とうとう、

บังเอิญรัก 2: A Chance of Love (『Love By Chance2 :A Chance To Love』)完結です。おねがい

 

無茶苦茶、ネタバレしまくってます。OKの方のみ、おすすみください。お願い
 

5分割しています。

前半未読のかたは、こちらからどうぞ

【Ep.13】 (1/5)

【Ep.13】 (3/5)

【Ep.13】 (4/5)

 

 

 

 

『AChanceToLove(LBC2)』

【Ep.13】 (5/5)

 

*********

~ビーチ~

Pond「ふぉ~~~! 海だぞ~~~、来たぞ~~~」

波打ち際まで走ってきたPondが、海に向かって大声で叫ぶ。

あとから、追ってきたMai。

Mai「海が酒を呼んでるぜ 酒だぞ、おい」

酒さえあれば、笑顔のMai(笑)

Pond「お前の頭には、酒のことしかないのか?」

Mai「じゃ、お前は飲まないのかよ?」

Pond「そりゃ、飲むに決まってんだろ」

二人して、「その調子だ~~~!」と盛り上がってます。

Pond「海が干上がるほど飲むぞ~~~」

Mai「俺は海に浮かぶまで飲むぞ~~~」

 

そんな二人を見て、首を振りながら、笑っているAe。

Mai「俺が溺れるまで飲んだなら、お前、助けに来いよ」

Pond「俺は、お前が死ぬまで飲むよ」

Mai「わかった、じゃ、俺たち、一緒に死ぬまで飲もうぜ」

わははは~じゃねぇし。。。

Pond「ああ、最高!」

Mai「ああ、気持ちいいな」

楽しそうで良かったね。

 

そんな二人から少し離れたところで、海の写真を撮るAe。


前半は、本当に、気苦労の多かったPond。

実は優しくて、Hで、お節介で、口数の少ないAeから、いろんなことを引き出してくれて、でも、形式ばったこととは、一切無縁な『友達』


そう、あの、お調子者で常にポジティブなPondですら、なすすべがない、という状況を見て、AePeteが「単なる留学とかでの離れ離れっていう設定じゃなく、この破局、大マジなんだ」と理解させられ、序盤から衝撃を受けたように思います。

「え?えー?どーなってんの?」の連続でした。

 

個人的には、ChaAimとの恋の続きもちゃんと見たかった!

Pond×ChaAimカップル、大好きなので!

ただ、もちろん、大人な対応はできる子だけど、ChaAimの本質は、不条理なこと、許せそうにないタイプだから、AePete問題で絡むと大変だったかもね、(間に挟まれる)Pondが。

たぶん、Bowちゃんよりも、鋭くド正論で突っ込まれたに違いないから(苦笑)

 

しかし、今だから言えますが、Maiの荒療治をもってしても、真に浮上できたわけじゃないAeの闇が半端なくて、単純な友情物語じゃない面もあり、考えさせられる部分も多かったです(苦笑)


 

◇海辺のTinCan◇

Can「Tin~、 終わった?」

Tin様、Canの首筋に、丁寧に日焼け止めを塗ってます。

Can「もう、遊びに行きたいよ」

Tin「少しは落ち着けないのか?」

Can「だって、俺たち、ビーチにいるんだよ!」

Tin「Cantaloupe!(Stay!)」

しょぼ~ん。(´・ω・`)

うなだれるCanちゃん。。

塗ってる部分を見てるともいう(笑)


Tin様、眉間に、くっきりすぎる皴が・・・・! ← そっちが心配よ。

Tin「お前も、少しは自分の見た目に気を遣うようになれ。ビーチに来たら、こうやって、日焼け止めを塗らないと・・・。」

そう注意するTin様は、しっかり白い長袖のシャツをお召しになってます。。。

そして、丁寧に、Canの腕に塗っていくのは、スポンサー商品で、Sp50+レベルの日焼け止めです。

Tin「見た目だけじゃなく・・・健康にも注意しないとな。わかったか?」

スパダリ、スパダリ、スパダリ♪

Can「ん・・・」

Tin「さ、出来たぞ。もう、行ってもいいぞ」

 

Canが日焼け止めを塗ったところを手で触って確かめてると、今度は、Tin様が、白シャツをかぶって脱いだわ。。。

(*° ་ °)=3

今回、鼻血AA、大奮発!(笑)

 

 

13話が始まった時、室内のお写真では、ふかふかと称しましたが、あれはシャレですよ(笑)

肝心なのは、その時に語った私の理想の部分であって、それをそのまんま、体現している肉体がここにあるということが言いたいのです(笑)

伊達に、「Tin様、Tin様」と呼んできたわけではなく、ちゃんと根拠があるのです。。。← うるさい!

