100均釣行 23 | りゅーき@釣行日和

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【設立2013年03月】シーバス釣行記ですが日常の徒然も。【更新2021年12月】故郷横浜を離れ大阪に移住。


はい、100均釣行です!ついに、この日がきました。まずは釣果から!


長男、人生初のブラックバスをゲット。サイズこそ20㎝そこそこのチーバスですが、立派な淀川バスです。

【釣行メモ】
日時 8月中旬(午前)
場所 淀川橋脚
潮時 若潮下げ
天候 晴天(30℃)
風力 中風(個人感)

【タックル】
ロッド ダイソーロッド210㎝
リール ダイソーリール3000番
ライン ダイソーナイロン2号
仕掛け 虫ヘッド2g+ミミズ

ご察しの通り、ミミズによるエサ釣りですが、リーリング中のヒットと。フッキングも魚アワセ。ただ、最後まで長男がやりきり釣果に繋げました。

橋脚周りは、どうやら小バスが回遊してる感じですね。以前に僕が釣り上げた時も、同じようなシチュエーションでした。川底かベイトの関係でしょうか。

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初めて見るバスに、長男はもちろん次男も大興奮。『口がでかい』とか『思ったより黒くない』とか、まじまじと観察してました。ブラックバスは、我が家では幻の魚状態でしたからね。

手応えもあって面白かった様子です。『ちゃんと魚が掛かったって感じがした』とか『結構引いたんでもっと大きいかと』などと、釣り上げてみてないと分からない感触があったみたいです。


更には、何と次男にブルーギルが。子供たちは、これまたブルーギルもお初で。15㎝程度ですが、無事に釣り上げることができましたね。

ちなみに、タックルは長男と同じで、エサもミミズです。随分とミミズを取られましたね。なかなかフッキングが合わかったので。それでも、ギルは群れでいることが多いですから諦めずに。


バスと違って、ギルは口が小さいからフッキングが難しいことや、エラ先が青くそれが名前の由来になっていることなどを説明しました。

子供たちは、改めてバスの口のデカさを感じた様子でしたね。だから、何でも食べるんだと、妙に納得してました。

集中力が切れ始めた長男

集中力が切れ始めた次男

釣りを開始してからしばらくして、兄弟ともに集中力が切れ始めました。ここまでノーフィッシュと、僕も毎度のパターンかなと諦め始めた時でした。

前触れもなく長男にヒット。あれこれしつつ無事にバスを釣り上げると、そこからは目の輝きが変わりましたねぇ。やがて、次男にもアタリが出始めギルをゲット。

ただ、この日の釣果は以上と。ミミズを切らしてしまい、ルアーは持ち合わせてませんでした。ちょっと無駄に使いすぎたかもしれませんね。


残念なこともありまして、川辺にサビキ類の仕掛けが捨てられてました。ご丁寧にカゴにサビキを巻いてあって、であれば捨てるなよと。他にも、ラインブレイクしたであろう糸の放置やタバコの吸い殻。

そもそも、サビキのカゴなんて海釣りで使うもんですが、川釣りで使ったんでしょうか。それはそれとして、偶発的に捨てられたものとは思えませんでしたね。こうゆうの、どうにかならないんでしょうか。酷い話です。

余談ですが、近年は釣り人のマナー低下が問題視されてます。その為、全国で釣り禁止になっている場所が増えてると。人間に性善説を求めるのは、土台無理な話なんでしょうかね。


その他、ジャンボタニシ?が引っ掛かりました。初めて見ましたねぇ。あまりの大きさに驚いて、思わずGoogle先生で検索してしまいました。子供たちも、その大きさにやや引き気味で。


いや〜、苦節2年に渡りましたが、ようやく子供たちにバスを釣り上げさせることができました。釣れない釣人と言われて久しかったですから汚名返上と。

ノリで始めた100均釣行。ちょいちょい企画を変えながら、ここまできました。そして、僕なりに目標としてた子供たちへのバス釣りも念願が叶いまして。

子供たちも初めて見るバスに興奮気味で、手応えにも喜んでました。とにかく、ひとまずは良かったなと。淀川に拘った100均釣行。少しづつ、ネタが積み上がってきた感じがします。

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