虐待をとても身近に感じた出来事 | 強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

5年前に強迫性障害を発症、そこから苦しく辛い日々でした。でも実は強迫性障害は『生きづらい人生』を見直すきっかけをくれるものだったのです。私は今、様々な悩みから解放され助産師を続けながら幸せな人生を送っています。読んでいただきありがとうございます。


こんにちは。

カウンセラーのふるはし純子です。





長男と次男、それぞれが一歳を迎えるまでの
最初の一年の子育て



私には雲泥の差がありました。



もちろん慣れもありますね。でもそれを
無くしたとしてもかっなりの差があるんです。



その理由は〇〇したかしなかったか
だと思っています。






13年前に時を戻そう←ぺこぱスキ



長男が一歳を迎える少し前
主人の転勤で三重県に移り住みました。



周りには知らない人ばかり
土地勘もない、車もない



私にあるのは乳飲み子と自転車のみ
(じぃじが買ってくれた自転車キラキラ)



わが子はまだ言葉のキャッチボール技術を
持ち合わせておらず



こちらも、言葉のバリエーションなんか
とっくの昔にネタ切れしており



大人と会話したいわ〜って
毎日ストレスフルな子育てをしてました。



こんなママ結構多いのじゃないかな?





私ね、余りのストレスに一度だけ
赤ん坊の長男をソファーに
放り投げたことがあるのですよ



といっても、20cmくらいの高さから
だったと思います。
(高さの問題じゃないけど)



その場で泣いて謝ったことを思い出します。
今でも胸がギュッとなる光景です。



私ね、このことは内緒にしたかったです。
決して褒められるような事じゃありませんし
曲がりなりにも助産師やってますしね。



だけど、隠し通すってことは
苦しかった自分の気持ちを
未消化なままにする
ってことでもあるんですよね。






この頃の私は、主人の助けにならなくちゃ
支えなくちゃって思っていました。
助産師だから子育て上手くできなきゃって。



(元々わりにすぐ気負っちゃう性格では
あるんですが)



だから、周りからどれだけ
「降ろせーその荷物降ろせー」
って言われても



「え?荷物なんて持ってないけど」
って感覚で、一向に降ろせない。



その荷物ありきが自分にとったら
当たり前なわけです。



そんな自分を象徴するエピソードが
あります。



ある日、自転車でスタンドに行き
前に長男(10kg)
後ろに灯油満タンのポリタンク(18L)



これで自宅まで帰ったことがありました。



ハンドルぐらんぐらん揺れまして
ちょーー危険!!何度も倒れかけました



なんでこんなことしたかって?
それはね、主人に褒めて欲しかったんです。




実際には、ええ…
怒られましたよ…



チャリが倒れて長男が
頭ぶつけたらどーすんだ



ごもっとも…



誰が考えてもそう思います。
私も今となっては全力で自分を止める!



でもね、この時の私は
頑張ってないとダメ



頑張ってないと価値のない私


この思い込みにがんじがらめになっている
真っ只中でしたから
気付くハズもありませんでした。



頼るってなんぞや、でした。
頼ってるつもりだったんですけどねぇ…
(どこが?笑)





冒頭の〇〇は周りに頼るです。





苦しいって言ってよかったのに
ひとりじゃ耐えきれないって
泣きごと言ってよかったのに



それさえも我慢したんだよね。



主人に褒めてもらうことでしか
自分の存在価値を確認できないから



褒められるように一生懸命頑張ったんだよね。
(実際には裏目にでましたけど涙)



自分で自分を褒めるってことが
なんとも苦手な私。
自分で言うのもなんですが頑張り屋。



頑張ることでしか自分の価値を
見いだせなかったから。



強迫性障害もこの頑張り屋の結晶だと
思っています。



今、この病気で苦しんでいる方も
頑張り屋さんなんだと思います。そして、
自分で褒めるの苦手な方なんじゃないかな。
 


そんな方にぜひ一度読んでいただきたいな
と思っています▼


ちなみに、次男の時は頼るってことに
抵抗が少なくなっていて
その分ストレスも少なく過ごせました。



長男の時は苦しくって長い一年
次男の時はあっという間の楽しい一年



私のイメージはこんな完全真逆笑い泣き
でもふたりともすくすく育っとります。




お読みいただきありがとうございました。






にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 強迫性障害(強迫神経症)へ
にほんブログ村