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「馬場と展開を読む競馬予想」ブログ

競馬予想を馬場と展開から読むブログです!
それぞれを数値化し、独自の指数で予想していますので気楽に見てください!
結果には責任は持てませんのであしからずご了承下さい

今日も阪神が勝利してこれで日本シリーズ出場王手です!

明日だけは競馬中継を録画して阪神の応援に尽くしたいと思います(笑)


さて、府中牝馬Sの要素ですが先ず馬場状態ですが明日は間違いなく晴れの良馬場!

恐らくは明日も高速馬場で間違いないでしょう!

このレースの過去を見ても、ほぼ前半スローの上り勝負となっていますが今年もこれと言った逃げ馬がおらず同じ傾向とみていいでしょう!


となると、13頭立てという事を考えてもスロー⇒ヨーイドンの瞬発力勝負となる公算が大きいです。ただし、今の東京馬場を考えると大外回しからの直線勝負は物理的に届かないと思いますので内目で瞬発力勝負に秀でた馬をチョイスすればまず間違いないでしょう!


という事で、本命はウリウリ!

休養明け+東京は1戦で負けていてはいますが今回は小頭数でヨーイドンとなれば確実に脚を伸ばしてきそうですし、もともとマイルよりも2000Mの方がよさそうだと個人的には思っているのでここでは中心視してもいいと判断しました


対抗にオツウ!

大外枠ではありますが間違いなくこの馬が逃げるのは目に見えていますし、前走は大逃げのHペースを自らが作り9馬身負けたとはいえ、札幌の重い洋芝を57秒で逃げては仕方のない所!今回高速馬場で自らが厳しいLAPを作り込んで粘り込むんではないかと思っています


内枠で瞬発力勝負と言えばスマートレイアって思い浮かべる方も多いと思いますが、私自身この馬は馬群を突っ込ませるとダメだと思っています。左回りがダメなのではなく、馬群がダメなので今回の内枠は良くなかったと思いますが、騎手が割り切って後方に下げて外を回すようだと勝ちきりまであるかも?


馬場状態:高速のパンパン良馬場


予想されるペース:スロー必至(オツウのみ厳しいLAPを作り込む可能性あり)


◎ウリウリ

○オツウ

▲ディアデレマドレ

△キャトルフィーユ

×ホエールキャプチャ

注スマートレイア


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我が阪神タイガースがまさかの連勝でCSファイナルを優位に進めています。当初の予想では阪神の1勝4敗で負けと思っていましたが、これで2勝1敗!競馬の予想共々予想を外して見事に日本シリーズへコマを進めてもらいたいと思います


では、今週ボウズの重賞回顧に行きましょう


~毎日王冠~

(3着) ◎スピルバーグ

(12着)○ダークシャドウ

(13着)▲ワールドエース

(5着) △グランデッツァ

(1着) ×エアソミュール

(6着) 注ロゴタイプ


過去10年で4番目の平均的な時計!

前後半差1.0秒差の後傾LAPで瞬発力を求められるレースとなった。ただ馬場はフラットであり東京特有のイン有利はこのレースでも健在で、4角を大外回しては物理的に届かず差し馬であってもインを回す必要があった


勝ったエアソミュールはオープン特別で4勝!重賞で1勝!

その内オープンで負けている時は馬場が悪く勝ちタイムの掛かる力の要る馬場であり、時計の早い高速馬場であればこれくらいやれるという事が証明できた

次走天皇賞でも馬場の傷み具合を考慮して一考したい


2着サンレイレーザーはまさかの逃げでよく粘ったように見えるが高速馬場+スローの恩恵もあり道中で息を入れれた実にスムーズに行った競馬だけに次走G1のペースではどうか?


3着スピルバーグは本当に惜しい競馬!直線まともに追えていれば間違いなく勝ち負けになっていたでしょう!賞金が加算できずに天皇賞への出走が微妙になりましたがもし出てくれば当然勝ち負け勝負と見ています

そもそも、この毎日王冠での上り1位・2位の馬は天皇賞で勝ち負けになるのは最近の傾向です。開幕まもない馬場で上りを駆使しても物理的に届かないのが、東京5週目で馬場も荒れてきて届いてしまう!という事が言えると思います


~京都大賞典~

(1着) ◎ラストインパクト

(7着) ○フーラブライト

(8着)▲デスペラード

(10着)△メイショウマンボ

(3着)×トーセンラー

(12着)注プレティオラス


過去10年で見るとそこそこ速いも、過去5年で見るとブービーの勝ち時計!

