ダウ工業株平均は253.04ドル高の24893.49、ナスダックは130.10ポイント高の7143.62。

1月消費者物価指数が予想を上回ったため、また利上げ懸念から下げましたが、好業績から買われ結局は253ドル高で終わったようです。

日本とは違いどんどん戻していきます。

日本株は今日も為替次第というところなのでしょうか?

現在106円後半、107円を割ったところです。また若干の円高となっております。このあたりで折り返してほしいものです。

基本的には為替は110円±2円程度で推移してほしいと思ったりもします。

 

為替が横横だと日経平均は若干のプラスと考えています。107円後半まで円安に振れれば300円ぐらいのプラスか?

昨日の日経新聞でも取り上げられていましたが化学株に最近注目しています。

銘柄はここでは書きませんが、好業績の銘柄が多くあります。

 

あまりの日本株の体たらくでピョンチャンオリンピックで憂さ晴らしをと思ってみていても気分が晴れない日が続いております。

早く金メダルを見たいものです。あとは小平の500Mと女子のパシュートに期待か。

本当は羽生君の金メダルと思ったりもするのだけで故障明けなのであまりに酷なようもします。

 

ちなみにDAXは142.66プラスの12,339.16

 

 

 

 

 

ニューヨーク株式相場は、買い戻しの動きが続き、3日続伸。ダウ工業株30種平均は前日終値比39.18ドル高の2万4640.45ドル。

ナスダック総合指数は同31.55ポイント高の7013.51。

出来高は前日比2億2059万株減の8億0697万株。

買い戻しで続伸。少しずつ落ち着いてきたのか?ただ、昨日は東京市場で円高が進み、107円台後半。

アメリカでも同水準で現在止まっています。

この為替次第で株価は上にいくのか?それとも下にいくのか?という感じです。

昨日の東京市場は円高が進むと輸出企業を中心に売られ、安く終わっていますので、為替が108円台に戻るようだとプラス水準に落ち着きそうだ。

先週からの決算もあり、業績を見た相場になりそうではあるが、思ったより評価されていない銘柄も多い。

上方修正にも関わらず売られるまたは好業績でも売られるといったものが多い。ここはそういうものを拾っておくのがいいでしょう。

 

私は下方修正の銘柄で撃沈。大失敗してしまいました。長い投資経験の中でほとんどないことではあるが、ストップ安を連続で経験。

やはり株式投資は怖い。

最近、自信がなくなってきました。

 

 

買い戻しで、大幅続伸。ダウ工業株30種平均は前週末終値比410.37ドル高の2万4601.27ドル。ナスダック総合指数は107.47ポイント高の6981.96。

かなり元気になってきました。

ちょっと安心していますが、安心してはいけないのかもしれません。

今日の日本もこの流れで強くいってほしいものです。

 

シカゴ日経225先物3月限は275円高21635円

日経平均は先週大きく下げ、元気がなかったので反発してもいいでしょう。先週、決算発表でよかったもの、必要以上に売られたもののリバウンドはありでしょう。

少額の下方修正での投げ売りはちょっと減るかもしれません。

 

ちなみにドイツDAXも前日比+175.29の 12,282.77となっております。

 

オリンピックもメダルが増えてきたので日本株も上に行ってほしい。高木美帆、沙羅ちゃんが金でなかったのが残念。今週はオリンピック週間ですのでメダル数と同じように株価もアップとなるでしょう。

 

 

 

 

4月8日に任期満了を迎える黒田東彦日銀総裁を再任する方針だそうだ。

これでとりあえず方針は変わらなということなのか?

