パソコン修理の『ゆーもあねっと』

パソコン修理の『ゆーもあねっと』

常に全力でバカをやり社会にとって唯一無二の存在になる。

 

うん、でっかい箱。

 

お客さまから

『業務用のシュレッダーが欲しいんだけど、取扱ある?』とお話しがあり

 

『ありますよ!!』

 

と、2つ返事で引き受けてしまいました。

 

想像していたよりもデカイ荷物に、ちょっと後ずさり(笑)

 

 

それはお客さまも同様だったみたいで、

お客さまにも手伝ってもらい、納品をしました。

 

ちなみに、こちらはフェローズ製のオートフィードシュレッダーです。

 

上の挿入口からはもちろんですが、上のフタを開ければ、

A4の普通紙換算で350枚の書類を一気に裁断することができます。

 

今まで、何回、何十回にも分けて裁断していたのが、

一気にやってくれるのですから、かなり作業効率はあがりそうだと

大変喜んでいらっしゃいました。

 

ちなみに、輸送は壊れたクルマ(WINDOM)代わって、

代車としてお借りしたヴィッツにになってもらいました。

ちょうど良かった(笑)

 

三吉自工さん、ありがとうございます( *・ω・)*_ _))ペコ

 

やっちゃいました・・・。

 

自走ができるだけまだ良いのですが、修理代は30万円はくだらないだろうな・・・と。

 

いいや、また頑張って仕事して稼げば良いじゃん!!

苦難福門だよ!

 

だから、以外と落ち込んでいません。

 

そう思えるのも、倫理法人会のおかげです。

 

2014年2月末。

 

あの頃の私は、まだ創業するかどうか迷っていて、

当然、BNIのメンバーでもありません。

 

 

私も、ビジターだった時代があるわけで。

 

ただ、このビジターズデイ(現:ビジネスオープンデイ)に参加することで、

創業(当時の屋号は『ええじゃないか電子』)し、

同時にBNIのマーケティングプログラムを導入することを決意

 

その理由は

『メンバーが自分の代わりに営業してくれるなんて、

 こんな楽なシステムはない!』

と感じたから。

特に自分は、営業が大っ嫌いだったので(笑)

 

でも、当然のことながら現金がない。

BNIに加入するには、登録料と年会費、約15万円(当時)を銀行へ振り込まなければならない。

 

結局どうしたか、

 

『私の商売は、(このシステムを活用すれば)きっと短期間で元が取れる』

 

と信じて、カードでキャッシングをして、現金を。

ちなみに、勤め人だった頃、なんだかんだいって、散財していたので、、

カード借金が200万ぐらいあったのだけれど。

しかも、2社から借りていたので、月々の支払いが10万円を超えてました。

常に生活はカツカツです。

 

 

さて、メンバーになったからといって、

ただ座していれば仕事(リファーラル)がもらえるほど、BNIは甘くはありません。

メンバーに貢献しなければ、まず自分から、与えなければ、与えられることはない。

 

かといって、私にはメンバーに紹介できるほどの人脈もありません。

私ができる貢献の方法は、

『BNIが提供するトレーニング(研修)を受講しまくること』

 

 

トレーニングの受講も、“時間の貢献”と言われています。

だから、リファーラルをだすことにも一生懸命だったけれど、

トレーニングを受講して、そのスキルを身につけることも一生懸命でした。

 

その結果・・・。

 

 

三鷹に行ってしまいました。

 

 

トレーニングの受講を重ね、メンバーから、

チャプターを管理する側になるためのアンバサダートレーニング(現:DNAスタンダード)、

そして、ディレクタートレーニング(現:DNAスタンダード)までも受講してしまいました。

 

その後、私はBNIアンバサダーとして、よりメンバーに貢献しようと決意します。

私が所属するチャプターだけでなく、より広域でメンバーに貢献することによって、

よりビジネスが発展するだろうと思っていたんですね。

 

 

大野ナショナルディレクターが講師を務めるアンバサダートレーニングにも参加しましたよ。

この時の受講者はたった4人でした(笑)

