Pro-○○○ & Anti-○○○ -12ページ目

民主党「政策リスト」に見つけた「日教組」の影 (^o^;)

選挙用の公約(マニュフェスト)は、マスコミでも取り上げられ、目にする機会も多いですね。

ところが、政党が何をやろうとしているのかを明記した「政策リスト」は、あまり話題にされません。
しかし、ここにこそ、各政党の真の姿が隠されているのです。

民主党が公表した「政策インデックス2008」を見ると、300余りの政策が掲げられています。
これによると、日教組が主張している「学習指導要領の大綱化」や「教科書採択を学校単位とすること」などが明記されていて、「日教組の活動方針」かと見紛うばかりです。

民主党政権下では、再び「ゆとり教育」と「公立学校でのニート養成」が進められることでしょう。
「夫婦別姓の早期実現」や「「ジェンダーの視点にたった男女共同参画」も明記されていますから、日教組による公立学校での「ジェンダーフリー教育」も推し進められるんでしょうね。

「政策インデックス2008」を見る限り、教育に関しては
「民主党」=「日教組」
と考えて間違いなさそうです。
なんだ、やっぱり「民主党」って「旧社会党の残党」に支配されているんだ(笑)
┐(´ー`)┌

日教組ってニート製造機関? (´∀`)

日本は、「鉄や銅などの天然資源」が採れず、「食糧の自給」すら出来ないの資源の極貧国です。
( ̄○ ̄;)
努力して産業を興して金を稼いでいるから、足りないものを輸入して、なんとか生きていけているのです。

皆が「あるがままでいる権利」を主張してニートになったら、どうやって食べていくのでしょうか?┐(´ー`)┌

金が無くなったら、誰も養ってくれません。
ボツワナなどの極貧国みたいに、日本が金を稼げなくなったら餓死者がゴロゴロ出る国になるでしょう。日本の食料自給率 4割弱というのは、北朝鮮よりも低い数字ですから。

努力して勉強(必ずしも学校の勉強が全てとは言いませんが、やはり色々な仕事をする上でのベースにはなっていますよね)をして、「金が稼げるようになる」ことが必要なのではないでしょうか。
日教組は、「子ども中心主義」を掲げて、子供たちから「生きる術」を奪っているのです。

逝って良し、日教組。

「ゆとり教育」を推進してきた日教組の「子ども中心主義」っていったい・・・ヾ( ´ー`)

日教組(日本教職員組合)が、
辞任した中山国土交通大臣の「日教組の強いところは学力が低い」発言を批判しています。
日教組は、社会党・総評ブロックの「政治団体」で、組織的に旧社会党を支持していました。
現在では民主党を基軸に、社会民主党も支持しています。

日教組は「子ども中心主義」を掲げています。
授業時間と内容の大幅削減を含む「ゆとり教育」に賛同し、強く推進してきました。
子どもの「あるがままでいる権利」を主張してきたのも日教組です。
「あるがままでいる権利」とは「登校するのがいやなら来なくても良い」「社会常識がないなら無くても良い」「手に職を付けるための勉強も努力もしなくて良い」ということです。
それって、「子ども中心」なんですか?
社会に出て、生きていけないでしょうよ。
凶悪犯罪者の出身学校を公表すれば、その関連性がハッキリすると思います。

さらに日教組は、頑張った教師を評価することも頑張った生徒を表彰することにも反対してきました。
「競争を教室に持ち込むな」と言って、学力テストの実施に反対してきたのも日教組です。

かくして、「子ども中心主義」で「学力向上の足を引っ張る」活動をしてきたのが日教組です