世界中のマーケット関係者が日本の金融緩和の解除のタイミングに注目している。

だからこそ、このタイミングでは日銀総裁を変えるわけにはいかなかったのだろう。

ここ1週間FRBトップが変わったタイミングで市場は大荒れですし・・・・(これとは関係ないかもしれませんが、私はこのタイミングを狙っていたと考えています。)

日本に話を戻すと国債の大幅な買い上げや株式の買い上げなど大規模金融緩和を長期で続けるとそのあとの尻拭きが大変になるようにもおもいます。

規制緩和、規制緩和ということで人気がでた小泉純一郎元首相の時もそうだが、過剰になんでもやりすぎるとそのあとを行う方が非常に大変なことになると思います。

 

政治と金融は異なるとは思いますが、そろそろ方向転換してもいいかもしれないという点から日銀総裁人事は続投でなくてもよかったようには思います。

投資という面では変化がないので少し安心感はあります。特に、マーケットが荒れているタイミングですので安定剤ではあります。

 

続投した後、どういう金融政策をするのか?どこで大規模金融緩和をやめるのか?これに注目しています。

 

 

 

 

 

ニューヨーク株式相場は、金利上昇を嫌気した売りに押され、大幅続落した。ダウ工業株30種平均は前日終値比1032.89ドル安の2万3860.46ドル。

ナスダック総合指数も急落し、同274.82ポイント安の6777.16。

2か月前に戻ってしまいました。

現在、ドル円は108円76銭 大幅な円高。

日経225先物は650円安の21290円となっています。

先日の感じだと1000円以上安くなってもおかしくないのですが、先物が650円安ということなのでその間になる可能性が一番高いかもしれません。

なんか、大地震がきたあとの余震のようでいつまで続くって感じです。

不安と恐怖と・・・・

しばらくは株式相場から離れようか?と思ったりもします。

 

昨日の欧州の市場も実はかなり下げているのでそれを引きずった形といえるのかもしれません。

DAX 12,260.29 前日比-330.14(-2.62%)

FTSE 100 7,170.69 前日比-108.73(-1.49%)

ですのでアメリカが増幅してしまった形です。

欧州の市場をチャート的にみるとそろそろ落ち着いてもおかしくない水準です。私の見る限りDAXは12000ぐらいが底でもおかしくないように思います。

ただ、投資家が徐々に逃げているのでまだ先はわかりません。

 

傍観するしかないと今日は腹をくくりました。

 

 

 

最近、新規事業を見つけるためにぶらぶら本屋にいっていろいろみているのですが、なかなか見つかりません。

ただ、自分ひとりでいろいろ試していくしかないことが心に落ちてきました。

もう何をするにしてもまずは自分で試してみて数か月継続的に続けてみて、未来があるのか?収益がでるのか?を検証するしかないと思うのです。

ただ、何をするのかが決まらない。それが一番の問題です。

いくら頑張ってもダメなものはダメなので何をするのかが成功するか、どうか?の肝となります。

継続的に続けるにはある程度の根気ややる気を支える何かがないとダメなので生理的に無理なものはダメでしょう。

できるだけ早く見つけたいと思えば思うほど焦りに変わってきているようにも思います。

親、祖母の教え(勝てることしなさい。ストロングポイントを生かせるものをしなさい。)をもとにある程度の範囲の中で自分ができることをと思っています。

 

今日も何をするのか?を考えながら過ごします。

 

 

ダウ工業株は、1日を通しての値幅が500ドルを超え、前日比19.42ドル安の2万4893.35ドル。ナスダック総合指数は63.90ポイント安の7051.98

乱高下ながら若干安といったところで終わりました。

朝、5時過ぎ私が見たときは若干のプラスだったのに。

ちょっとづつ落ち着いてくれればいいでしょう。

今日の東京は通常モードで終わってくれると願っています。

第三四半期の決算発表がつづいておりますが、トヨタ、パナソニックはかなり好調と思います。

日本全体での製造業での利益水準はかなり好調と見ていいかもしれません。

今回の株式の大きな調整で「割高な銘柄ばかりでもう買える銘柄がない。」と思っていた投資家にはかなりよかったのではないでしょうか?

注目は好業績株とフィンテックやAIや創薬といったテーマと皆さんがいいうようなことを言いますが、当分暴落が怖いということであれば、PBRが低く(大幅に1.0を割り込む)、好業績の銘柄ということになります。

よく言うバリュー投資というですね。

今回ので業績好調でPERが高い銘柄を保有することの怖さを思い知らされました。これも勉強です。また、ボラティリティーの高い銘柄も怖いなと思いました。

 

今日の日経新聞でもKDDIが資産運用事業をするって書いてありますが、通信業のソフトバンクは資産運用、投資で大きく成長してきた会社で、普通の企業が投資事業、資産運用事業というのが増えてきてもしかしてバブルって気もしなくはない。

今からのはやりは投資事業?