 

付き合って・・・半年以上経ってますが、まだ、Tinの肌を見ちゃうと、生唾ごっくんなCanです。

Can「ダメ、ダメ、ダメ・・・」

目をつぶるCan。

Can「俺、おまえのセクシーさに堕ちてないからな」

 

それは、お前のセクシーさに完全に堕ちちゃってるって、言ってるようなものですが。

 

Can「俺は、海で遊びたいんだ」

 

そんな風に、わざわざ言われると、海なんかより、Tinといいことしたいかも・・・って言ってるようにしか聞こえないんだけど。。ニヤリ

 

Tin「お前は、一体、なんの話をしてんだ?」

この返し、大好き。。

その間も、おひとりで、日焼け止めを塗られてます。。。

 

Tin「だから、行っていいぞ(って、さっき言っただろ)」

 

じっと、Tinを見つめるCan。

と同時に、先ほど塗った日焼け止めの感触を確かめる。

Can「待ってるんだよ・・・ってあれ? もう乾いてる。それに、全然、ベタベタしてないよ」

おめめ、まんまるなCan。

さすが、最後の最後まで、可愛さのパターンが失速しないな・・・!

 

Tin「俺は、いつだって、お前に一番いいものを選んでるんだ」

いいな、こんなこと、言われてみたいよ・・・。

でも、これって、お財布の紐を緩めてね!ってことよね。日本で買えるん?(笑)

 

とにかく、Canちゃんが、なにを言おうと、やろうと、Tin様には、敵わないのです。。。(笑)

Tinは、それは逆だ、というかもしれませんけどね。

 

しかたない・・・とばかりに、「それ、かして」と手を出すCan。

Can「俺が日焼け止め塗ってやるよ」

 

肩から少しずつ降りてきて、胸の上くらいに来た時に、ふと手を止めるCan。

Cantaloupeの特権!! 


手を止めたままのCanを不思議そうに見るTin。

 

Can「・・・・Tin。 なんで、お前の心臓、こんなに早く脈打ってんの?」

自分でもなぜ、湧き上がってくるのか分からない感情込みでTinに訊ねてしまう・・・そのCanの表情を見て、私は「尊い」と感じるのです。

 

Tin「お前といるときは、いつもこんなふうに高鳴ってる」

Can「・・・・うん。 こっち(俺)も一緒だよ」

微笑むTin。

顔を見合わせる二人。

きゃ~~~~~~!

 

微笑みながら、日焼け止めを塗り続けるCan。

また一つ、この二人は、お互いを理解できたのね。。。

 

ここでのCanちゃんの表情の移り変わりは、見てる人を、本当に幸せにします。。。

 

海は逃げないので、思う存分、塗りっこしてていいよ(笑) 

 

◇海辺のTulとPhu、そしてGhonhin◇

波打ち際にたたずむGhonhinと、砂浜に並んで腰を下ろしているTulPhu父子。

そうそう、Phuがビーチに行きたいって言ったから、ここにみんな、来れたのよね(笑)

 

Tul「これはなんだ? ああ、砂の城か!」

Phu「うん、僕が作ったんだよ」

Tul「じょうずだな」

カンカン帽がお似合いのPhuちゃん。

Tulさんの色白さ加減もなかなかです。。。

 

携帯がなり、相手を確認するTul。

Tul「ちょっと、Hinと一緒にいてくれ、いいね? すぐ戻るよ」

Phu「はい」

Tulと入れ替わるように、Phuの隣に腰を下ろすGhonhin。

軽く睨まれてます(笑)

スースーナ、Hin!

 

Phu「Hinおじさん」

Hin「なんでしょう?」

Phu「僕からパパを盗ったりしないでね」

Hin「それでしたら・・・私がここで、Tul様の代わりに、Phu様を見守ってもいいのですか?」

Phu「僕を見守るって?」

ちょっと表現がむつかしかったか・・・と微笑むGhonhin。

ふふ、こうやって、反応を見ながら、子供との接し方を、身に着けていくのね。。

 

Hin「ええ。ここにいて、Phu様のお世話をするってことです」

Phu「僕たちの世話をするだけだよね?」

なかなか、核心をついた質問をする5歳児、いや、もう6歳児かな?

侮ったらいけません。

 

Hin「それだったら、お二人とここにいてもいいですよね?」

Phu「なんで?」

Hin「そうすれば、お二人のお世話をすることが出来ますから・・・」

Phu「かんがえてみる・・・」

Hin「Phupa様・・・」

Pgu「邪魔しないでよ。考えてるんだから!」

Hin「私はケーキだって焼けますよ。」

どや顔!!(笑)

さすが現金なPhuちゃん、ちょっとだけHinのほうにおしりをずらして、腕を掴みました。

Hin「それに、一緒に遊ぶことだってできます・・・。それから、Phupha様をおまもりすることもできるんですよ」

さらにどや顔!!

