民主党の「国連中心主義」
田中角栄の秘蔵っ子で、金権政治にどっぷりと漬かっていた元自民党田中派の小沢一郎さん。
何故か、政治献金で個人名義のマンションをいくつも所有している小沢一郎さん。
新しく民主党の代表になった鳩山由紀夫さんを、後ろから操っている小沢一郎さん。
(´∀`)
その小沢一郎さんがことあるごとに協調した「民主党の外交の基本政策」が、「国連中心主義」です。
「国連中心主義」とは、
「日米同盟」よりも「国際連合」を大切にしよう。
「国際連合の決定とアメリカ合衆国の主張(要求)が異なる場合」は
例え軍事同盟を結んでいるアメリカ合衆国に「No!」と言っても、世界各国が加盟する国際連合の決定(指示)に従おう。
という考え方です。
だから、国連決議のない
イラクへの自衛隊の派遣や
インド洋への自衛隊の派遣に
民主党は反対してきたのです。
さすが、日米同盟を敵視する日教組と旧社会党が、政策立案の中枢に根を下ろしている民主党ですね。
「国際連合」が「世界政府」であるかのように、錯覚しているようです。
万年野党なら、それで良いんですがf^_^;
何故か、政治献金で個人名義のマンションをいくつも所有している小沢一郎さん。
新しく民主党の代表になった鳩山由紀夫さんを、後ろから操っている小沢一郎さん。
(´∀`)
その小沢一郎さんがことあるごとに協調した「民主党の外交の基本政策」が、「国連中心主義」です。
「国連中心主義」とは、
「日米同盟」よりも「国際連合」を大切にしよう。
「国際連合の決定とアメリカ合衆国の主張(要求)が異なる場合」は
例え軍事同盟を結んでいるアメリカ合衆国に「No!」と言っても、世界各国が加盟する国際連合の決定(指示)に従おう。
という考え方です。
だから、国連決議のない
イラクへの自衛隊の派遣や
インド洋への自衛隊の派遣に
民主党は反対してきたのです。
さすが、日米同盟を敵視する日教組と旧社会党が、政策立案の中枢に根を下ろしている民主党ですね。
「国際連合」が「世界政府」であるかのように、錯覚しているようです。
万年野党なら、それで良いんですがf^_^;
「友愛外交」で北朝鮮と「共生」(´∀`)
さすが、民主党の鳩山由紀夫代表。
北朝鮮の核実験に対する国連安保理決議がまとまろうとしている中で、「価値観の異なる国同士がどのようにして認めあえるようになるかという『共生』の考え方が大事」だそうで、なんと「北朝鮮に対しても『友愛外交』で臨む」と、記者会見で明言しました。
それも、核実験の第一報が伝えられて、鳩山代表本人が「信じられない」と発言した直後のことです。
日本人を拉致し、核兵器と長距離ミサイルを配備し、いよいよ核弾頭を開発しようかという独裁者と「共生」ですか?
2002年に宇都宮で発生した猟銃による隣家射殺事件では、「警察が猟銃所持の許可を出したことが殺人事件に至った」と裁判所で認定されました。
同じ日本人の間でも武器を持った相手とは「共生」できないのに、核兵器まで持った独裁国家とどうやって「共生」するつもりなのでしょうか?
きっと、鳩山由紀夫政権が誕生したら、阪神淡路大震災で「なにぶんにも初めてのことですので」と危機管理能力の無さを露呈した村山富市と同じ轍を踏んでくれることでしょう。
なんたって、民主党の政策中枢は、村山首相を輩出した旧社会党の出身者で固められていますからね。
北朝鮮の核実験に対する国連安保理決議がまとまろうとしている中で、「価値観の異なる国同士がどのようにして認めあえるようになるかという『共生』の考え方が大事」だそうで、なんと「北朝鮮に対しても『友愛外交』で臨む」と、記者会見で明言しました。
それも、核実験の第一報が伝えられて、鳩山代表本人が「信じられない」と発言した直後のことです。
日本人を拉致し、核兵器と長距離ミサイルを配備し、いよいよ核弾頭を開発しようかという独裁者と「共生」ですか?
2002年に宇都宮で発生した猟銃による隣家射殺事件では、「警察が猟銃所持の許可を出したことが殺人事件に至った」と裁判所で認定されました。
同じ日本人の間でも武器を持った相手とは「共生」できないのに、核兵器まで持った独裁国家とどうやって「共生」するつもりなのでしょうか?
きっと、鳩山由紀夫政権が誕生したら、阪神淡路大震災で「なにぶんにも初めてのことですので」と危機管理能力の無さを露呈した村山富市と同じ轍を踏んでくれることでしょう。
なんたって、民主党の政策中枢は、村山首相を輩出した旧社会党の出身者で固められていますからね。
家畜と地球温暖化の関係 その3
Chinaなど、かつての後進国の経済発展に伴い食肉の需要が急速に高まっています。
1950年の食肉生産量は4,400万トンでしたが、
2003年の食肉生産量は2億5,300万トンと約6倍になりました。
2050年には、さらに倍の4億6,500万トンになると予想されています。
食肉の生産量を増やすために、
農地の開墾、特に熱帯雨林地域の開拓(有り体に言えば森林破壊)が行われています。
これも温室効果ガスの増大に大きく寄与しています。
衛星写真をみると、アマゾンの森林が毎年ものすごい勢いで伐採されていますが、伐採された森林の70%が家畜の放牧に利用されています。
地球温暖化対策として、工業などに「二酸化炭素税(カーボンオフセット的な)を導入しよう」という意見がありますが、それならば、食肉にも課税しないと片手落ちでしょうね。
食肉の値段は上がるでしょうが、結果として食肉の消費量が減れば、地球温暖化対策になると共にメタボ対策にもなり、一石二鳥でしょう(笑)。
なぜ、環境保護団体が、そう主張しないのか不思議です。
まぁ、環境保護団体の中心にいる欧米人が、牛肉をたくさん食べているのが理由でしょうが(上記の主張をしたら、自分たちの生活を変える必要があるから)
1950年の食肉生産量は4,400万トンでしたが、
2003年の食肉生産量は2億5,300万トンと約6倍になりました。
2050年には、さらに倍の4億6,500万トンになると予想されています。
食肉の生産量を増やすために、
農地の開墾、特に熱帯雨林地域の開拓(有り体に言えば森林破壊)が行われています。
これも温室効果ガスの増大に大きく寄与しています。
衛星写真をみると、アマゾンの森林が毎年ものすごい勢いで伐採されていますが、伐採された森林の70%が家畜の放牧に利用されています。
地球温暖化対策として、工業などに「二酸化炭素税(カーボンオフセット的な)を導入しよう」という意見がありますが、それならば、食肉にも課税しないと片手落ちでしょうね。
食肉の値段は上がるでしょうが、結果として食肉の消費量が減れば、地球温暖化対策になると共にメタボ対策にもなり、一石二鳥でしょう(笑)。
なぜ、環境保護団体が、そう主張しないのか不思議です。
まぁ、環境保護団体の中心にいる欧米人が、牛肉をたくさん食べているのが理由でしょうが(上記の主張をしたら、自分たちの生活を変える必要があるから)