ダウ工業株は、1日を通しての値幅が500ドルを超え、前日比19.42ドル安の2万4893.35ドル。ナスダック総合指数は63.90ポイント安の7051.98

乱高下ながら若干安といったところで終わりました。

朝、5時過ぎ私が見たときは若干のプラスだったのに。

ちょっとづつ落ち着いてくれればいいでしょう。

今日の東京は通常モードで終わってくれると願っています。

第三四半期の決算発表がつづいておりますが、トヨタ、パナソニックはかなり好調と思います。

日本全体での製造業での利益水準はかなり好調と見ていいかもしれません。

今回の株式の大きな調整で「割高な銘柄ばかりでもう買える銘柄がない。」と思っていた投資家にはかなりよかったのではないでしょうか?

注目は好業績株とフィンテックやAIや創薬といったテーマと皆さんがいいうようなことを言いますが、当分暴落が怖いということであれば、PBRが低く(大幅に1.0を割り込む)、好業績の銘柄ということになります。

よく言うバリュー投資というですね。

今回ので業績好調でPERが高い銘柄を保有することの怖さを思い知らされました。これも勉強です。また、ボラティリティーの高い銘柄も怖いなと思いました。

 

今日の日経新聞でもKDDIが資産運用事業をするって書いてありますが、通信業のソフトバンクは資産運用、投資で大きく成長してきた会社で、普通の企業が投資事業、資産運用事業というのが増えてきてもしかしてバブルって気もしなくはない。

今からのはやりは投資事業?

実は昔からあまり言われていないがM&Aで会社は大きくなるのでずっと投資事業(出資の大きな枠組みとして)なのかもしれません。

 

最近、株式の話ばかりで仕事していないように思われているかもしれません。でも仕事はしています。