 

それを聞き、目を輝かせるPhu。キラキラ

 

Phu「じゃ、P'Canのこと、殴れる?」

Hin「え?アセアセ

クスクス・・・、常に、大人の思惑の、斜め上をいくのが、子供です。

 

Phu「もし、P'Canを殴ったら、痛がるよね。P'Canは、いつも僕をからかうんだよ」

Hin「私が、Canさんを殴ったら、当然、痛がるでしょうね」

Phu「だったら、僕たちと一緒にいてもいいよ。でも、P'Canを殴る時には、本気で本気で殴らないとだめだからね」

ああ、Canちゃん・・・・あなたが、Phuちゃんの中で、おじさんの奥さんと認識されるのはいつの日でしょう?

 

笑うしかないGhonhin。

 

そこへ、Tulが戻ってきました。。

Phuをはさむように、反対側に腰かけるTul。

Tul「二人して、なんの話をしてたんだ?」

Phu「パパ、Hinおじさんは、僕と一緒にいるって言ったんだよ」

Ghonhinの肩まで手を伸ばし、二人を抱き寄せるTul。

Tul「そうだよ。俺たちは一緒にいるんだ。」

Phu「パパ~。苦しいよ、暑いよ!」

真ん中に挟まれたPhuが声をあげると、もっともっと密着させるTul。

顔を見合わせるTulとGhonhin。

なんと、カンカン帽は、目隠しだったのか(笑)

 

あ~、3人家族・・・絵になるね。。

いや、仁義なき戦いは、まだまだこれからも続くんだよ。。。(笑)

でも、きっと、文句言いながらも、いまに、パパ以上に、Hinのことを信頼していくであろうPhuちゃんが目に浮かぶよね。

たぶん、それがこの3人の幸せね。

 

◇再び、TinCan◇

ビーチを見渡せる木陰のテーブルに座って、お食事中のTinとCan。

優雅ねぇ。

Can「Tin。エビの殻、剥いてよ」

え? こんなところで!?

あ、違った。。。本当にエビの殻だった。。。 ← 『LBC』からの“エビの殻剥き→皮剥き狂詩曲”は、私の中で鉄板ネタになってます。 えへへ (〃´∪`〃)ゞ

いや、だからね、タイの人は、子供の頃にちゃんとしてるって言うし、Canがそうだ、とは一言も言ってませんってば!

 

Tin「自分でやれ」

そうなのよ、時には、甘々じゃない、CoolなTinも、私には必要なの。。

 

Can「疲れてるんだもん、Phuとずっと喧嘩してて・・・」

あ、そうだったの?

Can「あいつ、もっと大きくなったら、もっと生意気になるよ」

前言撤回。

Canも、Phuと同等に、付き合いレベルは、甥っ子じゃなくて、友達とみなしてた。。。

 

Can「それに、お前もお前の兄貴も、あの子が望むことはなんでも与えてやっちゃうし・・・。俺がいなかったら、間違いなくあの子は、わがままな奴になっちゃうところだぞ。だから、エビの殻、剥いて」

 

だから・・・が全然、つながらん(笑)

 

Tin「だから、なんだ? 俺が全然、疲れてないとでも?俺は、仕事でアメリカに行ってきたばかりだぞ」

(でも、この穏やかな顔も好きなの!!)

 

ほぉー、ってことは、またまた寂しい日々を過ごして、今は、一緒にいたい状態なのね。

 

Can「・・・うん・・・そうだけど」

仕方なく、自分でエビの殻を剥き始めるCan。

Can「最近、疲れてるよね。それに、P'Tulも、なんだかんだ、Phuのことをお前に面倒みさせるし・・・。お前の兄貴と違って、P'Hinがいい人で良かったよ。だから、俺、自分の兄貴みたいに、P'Hinのこと、思えるんだ」

ま、嫁ラインは仲がいいほうがいいに決まってます。。。

 

Can「でも、お前は、すごく疲れてるはずだよ。だって、勉強も仕事も同時にこなさないとならないし・・・。ちゃんと休む時間を見つけないと・・・。でも、おまえが休暇を取ると、お前の兄貴も結局、こうしてついてくるじゃん。厚かましいよな・・・」

Canちゃん、口調からすると、どうしても、お兄ちゃんのことは、しこりがあるのね。。。(苦笑)

 

じっと黙って、Canの言葉を聞いていたTin。

 

Tin「でも、お前の友達だって、ここにいるじゃないか」

そこは、すかさずにっこりわらっちゃうCan。

Can「だって、ついうっかり、あいつらに喋っちゃったんだ。あいつらのこと、話すのはやめようよ。さ、食べよう。俺が食べさせてあげる」

剥いたエビをTinに差し出すと、ぱくっと食べるTin様。

Can「おいしい?」

頷くTin。

Can「おいしいなら、もっとたくさん食べなきゃ!だって、今夜、俺、お前を気持ちよくさせるんだから。な?」

Canちゃんよ、私が脱力だよ。。。

君は、言う事は立派なんだけど・・・どうも実際と乖離があるような気がしてならないのよ!(笑)

見てないからなんとも言えないけど。。。

ま、Tinがいいなら、いいっていう話なんだけどさ。。。

 

Tin「今すぐは無理なのか?」

Can「してほしい?」

 

立ち上がり、TinにキスするCan。

これ、今まで見た“チッス人形”の中で、一番可愛い構図かも。。。

↑ 知ってます?こういうの?

