町田 熟睡リフレクソロジー 女性専用訪問施術

町田 熟睡リフレクソロジー 女性専用訪問施術

施術を受けた日の夜は熟睡できると評判の訪問リフレクソロジーです。
冷え性・むくみ・頭痛・腰痛・なんとなく不調・アンチエイジング
横浜市・相模原市・座間市などへ訪問施術を行っています。

● 過剰な湿気に負けない体力作りをする

 

こんにちは、野瀬春実です。

 

6月21日は「夏至」です。

 

 

夏至とは「夏に至る」ということ。

暦の上では夏季の真ん中に当たり、太陽が高くなり影が短くなる、陽の気が最も強くなる日。

1年で一番昼の時間が長く夜が短くなります。

ただ、日本ではまだ梅雨の真っ盛り。

長雨が続き日照時間が短い日も多いため、昼間の長さはやや感じにくいかもしれません。

 

炎熱の季節でもあり、体にこもった熱と湿がニキビ、湿疹、アトピーなどの皮膚トラブルを増加させます。

暑さと湿気対策に努め、心身ともに健やかに過ごしましょう。

 

 

おススメの食材は、しそ、きゅうり、びわ、さくらんぼ、アジ、タコなど。

 

びわは葉をお茶にして、飲んでも良し、お風呂に入れても良しです。

 

体の熱を冷まし、高血圧予防や整腸作用、抗酸化作用のほか、最近の研究では骨粗しょう症予防や美白などの作用もあると判明しています。

 

びわの葉風呂は、あせもやしっしんにも良いとされています。

夏至の時期は湿邪の影響で腰痛や関節痛、冷え、皮膚病に注意が必要です。

 

夏至(6月21日~7月6日)の重点反射区はこちらです。

 

《腎臓・輸尿管・膀胱の反射区》

 

 

《胸椎・腰椎・仙骨の反射区》

 

(左右の足に反射区はあります。)

 

《心臓の反射区》

 

(心臓の反射区は左足しかありません。)

 

《脾臓の反射区》

 

(脾臓の反射区は左足にしかありません。)

 

この他にも説明したい重点反射区がありますが、施術の時にお伝えしますね。

 

季節の養生と足もみで、元気に夏を乗り切りましょう。

 

 

 

 


町田市、多摩市、稲城市、八王子市、世田谷区、新宿区、大田区、国分寺市、横浜市(瀬谷区、青葉区、都筑区、泉区、港北区、港南区)、川崎市(麻生区、多摩区、宮前区、高津区、中原区)、大和市、相模原市、座間市、海老名市、厚木市、藤沢市に訪問施術させていただいています。

● 疲れの原因は肉体の疲れではなく、〇〇の疲れです。

 

こんにちは、野瀬春実です。

 

突然ですが、質問です!

 

現在の私たちの1日に接する情報量は、平安時代の人達のどれくらいだと思いますか?

 

(シンキングタイムです)
 

 

 

 

答えが分かりましたか?
 

現在の私たちの1日に接する情報量は、なんと!
 

平安時代の人達の一生分、江戸時代の人達の一年分とも言われています。


データの90%は直近の2年間で生まれると言われる、大量のデータに囲まれている時代に生きているわけです。

 

 

データを処理するのは、私達の脳です。

 

仕事や日常で、パソコンやスマホを見る時間が長い私達。

 

電車や赤信号で待っている間も、スマホを見てしまう。

 

そんな風になっていませんか?

 

施術していると、みなさん大脳の反射区のある親指がカッチカチなんです。

 

今、ご自分の親指の母指球を触ってみてください。

 

きっと硬くなっていると思います。

 

その疲れの原因は、肉体の疲れではなく、大脳の疲れです。

 

あなたは日々、なにかで自分をケアしていますか?

 

リフレクソロジーを習慣化するとイイですよ。

 

足もみで体も心もリラックスしてくださいね。

 

 

 

 


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● もしかして、フケで悩んでいませんか?

 

こんにちは、野瀬春実です。

 

先日、お友達と話していた時のことです。

 

旦那さまが頭皮のフケがすごくて、床にも散らばっている、というお話を聞きました。

 

同じように悩まれている方がおられたら、と思い、ブログにします。

 

 

お友達の旦那さまは50代後半。

 

おうちに居る時は、ずっとテレビを観ている、とのこと。

 

年齢的に考えると、「腎」の弱りかと思われます。

 

そして、テレビをずっと観ているということは、目を酷使しているので、「肝」は疲れていて、血流も悪くなっていると考えられます。

 

また、使っているシャンプーの洗浄力が強くて、うるおいが全部流れてしまい、皮膚が乾燥し、フケとなっているかも知れません。

 

東洋医学的な視点から見る「フケ」とは?

