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「馬場と展開を読む競馬予想」ブログ

競馬予想を馬場と展開から読むブログです!
それぞれを数値化し、独自の指数で予想していますので気楽に見てください!
結果には責任は持てませんのであしからずご了承下さい

中間は台風の影響で雨が降ったもののその後はしっかりと晴れたおかげで今週も絶好の馬場で絶好のコンディションで競馬が行われます

先週同様今週もいい流れで予想を的中したいものです♪


~オールカマー予想~

中山からの代替開催で新潟で行われる2200Mは先週のセントライト記念とまったく同じ舞台!ならば傾向もそのまま?!と思いきや、今日のレースを見ると先週よりあきらかに勝ち時計が早くなっています。

これは今週芝刈りを実施した影響だと思われますが、馬場状態が先週とは異なるという所を先ずは頭に入れておきたい所。

さらに外差し馬場のイメージでしたが、今日のレースを見ていると外回りはなるべく外の馬場を各馬が通ろうと出していましたが、内回りに限り外差しではなく逃げて内でもしっかりと残っている状況でした


メンバーを見るとおそらくカレンブラックヒルがレースを引っ張るでしょうが、スローで逃げては持ち味が出ないのでそこそこのペースで逃げそう。となれば、瞬発力よりも前目から持続力を持ち合わせている馬をチョイスすればよさそう・・・


という事で、本命はクランモンタナ!

前走の新潟記念が昇級戦でいきなり2着!外回りで持続力を見せつけ2着に粘り込む。隣枠のサトノノブレスの出方を見ながらスタート出来るのも好印象。直線カレンブラックヒルを捕えてそのまま突き抜けてくれる事を期待します。


対抗にニューダイナスティ!

前走は直線最後の一番ポイントとなる部分で落馬しそうになる不利!それでも伸びている状況だったので今回スムーズに立ち回れれば逆転まで・・・


馬場状態:先週より時計が早く、内回りなら外差し一辺倒の馬場ではない


予想されるペース:カレンブラックヒルのやや早いMペース


◎クランモンタナ

○ニューダイナスティ

▲マイネルラクリマ

△サトノノブレス

×フェイムゲーム

注アロマティコ


~神戸新聞杯予想~

一方阪神競馬場のこちらは今週からBコースに変わりまた時計が早くなり先週よりも更に高速馬場となっています。当然ながらBコース替わりという事で直線も内が止まらない馬場で、今日のレースも後ろから来る馬はほぼインを立ち回ってきている状況であることを先ずは頭に入れておきたい所。

そしてこの神戸新聞杯は例年スローの瞬発力勝負になりやすく、今回のメンバーを見てもウインフルブームのマイペース逃げで瞬発力勝負になるであろう事が予測できます


ワンアンドオンリーが当然主役であるのは確かですが、次走の菊花賞を考えて鞍上はおそらく折り合いに専念して次走の予行練習をするはず。つまり勝ちに来るレースはしないという事。それでも能力で押し切る可能性はありますが、あくまでもトライアル的なレースであろうとおい事で


本命はヤマノウィザード!

青葉賞3着の時点で秋に目標を切り替えて、休んだローテーションも魅力的ですしその菊花賞へ出走する為にはここは休養明けと言えど目一杯に近い状態で権利を取りにくるはず。新馬後にワールドインパクトを完封しているという点も心強いです


対抗に思い切ってスズカデヴィアス!

本命のヤマノウィザードにすみれSでは先着していますし、この馬も同じくここで権利を取らないと菊花賞の出走が厳しいです。休養明けの前走はここへ向けてのたたき台であるのは明白ですしメイチに近い状態で出走してくるはずです


馬場状態:Bコース替わりで更なる高速馬場+イン有利の馬場


予想されるペース:ウインフルブルームのマイペース逃げ


◎ヤマノウィザード

○スズカデヴィアス

▲サトノアラジン

△ワンアンドオンリー

×ウインフルブーム

注トーホウジャッカル


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今週も東西で素晴らしいレースが見れました!

