本作品は、主人公が検視官という職業柄、事件現場や解剖シーンが登場することもある『スイート💘クライムサスペンス』です。
苦手な方は、ご注意ください。
なお、本サイトは、異性愛だろうと同性愛だろうと「どーんとこい!」でして、ある一部の性的指向を称賛するものではありませんが(笑)、若干、作品選定において、バランスは欠いております。
誰かにとっては不適切なテーマ、扇情的な言葉や画像を含むかもしれません。ごめんなさいです🙏💦💦
(できるだけ配慮は致しますが、語彙力のなさをカバーするために、そのまま、画面キャプチャーを載せる場合もあります。)
いつものごとく、本格的なネタバレ&上記のご注意をご理解いただき、OKの方のみ、おすすみください。![]()
4分割しています。
前半未読のかたは、こちらからどうぞ
พฤติการณ์ที่ตาย
【Ep.08】 (2/4)
~Viangpha Mork病院 スタッフルーム~
検査結果に目を通しているOat。
疲れたように、目頭を押さえ、座っているBun。
Oat「先輩、この症例の血液検査の結果なんですが、これを見るとALTの値が高いように見えます。」
Bun「・・・・・・」
Oat「先輩?・・・先輩?」
とんと、Bunの肩に、軽く触れただけで、「なんでもかんでも私に聞く必要はないだろ!Oat」と声をあげるBun。
イライラしてる~~~!
そりゃ、寝てないだろうしね。
Oat「・・・・・(小声で口パク)一回、聞いただけなのに~~
」
結局、察したBunが「見せてみろ」とファイルを見せるように要求する。
指導医ですもん。お仕事はちゃんとやります。
Bun「どこだ?」
指をさすOat。
その時、Bunをたずねて、Tanがやってくる。
ノックの音で、Tanに気づいたBun。
Tan「Bun先生・・・」
Bun「・・・・」
あからさまに、無視するBun。
この時の、ショックを受けたTanの顔を見るのが、ムチャつらたん。![]()
Bun「もう一度、確認してみよう。でも、この症例は、Fai先生も担当だったんじゃないか?」
小さく頷くOat。
立ち上がるBun。
Bun「じゃ、行くよ」
Tanに対しては、完全無視を決め込み、通り過ぎようとするBun。
Tan「Bunさん、待って」
ここでのOat、絶対、この二人、変だぁ~って思ってるよね?
溜息をつくと、腕を掴んだTanを振り切るように、部屋を出ていくBun。
Tan「Bunさん・・・」
なすすべなし。
タイミング悪く、Tanに電話がかかってくる。
相手は、Por。
Bunのことが気になりながらも、出るしかないTan。
Tan「もしもし・・・」
~Porの屋敷~
その足で、すぐに、屋敷にやってきたTan。
Por「Puedの件はどうなったんだ?」
Bun「すでに手がかりは掴んでます」
Por「手がかりだと?俺の電話に出させろ! あいつが無事なのはわかってるんだ」
え?と、Porを見返すTan。
Por「あいつは、(奴の)親父の古い別荘に隠れている。そして、お前は、そこに、食べ物や水を運んでやってる。お前らふたりが、何を企んでるのかは知らないが・・・」
忌々しそうに、グラスに口をつけるPor。
冒頭シーン同様、 ここで説明するのがわかりやすので、ネタ晴らしします。
元の文(初見で訳しながら見た時に感じた私の疑問と混乱)に、あとから、突っ込みました。(笑)
奴の親父ということは、あなたは、奴の親父ではないんですね?(笑) ← そうです。
このジャングル屋敷というか、マフィアの館は、Puedの家じゃないの? ← もちろん、Puedの家でもあります。
読み返したら、Puedが行方不明になって、BunがPorの屋敷を訪ねたとき(3話の2)も、Porの「弟」みたいに英訳されてて、私、疑問に思ってたんじゃん!(苦笑)
そして、また、Tanも、Porを ヒアと呼ぶ。。。 ← 長兄なのだそうです。
え~、まさかの、Pued=「チイ兄ちゃん説」(笑)
言葉がわからないと、ちょっとした疑問をこんなに長期間、引っ張ることになる・・・そういうことでした。。
続けます!(^-^ゞ
Tan「私も知らないんです。今回の事は、すべて、Puedが計画したんです。」
Por「Janeの件についてだろ? あいつが隠れれば隠れるほど、囚人のように、より疑われるんだ。しまいには、危険な目にあうことになるだろう」
ボス兄、お見通し。。。
Por「あいつに、伝えてこい。俺に説明しにこいとな。さもなくば、こっちから、あいつのところに行くぞ」
Tanはハブられてるとして、ボス兄と、チイ兄ちゃんの関係は良好なの?