先ず言いたいのはまさか良馬場!台風であれだけの雨が降り当日昼頃にも弱雨があったにも関わらず良馬場発表はないでしょう・・・・

確かに勝ち時計を見る限り重馬場だったとは考えにくいですが、JRAはしっかりと馬場発表してもらいたいものだと思います


そして、仕事の平日開催では朝のうちに馬券を仕込まないといけなくなる為延期競馬は本当にやめてもらいたいと思います


前後半差1.0秒の後傾LAPも京都の馬場らしく残り4Fからの持続力も必要な展開に!

そうなると勝ったラストインパクトは稍重の馬場でまさに菊花賞と同じようなレースで今回は見事に差し切って重賞2勝目!この先も京都コースではしっかりと結果を残してくれそうではありますが正直東京2000Mはパフォーマンスを上げるとは言い難いか・・・


以下、タマモベストプレイ・トーセンラーは京都持続力勝負で好走!

フーラブライト・デスペラードは馬場が回復してしまい万事休す!

結局のところ今年も天皇賞にはつながらない1戦であったとおもうようなレースでした


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台風19号によって本日の京都開催は中止!

ちょうど現在大阪上空くらいを台風が通過中でしょうか?


台風による大雨で明日の京都競馬は不良馬場スタート間違いなしです。問題はメインレースまでにどこまで乾くか?ですが、曇り空予報では回復しても重馬場くらいでしょうか?

時計勝負で分の悪かった馬が重馬場で一気に主役候補に・・・なんて事はよくある話ですがここでもそれを狙ってみたいと思います


本命はラストインパクト!

菊花賞の極悪馬場を前目から4着に粘り込んだレースを思い出せば明日の馬場にはピッタリのような気がします。良馬場でも本命候補にしてはいましたが菊花賞4着の実力を発揮してほしいと思います


対抗にフーラブライト!

良馬場なら軽視でしたがもともとがダートを走っていた馬!芝へ進出してきてから好走が続くも前走を除いて好走時は上りの掛かる馬場であり根本的に上りの掛かる馬場での持続力勝負がもっとも得意だと思うので明日の時計の掛かる馬場で一躍上位候補になりうる存在と言っていいのではないでしょうか?


3番手にデスペラード!

この馬ももともとはダートを走っていた馬!今年の京都記念ではまさかの逃げでジェンティルドンアを完封したのが記憶に新しい所!あの時の馬場も力の要る馬場であり、この馬も明日の馬場でパフォーマンスを上げる馬だと思います


馬場状態:重馬場の力の要る馬場


予想されるペース:結果的には上りの掛かる前傾LAP


◎ラストインパクト

○フーラブライト

▲デスペラード

△メイショウマンボ

×トーセンラー

注プレティオラス


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台風が近づいてきていますが、本日はメイン競争までは何とか雨も降らずに良馬場で競馬は行われそうです。

ただ、明日は風雨がヒドク開催中止でしょうか?その分本日は何としても当てておきたい所ですね♪


東京競馬が開幕して土曜のレースを見ているとさすがに開幕馬場らしく、高速馬場と言っていいでしょう。ただし、開幕馬場で前が残っているか言うと決してそうでなく脚質を見ると≪逃1・先7差8・追2≫と実力馬が後ろから飛んでくる場面もありました

ただ、連対馬の7割が3角~4角で内を回しており外を回して追い込んでくるのは至難の業であるというのは間違いないので、そこは頭に入れておきたい所。


展開的にはメンバーを見ると逃げ馬不在で、スローの瞬発力勝負が濃厚です。そうなると内を回して終いでしっかりと脚を使える馬をチョイスすれば当てれるはず


という事で、本命はスピルバーグ!

重賞初出走で穴人気していますが、前走のメイSは今の馬場と同じく外を回しては届かない馬場でしたが、大外・しかも物理的に届かないと思われた後方から追い込んでしっかりと勝ちきりました。今回同じ脚を使えばかなりいい所まで行けるのではないか?と思っています

そもそも私自身この馬は天皇賞でイスラボニータやフェノーメノと好勝負してくれると思ってますのでこんな所で惨敗してもらっては困ります


対抗にダークシャドウ!

本来なら本命も考えていたワールドエースかな?とも思いましたが、こちらは斤量がずっと重い中を走って好結果を出して来ています。11年でこのレースを制しているようにここでの適正もありますし、斤量が軽くなりパフォーマンスを上げてくるのは間違いないでしょう


馬場状態:開幕週らしく高速馬場の内有利


予想されるペース:スローの瞬発力勝負


◎スピルバーグ

○ダークシャドウ

▲ワールドエース

△グランデッツァ

×エアソミュール

注ロゴタイプ


※スローの瞬発力であればロゴタイプはまったくいらないと思いますが、この馬が主導権を握りペースを速めて持続力勝負に持ち込んだ場合は強い競馬をする可能性が高いとみます


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凱旋門賞は本当に残念な結果でしたが、今年は色々な面で本当に日本競馬界にとってキーパーソンになりそうな凱旋門賞だったように感じます!

