ダウ工業株30種平均は前日終値比567.02ドル高の2万4912.77ドル。

ナスダック総合指数は148.35ポイント高の7115.88

プログラム売買で乱高下したみたいです。AIを搭載したアルゴリズム売買なのでしょうか?これで儲かったのでしょうか?

仕掛けたファンドは大儲けでしょうが。

それも適温相場と称してゆるく上げ続けたつけかもしれません。

アルゴリズムによるプログラム売買って適温相場といわれるような特異なことがない場合はほんとうに滑らかに指数は遷移しますが、そうでないことが一つおこると暴走しているような相場になってしまいますね。

もし、もう少しAIが賢くなったら「これも滑らかに遷移するようになるのか?それとももっと大きな変動となるのか?」と思ってしまいます。

雇用の改善→ファンドが債券市場を仕掛けた結果利回り上昇→プログラム売買で急落

というイメージで私は今回の相場をみています。仕掛けるタイミングはFRBの議長交代で急に対応できないようなものを考えていたのでしょう。

 

まあ少し、気が楽になりました。

相場というのはこんなもんでしょうが、久しぶりにドキドキでした。

 

ほんとこんな相場だと心臓に悪いですよね。これでつれ安で下げた日本の相場も反発でしょう。

買戻しが主流でしょうが。

しばらくは大きく強気にはでれません。

私も少しだけ買い戻すつもりです。

 

日経平均は600円強高ってとこかもしれません。

 

今日は午前中にお客様に説明用の資料を作成します。