げた絵を、みんなに見せるために部屋に残してきたんだろ」
フォンからの電話で、その辺りの事情は全部把握済みです。
杜城「つまり、俺を庇うつもりできたわけでもない。で、お前は一体、ここに何しに来た?」

沈翊の想いも、どれだけ傷つけたのかも、手に取るようにわかってるからこそ、ここまで言えるのよ。
沈翔の覚悟を問うてます。
沈翊「君に、選択権を与えるよ。・・・本当のことを話してくれ」

やっと言えた。
ずっと、言いたかった。
まずは、そこからだ。
杜城「・・・・・・・」
その言葉に、沈翊に背を向け、海のほうを見る杜城。
うわ、この引きの絵・・・改めて見ると、知らない絵もいくつか描かれてる。
~銅城社~
ね、再び、この画に戻ってきたでしょ(苦笑)
フライングネタバレ回収。
案内の社員「こちらへどうぞ」
廊下を歩く姿を見つけた陳舟が、先に声をかける。
陳舟「路刑事さん・・・こんにちは」

直接面識あるんだ、この二人。
挨拶を交わすと、早速、本題に入る路海洲。
路海洲「陳社長。こういった関連の技術を持つ多くの企業に問い合わせたのですが、どの企業も御社の技術は最高だと言ってましたよ。今回は、ご協力感謝します」
陳舟「いえいえ、ご信頼いただきありがたいです。当社としては、すべきことをするまでです。できる限り、協力させていただきます。お送りいただいた動画は、すでに、うちのスタッフが分析しました。ご一緒にどうぞ。ご案内しましょう。」
~廃ヨットクラブ~
二人とも、座り込んで話をすることにしたようです。
長い話になりそうです。
杜城「Mが亡くなる前夜、彼女から電話があった」
~Mとの電話の再現~
M<杜刑事?写真は届いたかしら? 彼が雷一斐(レイ・イーフェイ)を殺した犯人よ>
杜城「自首する気になったのか?」
M<もう疲れたのよ>
Mの勝手な言い分に、顔が歪む杜城。
杜城「お前は、俺の同僚も殺したんだぞ」
M<あれは、私がしたことじゃないわ。私を狙っていた犯人がやったのよ。奴らは、既に、私のことを見つけ出した。いつ殺されてもおかしくないの。真実を話すわ。だけど、あなたは、絶対に、私の安全を保障して! もし、私に協力してほしいのであれば・・・>
杜城「なんで、俺がお前を信じなきゃならないんだ?」
M<だって、証拠を持っているのは私だけよ>
それは、前に、あの人身売買のリストを渡したんだからわかるでしょ・・といわんばかりです。
杜城「どんな証拠だ?」
M<殺人の証拠。それに、組織のリストもまだ、持ってるわ。私を追ってきた殺人犯の背後には、その指示を出した人間がいる>
杜城「そいつは誰だ?」
M<知らない。会ったこともない。でも、ずっと前に、あの殺人犯が、その相手と電話で話していた時、声を聞いた時があった。そして最近、殺人犯の脅迫電話を受けた時、また、その男の声が聞こえてきたの>
杜城「何て言ってたんだ?」
M<よく聞こえなかった。“銅墻鉄壁( 非常に堅固で打ち破れない事物をさす表現)”みたいなことを言ってたような・・その言葉しか聞こえなかったわ。どうかしら? 杜刑事さん・・・興味ある? もし、興味があるなら、あなた一人で来て。>
実際には、これだけの会話をしてたんです。
ほんと、随分、小出し小出しにしてくれて・・・ありがとう(嫌味)
沈翊「それから、Mに会いに行ったんだね。そこで、Mと争いになった。その時、君の時計の文字盤のガラスが割れたんだ。・・・傾姉さんに修理を頼んで、かばってもらったんだろ」

それが、沈翊が考えた、あの食事会に招かれた真相。
なにが悲しいって、そのことも悲しかったんだと思う。
沈翊はお姉ちゃんのこと、杜城の実姉ってだけじゃなく、人柄も認めてるからね。
どんなに、杜傾が弟のことを大切に思ってるかも。
そんな人を利用したのかって・・・杜城らしくないって・・・・。
言い変えれば、沈翊に頼れない杜城が、切羽詰まったときに頼れたのは、生まれ落ちた時から最大級の味方だった身内だけだったとも言えるんだけどね。
杜城「確かに争った。だが、相手はMじゃない。周俊だ。」
沈翊「じゃ、周俊がMを殺したのか?」
そこまでは想定していなかったのか、少し驚く沈翊。
ポケットから取り出す杜城。
杜城「Mのアジトで、彼女の日記を見つけた。中身は破かれてたよ。これは、俺が日記から写し取った拓印だ」
※拓印(たくいん)・・・模様や文字を 紙に写し取ること。古くは、中国の伝統技術らしい。
それを沈翊に手渡す杜城。
ああ、俯瞰でみると、二人は、こんな位置関係で座っていたのね。
単純な横並びじゃないのも、いいねぇ。
翊ちゃん、高所恐怖症だし、水も怖いし、また、あそこから落ちて死にかけるの嫌だし・・・(苦笑)
杜城「奴らの組織は、明確な分業体制を持つ流れ作業のラインのようなものなんだ。周俊は人を誘拐する役割、Mはそれらの運搬取引を担当している。だが、最も重要な人物がまだ浮上していない。」
沈翊「買い手と売り手を繋ぐ人物だね。この疑問符は・・・」
周俊の名前の他に、うっすら、見えている「?マーク=疑問符」
沈翊「でも、それなら、この紙を(上に)提出すれば・・・」