 

フケは東洋医学では「皮膚の乾燥」や「余分な熱」「血の不足」「気血の巡りの滞り」などが関与していると思われます。

 

特に以下のタイプが考えられます。

 

①肝血虚(かんけっきょタイプ)

 

特徴としては、フケが細かく乾燥している。

 

目の疲れ、集中力の低下、不眠、気分の落ち込みなどがある状態。

 

食養生で対策するなら、クコの実、黒ゴマ、ほうれん草、レバー、人参、なつめ、など。

 

生活習慣のアドバイスとしては、夜更かしを避けて、目を酷使しすぎないこと。

 

②肝火上炎(かんかじょうえん)

 

特徴としては、フケがベタベタしやすい、赤みやかゆみを伴う、イライラが強い。

 

食養生としては、セロリ、緑茶、ミント、菊花茶、苦瓜などの「熱を冷ます食材」。

 

生活習慣のアドバイスとしては、ストレスの軽減、頭部を冷やす、夜間のリラックスタイムの確保。

 

③肺燥(はいそう)

 

特徴としては乾いたフケが多く、空気の乾燥、便秘喉の渇きもある。

 

背景には、秋冬時期の空気の乾燥が原因だったり、体内のうるおい不足が原因。

 

食養生としては、白キクラゲ、梨、大根、はちみつ、杏仁、あんず、山芋などの「うるおいを補う食材」。

 

生活習慣としては、加湿器の使用、水分補給、深呼吸など。

 

心とからだはつながっているので、「気虚」(エネルギー不足)や気滞(気の流れの滞り)が生じやすく、これらが皮膚や内臓の働きにも影響しています。

 

足もみの重点反射区はこちら。

 

《基本ゾーン》

 

 

フケは腎と膀胱と深い関わりがあります。

 

腎臓・輸尿管・膀胱の反射区は三つまとめて「基本ゾーン」と呼びます。

 

それほど大事な反射区ということです。

 

《副腎の反射区》

 

 

副腎はストレスホルモンと関係していて、疲労を起こすと慢性的な倦怠感や集中力の低下、気分の落ち込みやイライラなどが起こります。

 

《肝臓の反射区》

 

 

血液と関係の深い肝臓は、肝血虚タイプも肝火炎上タイプも、重要な反射区です。

 

右足裏にしかない反射区です。

 

《頭部の反射区》

 

 

フケは頭部に出るので、両足の第一指(親指)をよくもんでみてください。

 

《肺の反射区》

 

 

頭皮は皮膚の一部で、皮膚の反射区はありませんが、皮膚呼吸ということで、皮膚は肺に属しています。

 

ということで、肺の反射区をもんでみましょう。

 

一概にフケと言っても、タイプは様々です。

 

フケは体の声かもしれません。

 

一緒に足もみや養生方法で少しずつ整えていきませんか?

 

施術の時に、遠慮なくご相談くださいね。

 

 

 

 


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● 私たちの体は〇〇帳!?

 

こんにちは、野瀬春実です。

 

突然ですが、閻魔(えんま)様って、ご存じですか?

 

 

閻魔(えんま)は仏教、ヒンドゥー教などでの地獄、冥界の主。 

 

冥界の王として死者の生前の罪を裁く神です。

 

彼は閻魔(えんま)帳というものを持っています。

 

閻魔帳とは、閻魔王が死者の生前の行為や罪悪を書きつけておくという帳簿のことです。

 

実は私たちの体は、この閻魔帳と同じなんです。

 

解説しますね。

 

私たちの体の閻魔帳には、今まで食べたもの、飲んだもの、睡眠時間など、細かく記されています。

 

本人はいちいち覚えていませんが、体は覚えています。

 

生活習慣の全てが、体に現れます。

 

生活習慣の報いは、将来自ら受けることに・・・。

 

だから私たちの体は閻魔帳そのものなんです。

 

 

よりよく生きるために、食事、運動、休息を見直してみてください。

 

忙しい現代人は、疲れに鈍感な傾向にあります。

 

日頃から自分の体の声に耳を傾け、疲労をこまめに取り除くようにしたいですね。

 

 

 

 


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● 胃腸の調子が悪く、むくんでいませんか?

 

こんにちは、野瀬春実です。

 

二十四節季では6月6日に「芒種」を迎えました。

 

芒種の次は、夏至となり、日中の時間が最も長くなります。

 

芒種の頃から梅雨に入ります。

 


胃腸が悪く胃腸に水分がたまり、結果的に全身の水分量が増えて、むくんでいませんか?

 

梅雨時期は外気が湿気を多く含み、体内の不要な湿気を発散するのが難しくなり、結果としてむくみとなります。

 

そんなあなたへ、この時期の養生方法です。

 

胃腸を元気にして、水分代謝をあげる豆類がおすすめの食材

→黒豆・大豆・ヒヨコ豆・空豆・小豆・緑豆など

 

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私はヒヨコ豆のカレーが好きで、時々食べています。

最近はペットボトルであずき茶も売ってますね。

緑豆ごはんもおいしいですよ。

 

ハトムギはむくみに断然おすすめ

→ハトムギ粥・ハトムギ茶・ゆでハトムギのトッピング

 

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はとむぎ茶が取り入れやすいかも知れません。

 

はとむぎは、一晩浸水させて、翌日たっぷりのお湯で20分茹でてザルに上げます。

 

冷蔵庫で保存して、サラダのトッピングや、スープの具にするのがおすすめです。

 

胃腸の負担を減らすためにも、一口30回を目安にしっかり噛んで食べましょう。

 

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私はただいま、ひとくち30回かむを実践中です。

唾液がたくさん出て、いい感じがしています。

しばらく続けてみます。

 

アイスや冷たいドリンクなどの飲食は避けましょう。

 



冷たい飲み物やアイス、キンキンに冷えたビールなどは、脾臓(ひぞう)が弱ります。

ますます体内の湿気を逃すのが難しくなり、夏バテのような状態になります。

出来るだけ体温以上の温度のあるものを飲んでください。

 

重点反射区はこちらです。

 

《胃の反射区》

 

反射区 胃

 

《脾臓の反射区》

 



※脾臓の反射区は、左足しかありません。

 

足を触ってみて冷たかったら、体が危険信号を出しています。

 

早く気付いて、ケアしてあげましょうね。

 

 

 

 


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