投資事業って最近の大手企業はかなり行っていますよね。

新しい技術革新を行っている企業に投資したり、余剰資金を投資と称して上場企業の株式に投資をしたりと。

特に後者の投資はどうなのか?という議論があるでしょう。

これはあぶく銭を得ようとしているととらえるのか?お金を無駄にしない、遊ばせないと考えるのか?

投機ではない投資は「お金を遊ばせない」と考え、投機は「あぶく銭・・・」となるのでしょう。

ここで投機とはどう定義するのか?ということが問題になります。

投機は博打的な要素が高いものということであるが、今の株価の水準ならどうなのか?

(日経平均などの指数はかなりの高値水準と言えるかもしれませんが、来期の業績を織り込むとまだ大丈夫??)

たぶん銘柄による、企業業績をどれくらい調査しているのか?にもよるのですが、十分に底値であると判断されれば

投機ではないと考えるべきでしょう。これは主観によるところですのでなんとも言えません。

 

企業の反映を考えるのであれば何がなんでもリスクを抑えながら利潤を追求はしなくてはいけないと考えます。

 

なかなか新しい切り口がみつからない小企業、零細企業は何をすべきなのか?を考える場合に

よく考えてほしい。「投資とは?」っと。