近い将来、H26年度凱旋門賞の反省があったから勝てた!と言えるような気がしています♪

私自身も凱旋門賞に向けてこれほどロンシャン競馬場やレースそのものを解析した事もなかったですしね・・・


私の思う凱旋門賞の反省

①ゴールドシップの出遅れが痛かった

・鞍上はどのような乗り方をしたかったかわかりませんが、出遅れだけは絶対にしてはいけないレースでした。勝つ可能性が一番あったのは早め先行の持続力勝負に持ち込むことだったとブログで書いた通りで、最後方からでは切れる脚のないゴールドシップはただただ流れ込むだけのレースになったのは仕方のない所!

負けるなら惨敗!の典型的なパターンとなってしまいました・・・

②大外ぶん回しは相当の能力が必要

・今回解析して初めて知った事なのですが、凱旋門賞当日のロンシャン競馬場は凱旋門賞の数鞍前までは仮柵があり、凱旋門賞の時にはその仮柵を外すという事だそうです。となると、内だけ相当馬場の良いグリーンベルトが現れて、まさにトレヴの通った道が一番伸びる馬場であるだけに外を回すにはオルフェーヴル級の瞬発力を兼ね備えておかなければならない

③馬群の中に入れない

・ジャスタウェイがスタート後出して行った感じでしたがヨーロッパ勢がそれを阻止したように見えました。欧州以外の勝ち馬が出ていないというプライドもあるでしょうから早々簡単に上記に書いたグリーンベルトには入れてもらえないという所でしょうか?


来年以降勝つためにはこれらを破る必要が最低限あるかな?と思った今年の凱旋門賞でした・・・


では、日本の競馬の反省にも入りましょう!

と言っても、馬場が悪く反省しても次い繋がる反省にはなりませんが・・・


~スプリンターズS~

(2着)◎ストレイトガール

(13着)○ハクサンムーン

(14着)▲トーホウアマポーラ

(8着)△マヤノリュウジン

(16着)×ガルボ

(5着)注ベルカント


まさか、本当にまさかの雨・・・

予想勝ち時計よりも1秒以上遅いタイムとなれば、私の大前提が覆されるという事でこの結果は仕方のない所!

ブログにも書いていた通り、コパノリチャードが出走してくると何故かこの馬向きの馬場なり展開なりになるのでコパノリチャードも出遅れさえなければ勝っていたかもしれません。

ちなみになのですが、ブログには書かなかったのですがコパノリチャードとジャスタウェイにはある共通点があって

①ジャスタウェイとコパノリチャードの出走週が同じと言うのが過去多い

②ジャスタウェイが勝つとコパノリチャードも勝つ

そして、今回ジャスタウェイが凱旋門賞で勝てるとは思わなかったのでコパノリチャードも危険な人気馬で消したのですが、まさにその通りでこの方式はまだ継続中なので覚えておきたいと思います


ハクサンムーンにとっては馬場の軽い野芝施行で抜群の成績と言ってましたがさすがに荒れ馬場に水が含まれるとどうにもなりません。次走もそこらを頭に入れておきたい所です^^

ストレイトガールも本当に運の無い馬というか、高松宮記念でも今回のスプリンターズSでも良馬場なら間違いなくどちらかのレースでは勝っていたでしょう(連勝の可能性もあった)たまにこういう勝ち運の無い馬がいますが、来年以降の活躍に期待したい所ですね


荒れ馬場+前半33秒台の超ハイペースになり内枠の先行馬は壊滅的な結果に!外枠の馬場の良い所を回った馬が上位進出という次につながらないレースとなりました


やむなし・・・・


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スプリンターズSは完敗!

敗因はまさかの雨と超Hペースでしたが、これに関しては反省でしっかりと言い訳を述べるとして(笑)とにかく今日の一番の楽しみはやはり凱旋門賞でしょう♪


この凱旋門賞に際して今週から本当に色々と情報を集め日本馬が歴史の扉を開けれるのか?を真剣に考えてきましたので、3頭の可能性について書いてみたいと思います

その前に日本馬3頭の入線順位予想をしたいと思います!