なにも、孤軍奮闘することはなかったのでは、と言いたいのよね。
杜城「路海洲が、なぜ、ここに来たか、気づいてるだろ?」
沈翊「君を調査するためだ」
即答する沈翔。
それくらい、気づいてたさ、とでも言うように。
杜城「そう、奴らは俺を陥れようとしている。もし提出を急いだりしたら、警戒させてしまう」
沈翊「それで・・こんなことを・・・誰にも、一言も言わず・・・ただ、背後に潜む男を見つけ出そうとしたのか」
ほらね、それを言われるのが、一番辛いのよ。
杜城「そいつらに、計画が成功したように思わせたかったんだ。そうすれば、きっと、奴らも警戒を解くだろう」
沈翊「そこまで、予測したうえでのことだったんだな・・・」
とりあえず、今までの経緯で、沈翊が把握できたことを順番に話していくことに。
沈翊「一つめ。犯行現場で、罠が仕掛けられていることに気づいた。だから、全ての痕跡を消し去った。これが、彼らにとっての誤算だった。」


Mの手から、ボタンを見つけ出したり、あの吹き抜け窓からさす月明かりのみの、うす暗いホテルの中で、指紋やその他、完璧に洗剤で拭きとった姿が映し出される。。
沈翊「二番目。Mの家に行き、男の写真を残した。
僕らに、調査対象を(Mから)移させるために誘導したんだ。そして、周俊にたどり着いた。」
これは大きかったよね。
もしも、杜城が、警察の監視(捜査)対象から外れていたら、“疑問符”はもっと警戒して、周俊を図書館から移動させてたかもしれないから。
沈翊「三番目。周俊を逮捕し、尋問することにした。
君は、奴に、黒幕を引っ張り出させようとしたんだ。」
杜城「だが、周俊が、あそこまで口を割らない、とは思ってもみなかった」
それが、あそこまで、杜城が激高した理由でした。
沈翊「だから、周俊を解放するという四番目の手を思いついたんだろ」
杜城「最初、俺が見た時、輝格ホテルの監視カメラには、犯人の姿など映っていなかったんだ」
そりゃ当然、争いながら、そこを通ったにも関わらず、それが映ってなかったら、おかしい、と思うよね。
杜城「そこで、奴らには、監視カメラの映像を改ざんできる可能性があるのかもしれない、と気づいたんだ。」
そして、そのビデオには、一瞬見ただけでは気づかないような、杜城の姿だけが映り込むという巧妙な罠も仕掛けられていた。← 今、それが暴かれたところ。
杜城「だから、わざと監視カメラの下で、周俊と親し気に話しをしてみせたんだ。そうすれば、必ず、再び、行動を起こすだろうからな」
沈翊「自分を餌にしたわけか・・・これ見よがしに、彼らを自分にひきつけようと・・・全ては、あの“疑問符”を引っ張りだすためだったんだな」
大きくため息をつく杜城。
杜城「いきなり、強制的に巨大な牌卓 の前に座らされたような気分だったよ。Mが死んだのを見た瞬間、俺にはもう時間がないことが分かった。濡れ衣を着せられ、強制的に退場させられる前に、なんとしてでも、あの“疑問符”について、できる限りのことを突き止めたかった・・・」
そもそも、なんで、そこで、僕に言わなかったんだよ~~~~! ![]()
そうなのよ、そこなのよ!!
杜城「だが、残念だがここまでだ。出来る限りのことは調べたぞ。あとは、お前次第だ」
静かに問う沈翊。
この遠くを見るような瞳。
言葉以上の重みがあります。
杜城「・・・・たとえ、この罠から逃れたとしても、やつらは、また何か仕掛けてくるだろう。遅かれ早かれ、俺は調査を受けることになる。もし、俺が疑われたら、俺の周囲の人間も皆、捜査から排除される」
杜城「お前が一切関与しないことだけが、俺たちが真実を明らかに出来る唯一の道なんだ。」
どんなに、お前に打ち明けたかったか、わかるか?
でも・・・お前にまで手を出されるのが何より怖かった。
ずっと黙ったままの沈翊に視線を向ける杜城。
杜城「・・・お前は、俺の切り札(底牌)だからな」
自分を「切り札」に例えた杜城を前に、なにも言えなくなる沈翊。
沈翊「・・・・・・・・」
そんな調子のいいこと言って!
人のこと、なんだと思ってんの!
いくらでも、やりようはあったでしょ!!
杜城「“疑問符”を見つけ出せ」
小さく頷く沈翊。
・・・しょうがない。
やるしかないじゃん。
くそぉ、おうちデート、仕切りなおさせるからな!
あとは・・・あとは・・・あとで考える!!
・・・まぁ、翔ちゃんには、↑これくらいのことを考えていてほしいじゃん。(笑)
さぁ、ここまで、杜城と自分を苦しめた“疑問符”への沈翊の逆襲が始まりますよ。