後ほどじっくり反省はしますが、春の勢力図に夏の上り馬がどう絡んで来るのか?を楽しみ見ていましたが基本的には春の勢いそのままに更なる成長を見せた!と言った感じで、上り馬がいまひとつなのは寂しいところではありますが・・・

という事で反省に入りましょう


~セントライト記念~

(2着)◎トゥザワールド

(11着)○クラリティシチー

(1着)▲イスラボニータ

(13着)△サトノフェラーリ

(4着)×ステファノス

(3着)注タガノグランパ


純粋な逃げ馬不在でスローペース濃厚と思っていましたが、トゥザワールドが好位付けでペースが落ちずに4Fで見ると「47.1-48.1」で前傾LAPに・・・

想定していた純粋な瞬発力勝負では無く、持続力も要求される流れとなった。

そうなると2番手外目を走ったトゥザワールドにとっては一番キツイ流れになったのは確かですが、それでも2着に来る当たりは能力があってこその事。

勝ち馬は後で触れますが菊花賞では淀の下り坂で持続力も持ち合わせているこの馬がもっとも菊花賞に近い存在ではないか?と現状では評価しておきます


一方の勝ち馬イスラボニータですがこちらは少し力みながらもトゥザワールドの真後ろで完全マーク!私は幾度となく言っていますがマークする方は楽でされる方は本当にしんどいものです。今回はレース展開もなにもかもうまく行ったのと、菊花賞の長丁場で距離云々では無く掛かってしまう可能性が高いな!と感じるレースでした


タガノグランパはそのイスラボニータを徹底マーク!直線で突き放されたのは現状での力関係を証明する形にはなりましたが、少なくともダービー4着がフロックではない事は証明できたと言えるでしょう!

その他、ブログで書いていたように外に回されてはまったく馬券圏内にこれないと言った通りワールドインパクトなどはここで外に回った馬はノーカウントであることも忘れないでおきたい所!


~ローズS~

(1着)◎ヌーヴォレコルト

(3着)○リラヴァティ

(4着)▲ブランネージュ

(6着)△レッドリヴェール

(15着)×アドマイヤシーマ

(10着)注プリモンディアル


一方こちらのローズSは大方の予想通り「47.3-46.2」で後傾LAPの瞬発力勝負に!

ただこの日もそうですが開幕してまだ2週目の馬場であり前もそうそう簡単には止まらない状況の馬場だった事は頭に入れておきたい所。

予想としてはほぼパーフェクトに近い予想なんですが2着のタガノエトワールはさすがに買えませんでした・・・(泣)


ヌーヴォレオルトは京都の内回りを意識してかいつもより若干前目から直線いつでも抜け出せるよという手ごたえで上り2位の脚でフィニッシュ!現状ではハープスターが居ても京都の内回りでこの同じ競馬が出来るようなら間違いなくこの馬が勝つでしょう!それくらい大人びたレースをしたと私は感じました

タガノエトワールは若干出遅れ気味からインをピッタリ回り勝ち馬の後ろで脚を溜める!上り最速で2着には来ましたが今回は馬場と枠が本当にうまくハマった印象で本番では枠順や展開の助けが必要なイメージ!

リラヴァルティは距離こそ違えどチューリップ賞でも開幕まもない週の高速馬場決着で3着に粘っているように今回と同じシチュエーションだったので狙いも付けやすかったですね

ブランネージュは切れる脚が無い分前目で競馬しましたが秋華賞ではこのようなタイプが合っていそうで人気が無ければ買いたいと思います


レッドリヴェールは不可解な敗戦ですが、一つだけ言えるのは体調管理の難しさは春と変わらずと言った感じで牝馬の好不調の波には逆らうな!という格言通り秋華賞でもあくまで連下以下の評価にしようと現状では思っています


いずれにしても、なかなかいい予想が出来ている秋競馬なのでこの調子を維持できるようにしていきたいと思います

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今週はトライアルの2重賞!いよいよ本当にクラシック最終戦に向けて実りの秋を迎えるのはどの馬か?楽しみで仕方ありませんが、今週は両競馬場ともいい天気で競馬が行われる様子なので競馬場に出かけてみようか?と思っています


~セントライト記念~

本来中山競馬場で行われるこのレースは、菊花賞にはまったく繋がらないレースですが今年は新潟開催という事でどういうレースになるのか?菊花賞へ繋がるレースとなるのか?楽しみな一戦です!