日本馬最先着馬はゴールドシップ

2番手にハープスター

番手にジャスタウェイだと見ています!


まず、ゴールドシップから見て行きます

ゴールドシップが勝つとすれば・・・いや、勝つためには2番枠から好スタートが必須となります。そしてヨーロッパ馬はとにかくスタートはゆっくりと出して行くとの事。ならば好スタートから好位置で競馬が出来そう(阪神大賞典のような前半をイメージ)

そして、疑似直線と武豊騎手が表した1000Mあたりから一気にペースが上がる持続力勝負となるので仕掛け所さえ間違わなければ得意の消耗戦に持ち込めそのまま押し切るイメージが出来上がります


ここまで書けば分かる通り、ロンシャンの重たい馬場+持続力がめっぽう要求される消耗戦=2400M以上のスタミナが要求されるという事です。


そう考えるとハープスターは斤量こそ53キロと恵まれてはいますが今までの一番長い距離を走ったのがオークスの2400M!しかも、馬場はロンシャンに比べると極めて良い高速馬場だった事を考えると、斤量でどこまでスタミナを持ちこたえる事が出来るか?だと思います

とは言っても、まだ2400M以上を走った事がないので未知の魅力を持っているのも確かです!イメージ的には一昨年のオルフェーヴル・昨年のキズナのような大外を回る方が牝馬だけにいいのではないか?と思っています


そして、世界ランク1位のジャスタウェイ!

3月のドバイでは鳥肌が立つ競馬で独走でした。ドバイの馬場もやはり日本よりは重たい馬場ですので、ロンシャンの馬場自体に問題はないと言い切れると思います

ただし、こちらは今までに一番長い距離がダービーの2400Mではありますが勝ちのあるレースでの最長距離が2000Mとなっています

ハーツクライ産駒で昨秋に開花した才能で2400Mを走ってないので何とも言えませんが少し割引感があります

ただし、例年の流れにならずスローの瞬発力勝負となればこの馬には十分の勝機があると考えていいでしょう


という事で後2時間チョットを楽しみに待ちたいと思います


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という事で考察を整理しますと


軸馬には

①逃げ・先行馬狙い

②内枠狙い(外枠なら逃げ、先行付け必要)

③勝ち時計を1分7秒9で想定(前半33.8-34.1後半)

で印を打ちたいと思います


混戦と言われていますが私自身は混戦とは思っておらず2頭の力が飛びぬけていると思っています。むしろ3着馬を当てるのが難しいレースといえます!

その2頭ですが、どちらを本命にしようか本当に迷いましたがストレイトガールを本命にしたいと思います


過去3走を順番に振り替えると前走はあきらかにスローペースをインで包まれてしまい、まったくもって出すことが出来ず(追う事すら出来ず)負けたという完全ノーカウントの競馬。2走前のビクトリアマイルは得意とは言えない(と結論付け出来ませんが)マイルでイン強襲の3着!不利が無ければ突き抜けていたかもしれません。そして3走前が極悪馬場で小柄な牝馬では太刀打ちできない状況だった中で3着好走!

今回は、枠からコースから展開から何もかもがパフォーマンスを上げる要素しかなくこちらを本命にすることにしました


対抗がハクサンムーン

前走後の反省ブログで書いた通り、内枠ならダッシュが利かない分包まれる可能性があるので嫌うと書きましたが7枠15番と最高のゲートが当たりました。内からコパノが逃げるでしょうが(もしかしたらベルカントが逃げるかも・・・)逃げ馬外に付けてセントウルSのような競馬をすれば間違いないレースが出来ると思います

そもそもこの馬は夏明けの野芝での成績が抜群に良く10週目の新潟馬場と言えど総崩れになるとは考えれません


3着以下は大混戦でまったくわかりません・・・

何が来てもおかしくなさそうですが、この枠順を見てダッシュ指数を書き込んでみると「ぱっと見た印象」は、内目の枠に先行馬が多く外の枠に待機組が多いというのがわかりました

これは何を意味するのか?というと、普段の1200Mでの激流でごちゃごちゃした流れにはなりにくく枠なりから各馬スムーズな競馬が出来という事になります(紛れが少なくなる)

だったら内の先行馬を狙って見たらおもしろいのでは・・・と思っています


馬場状態:内回りでは何も気にしなくていい馬場(外伸びではない)


予想されるペース:ベルカントの出方がキーポイントになる(ベルカントのペース=レースペースと

なりそう)⇒個人的にはMペース(前半33.8秒)


◎ストレイトガール

○ハクサンムーン

▲トーホウアマポーラ

△マヤノリュウジン

×ガルボ

注ベルカント


危険な人気馬(コパノリチャード)