実は昔からあまり言われていないがM&Aで会社は大きくなるのでずっと投資事業(出資の大きな枠組みとして)なのかもしれません。

 

最近、株式の話ばかりで仕事していないように思われているかもしれません。でも仕事はしています。

 

ダウ工業株30種平均は前日終値比567.02ドル高の2万4912.77ドル。

ナスダック総合指数は148.35ポイント高の7115.88

プログラム売買で乱高下したみたいです。AIを搭載したアルゴリズム売買なのでしょうか?これで儲かったのでしょうか?

仕掛けたファンドは大儲けでしょうが。

それも適温相場と称してゆるく上げ続けたつけかもしれません。

アルゴリズムによるプログラム売買って適温相場といわれるような特異なことがない場合はほんとうに滑らかに指数は遷移しますが、そうでないことが一つおこると暴走しているような相場になってしまいますね。

もし、もう少しAIが賢くなったら「これも滑らかに遷移するようになるのか?それとももっと大きな変動となるのか?」と思ってしまいます。

雇用の改善→ファンドが債券市場を仕掛けた結果利回り上昇→プログラム売買で急落

というイメージで私は今回の相場をみています。仕掛けるタイミングはFRBの議長交代で急に対応できないようなものを考えていたのでしょう。

 

まあ少し、気が楽になりました。

相場というのはこんなもんでしょうが、久しぶりにドキドキでした。

 

ほんとこんな相場だと心臓に悪いですよね。これでつれ安で下げた日本の相場も反発でしょう。

買戻しが主流でしょうが。

しばらくは大きく強気にはでれません。

私も少しだけ買い戻すつもりです。

 

日経平均は600円強高ってとこかもしれません。

 

今日は午前中にお客様に説明用の資料を作成します。

 

6日の東京株式市場の日経平均株価は、1071円84銭安の2万1610円24銭で終了。

一時1600円超の安値を付けました。

見ていて(仕事しろや??)、気分がブルーになりました。日本の日経平均のPERからみると14倍程度なので底値でしょう?

そろそろ反転してほしい。でも、今日の晩のNYが怖い。

はっきりいってFRBのパウエル新議長が就任初日の5日から試されているとしか思えません。

なんかプラスに動くようなことを言えということなのか??

具体的には「利上げを延期するかもしれない」が「利上げ幅を・・・・」などか?

なんか市場がといいながら株価を使って儲けようとしている人が怖くなります。

こんなに下げるとは思いませんでしが、最後は予想に近い、1071円安というところです。

個人的にはかなりの資産減となりました。

投資業は私はかなり下手だと思っています。

今日の決算発表ではトヨタがありましたが、結構しっかりの内容でした。

3月末もこの調子でほしいと思います。この決算が日本の株価の潮目を変えることを期待しています。

 

相場が終わった後、本業の仕事をもう少し頑張って行こうと思い、本屋に向かいなんかいいネタがないか探していました。

でもなかなかいいことが思いつきません。

一時1500ドル以上の下げということです。出来高もかなりできています。

これでS&P500が年初来0.92%安となり、ナスダック総合指数は0.93%高でほぼ年初と同水準になりました。

水準訂正はかなりなされたと考えることはできます。

この辺で止めないとさらに下値を探る状況になりそうです。日本の場合は今日も1000円程度の下げがあるかもしれません。

昨日の終値が22682円なので22000円を割り込み21500円まで下がるかもしれません。

本当はこの辺まで指数が下がるといい値ごろ感になる銘柄もあるので拾っていきたいのですが原資がないのでとりあえず静観というところです。

注目は好業績の小型株となるでしょう。今週、来週と決算発表が多いのでいいものは買い下がって行けばいいと思います。

買い下がれるだけ買い下がるという手法しかないでしょう。

怖いのは業績を下方修正した銘柄でボラティリティーの高いものです。

相場はまったく予想できませんので自己判断で行ってみてください。

 

投資家しては自分の持っている銘柄だけは下がらないでくれと祈るだけかもしれません。