馬場状態ですが、Aコースも8週目という事で先週の雨の影響もあり外差し馬場になっています。ただ逃げ馬自身が馬場の3~4分所を通るため、大外をぶん回すという戦法がベストとも思えず先週のブレイズアトレイルのような間を巧く突いてくる戦法のが追込み勢にとってはベストかも?

そして、サングラスの単騎逃げであっさりと隊列も決まるスローになりそうでインの差し馬が出てこれない可能性も頭には入れておきたい所!


という事で本命はトゥザワールド!

今更説明はいらないでしょうが、ダービーでの騎乗はジョッキーの若さの出たレースで能力的に落とした訳でなくここでも能力は上位であるのは明らかです。8枠というのが少々不利に感じますがこの馬が前に付ける器用さもありますし、スローペースであるのも明白なので好位から脚を伸ばして突き抜ける可能性が極めて高いと見ました


対抗にクラリティーシチー!

ただの瞬発力では無く持続力も持ち合わせた馬だと私は思っていますので、コーナー入口あたりからしっかりと脚を伸ばして来て、マクリ気味に来てくれることをイメージしています


~馬場状態と予想されるペース~

  外差し馬場のスローペース


◎トゥザワールド

○クラリティシチー

▲イスラボニータ

△サトノフェラーリ

×ステファノス

注タガノグランパ


~ローズS~

一方の阪神の馬場状態は相変わらず時計が早く馬場も開幕週らしいフラットな馬場ですが、後ろから届かないのか?と言われるとそうではなく、実力馬はしっかりと最後方からでも勝っているように前絶対有利!という馬場でもないようです


このローズSも確たる逃げ馬がおらず外回りという事でスローペース必至になりそうな気がしていますので、前に行って瞬発力を多少使える馬か強力な瞬発力を使う馬をチョイスすれば何とかなりそうですが時計が早いのも忘れてはいけない所!

そしてこのレースは距離短縮組が圧倒的に強い事(ほとんどがオークスから来る為当然と言えば当然ですが)とディープ産駒が強いのも忘れずに頭に入れて置きたいと思います。


という事で本命はやはりヌーヴォレコルト!

こちらに関しても今更説明する必要もないでしょうが、ハープスター相手にチューリップ賞・桜花賞で差のない競馬をしてオークスでは勝ちきったように好位から中団で競馬しても必ず終いは来る典型的な器用な馬です。このレースはスローで流れるので内枠な分フタをされて出てこれない可能性もありますが、先ず間違いなく複勝圏内には来るでしょう


対抗にリラヴァティ!

かなり思い切った狙いですが、チューリップ賞での逃げ粘った姿が今も焼き付いていて本命のヌーヴォレコルトと接戦を演じました。桜花賞から4か月休んで秋に備えたローテーションも魅力的ですし、チューリップ賞の再現を期待しています


~馬場状態と予想されるペース~

 高速馬場フラットのスローペース


◎ヌーヴォレコルト

○リラヴァティ

▲ブランネージュ

△レッドリヴェール

×アドマイヤシーマ

注プリモンディアル


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返還が2週連続という今までにない珍しい体験をすることになった先週ですが、秋競馬の訪れとともに予想も乗ってきたようなのでこの調子を維持していきたいと思います


~紫苑S~

馬券は買わずに静観してましたが、今年は新潟開催なので、例年の様に秋華賞では紫苑Sはまったくノーカウントという事はないかと思い興味深く見ていましたが突如の豪雨で良馬場から一気に不良馬場になった為どこまで信用のおけるレースとなったかわかりません!

わかりませんが戦評を!


前後半差0.7秒の前傾LAPでしたが、勝ち時計が遅く秋華賞の行われる高速馬場とは違うので何とも言えませんが、持続力+パワーも必要だった事は頭に入れておきたい所

レーブデトワールはこの馬場で2000Mを勝った事に価値がありそう。少なくとも距離の壁はこれで払拭できたと言っていいでしょう。

ショウナンパンドラは前が残る展開の中唯一後方から脚を伸ばしてきたのでこれは評価していいと思いますが、上りが掛かった競馬での好走が多く少なくとも京都の内回りでは少し割引が必要か?

