今日はやはり下げました。今から少し戻すのか?それとも下にいくのか?

先週末の私の予想では午後から切り替えして23000円ちょっと割ったぐらいと思うのですが、かなり売られているので22700円ぐらいかもしれません。

利益がある銘柄の利益確定売りが多いとは思います。

年末からかなりあげている銘柄もあるので最近少し売られたといってもまだ利益がのっているなら今のうちに利益確定という方も多いのではないでしょうか?

今日、東京が今の水準より戻すようならアメリカ市場も落ち着くのはないか?と思いますが、まあ相場はわかりません。

私は、銘柄の入れ替えを行っているのですが、もうお金がないのであまり何もできずに下がるのを見るだけです。

今、余裕のある方は今日ぐらいから買い下がるスタンスでここ直近売られた銘柄で今日も下がっていて、業績が悪くないものなら買ってもいいような気がします。

今お金がある方がうらやましい。勝つ確率めちゃ髙いのではないでしょうか?

 

専門家でもわからないものを予想するのは無理なので私はどちらに転んでもいいようにポジションを保つようにしています。

 

 

 

 

 

経営者、投資家ならみなさんが知っている四季報ですが、これに名前を載せるのは意外と簡単です。

名前を載せる方法

①上場企業の役員になる。

②大株主になる。

ということになります。

上場企業の役員になるのはそう簡単ではありません。親族が経営しているような方は別ですが。

となると②になります。

②を実現するにはまずは時価総額の小さい銘柄をチェックし、それから株主の上位7,8ぐらいになるにはどれくらいのお金が必要か?

を計算すればいいのです。

1000万円前後あれば名前を載せることができるかもしれません。(理想は2、3千万円で名前が載るような銘柄がいいでしょう。)

ここでこのような銘柄で名前を載せることのデメリットとして以下のことがあります。

1.買いをいれるとすぐに値があがり、なかなか買い集められない。

2.売りをいれるとすぐに値が崩れ、評価額をさげてしまう。

ただ、ゆっくり買う、売るを徹底すれば可能です。

四季報に名前を載せた場合のメリットは自己満足に限ります。

そして、名前が載るとみずほ証券では電話がかかってきます。野村証券の場合は電話での相対での売買となります。

ちょっと不便を感じるかもしれません。

昔はそんなことはなかったのですが、最近は面倒です。

 

ちょっと話を戻すとでは2000万円をどう作るか?というのですが、これはひたすら時間をかけて運用するしかないかもしれません。

遺産や保険金が入れば別ですが、給与所得で2000万円貯めるのは結構時間がかかります。

年収が1000万円あっても生活費、税金を考えると毎年貯金してもなかなか大変です。

みなさん頑張ってみてください。

 

四季報に名前を載せるメリット

 

米1月雇用20万人増、賃金は前年比で2009年6月以来の2.7%増の大幅な伸び。

これでFRBの据え置いた政策金利を3月に上げるのでは?という憶測で米ダウ工業株前日終値比665.75ドル安の2万5520.96ドルとなっています。下げたといってもまだ年初から800ドル高い水準なので日本と比較すると高いと言えます。

2月5日の日本への影響はどうなるのでしょうか?

まずは日経平均の先物に合わせて下げていくでしょう。現在の23,274円からいくらまで下げるのか?現在、先物は23,040円となっているので23,000円前後かと考えられます。大型株中心に下げるでしょう。

小型株に値動きを鑑みて業績相場となるでしょう。

業績がよかった銘柄、動きがよくて好業績が噂されている銘柄を中心に買われると思います。

日本は年初から高くはじまりましたが1月後半外国人の売りが入り、年始とほぼ同じ水準です。

私は、この下げでつれられて下げた小型株を拾うのもいいのかなぁと思います。最近、年末年始急にあげていた銘柄で下げていたものはきっと下げるでしょう。これらの銘柄の安いところというところです。

安めに買いを指しておくといいでしょう。

といっても相場はわかりませんから。

無理せず、数日に分けて注文を出すぐらいの気持ちが必要かもしれません。

儲けたいなら自分で考えること、勝てるパターンを見つけることに限ります。そうすれば勝つ確率が飛躍的に上がります。

私個人的には、短期ではなく、中期1年程度の投資がいいのではないか?と考えます。この一年を考えて安ければ買いというところです。

 

 

 

 

今でもお金儲けのネタを探しているのですが、みなさんはどうでしょうか?すでにビジネスが軌道に乗っていて儲かっている方は

そんなことを考えないでしょうが。

最近(5年以上??)は儲かっていませんのずっと探しています。

人の話にチャンスはないか?と聞いていますがなかなか自分にできそうなものがありません。

自分にできそうなものというのはちょっと違いました。

私のビジネスとしてやりたいものの条件に当てはまらないということでした。

昔は、「1か月100万円稼げる59の仕事」や「フリー」などを読んで探していました。

なかなか見つかりません。

お金儲けのネタ探しというのが問題なのかもしれません。「お金」ありきなのが問題かもって思いますが、どうしてもそういう観点から

仕事をみてしまいます。

 

