町田 熟睡リフレクソロジー 女性専用訪問施術

町田 熟睡リフレクソロジー 女性専用訪問施術

施術を受けた日の夜は熟睡できると評判の訪問リフレクソロジーです。
冷え性・むくみ・頭痛・腰痛・なんとなく不調・アンチエイジング
横浜市・相模原市・座間市などへ訪問施術を行っています。

● このブログは「救急箱」のように使ってください。

 

こんにちは、野瀬春実です。

 

先日、夜に友人からメッセージが来ました。

 

「顎関節症になったみたいで、何か対策を教えて欲しい。」とのこと。

 

あくびをするのも、辛かったそうです。

 

 

そこで私は、過去のブログから顎関節症について書いたものを、友人に添付してメッセージを送りました。

 

すると友人は、すぐさま実践してくれました。

 

早速足の親指を押してみました。

 

すごいですね!!

 

右はなんともないのに、左は刺すように痛いです。

 

今の時間、あくびが出るので、傷みが軽減してくれると助かります。

 

セルフケア方法がお役に立ったようで、良かったです!

 

ちなみに、一番最初に「顎関節症」」についてブログに書いたのは、10年前でした。

 

もう10年以上、足もみブログを書いています。

 

 

このブログでは、66個の症例をテーマ別に記事にしています。

 

肩こりや腰痛と言ったものから、認知症、日焼け、歯痛、時差ボケ対策など、多岐にわたってご紹介しています。

 

皆さんにこのブログを「救急箱」のように使っていただきたいのです。

 

今回のように、夜で病院は開いていない、また、病院に行くほどではないけれど、何とかしたい!といった時。

 

このブログの中に、きっと症状を軽くするヒントがあると思います。

 

応急手当くらいは出来るはずです。

 

ぜひ便利にこのブログを使ってくださいね。

 

 

 

 


町田市、多摩市、稲城市、八王子市、世田谷区、新宿区、大田区、国分寺市、横浜市(瀬谷区、青葉区、都筑区、泉区、港北区、港南区)、川崎市(麻生区、多摩区、宮前区、高津区、中原区)、大和市、相模原市、座間市、海老名市、厚木市、藤沢市に訪問施術させていただいています。

● 香りも効能も抜群!若石バームで足もみ習慣

 

こんにちは、野瀬春実です。

 

施術の時に使う「若石バーム」、とても人気があります!

先日、豪徳寺にある若石本部まで行き、お客様から頼まれていた若石バームを購入してきました。

初めて使う方には 小さいサイズ(50g) が人気。


セルフケアを続けている方や、ご家族の足もみをされる方には 大きなサイズ(250g) が好まれます。

 

 

■若石バームとは?

ワラヨモギ、トマト、イチョウ、シコンなどの 8種類の漢方成分


ラベンダー・ユーカリ・ローズマリーの 3種類の精油


さらにビタミンC・E・B2・P(ルチン)の 4種類のビタミン が配合された、肌に優しいクリームです。

鉱物油や香料、防腐剤を使わず、安心して使える処方になっています。

 

■主な効果

・施術サポート
→手を摩擦から守り、反射区へのアプローチをスムーズに。

・お肌を守る&美容効果
→美白・シワ改善・日焼け防止に役立つ成分配合。

・リラックス効果
→ラベンダーなどの香りで安眠やストレス緩和にも。

・冷え性対策
→漢方成分で血行促進をサポート。

・応急ケアにも
→やけどや虫刺され時の応急処置に使えるとされています。


私自身、施術には必ずこの若石クリームを使っています。


他のクリームやオイルも試しましたが、このクリームの「考え抜かれた処方」には敵いません。

お客様からは、
「香りが心地よい」
「肌がしっとりする」
と大好評です。

ちなみに、楽天などでは大サイズ(250g)が 8,500円 で販売されているのを見ましたが、若石本部での正規価格は 6,600円(税込)。


ご注文いただければ、送料を加えた金額でお届けできますし、施術の際にお渡しすることも可能です。

足もみ用としてはもちろん、全身のボディクリームとしてもお使いいただけます。

まずは若石クリームで、セルフケアを習慣にしてみませんか?

 

 

 

 


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● 「自分でできる」を守るために、今できること

こんにちは、野瀬春実です。

朝ドラを見ていて、
「QOL(生活の質)を落とさないって、大事だなぁ」
と、改めて思いました。

ドラマの中で、リウマチを患っている患者さんが朝ごはんを食べるシーンがありました。

手が思うように動かず、スプーンをうまく持つことができません。

そこで、スプーンを手に包帯で巻きつけて、患者さん自身が食べられるように工夫していました。

 

 

これを見て、ハッとしました。

人って、誰でも
「自分でできることは、自分でやりたい」
ものなんですよね。
 

「私が食べさせてあげるよ」と外から手を出すのではなく、

「どうしたら本人が自分でできるのか?」そこを大切にする。


患者さんの気持ちや尊厳を大事にした看護が描かれていて、とても印象に残りました。

 

 

そして、健康を失って初めて、
「今まで普通にできていたこと」が、どれだけありがたかったのかに気づくことがあります。

食べる。
歩く。
着替える。
出かける。
好きなことをする。

当たり前だと思っていたことができなくなると、身体だけでなく、心にもストレスがかかります。

だからこそ、
できなくなってから慌てるのではなく、

できるだけ長く、自分らしく過ごすために。

 

