クリスマスとわが家のお財布事情 | 強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

5年前に強迫性障害を発症、そこから苦しく辛い日々でした。でも実は強迫性障害は『生きづらい人生』を見直すきっかけをくれるものだったのです。私は今、様々な悩みから解放され助産師を続けながら幸せな人生を送っています。読んでいただきありがとうございます。

 

こんにちは。

 

カウンセラーのふるはし純子です。

 

 

 



子供が欲しいと言ったもの、は

本当に欲しいもの



とは限らない


そんな出来事がありました。







令和二年も残りわずか

あっという間でしたね。




今年はあまり浮き足立たない?

クリスマスシーズンが到来






そろそろプレゼント準備をしようと

先日聞き込み調査をすると




次男はゲームソフト

長男はAirPods Pro  ←なにものだか知らない




いつも主人がネット注文してくれる

ので、親サンタと知ってる長男には

直接パパに頼むよう伝えました。




すると数日後、リビングで主人と長男が

なにやら揉め始めたんですね



パパ「お前これ、3万円もするぞ」


長男「それが欲しい」


パ「機能が同じなら別ので充分だ」


長「ハァ?なんで?」


パ「お前はバカか、常識的に考えろ」


長「(友達)もそれもらうって言ってた」


パ「だからってお前」


長「サンタに頼むのは何でもいいはず」


パ「サンタってもな…3万円はない!」


(近くにいた次男への配慮も感じる会話笑)  






主人も困り果てたようで

「ママにも聞いてみろ」とバトンタッチ




どちらの意見も分かるなぁと思いながら

聞いていた私は




長男が本当に欲しいものかどうか




これを知りたくなったので

本人にふたつ質問することにしました




●友達が誰ひとり選ばなくても

自分はそれが欲しいのか


●それを買える金額を持ち合わせていたら

自腹でそれを買うか




すると長男

「。。。もーいい」怒




本当に【自分が欲しいもの】だったのか

迷いが出た様子




もしくは諦めたのかもね笑




年に一度きりのクリスマス、せっかくなら

子供が喜ぶものを買ってあげたい




そんな親心とお財布事情との板挟み

(これもわが家の恒例行事)




でもね、いくらまでって上限決めて

その中で笑顔になれるプレゼント




きっとあるはず




もしないと言うんだったら

本当に『ない』んだと思うんです。




子供が求める金額を出したくないなら

出さない、と決めていい。




でもね、子供に嫌われたくないって

思っていたりすると

この決意は簡単に揺らぎますね。




そんなことくらいで嫌いになるなら

私は嫌われてゼンゼンOKなんですよ。




そんなことより、子供自身が

本当に欲しいものを見抜ける力




これを身につけて欲しいな。




ちなみに、やっぱりAirPodsとなった場合

足りない分はお年玉より徴収です♪




みなさまもコロナ禍でも楽しいクリスマス

お過ごしくださいねトナカイ




 

 



 

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