TinCanバージョン、どこか商品化してくれないかな?(笑)

 

 

Tin「愛してる」

 

Can「愛してるよ」

 

幸せな、幸せな、3か月を私に与えてくれてありがとう。

そして、これからも、二人が幸せでい続けてくれるであろう確信を見せてくれて、本当にありがとう。。

 

残りのエビをTinの口に入れるCan。

口元を指で拭うTinに、「おいしい?」と訊ねるCan。

 

そう、剥かれたエビはおいしいのだ!

ちが~~う。

 

この2人のシルエットは、永遠に最高です。

 

◇海辺のAe◇

一人で、海を見つめているAe。

またも、スマホを構え、海の写真を撮り・・・

ああ、この影のある雰囲気。。。

Tin様とは違う男の魅力を見せつけてくれるわ~~~。

『LBC』の最初の頃の少年ぽさは、完全に消滅してる!

 

Ae「一緒に来ようって、約束したからな。まだ、その約束、果たせてない。。。」

 

その時・・・

ピコン!

画面に目を落とすAe。

このシリーズ、唯一の心からの笑顔のAe。

 

ただいま、Ae。

ブレスレットのチャームのアイコンと、メッセージに寄ったところで、The Endです。

 

ここで、エンディングソングの『Accidentally, I love you』が流れはじめ、

 

TumKeen

KlaNo

TulHin

TinCan

それぞれのカップルのカットが順々に流れて・・・

 

いつものエンディングの映像へと切り替わりました。

 

**********

 

★最終話【Ep 13】5/5 完了

終わりましたね。。。

でも、私は、これにちょこちょこと手を入れていたので、この1週間、動画も見っぱなしでしたし、OSTは聞きまくってたし、なんども書き直したり、追記したり、削除したり・・・普通に、この子たちと一緒に過ごしていたので、正直まだ、ロスっていう感じではないです。。。

このあとが怖いですね(笑)

 

終わり方もとても、爽やかでしたね。

ある程度、12話までの段階で、収めるべき方向に収めてあったということも大きいかもしれませんし、スペシャルを含め、十分描き切れなかったとしても、どのカップルも、ある程度、笑顔と今後への幸せな未来への予感と共に、最後を迎えられましたことが大きいと思います。

 

でも、このドラマが始まったときは、さすがに、びっくりしましたけどね。

正直、頭と心を切り替えるのに、かなり労力を使ったことは否定しません。(苦笑)

 

そんななかで、13話のPart1でも書きましたが、13話の冒頭と、ドラマのオーラスに、AePeteを持ってきたことに、少し驚きました。

やっぱり、『ACTL』は『LBC2』なんだな。。

おそらく、ここありきだったのかな・・・そういう気持ちで、制作サイドは作っていたのかな、と、改めて、明示されたような気持ちになりました。


正直、さまざまな意見を耳にし、目にし、求められることもありました。

現状、みんなが納得するような方法がないなかで、一つの作品を作り上げるんですから、模索しないわけがないと思います。

未来ある青年たちに、エンターテイメントを求めるのであれば、周囲の大人たちは、相応の知恵を出さなきゃならない部分はたくさんあります。

なので、制作陣に文句を言うのは、ある程度、ありかもしれませんが、← まぁ、それも、あまり意味があるとは思えませんけど。

演者に文句を垂れるくらいなら、私と一緒に、ドラマ見ればいいのに~(笑)

きっと楽しいよ~~(笑)

 

・・・というのは、半分、冗談ですが(笑)

 

見ている場所や時間は違えど、隣でお菓子でも食べながら、キャ~キャ~言いながら楽しめたらいいな、と思って、いつも筋追いをしていますが、思い返せば、流されるまま放置とか、書き忘れとか、不均衡とかいろいろ、至らない点は多々ありますが、そのあたりは、許してくださいね~~~♪

 

今回も、こんな長文の、思い込み&思い入れいっぱいの筋追いに、お付き合いいただき、皆様、本当に、ありがとうございました。

 

★とりあえずは、スピンオフでもいいので、なにかしらのリンクを貼れる日が来ますように・・・★