でも、それが故にとても濃いトレーニングだったような気がします。

 

もちろん、BNIに取り組むことによって、私のビジネスは順調でした。

先ほどの『短期間で元が取れる』というのも、現実となりました。

 

勤め人のときにこさえてしまったカード借金も、

私の後に加入した税理士さんのおかげで、

政策金融公庫さんから、300万円の融資を引き出すことができて、

毎月の返済額を抑えた上で、一本化することができました。

これは非常に大きい。

 

そして、さらに私はBNIでの存在感を増していきます。

それが・・・

 

 

ナショナルカンファレンスです。

 

私がBNIに入会した翌年、2015年7月、横浜で開催。

マイズナー博士が来日されるということで、私もワクワクしてました。

 

 

前夜祭にて、こうしてツーショットが撮影できたのは、幸運でした。

 

また、全国のメンバーも私を珍しがって、

とてもたくさんのメンバーと名刺交換することができました。

 

 

そして、翌日。

本チャンのナショナルカンファレンスは、スーツでの参加。

さすがに、ロリィタで参加する度胸は、この時点ではありませんでした。

 

ただ、会場で昨日お目にかかったメンバーと話をするに、

「昨夜の姿ではないので、全然分からない。」と言われたり、

ロリィタ姿を期待していたメンバーもいらっしゃいました。

 

ですから、私はお昼の時間を利用して・・・

 

 

さっと着替えたのです。

おかげで、こうしてメンバーとネットワーキングすることができました。

 

しかし、

NGがはいりました。

 

私はこの時、BNIアンバサダーとして参加しておりまして、

まま、それがなんかあったんでしょうね。

ですから、カンファレンスが終わる頃は、またスーツ姿に戻ったわけで。

 

 

 

 

私はね、こうしてBNIを続けられたのも、

 

『こんな私をBNI手筒チャプターは、快く迎えてくれた。』

私はそれがとても嬉しかった。

 

しかし、中央はそれを認めなかった。

私はそれが悔しくて悔しくて仕方がなかった。

 

 

 

 

 

その翌年。

 

 

福岡でのカンファレンスも、前夜祭ではロリィタですが。

 

 

本番はスーツ姿。

 

 

後夜祭はロリィタと。

 

まあ、よく分からないことをやってました。

 

ただ、私にとってロリィタというのは大事なネットワーキングツールなのです。

本チャンはNGにせよ、こうしてやり続けることで、

後のナショナルカンファレンスで、他のメンバーにお目にかかった時、

 

「ああ、あの時の(ロリィタ)!」

と言って貰うことも珍しくありません。

少なくとも、みなさんの記憶に残っているということは、とても大事なことで。

 

そこから、

「あの人何やってるの」→「パソコンの修理だよ」
 →「えっ!ちょうどパソコンに困ってたんだ!」

という流れを期待しているわけです。

 

実際、そんな感じで依頼されることもありますからね。

覚えてもらえるというのは、とても大切なことです。

また、私のロリィタ姿を楽しみにしてくれるメンバーもいらっしゃいましたからね。

 

 

そんな私も、さらに学びを重ねていきます。

 

 

ディレクターをやりませんか?

とお声をかけていただいたのもちょうどこの頃でした。

ただ、その時の私は「まだ、そこまでの能力がありません」と断りました。

個人的には、また再びディレクタートレーニングを受講するので、

その時にこの申し出を受けようかと思っていたのです。

 

 

 

しかし、それは実現することはありませんでした。

まあ、理由は色々あったみたいですね。

 

 

一番髪の毛が長かった頃。

 

 

それをバッサリやって・・・

 

 

坊主になったのもこのタイミングです。

 

 

そして、Asentiveを受講。

 

日本で初めて開催されたAsentiveセミナー。

そこに私もいました。

 

どうしてここに私がいたか。

そして、BNIに入会するよりもお高いセミナーの費用(現金)を、

あのときと同じようにキャッシングして参加しようとしたのか。

 

