米1月雇用20万人増、賃金は前年比で2009年6月以来の2.7%増の大幅な伸び。

これでFRBの据え置いた政策金利を3月に上げるのでは?という憶測で米ダウ工業株前日終値比665.75ドル安の2万5520.96ドルとなっています。下げたといってもまだ年初から800ドル高い水準なので日本と比較すると高いと言えます。

2月5日の日本への影響はどうなるのでしょうか?

まずは日経平均の先物に合わせて下げていくでしょう。現在の23,274円からいくらまで下げるのか?現在、先物は23,040円となっているので23,000円前後かと考えられます。大型株中心に下げるでしょう。

小型株に値動きを鑑みて業績相場となるでしょう。

業績がよかった銘柄、動きがよくて好業績が噂されている銘柄を中心に買われると思います。

日本は年初から高くはじまりましたが1月後半外国人の売りが入り、年始とほぼ同じ水準です。

私は、この下げでつれられて下げた小型株を拾うのもいいのかなぁと思います。最近、年末年始急にあげていた銘柄で下げていたものはきっと下げるでしょう。これらの銘柄の安いところというところです。

安めに買いを指しておくといいでしょう。

といっても相場はわかりませんから。

無理せず、数日に分けて注文を出すぐらいの気持ちが必要かもしれません。

儲けたいなら自分で考えること、勝てるパターンを見つけることに限ります。そうすれば勝つ確率が飛躍的に上がります。

私個人的には、短期ではなく、中期1年程度の投資がいいのではないか?と考えます。この一年を考えて安ければ買いというところです。