一時1500ドル以上の下げということです。出来高もかなりできています。

これでS&P500が年初来0.92%安となり、ナスダック総合指数は0.93%高でほぼ年初と同水準になりました。

水準訂正はかなりなされたと考えることはできます。

この辺で止めないとさらに下値を探る状況になりそうです。日本の場合は今日も1000円程度の下げがあるかもしれません。

昨日の終値が22682円なので22000円を割り込み21500円まで下がるかもしれません。

本当はこの辺まで指数が下がるといい値ごろ感になる銘柄もあるので拾っていきたいのですが原資がないのでとりあえず静観というところです。

注目は好業績の小型株となるでしょう。今週、来週と決算発表が多いのでいいものは買い下がって行けばいいと思います。

買い下がれるだけ買い下がるという手法しかないでしょう。

怖いのは業績を下方修正した銘柄でボラティリティーの高いものです。

相場はまったく予想できませんので自己判断で行ってみてください。

 

投資家しては自分の持っている銘柄だけは下がらないでくれと祈るだけかもしれません。