強迫性障害で感じた違和感の正体 | 強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

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5年前に強迫性障害を発症、そこから苦しく辛い日々でした。でも実は強迫性障害は『生きづらい人生』を見直すきっかけをくれるものだったのです。私は今、様々な悩みから解放され助産師を続けながら幸せな人生を送っています。読んでいただきありがとうございます。

 

こんにちは。

 

カウンセラーのふるはし純子です。

 

 

 




数年前メンタルクリニックに通っていた頃

(といっても3ヶ月間)
先生によく質問されていたのが



「日常生活で支障をきたしているところ
 なにかある?」



私はいつもう〜んと考えるものの
「なんとか日常生活は普通に送れてます」
って答えていたんですね。



仕事も家事も、家族と私が生きてく上では
支障ない程度にやれていて



「まぁ、そう言われると私は症状軽くて
 恵まれてる方なのかもな」



って、ほんの少し気持ちは楽になった
気もしていたんです。





でもね、自宅に戻るとやっぱ違う。
違和感っていうか、なんて言うか



焼け石に水だったわって
また振り出しに戻ってしまうような感覚



あーもう、なんだかなって悲しくなって…
で、またその繰り返し。





辛さの真っ只中ってなんにも
見えないんですよね。



しかも、その違和感をよくよく考える
気力も残ってない。
 


まさに暗闇エンドレスでした。





今ならその違和感の正体が何だったのか
分かります。



でも分かっても、当時の私には
「なんのこっちゃ」だったと思います。



そう思う自信すらある…



それはね、日常生活に支障ない程度に
やっていたのは



「めちゃくちゃ頑張ってる自分のおかげ」
なんだってところを



ゼンッゼン認めない自分

ココ!!↑↑ 



違和感はこれが原因だったんですね。



自分が必死に頑張って頑張って
「そう見せかけてるだけ」であって



ホントは症状軽くもないし恵まれてもない。



(当時の頑張るベースの私に言っても
なかなか伝わらないだろうなぁ〜苦笑)



でもね、そんな私でも
繰り返し繰り返し伝えることで



気付いちゃったんですよ



気付けるタイミングが
ようやく来た




そんな今の私はつくづく思うのだけれど



自分で認めるってホントに大事



どれだけ周りに褒められても
認められても



自分で認めなきゃ意味がないんだよね。



あなたも今の自分への評価



それ低すぎじゃありませんか??^^




 


 

 

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