マイネグレヴィルも札幌2歳S、フラワーCと力の要る馬場での好走が多いだけに良馬場ならいらないか?

ヘイジームーンはチグハグ競馬でノーカウント!バウンスシャッセは外枠よりも体調そのものがよくないかと・・・


~京成杯AH~

(除外)◎ゴールデンナンバー

(1着) ○クラレント

(14着)▲エキストラエンド

(5着) △サトノギャラント

(2着) Xブレイズアトレイル

(15着)注エクセラントカーヴ


良馬場まで回復したものの若干緩い馬場ではあったか?

前後半差2.7秒差の後傾LAP!超スローの瞬発力勝負となる。スタート時になんと本命のゴールデンナンバーが除外で発走!馬券は全て返還で結果だけをみるとブライズアトレイルが2着に突っ込んだのを見るとやはりゴールデンナンバーに出走してもらいたかったものです


クラレントはスローペースを前目活かして抜群の折り合いで抜群の追い出しでしっかりと勝ちきる!左回りは本当に得意で58キロも問題無し!ことしはメンバーも手薄なので秋にはもしかするとG1まであるか?春から使い詰めなのでここで間隔をあけた後の体調をしっかりと見極めたい所!

ブレイズアトレイルは少し出遅れ気味も逆に脚が溜まり上り自身初の32秒台!ワンパンチ足りないが掲示板を毎回確保する安定感は大したもの!

サトノギャラントは馬場!エキストラエンドは合わせ馬で内に入れられ、エクセラントカーヴは不利も確かにあったがあの脚色は怪しかった


~セントウルS~

(1着) ◎リトルゲルダ

(3着) ○エピセアローム

(8着) ▲トーホーアマポーラ

(5着) △メイショウイザヨイ

(2着) ×ハクサンムーン

(15着)注フォーエバーマーク


ブログ予想通りハクサンムーンは出遅れ気味ながら前を追いかけアンバルブライベンの逃げをつっつく形で前半は32秒台へ!前後半差1.6秒差の前傾LAPでかなりのスタミナ勝負にはなったが馬場もいいので前も抵抗できる状態であったのは頭に入れておきたい所

リトルゲルダはまさに青写真通りインの好位をロス無く運び直線でハクサンムーンをチョイと差すだけで快勝!牝馬の好調時期は買い!の格言通り重賞連勝もすべてが旨くいった競馬となる

ハクサンムーンはやはり野芝の時は前半32秒台でもしっかり残るという事を証明!ただ、今回も出遅れ気味だけに内枠で外に早い逃げ馬がいた時にはフタわされると逃げれず持ち味活きずに惨敗の可能性も感じる競馬だった!

エピセアロームはもう少しやれるかと思ったが3着どまりはよく走ったというよりは少し物足りない内容。

スギノエンデバーとマヤノリュウジンはこの馬場で最後はしっかり伸びてきているだけに開催が進んんだ馬場なら差し切っているかも?


いずれにせよ東西でいい予想が出来ましたので今週も頑張って行きたいと思います


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知人に「レース毎にブログUPすると邪魔くさいから・・・」と言われてますので今週から両レース一気にUPします

これで見やすくなればいいのですが…


さて、今週は両重賞ともなかなかいいメンバーが揃いました

秋競馬が開幕したなぁ~とテンションも上がってきますが先週の幸運?は今週の予想につなげて秋競馬開幕週を白星スタートしたいと思います


~京成杯AH~

新潟は昨日10R頃に豪雨で良馬場から一気に不良馬場まで行きました。現在の馬場状態は稍重まで来ていますので水はけのよい新潟であればメインの頃には良馬場で行われると仮定して予想します

馬場状態ですがAコース開催が続いておりさすがに内は悪くなってきているので外伸び馬場である事は先ず頭に入れておきたい所。


このレースのペース平均値を算出するとスローペース必至です

その上、逃げるのがもしかするとクラレント?というぐらい先行馬も少なく団子状態で直線をむくのではないかと思います

先程言ったように外差し馬場を考慮した上で、スローの団子状態で上り勝負となると内の馬が動くに動けず・・・なんて事も考慮しなくてはいけません


という事で本命はゴールデンナンバー!