Tan「心配なさらないでください。何も手を下す必要はありません。今度こそ、私が、ここに連れてきますから。」
睨みつけるTan。
今のTanは、Puedのせいで、いろいろ、ややこしくなった、と、頭に来てますからね。
とにかく、事情を知ることが先決だと思います。。
~Sorawitの家の前~
家の前で、Sornと話をするTat。
Tat「ほら・・」
Sorawitに携帯を見せる。
Tat「お前のために、見つけてやったんだぞ」
黒いバンを写した画像を少し引き延ばし、ナンバープレートを確認するSorawit。
Tat「このバン、毎日、お前の学校を通り過ぎてくな・・・・」
Sorn「で、どこに行ったんですか?」
Tat「俺だって知るかよ、そんなの・・」
Sorn「・・え?」
Tat「その車をずっと追いかけてたわけじゃないからな。お前、俺が一日中、それ以外のことをしてないとでも思ってんのかよ?」
Sorn「だって、僕には、先輩が、毎日することがなさそうに見えてますよ。」
楽しそうに笑うSorawit。
Tat:(俺がどれだけ苦労して、お前に会いに来る時間作ってると思ってんだ!)
👏👏👏 うん、君はよく頑張ってるよ!
Tat「お前、俺が人をぶん殴るところ、見たいのかよ?」
周囲を見回すSorawit。
Sorn「ぶん殴らなきゃならない人がいるんですか?先輩」
完全に、揶揄ってるでしょ、Sorn。
思わず、立ち上がるTat。
Tat「お前がここにいるじゃねえか!おい、Sorn」
ムキになるTatを見て、Sorn、ますます楽しそう~~~♪ (笑)
Sorn「落ち着いて、先輩。僕のことは、前にもう殴ったでしょ・・・。あ、このバンについては、何をしたらいいですか?」
Tat「明日、俺が追いかけてみるよ」
Sorn「ホントですか? だったら、俺も連れていってください」
Tat「だめだ!」
Sorn「え・・・どうして?」
Tat「あのな、あのバンの持ち主は、大物なんだぞ。」
Sorn「ナニが大きいんですか?先輩」
ふざけてる場合じゃありません。
Tat「やらしいこと考えてんじゃねぇぞ。」
Sorn「そんなこと、考えてませんよ。一体、なんのこと、言っちゃってるんですか?」
なんか、さっきから、Sorn一人、楽しそうだな。。。。
それにひきかえ、かなり、マジなTatです。
だって、あの、Bun先生に、拳銃つきつけられたんだよ?
Sornとじゃ、温度差ありすぎ。。。
Tanの傍にいて、ある意味、多方向に、複数の事件を見る立ち位置にいたTatには、全容の詳細は聞かされていませんが、あのバンがかなり危ないということくらい、ちゃんとわかってます。
Sorawitを関わらせるわけにはいかないのです。
Tat「あのな、権力者ってことだ」
Sorn「ああ~~」
Tat「わかったか?だから、俺は、お前に一緒にきてほしくないんだ」
Sorn「ええ? いいでしょ、お願いします。先輩、僕、どんなことがあっても行かなきゃならないんです」
Tat「だめだと言っただろ」
Sorn「もし、先輩が一緒に連れてってくれないなら、俺、バイクで行っちゃいますよ!」
Tat「なにがしたいんだよ!お前がこんなことなら、もうお前のために、これ以上、調査しないからな」
Sorawitの口調と顔つきが変わりました。
Sorn「Namは、(もともと)俺の友達なんですよ。先輩(ひとり)が密かに車を尾行するなんて・・・危険過ぎます! 俺にも、責任があります。先輩だけにリスクを負わせるわけにはいきません。」
そして、それを聞いてるときの、Tatの顔・・・!
字幕乗ってなかったら、ただの《恋するおめめ
》です。
こうしてみると、Bhuくんは、かなりの美人さんですね!
Sornだって、Sornなりに、ちゃんと考えてました。。。![]()
Tat「・・・・・おまえって奴は・・・」
Sorawitの真剣さに、ぐっときちゃったTat。
Sorn「一緒に連れてってくださいよ」
Tat「・・・・ああ、わかったよ、仕方ないな。」
嬉しそうなSorawit。
Tat「だがな、一つだけ条件がある。もし、俺と一緒に来る気なら、俺が言ったことは例えなんであれ、そのとおりにすること!!俺のいう事に、一言でも逆らうなよ、わかったか?」
「了解です、先輩」と敬礼するSorawit。
Sorn「 先輩が行けと言えば、なんであろうと、どんなことが起ころうとも、先輩のいう事をききますよ。ありがとうございます!」
Tatの手を掴み、本心からお礼を言ってるのはわかるものの・・・不安をぬぐえないTat。
Tatがどういう経緯で、Tanのことを手伝うようになったのかは、わからないけれど、なんだか、SornへのTatの言葉は、Tanに言われたそのまんま・・・なような気がしました。
守るべき人ができて、はじめて、その立場を知るってことなんでしょうね。
~Puedの隠れ家~
Porに言われ、隠れ家を訪れたTan。
入るなり、いきなり、Puedを殴り飛ばす。
PuedもPuedで、すぐさま、蹴り返し、その後、ガチバトル。
Pued「何しやがる!」
再び、Tanに殴られ、一度、倒れこみ、立ち上がったPuedが、突然、苦しそうに、床に這いつくばる。
Tan「・・・・・兄さん?・・・兄さん?」
言葉が出ないPuedが、棚のほうを指さす。
急いで、棚から薬瓶を手に取ると、Puedに飲ませるTan。
Puedって、心臓病なの?