私のビジネスの基準

1.ある程度継続的に続けられる

2.自分の強みを生かせる

3.ある程度の広がり、希望を持てる

4.技術などでアドバンテージが作れる

 

などです。

2.と3.がなかなか両立するのが難しい。

 

 

 

老舗旅館 陣屋がネットやTVなどで話題ですよね。

2009年10月に継いだ社長がITを活用して旅館を再生したというものです。

この再生というものに関して別の見方をしてみました。

借金10億円で2億9000万円の売り上げで7000万円の損失というところからということですが本当にすごいの一言です。

これだけやばい状況から旅館を通常の状態にするそれもITで効率化、サービスの向上を図るという命題で達成すれば、そのスキームを売ればどうにかなると考えたのではないか?と思うのです。

旅館業から旅館業+システム開発(ソリューションビジネス)へと変えれば同じようにうまくいっていない旅館が提案するソリューションを利用するのではないか?と考えたのではないでしょうか?

そこでミソは最初は大きな費用のかかるシステム開発はできないので、可能な限り自分(社長)が設計しコストを下げた。そして同時に旅館の無駄をなくし、損失をなくしたというところでしょう。

この会社のうまいのは経営がうまくいっていない会社でも導入できるようにシステムをクラウドで提供し、一括でシステムを販売するようなことをしていません。(しているかもしれませんが??)

一括でシステム販売をするにはお客様に多額の一時金が必要になるまたはリースの審査が必要なのです。実際にその段であきらめるということもあるでしょう。クラウドで月々なら導入できる旅館もあるでしょう。

これがまず1つのうまい点です。

もう一つは現在の負債の件はわかりかねますが、こうしてシステム開発の売り上げが増えると当然会社全体の売上、利益も増えます。そうするとよりメディアに取り上げられ、一度旅館に泊まってみようか?ということになります。つまり、宣伝としてすごくプラスなのです。

また、社員の給与平均が大幅に上がったということを言えばさらにメディアがよろこんで飛びつきます。システム開発関連の社員は旅館の通常の社員より給与が高いはずなのでシステム開発の売り上げが増えれば増えるほど、システム開発の要員増え、社員の平均の給与もあがります。

また、旅館を全日でなく、休みを作った点も話題性もあり、無理に利益がでない場合は休むと利益率はあがります。これもシステム開発が今後の利益を稼ぎ出すという考えなら理解できる判断かもしれません。

 

これら書いたことは私の想像か妄想かもしれませんのでそれくらいに理解してお読みください。

ただ、この社長はすごい!悪い悪いばかり思わずにこれを商売のネタにできるような人間になりたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

私も起業してもう17年となります。

最初の5年ぐらいはほんと悲惨でしたね。

全く儲かりませんでした。

お金が儲からないからお金をおっかけるそうするとさらに儲からない。

どんどんお金が減ってくるとお金以外のことを考えられなくなるそんな感じでした。

儲からないから暇なのでよくミスドにいってコーヒー飲みながら本を読んでいました。

儲かるきっかけもその本の中にあったのです。

京セラの稲盛和夫氏の本、中村天風先生の本、斉藤一人氏の本、大前研一氏の本などを読んでいました。

それ以外にもビジネスに関わる本をかなり読みました。(勉強したという感じではない。)

本読んでもで、「どうしたらいいの?」って感じでした。

多くの本はこうやって成功した的なものが多く、あまり参考にならない場合が多かったように思います。

最後は自分で考えるしかないということなのでしょう。

会社の先輩で起業された方からビジョナリーカンパニー2がいいと聞いて読んでみたりもしました。

で、何がいいたいのか?儲からないからあきらめるのではなく、なんかやってみる。やってみる材料がないなら本を読んでみる、人に会ってみるしかないのかなぁと思った。

こう書きながら今、儲かっていないのでどうしようか?と思案中です。

 

 

 

 

 

 

起業時に私がいろいろ考えていたものが何をするのか?

それもどこでするのか?という点です。

私の場合はPCの講師派遣というものから始めようとおもっていました。

そのために、講師を集めるの便利な大学の近所で起業しました。

起業したもののなかなか売り上げが伸びずにいたこと、派遣した講師に対する安全確保が難しい点などから業種を変えようとしました。

そうすると大きな問題が会社の近所はほぼ住宅なので事務所の立地がB2B向きではないのです。

とりあえずシステム開発をしようということで大きな会社にも飛び込み営業をしていたのですが、小さな仕事しかもらえずに日々が過ぎていきました。そんな時、知り合いの社長(高額納税者にのるような方)にお会いし、仕事の話をする機会をいただきました。

