経営者、投資家ならみなさんが知っている四季報ですが、これに名前を載せるのは意外と簡単です。

名前を載せる方法

①上場企業の役員になる。

②大株主になる。

ということになります。

上場企業の役員になるのはそう簡単ではありません。親族が経営しているような方は別ですが。

となると②になります。

②を実現するにはまずは時価総額の小さい銘柄をチェックし、それから株主の上位7,8ぐらいになるにはどれくらいのお金が必要か?

を計算すればいいのです。

1000万円前後あれば名前を載せることができるかもしれません。(理想は2、3千万円で名前が載るような銘柄がいいでしょう。)

ここでこのような銘柄で名前を載せることのデメリットとして以下のことがあります。

1.買いをいれるとすぐに値があがり、なかなか買い集められない。

2.売りをいれるとすぐに値が崩れ、評価額をさげてしまう。

ただ、ゆっくり買う、売るを徹底すれば可能です。

四季報に名前を載せた場合のメリットは自己満足に限ります。

そして、名前が載るとみずほ証券では電話がかかってきます。野村証券の場合は電話での相対での売買となります。

ちょっと不便を感じるかもしれません。

昔はそんなことはなかったのですが、最近は面倒です。

 

ちょっと話を戻すとでは2000万円をどう作るか?というのですが、これはひたすら時間をかけて運用するしかないかもしれません。

遺産や保険金が入れば別ですが、給与所得で2000万円貯めるのは結構時間がかかります。

年収が1000万円あっても生活費、税金を考えると毎年貯金してもなかなか大変です。

みなさん頑張ってみてください。

 

四季報に名前を載せるメリット