ニトロじゃないの、あれ。。。
浅い呼吸を繰り返すPuedを見ながら、ほっとしつつも、やるせなさの募るTan。
この髪をかきあげる感じ・・・、ほんと、私の好みをよ~く御存じで。。。
仕方なく、Puedを起き上がらせ、座らせる。
少し落ち着いたPued。
Pued「お前、俺を殺す気か?」
Tat「当然の報いじゃないのか?」
Pued「なにがあったんだよ?」
Tan「それを聞きたいのは俺のほうだ!」
さすがに、遠慮なく怒鳴りつけるTan。
Pued「Bunになにかあったのか? あいつ、どうしてる?」
こんな時でも、一番に訊ねるのは、Bunのことなのね。
Pued「あいつに、気づかれるなんて・・・お前、なにしたんだよ?」
これは・・・単なる友情なのだろうか?
Tan「兄さん、話をすり替えるなよ!ちゃんと俺に説明してくれ。実際のところ、一体、なにが起きてるんだ?」
Pued「なにが知りたいんだよ?」
Tanの剣幕に、少し、トーンダウンするPued。
Tan「最初から、なにもかもだ。Songchai議員と、Tung署長、あいつらを喜ばせるために、Janeを犠牲にしたのか?」
Pued「・・・・・・・」
このPuedの、それを言われるのが、死ぬより辛いって表情は、どういうこと?
Puedも、騙されたの?
まだ、言えないの?
Tanじゃないけど、本当に、「最初から、なにもかも、説明しろ!」って感じよね。
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~Viangpha Mork病院~
建物から出ようとしたBanを、Oatが慌てて追いかけてくる。
Oat「先輩! どうして、今日はこんなに急いで、帰るんですか? これ、先輩のために、買ったんですよ」
Oatが差し出した紙袋を受け取り、中身を確認するBun。
Oat「いい食堂を見つけたんですよ。本当によくて、味もすごく美味しいんですよ。一緒に食べませんか?」
ああ、この感じ、Fan看護師のことを思い出しちゃったよ。
彼女はどうなったのかな? 心配だよ。
Bun「すまないな。今日は、忙しいんだ。誘ってくれて、ありがとうな。それから・・これなんだけど・・、お前が食べてくれないか。 本当に、腹は減ってないんだよ」
仕方なく、戻された紙袋を受け取るOat。
Oat「いらないんですか?」
心配そうなOatの声を背に、大きく溜息をつくと、その場をあとにするBun。
あ~、これは、眠れてないし、食べてないわね。
~車中のBun~
運転中、スピードを緩めようと、ブレーキを何度も踏むが、全然、スカスカして利かない。
なにかおかしい・・・と焦るBun。
さて、こういう時、教習所ではどう習いましたっけ?
ガシャン! 暗転。。。
人気(ひとけ)のない道路脇の少し大きめな木をクッションにするように、突っ込み、停まったBunの車。
白煙をあげた車の中で、運転席に突っ伏し、・・・気を失うBun。
エアバッグは無しなのねー!← ![]()
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★【Ep 08】2/4 雑感★
あー、事故った!
というか、完全に細工されたね。
とりあえず、Bunが死なないのはわかってるんですが、だからいいという問題じゃないし。
Puedは、心臓病っぽいね。
それ、なにかに絡む?
ああ、あの後、どの辺まで事件について、Tanに話したのかな。気になる!
子犬カップルの結び付きがどんどん、密接になってて、どっちも、お互いへの思いやりを見せ始めてます。
本来であれば、架空のカップルが揉めようが、別れようが、私の人生に、1ミリも影響しないとわかっていても、階段から落ちそうになるし、フライパンを熱した油はぶちまけるし、顔は浮腫むし、頭は働かないし、気分はどんよりだし・・・・。← それはドラマのせいじゃなく、粗忽さと年齢のせいです。
頼むから、
さっさと仲直りしてkyだ際!


