そして開口一番、

「○○君はどこをめざしているんや?」

「本当に会社を大きくするんやったら、あっちにいかなあかんでぇ」と大阪市内の方を指さされました。

断り文句か?と思いつつ話をしているとB2Bで勝負するなら最低でも大阪市内、できれば東京という話でした。

それからまったくうまくいかない日々がつづきました。システム開発からネット広告に軸足を移し事業は継続していました。

持ち金はどんどん減っていきました。ほぼ底をついた時に、たまたま大阪市内の事務所の話があったので最後にと思い、

大阪市内のど真ん中あたりに事務所を移転しました。

それから今までの不振がウソのように状況が変わりました。

嘘のような本当の話で、事務所の所在地の変更だけで売上が変わったのです。

以前、言われた「あっちへ」という言葉の意味がやっと分かりました。

どうしても起業時は業種が変わったりするのでこのあたりのことはよく考える必要があります。

お金に追われだすとそんなこと頭から飛んでしまって大事なことをほとんど考えていないんですよね。

もし、今うまくいかないというのであれば、事務所の所在地について考えてみてはどうでしょうか?

 

 

 

 

今日の嫌なことはレンタルサーバーのドメイン更新で2年更新したにも関わらず、更新後の表示が1年更新になっていたこと。

この件、もう数年前からどうにかならないのか?とレンタルサーバー会社に連絡をしているのですが、まだ直っていませんでした。

直す気があるのだろうか?

きっと直すのにも費用が掛かるので、2年契約をするような人はすくないので無視といったところなのでしょう。

本当は、ドメインの更新が2年というのも仕方ないのでしぶしぶなのですが、更新するたびに

「間違っているでぇ」ってメールしなくてはいけないのが嫌なのです。

 

会社の方針なのですが、これってどうよ?

自分の会社にもそんなのあるのか?って思って見渡してみる。今のところ見つからない。

自分の会社だったらと思うとさすがに1年以上は放置しません。というか数か月以内に直すでしょう。

 

いろんな会社があるものです。

 

レンタルサーバー屋さんって最近儲かっているのか?と思って3778さくらインターネットの先日の第三四半期の決算を見てみる。

売上は好調みたいです。ただ、エンジニア増員や平均報酬増加、設備投資で利益は落ちていますが、通期での予想は据え置き

みたいです。第四四半期は盛り返すのか??

 

 

 

 

 

 

 

投資事業って最近の大手企業はかなり行っていますよね。

新しい技術革新を行っている企業に投資したり、余剰資金を投資と称して上場企業の株式に投資をしたりと。

特に後者の投資はどうなのか?という議論があるでしょう。

これはあぶく銭を得ようとしているととらえるのか?お金を無駄にしない、遊ばせないと考えるのか?

投機ではない投資は「お金を遊ばせない」と考え、投機は「あぶく銭・・・」となるのでしょう。

ここで投機とはどう定義するのか?ということが問題になります。

投機は博打的な要素が高いものということであるが、今の株価の水準ならどうなのか?

(日経平均などの指数はかなりの高値水準と言えるかもしれませんが、来期の業績を織り込むとまだ大丈夫??)

たぶん銘柄による、企業業績をどれくらい調査しているのか?にもよるのですが、十分に底値であると判断されれば

投機ではないと考えるべきでしょう。これは主観によるところですのでなんとも言えません。

 

企業の反映を考えるのであれば何がなんでもリスクを抑えながら利潤を追求はしなくてはいけないと考えます。

 

なかなか新しい切り口がみつからない小企業、零細企業は何をすべきなのか?を考える場合に

よく考えてほしい。「投資とは?」っと。

 

 

最近、企業間取引を増やそうと思うんだけどどうしたらいいのか?というと質問されます。

SNSを使ったネット広告をということでしょうが、SNSといってもいろいろあり、FACEBOOKやtwitterやInstagramといったものが有名でしょう。それ以外にブログということなのでしょが、これらは個人として登録、利用している方が多く企業向けの広告には不向きかもしれません。

といっても企業の戦略担当、取締役が見ていないとは限りませんので利用するのもいいでしょうが、コストパフォーマンスを考えるなら別のものを選択するのもいいかもしれません。

では、何を利用するのか?というとどうしてもYahooリスティング、googleのアドワーズということになります。

どちらも検索キーワード連動広告というものです。単価はキーワードによって異なります。人気のあるキーワード(検索回数の多い)は非常に高額になります。または、動く金額の大きいキーワードも単価が上がります。

メーカーにおいて企業間取引を増やそうとする場合は「キーワード メーカー」「キーワード 製造」あたりのキーワードを設定する場合が多いでしょう。これらならそれほどキーワード単価(1クリックあたりの費用)も高額にはならないでしょう。

大手のメーカーなどの場合はどうしてもビッグワード(単語)でのブランディングを考えることもあるでしょう。その場合はどうしても高額になるでしょう。

まずは、「自分ならどうするのか?」といろいろ考えてみるといいでしょう。

金額もそれほど高額ではないのでまずはチャレンジしてもいいでしょう。

頑張ってみてください。