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東京都水道局の研修にストーリーマップ採用

ストーリーマップ「効果的なOJTの進め方」が、東京都水道局の研修に採用されることになりました。

(株)ヒューマン・エッジ代表取締役社長・斧出吉隆のブログ-ストーリーマップ「効果的なOJTの進め方」

対象となるのは水道局の係長、約400名です。全16回の研修を行います。

東京都では独自に開発した「OJTの手引き」というものがあります。

しかしながら、これを係長の皆さんに、やってくださいね!っというだけでは、人材開発の仕組みや、人材育成への取り組みにバラツキが出ることや、具体的に何をどうすればよいのかが、なかなか理解されにくいということがあるようです。

そのため、今回ストーリーマップを使った研修を展開することになりました。

ストーリーマップにご興味のある企業様のお問い合わせはこちらよりお願い致します

Passion to Win(成功への熱意)2

前回より「成功のための熱意」ということでパッションという話をしていますが、私たちはパッションをどのように表現しているのでしょうか?言い換えると、私たちはパッションを何から感じ取っているのでしょうか?これを具体的に考えて見ましょう。

まず、自分が信じていることを何度も何度も繰り返して説明する、ということですね。

不思議なことに、ある人が何度も何度も同じことを熱心に話をすると、周りの人たちもなんとなくその人が話していることが本当に重要なことであると思ってしまうのです。よく、社長様が「うちの社員はぜんぜんわかってくれない」と嘆かれる場面がありますが、ほとんどの場合、わかるまで話をしていないことが原因となっています。

社長様は1~2度話せばわかるだろうと思われている方が多いように思いますが、実際、組織の末端まで社長の思っていることを浸透させるには、くどいほど何度も何度も繰り返す必要があります。

次にあげられるのが、決してあきらめない、ということです。

困難なことにぶつかると、どうしても私たちは、あきらめざるを得ないと思いがちなのですが、優れたリーダーの話を聞くと、不遇の時代にも、将来自分の信ずることをやろうと思って隠れて何かをやっていた人は非常に多いのです。決してあきらめない態度は人の心に響きます。

これと同じようなことですが、いつもポジティブ、前向きであるということがあげられます。組織の文化というものは、リーダーの行動によって大きく影響されます。リーダーがいつも前向きであるということは、リーダーの熱意を感じることで、その結果そこで働く人たちも前向きになるということです。

こういった具体的な行動が、他の人たちに対して、熱意をつたえてゆく重要な役割を果たすことになります。リーダーシップと同じことですが、パッションというのも、具体的な人々の行動によって周りの人たちに影響を与えることですし、私たちは他人の行動によってパッションを感じているのです。

これまで、リーダーシップは「行動や言動」であるということを説明してきましたが、来週からは、「ブランドとしてのあなた」ということについて説明したいと思います

東京都水道局にて管理職研修

紹介するタイミングが大きく遅れましたが、さる1月28日(木)、東京都の水道局にて、全管理職研修の講師を務めました。テーマは「職場の活性化とリーダーシップ」でした。


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東京都の水道局では、ストーリーマップ を用いた研修を導入することが決まっています。

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優れた研修手法であるストーリーマップが広く認知される1年になること思います。