こんにちは。
カウンセラーのふるはし純子です。
子供が欲しいと言ったもの、は
本当に欲しいもの
とは限らない
そんな出来事がありました。
令和二年も残りわずか
あっという間でしたね。
今年はあまり浮き足立たない?
クリスマスシーズンが到来
そろそろプレゼント準備をしようと
先日聞き込み調査をすると
次男はゲームソフト
長男はAirPods Pro ←なにものだか知らない
いつも主人がネット注文してくれる
ので、親サンタと知ってる長男には
直接パパに頼むよう伝えました。
すると数日後、リビングで主人と長男が
なにやら揉め始めたんですね
パパ「お前これ、3万円もするぞ」
長男「それが欲しい」
パ「機能が同じなら別ので充分だ」
長「ハァ?なんで?」
パ「お前はバカか、常識的に考えろ」
長「(友達)もそれもらうって言ってた」
パ「だからってお前」
長「サンタに頼むのは何でもいいはず」
パ「サンタってもな…3万円はない!」
↑
(近くにいた次男への配慮も感じる会話笑)
主人も困り果てたようで
「ママにも聞いてみろ」とバトンタッチ
どちらの意見も分かるなぁと思いながら
聞いていた私は
長男が本当に欲しいものかどうか
これを知りたくなったので
本人にふたつ質問することにしました
●友達が誰ひとり選ばなくても
自分はそれが欲しいのか
●それを買える金額を持ち合わせていたら
自腹でそれを買うか
すると長男
「。。。もーいい」怒
本当に【自分が欲しいもの】だったのか
迷いが出た様子
もしくは諦めたのかもね笑
年に一度きりのクリスマス、せっかくなら
子供が喜ぶものを買ってあげたい
そんな親心とお財布事情との板挟み
(これもわが家の恒例行事)
でもね、いくらまでって上限決めて
その中で笑顔になれるプレゼント
きっとあるはず
もしないと言うんだったら
本当に『ない』んだと思うんです。
子供が求める金額を出したくないなら
出さない、と決めていい。
でもね、子供に嫌われたくないって
思っていたりすると
この決意は簡単に揺らぎますね。
そんなことくらいで嫌いになるなら
私は嫌われてゼンゼンOKなんですよ。
そんなことより、子供自身が
本当に欲しいものを見抜ける力
これを身につけて欲しいな。
ちなみに、やっぱりAirPodsとなった場合
足りない分はお年玉より徴収です♪
みなさまもコロナ禍でも楽しいクリスマス
お過ごしくださいね![]()
登録も解除もカンタン♪
ご興味ある方はこちらをクリック▼
*ご案内やカウンセリングの募集は
こちらのメルマガ先行にて行います。