春の時点でも一度も本命にしていない馬です。展開と馬場から予想しようとするとどうしても私の指数では上位にこない馬なのですが、いつもいつもこの馬が出走するレースは極悪馬場だったり展開の助けになるペースになったりします。今回は台風の影響でまた助けられるのか?と考慮して考えましたがやはり勝ち時計不足を埋める根拠が無く、更にG1ぶっつけ本番とスムーズさを欠いたローテーション。調教での動きなどさすがにここでは・・・と思っています


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大阪の町は台風の影響で風が強くなってきました

新潟競馬場も少なからず台風の風の影響はうけるはず。海も近い事ですしね・・・


風予報を見てみると15時予報では東からの風が5M以上ということです

断続的に5M以上の風が吹くということで瞬間的には10Mは超えるでしょうか?となるとやはり風の影響は少なからず考慮する必要があると言えます


新潟競馬場は北側にホームストレートがあり、南側がバックストレートです。これに東の風が吹くと、バックストレートが向かい風でホームストレートが追い風となります


新潟競馬場の特性と合わせて考えてみると

①内回りはコーナー半径が小さく急カーブなのでカーブでスピードが落ちて息が入る

②内回りはコーナー半径が小さく急カーブなので外に振られやすい

③バックストレートは風の影響でスピードが落ちる

④ホームストレートは風の影響でスピードが持続出来る


以上の事から

①逃げ・先行馬が圧倒的に有利

②テンのスピードがめちゃくちゃ早くならない(32秒台にならない)


であると考察②では結論付けます


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いよいよ秋のG1シリーズの開幕です!

今年のスプリンターズSは新潟開催です。夏からの10週連続開催の最終週という事で、新潟開催前には「あぁ~馬場は朽ち果てて外差し馬場になるんだろうぁ~」と思っていましたが、そうでもないようです


という事で考察①では馬場について見てみたいと思います


今日のレースを見て先週の馬場とまったく変わらない結果となっております。という事は新潟の内回りは一貫して同じ傾向が出ているという事で、セントライト記念やオールカマーのブログでずっと言っている通り内回りでは外を回していては間に合わないという事になります


今日の内回り複勝圏内9頭の内訳を見ても分かる通り≪内を通した馬6頭:中を割った馬2頭:外回した馬1頭≫で外を回っていては届かない事がわかります

更に今日の複勝圏内9頭のうち7頭までは4角5番手以内である事も強調材料になります


以上の事から

①外枠の差し馬は消し

②外枠から連に絡むには逃げ・先行馬である事

③好位付け出来る馬は有利


であると考察①では結論付けます


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今週は秋のG1シリーズの開幕戦!

そしてそして、日本の夢を乗せて今年こそ歴史の扉は開かれるのか?!凱旋門賞です。正直スプリンターズSよりも今週はずっと凱旋門賞の相手関係を調べまくっています^^

なので反省も簡易版ですがお付き合い願います


~オールカマー予想~

(14着) ◎クランモンタナ

(11着) ○ニューダイナスティ

(1着) ▲マイネルラクリマ

(16着) △サトノノブレス

(6着) ×フェイムゲーム

(5着) 注アロマティコ


前後半差で見ると1秒の後傾LAPであり瞬発力勝負になったかというとそうでは無く、残り6Fから12秒台前半で流れラスト3Fが35秒でフィニッシュ!

スローで上りが掛かると言う中京競馬場のような流れとなりました。そうなるとラキシスやフラガラッハが好走したのも納得通りで私の思ってる流れにならなかっただけに万事休す!

もう少し流れて欲しかったですね・・・


~神戸新聞杯予想~

(8着) ◎ヤマノウィザード

(14着) ○スズカデヴィアス

(4着) ▲サトノアラジン

(1着) △ワンアンドオンリー

(13着) ×ウインフルブーム

(3着) 注トーホウジャッカル


過去8年で2番目に早い好時計!前後半差1.8秒の後傾LAPでありながらワンアンドオンリーが4各手前からのまくりで一気にペースが上がる!当然ながらラスト1Fは大きくタイムが落ちたがこのレースは相当ハイレベルであったと推測できます。

特にトーホウジャッカルに関しては直線で不利が無ければおそらく突き抜けていたであろう!と思わす内容で次走上位候補にしたいと思いますが、何せ3000Mなので次走大きく崩れたとしても中距離では見直したいと思います


ただ、ワンアンドオンリーですがここまでのレースをして反動がかなり心配されます。菊花賞までの体調をしっかりと見極めたいと思います


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