まったく人気は無いでしょうが上り勝負には長けているのは周知の事実なのですが、なんせテンのスピードが無さ過ぎて付いていけません。「もう少しいい位置を狙いに行く姿勢くらい見せればいいのに・・・」と私はいつも思っていましたが、今回は坂路調教でテンから飛ばしてラストは15.1ですが全体51.4秒という内容を盛り込んでいます

結果どう結びつくかはわかりませんが、全てがかみ合う可能性が今回はあるので思い切って勝負したいと思います


ペースと馬場状態:スロー必至の外差し馬場


◎ゴールデンナンバー

○クラレント

▲エキストラエンド

△サトノギャラント

×ブレイズアトレイル

中セクセラントカーヴ


~セントウルS~

一方のこちらは昨日から清々しい秋晴れの爽やかな一日でした。馬場状態も相当良く例年通りの超高速馬場です

少々速い流れでも前は止まらず、追い込んで届く事は皆無でしょう

ただ、今回のメンバーを見ると、アンバルブライベン・フォーエバーマーク・ハクサンムーンとハナを主張する馬が3頭もおり尚且つハクサンムーンが大外枠というのもあって、この3頭の出方によって結果もまったく変わったモノになると思います

更にハクサンムーンは高松宮記念での騎乗ぶりから酒井学騎手がオーナーさいどの意向により降ろされて乗り替わり!戸崎騎手にどういった乗り方を期待しているのかわかりませんが、高松宮記念で(出遅れ)逃げなかったのが気にいらなかったから乗り替わりと考えるのが妥当なのかな?と思います


そうなると大外枠から何が何でもハクサンムーンが逃げるでしょうが、内のアンバルブライベンのが速いでしょうから相当のHペースになる事が予想されます(前半は32秒台まであるかも・・・)

そうなると好位インを進んでいる馬が絶対的有利になるのでは?を頭に入れたところで


本命はリトルゲルダ!

1枠からインをロス無く4,5番手を追走という抜群の位置を取りながらラストで抜け出すだけでいいという青写真を簡単に描くことが出来ます。夏から使っている馬の方が好成績を収めているのも確かですし、前走で重賞初勝利と勢いに乗っているのもいいと思います

対抗にエピセアローム!

リトルゲルダ同様に好位でロスの無い競馬ができるはず!前走は思いのほかペースが上がらず外を回した馬はノーカウントだったことを考慮すればこの馬のが勝つ確率は高いのかもしれません

W本命に近い評価としておきます


展開と馬場状態:超Hペースの超高速馬場


◎リトルゲルダ

○エピセアローム

▲トーホーアマポーラ

△メイショウイザヨイ

×ハクサンムーン

注フォーエバーマーク


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先週は新潟記念を予想!

残念ながら新潟記念は完全負けでしたが何故か振込通知のメールが???

う?なんで?

よくよく見ると小倉競馬で振込が・・・

更によく見ると、新潟記念を買ったつもりが小倉で投票!小倉メインで返還がありたまたま同じ番号を購入していた模様!

こんな事もあるんだなぁ~と思いながらも、ツキを感じる先週でした


では、新潟記念の反省を

(3着)◎ラストインパクト

(12着)○ダコール

(15着)▲アドマイヤタイシ

(2着)△クラモンタナ

(5着)×アロマカフェ

(11着)注ユールシンギング


過去5年平均を見ても前半が遅く、後半3Fが33秒台という瞬発力勝負濃厚なレースでしたが私の対抗であるダコールがまさかの(しょうもない)2番手付け!メイショウナルトをつついてつついて前半4F~5F通過が例年より1秒早くなり結果的に上り3Fが35.2秒と掛り瞬発力勝負が一転、持続力も持ち合わせる必要があるレースとなる!