翊ちゃん、怒らせると怖いんだから!
~銅城社~
うわ、よく見る奴だ。
どんどん、何段階かずつ、解像度があがっていって、画像が鮮明に見えてくるのよね。
陳舟「路刑事さん。これが、監視カメラの映像に映っていた人物ですよ」
前のめりになっていく路海洲。
徐々に、輪郭や身体のラインが形づけられていき・・・とうとう、はっきりくっきり見えたのは・・・
杜城だったよ。
沈翊が描いた絵の角度どおりだよ。
路海洲「・・・・・・・」
18話、終わりです。
★『猟罪図鑑』Ep.18-4 雑感★
自分で、タブレットの映像を見ながら、何枚も何枚も、反射して浮かび上がった人間を描いても、全部、杜城になってしまうところ。
一枚一枚、床に落としてたけど、描きかけであっても、決して、ビリビリに破くとか、クシャクシャに丸めるとか、一切、しなかったよね。
たとえ、紙の上であっても、それは大切な人の一部だから。
亡くなった師匠の許先生が、息子の動画をたとえ偽物だとわかっても、どうしても削除できず、スマホに遺した想いを許思文に説明した時のことを思い出しました。
その人でなければいいのに・・・と思いながら何度描いても結果は同じで、絶望で泣いて突っ伏してしまうなんて、愛以外の何物でもない。
あまりに愛が大きすぎると
失うことを思ってしまうの
このシーンも、企画MVに使っちゃいました。^^;
大事だと思うシーン、てんこ盛り(笑)
後半、短時間であっても、なんとか、二人きりで、会って話ができてよかった、と言わなければならないのかな。
だけどね、「疑問符」であろうと、誰であろうと、誰にも知られない方法で、連絡を取り合うこととか、このご時世、いくらでも出来るんじゃないの?
ましてや、杜城と沈翊は、こんなに賢くて、二人にしかわからない絆だって、ちゃんとあるじゃん。
・・・と、どうしても、私は、沈翊の涙にやられてしまって、沈翊の肩をもちたくなってしまう。
切り札かぁ。
すんごいパワーワードを出してきたね。
ずっと懐にいれて、大事に大事にしていたいのよ。
できるなら、ギリギリまで使いたくないのよ。
そう表現するのも、愛以外の何物でもない。
くぅ~~~、ズルいけど、これ言われたら、弱いじゃん。
許さないわけにはいかないじゃん。
私だから、紺字で、ぶ~ぶ~文句を言わせちゃうけど、沈翊は決して、杜城を責めたり、ネガティブなこと言ったりせず、杜城自身の口から言ってくれるのをずっと待ってたよね。
なんか、女としての格が違う、と言われてる気がします(笑)
いや、今は、そんな俗世的な視点は置いておきましょう。
一緒に捜査をする相棒であっても、この二人は、常人とは違う千里眼をもつ王子様(ほとんど姫だけど)と、それを守り、時に先導する騎士(ナイト)の関係っていう、プラトニックだけれども、確実に、同僚愛を超えた“隠しBL設定”という側面がある。 ← 勝手に断言してるけど、これは俗世的な視点じゃないのか?(笑)
理屈では、捜査から外されることを予見して・・っていう言い方をしてたけど、杜城の性格を考えたら、言葉にはしなかったけど、沈翊自身が狙われたり、逆になんらかの脅迫のネタにされたりする可能性があるのがわかっていたからこそ、積極的に巻き込んだりしたくなかった、というのが本心だったんじゃないのかな。
沈翊は、切り札でもあるけど、杜城にとってはアキレス腱でもある。
さて、今後です。
当然、杜城は、事件から外れることになるでしょう。
でも、杜城の事件への関与が単独行動だったということになっても、チーム杜城は、このあとも引き続き、動けるんだろうか。
普通に考えたら、まるごと、捜査から外されると思うんだけど、違うんかな(笑)
なんか最後、銅城のシステムで、杜城の顔が映し出されたけど、既に、そんな姑息な手を見ても、全然、ドキドキしなかったよ。(笑)
何しろ、こっちには、切り札があります。
翊ちゃん、やられっぱなしは嫌いです。(笑)
腕っぷしは弱くても、自分の手と目を信じてるからね。

































































