世界は腹黒い 環境立国編 ヾ( ´ー`)
麻生太郎首相が、2009年6月10日の会見で、温室効果ガス排出削減目標を「05年比15%減(1990年比8%減)」とする方針を発表しました。
世界で対GDP比の二酸化炭素排出量が最も少ない日本が、欧州連合(EU)の13%減,合衆国の14%減を上回る削減率を打ち出したのは、先見の明がある英断なのでしょうか。
目標達成のためには、海外からの排出権の購入が不可避とされています。
省エネ家電によって電気使用量が減るにも拘わらず、排出権の購入のために光熱費が一般家庭で2~3万円(家計負担全体では7万円程度)も増加すると試算されています。
日本の国益,国民生活を考えれば、排出権の取引についても、対GDP比の考え方を導入して日本が遊離になるよう主張すべきです。
この「15%減」は公明党の主張(21%減)を入れたためとのことですが、国民生活に不要な負担を掛けるのは、政権政党のすべきことでは無いですよね。
その支持母体が、国民に降りかかる負担を全て肩代わりしてくれるなら、何も言いませんが・・・
世界で対GDP比の二酸化炭素排出量が最も少ない日本が、欧州連合(EU)の13%減,合衆国の14%減を上回る削減率を打ち出したのは、先見の明がある英断なのでしょうか。
目標達成のためには、海外からの排出権の購入が不可避とされています。
省エネ家電によって電気使用量が減るにも拘わらず、排出権の購入のために光熱費が一般家庭で2~3万円(家計負担全体では7万円程度)も増加すると試算されています。
日本の国益,国民生活を考えれば、排出権の取引についても、対GDP比の考え方を導入して日本が遊離になるよう主張すべきです。
この「15%減」は公明党の主張(21%減)を入れたためとのことですが、国民生活に不要な負担を掛けるのは、政権政党のすべきことでは無いですよね。
その支持母体が、国民に降りかかる負担を全て肩代わりしてくれるなら、何も言いませんが・・・
危機管理は無駄金
エコの観点から考えれば、乗り物は軽ければ軽い程良い筈です。
しかし、ただ軽く作っただけでは、衝突したときに乗客を保護できません。
そのため、自動車は車体を補強して頑丈にしてあります。
補強は余分な質量ですから、補強することにより燃費が落ち、走行距離は短くなります。
そのため、できるだけ軽い素材で補強しようとすると、今度はコストがかかって値段が高くなります。
起こるかどうか分からない事故から乗客を守るために、車体を補強する。これが、安全保障の考え方です。
事故が起こらなければ、費用も資源も無駄になり、補強の分だけ余分に燃料を使うのでエコロジーにも反します。
だからと言って、全く衝突安全設計されてない自動車に乗りたくないですよね。
(b^-゜)
国の安全保障も同じです。
軍備なんて、生産性のない無駄なものに決まっています。
しかし、歴史上、軍備を持たない独立国は存在しません。
平和の代名詞のような「永世中立国」のスイスは、国民皆兵で国中の橋の橋脚には爆薬が仕掛けられる準備がされています。第一、兵器の輸出国なのです。
万一に備えたものは、無駄だけど必要なものなのです。
しかし、ただ軽く作っただけでは、衝突したときに乗客を保護できません。
そのため、自動車は車体を補強して頑丈にしてあります。
補強は余分な質量ですから、補強することにより燃費が落ち、走行距離は短くなります。
そのため、できるだけ軽い素材で補強しようとすると、今度はコストがかかって値段が高くなります。
起こるかどうか分からない事故から乗客を守るために、車体を補強する。これが、安全保障の考え方です。
事故が起こらなければ、費用も資源も無駄になり、補強の分だけ余分に燃料を使うのでエコロジーにも反します。
だからと言って、全く衝突安全設計されてない自動車に乗りたくないですよね。
(b^-゜)
国の安全保障も同じです。
軍備なんて、生産性のない無駄なものに決まっています。
しかし、歴史上、軍備を持たない独立国は存在しません。
平和の代名詞のような「永世中立国」のスイスは、国民皆兵で国中の橋の橋脚には爆薬が仕掛けられる準備がされています。第一、兵器の輸出国なのです。
万一に備えたものは、無駄だけど必要なものなのです。
世界は腹黒い 反捕鯨と人種差別
環境保護を訴える団体の多くは、ダブルスタンダード(二枚舌)の人種差別主義者です。
彼らは、「鯨は知能が高く美しい崇高な動物だから保護しろ」と言います。
これは、「白人は他の有色人種よりも美しく優れている」という発想と同じです。
合衆国では、1964年7月に公民権法が制定されるまで、黒人は法の下で差別されていました。水道の蛇口も座る椅子も別でした。1990年になっても、白人警官による無抵抗な黒人への暴行(ロドニー・キング事件)がありました。現在でも、人種差別に基づく事件は枚挙に暇がありません。
さて、
オーストラリアで、絶滅危惧種のディンゴ(狼と犬の会いの子みたいな野生種)の保護をしている活動家は「200年前に、オーストラリアに白人たちがやってきて、何万年も前から住んでいたアボリジニーの人たちを殺戮していったように、土地の開拓という名目で、白人たちは自然を破壊し、生態系を壊し、ディンゴたちを追い詰めたのです。」と述べています。
オーストラリアでは、他の動物たちを殺す可能性もある非常に危険な罠や毒を使い、ディンゴを無差別に殺戮しています。
これに対して、グリーンピースなどが抗議したでしょうか?
反捕鯨を掲げる環境団体は人種差別主義者です。
彼らは、「鯨は知能が高く美しい崇高な動物だから保護しろ」と言います。
これは、「白人は他の有色人種よりも美しく優れている」という発想と同じです。
合衆国では、1964年7月に公民権法が制定されるまで、黒人は法の下で差別されていました。水道の蛇口も座る椅子も別でした。1990年になっても、白人警官による無抵抗な黒人への暴行(ロドニー・キング事件)がありました。現在でも、人種差別に基づく事件は枚挙に暇がありません。
さて、
オーストラリアで、絶滅危惧種のディンゴ(狼と犬の会いの子みたいな野生種)の保護をしている活動家は「200年前に、オーストラリアに白人たちがやってきて、何万年も前から住んでいたアボリジニーの人たちを殺戮していったように、土地の開拓という名目で、白人たちは自然を破壊し、生態系を壊し、ディンゴたちを追い詰めたのです。」と述べています。
オーストラリアでは、他の動物たちを殺す可能性もある非常に危険な罠や毒を使い、ディンゴを無差別に殺戮しています。
これに対して、グリーンピースなどが抗議したでしょうか?
反捕鯨を掲げる環境団体は人種差別主義者です。