もちろん、Asentiveで学ぶことをビジネスに取り入れることで、

さらにビジネスを飛躍させようとはしました。

しかし、別に思惑があったことも否定できません。

 

 

 

そして、この後、BNIアンバサダーの職を辞することになります。

 

それから2年後。

 

 

私は堂々とロリィタ姿で、ナショナルカンファレンスに参加しました。

もちろん、「あの頃のようにどっからかNGが飛ぶんじゃないか」と内心ドキドキしてました。

しかし、そんな事もなく、本懐を遂げることができました。

おかげで、とてもたくさんの方とネットワーキングをすることができたと思います。

 

 

 

自分が好きで得意でできること。

 

これが、ビジネスで成功する鍵であり、

 

常に全力でバカをやり、社会にとって唯一無二の存在になる。

それが私のミッション。

 

その信念は死ぬまで貫き通します。

でなければ、私が私でなくなるから。

 

先日ご紹介したこちらのノートパソコン。

 

別のモデルもありまして、そちらは片方は起動不全で、

もう片方は、起動良好なれど、キーボードに不具合あり。

ってなわけで、起動不全なパソコンのキーボードを、

もう片方へ移植しようということになりました。

 

ところが、このノートパソコン、数あるキーボード交換の事例と異なって・・・。

 

 

キーボードをカンタンに取り外すことができません。

 

というわけで・・・

 

 

まずは、裏ぶたを開けていきます。

ここで分かるのは、

 

 

この鋲で打ってあるアルミ板の後ろにキーボードがあります。

WiFiユニットの下にあるフラットケーブルが、キーボードのケーブルです。

 

ほむほむ・・・・

 

キーボードの交換はできませんな!!

 

というわけで、

 

 

キーボードを交換するのではなく、

マザーボード一式を交換することにしました。

 

てなわけで、マザーボート、CPU、CPUファンを取り除くと、こんな感じ。

意外とあっさり取り外すことができました。

 

これを、そのままもうひとつのパソコンに組み込んで、HDDもそれに合わせて

キーボード交換(マザーボードの交換)完了です。

 

ちゃんと起動するか、ドキドキしましたが、

無事に起動して、動作も問題ありませんでした。

 

問題は、その課程を写真に撮らなかったことです(;^ω^)

いつもそんな感じで、ホント申し訳ない・・・。

 

本日ご紹介するのはこちらのパソコン。

 

「ACアダプタを接続しても、電源が入らないし、

 充電ランプも点灯しない。

 せめてデータだけでも取り出してもらえないか?」

 

というご相談をいただきまして、さっそく持ってきていただきました。

 

確かに、ACアダプタを接続してもウンともスンとも言いません。

お客さまの希望は、あくまでも『データを取り出してほしい』とのことでしたので、

HDDを取り外して、サルベージしようと思っていました。

ただ、パソコンが直るのであれば、直してほしい依頼されました。

 

電源を接続しても、ウンともスンとも言わないとなると、

マザーボードが壊れているケースが多いです。

ただ、ひょっとして、というのもあるので・・・

 

 

ACアダプタを外して、バッテリーを外して・・・。

マザーボードに繋がっている、リチウム電池を外します。

 

実はパソコンのマザーボード、設定を保存するためにリチウム電池が装着されているんです。

その電池を外して、マザーボードを完全に放電して、設定をクリアします。

これを“CMOSクリア”と言います。

 

ある意味、ショック療法ですが、これで・・・

 

 

直ってしまうこともあるんですねぇ・・・。

 

そのあとも何度か再起動しましたが、特に問題ないようです。

 

 

ちなみに、OSがWindows8.1だったので、Windows10へのアップグレード。

もちろん、データも無事。インストールされているソフトも無事。

つまり、今まで通り使えるようになったというわけです。

 

電源が入らない、ランプも付かないという場合、
思い切って、CMOSクリアというのも、手かもしれません。
 
ご用命ありがとうございました。