家畜と地球温 暖化の関係 その2 (b^-゜)
国際連合食糧農業機関(FAO)によれば、
世界の温室効果ガス(二酸化炭素,メタン,亜酸化窒素等)の実に18%が食肉生産の工程で生じます。
これは、自動車など移動機関から排出される13%より多いのです。
ただ、
食肉生産の過程で生じる温室効果ガスを少しでも削減しようという対策は、既に始まっています。
日本では、「遺伝子組み換え」というと、何か「バイオハザード」的な危険なものというイメージが強くて、「遺伝子組み換え大豆は使っていません」などという妙ちきりんな豆腐などの表示がありますね。
(本来は農薬を減らしたり、収量を増やしたり、有益だからわざわざ行っているのだし、食べた後は同じですよ)
イギリスでは、メタンガス発生の少ない牛を「遺伝子操作」で作り出したり、食べさせる草を変えるなどの工夫により、1990年以来、畜産で農場から発生するメタンガスの放出量を13%も削減しました。
日本の農水省はどうでしょうか?
農道などの土建屋的利権ばっかり追いかけるのではなく、イギリスのような工夫を行ってもらいたいですね。そして、成果が上がれば、それをぜひ環境サミットなどで世界にアピールすべきです。
(^-^)ノ~~
昨今、汚染米などで不祥事が続いているので、名誉挽回する恰好の機会だと思いますね。
世界の温室効果ガス(二酸化炭素,メタン,亜酸化窒素等)の実に18%が食肉生産の工程で生じます。
これは、自動車など移動機関から排出される13%より多いのです。
ただ、
食肉生産の過程で生じる温室効果ガスを少しでも削減しようという対策は、既に始まっています。
日本では、「遺伝子組み換え」というと、何か「バイオハザード」的な危険なものというイメージが強くて、「遺伝子組み換え大豆は使っていません」などという妙ちきりんな豆腐などの表示がありますね。
(本来は農薬を減らしたり、収量を増やしたり、有益だからわざわざ行っているのだし、食べた後は同じですよ)
イギリスでは、メタンガス発生の少ない牛を「遺伝子操作」で作り出したり、食べさせる草を変えるなどの工夫により、1990年以来、畜産で農場から発生するメタンガスの放出量を13%も削減しました。
日本の農水省はどうでしょうか?
農道などの土建屋的利権ばっかり追いかけるのではなく、イギリスのような工夫を行ってもらいたいですね。そして、成果が上がれば、それをぜひ環境サミットなどで世界にアピールすべきです。
(^-^)ノ~~
昨今、汚染米などで不祥事が続いているので、名誉挽回する恰好の機会だと思いますね。