世界は腹黒い 鯨とアボリジニ(豪州編) | Pro-○○○ & Anti-○○○

世界は腹黒い 鯨とアボリジニ(豪州編)

オーストラリア(豪州)のギャレット環境大臣は、鯨を「美しい動物」と呼び、鯨を保護するために「南極海へ軍艦を派遣すべきだ」と主張しています。
日本が捕鯨している南極海は公海であり、豪州の領海ではありません。
南極はいかなる国にも属さないのです。
当然、豪州の法律は日本の捕鯨船には及びません。
豪州の主張は、明白な南極条約違反であり、帝国主義そのものです。
(・_・;)

さて、ギャレットの言葉から分かることは、鯨を保護する理由が、「(白人から見て)見た目が美しい」ことです。
逆に言えば、「見た目が美しくない」と白人が感じるモノは保護しなくて良いのです。

豪州政府は、先住民であるアボリジニを非文明的な人種と見なし、アボリジニの「野蛮文化」を絶ち、白人社会に同化させるために10万人のアボリジニの子供達を強制的に家族の元から連れ去りました。
多くの子供達が、「奴隷」や「性奴隷」として使われ、殺されました。
この政策は、1970年代まで続いていたのです。

豪州の白人とアボリジニのどちらが「野蛮」ですか?
┐(´ー`)┌

反捕鯨運動は、環境保護とは全く関係がありません。
人種差別と文化優越主義の口実に過ぎないのです。
(*´Д`)=з