 

今の自分の身体を、自分でケアしていくことが大切なんじゃないかなと思います。

その方法は、足もみでも、ストレッチでも、睡眠を整えることでもいい。

大切なのは、
「私にはこれがある」と思えるセルフケアを持っておくこと。

足もみも、そのひとつです。

何か大きなことを始めなくても、
毎日の小さなケアを積み重ねる。

それが、未来の自分の「自分でできる」を守ることにつながっていくのかもしれません。

 

 

 


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9月9日は菊を楽しんでアンチエイジングとリラックス

 

こんにちは、野瀬春実です。

 

秋らしさを感じるようになりましたね。

 

日本には節句と言って、中国の陰陽五行説を由来として日本に定着した暦があります。

 

1月7日・・・七草がゆ

3月3日・・・桃の節句

5月5日・・・端午の節句

7月7日・・・七夕

9月9日・・・重陽

 

重陽の節句は菊の花を飾ったり、菊の花びらを食したりして、不老長寿を願う行事です。

 

この時期に菊花茶を飲む事は、手軽な健康法です。

 

中国最古の薬物書「神農本草経」に書かれている菊花茶について、こう記されています。

 

長く飲み続けると、気血の働きを良くして体が軽くなり、長寿になる。

 

 

菊花茶は眼精疲労の改善、アンチエイジング、リラックス効果、解毒効果が期待されます。

 

中国漢方理論では、眼精疲労は肝臓と腎臓の疲れからくると言われています。

 

菊花茶は少し独特の風味があるので、ほんの少しはちみつを入れると飲みやすいです。

 

また、クコの実を足すと、さらにパワーアップします。

 

 

クコの実は、杏仁豆腐に乗っている赤い実です。

 

クコの実は「食べる目薬」とも言われています。

 

この時期の重点反射区はこちらです。

 

《腎臓・輸尿管・膀胱の反射区》

 

反射区 腎臓輸尿管膀胱

 

《肝臓の反射区》

 

反射区 肝臓

 

《目の反射区》

 

反射区 目

 

足もみセルフケアでも食品でも、健康になる手段はいくつでもあります。

 

ご自身が続けられ、手軽に取り入れられる所から始めましょう。

 

 

 

 


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● 暑さと乾燥に弱った肺に潤いを与えて咳を予防する。

 

こんにちは、野瀬春実です。

 

二十四節季では、9月7日から季節がひとつ進み、「白露」に入ります。

 

 

秋は夏から冬への季節の変わり目。

 

夏の疲れをしっかりとって厳しい冬を乗り切る準備が必要です。

 

スポーツの秋ですが、あまり激しい運動をして陽気を発散しすぎないように気をつけ、夏に消耗したエネルギーをしっかり補充して回復させましょう。

 

また、早寝早起きをして、朝には太陽の光をしっかり浴びるようにすると一日を元気に過ごすことができます。

 

散歩やジョギングで身体を動かしたり、家族や友人と屋外でのアクティビティを楽しんだりして、ストレスを上手に発散してみてください。

 

 

「自律神経が乱れているな」と感じるときは、寝る前にヨガやストレッチをする、足湯で身体をあたためるなどのリラックス方法を試すのもおすすめです。

 

秋は、体の中の陰陽のバランスを整えて、厳しい冬を乗り越えられるカラダの準備をすることが大切な季節なのです。

 

運気の低下は、邪気がカラダに侵入し体調不良を起こすことから始まります。


残暑は厳しいですが、気は巡り徐々に秋が深まっています。

 

いつまでもアイスクリームや冷たい物を飲んだり食べたりしないで食生活も秋モードに切り換えましょう。


空気が乾燥してくると鼻や喉の粘膜も乾燥しやすくなります。

 

この時期いちばん気をつけたいのは、乾燥から身を守ること。

 

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口の乾きや呼吸器のトラブルを防ぐには、少量ずつこまめに水を飲むことが大切です。

 

肌も乾燥しやすいので、お風呂からあがった後の保湿は念入りに行いましょう。

 

その他、旬のフルーツやお茶などで潤い補給をするのも効果的。

 

スーパーにはもういろいろな梨が出回っていますね。

 

誰かがゴホンと言えば「梨」といった感じで、梨は常備薬ならぬ「秋の常備菜」です。


また乾燥から体を守るために、レンコンや白きくらげ、松の実、百合、白ごま、長いも、はちみつ、豆乳、豚肉、鴨肉などが肺気を補い潤す食べ物としてオススメです。

 

 
中華圏における古い言い伝えに、「白露と秋分は一晩ごとに寒くなる」というものがあります。

 

首まわりや肩が露出する服や丈の短いパンツ、スカート類を着るのはひかえめにして、長袖や靴下、カーディガンなど季節に合わせた装いを楽しみましょう。

 

また、朝晩の気温差が大きくなるので、外出する際は、はおりものや防寒アイテムも忘れずに。

重点反射区はこちらです。

 

《肺の反射区》

 

呼吸器そのものである、肺。

 

ぜんそくの方、アレルギーをお持ちの方は、とても重要な反射区です。

 

 

《大腸の反射区》

 

大腸が乾燥すると、便が硬くなり、便秘になります。

 

よくもんでください。

 

夏の疲れを労わって、秋を迎える準備をしましょう。

 

 

 

 


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