私の危険な人気馬マーティンボロが快勝出来たのはこのLAP構成になったのと、ジョッキーの強引過ぎる騎乗があってのこそ!特にあの騎乗は腹立たしいを通り越して二度と日本で騎乗して欲しくない!と思うくらいヒドイ騎乗で何事も事故なく本当にヨカッタと思えるくらい。

横山Jを含めて騎乗という事に関して腹立たしいレースとなりました。。。


勝ったマーティンボロを含め、残念ながらこのレースから秋のG1で活躍できる馬は見つからなかったという評価にしたいと思います


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昨日の札幌2歳Sももちろん2歳戦という事で静観していましたが、荒れましたね~!やはり2歳戦でとくに新馬上りと言うのは評価が難しくて手を出せるレースではないのかな?と思いながら見ていました・・・

その分このレースはしっかりと見極めて当てたい所!


新潟競馬場ですが、天気は晴れですが24時間降水量を見ると若干の小雨があった模様!水はけが良い新潟なのでメインレースまでにはしっかりと回復してくれると思いますので、勝ち時計も1分58秒前半くらいでしょうか?

昨日のメインレースを見てもまだまだ時計は水準以上には出ているようです


さてこのレースは外回りの2000Mという事もあり、前半は極めてスローになりやすく上りの勝負となる事が多いようです。実際に過去5年間のレース平均上り3Fが33.9秒なので少なくとも後半バテバテをしのぎ合うレースにはならないということがわかります

ただ、直線が長いので上りだけの勝負では無く上りが早く長く脚を使える馬!が一番合っていると言えるのではないでしょうか?


という事で本命はラストインパクト!

前走は馬場が緩くこの馬にとっては最悪の馬場となりました。当然前走はノーカウントでいいと思いますし、今回小倉記念からの参戦馬も多くいますが小倉記念とは真逆の適正を持つ馬がここでは出番があると思っています

なので対抗も小倉記念惨敗のダコール!内枠が吉と出るか凶とでるかわかりませんが、この馬も小倉記念より断然にこちらの方があっているでしょう。二頭とも前走よりパフォーマンスを上げる要素しかないと思います


馬場状態:まだまだ新潟はフラット


予想されるペース:スロー必至(メイショウナルトが大逃げするかも?)


◎ラストインパクト

○ダコール

▲アドマイヤタイシ

△クラモンタナ

×アロマカフェ

注ユールシンギング


危険な人気馬(マーティンボロ)

ここの所の安定感から3着は外さないだろう!という心理で1番人気に押されているようですが、とにかく勝ち時計が足りないですね。前走は重に近い馬場で勝ち時計も2分台!中京も同じくパワー馬場で2分01秒台!馬柱に乗ってる7レース(競馬エイト)中5レースが稍重以上の馬場で、瞬発力勝負で負けるのが見え見えですので、1番人気馬が飛ぶこのレースこそしっかりと当てたいと思います


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新潟2歳Sは静観してはいましたが昨年のハープスターやイスラボニータの件もあり非常に楽しんで観戦しましたがまさかのレコード決着!

昨年より前半の流れが1秒以上も早い為レコード決着を鵜呑みにする訳にはいきませんが一定評価に値するのも確かなような気がします


と言う事を考えつつ先週の反省に入ります

先週はキーンランドカップを予想しました


(4着) ◎ブランダムール

(10着) ○フクノドリーム

(2着)▲レッドオーヴァル

(7着)△スマートオリオン

(1着)×ローブティサージュ

(3着)注マジンブロスパー


とほぼ完ぺきな予想が出来ました。

しいて言えば本命のブランダムールが3着に届いていれば・・・と思いもしますが久々の会心ヒットという事で贅沢は言えません!

勝ち時計は過去8年でもっとも遅い勝ち時計で、今年は時計の早い新潟でのスプリンターズSなのでどこまで通用するのかわかりません。。。

わかりませんが各馬の総評を!


勝ち馬のローブディサージュはインをロス無く回り直線がうまく空いての競馬ではあったが前走で初めてスプリント戦を経験しペース慣れしていた事も大きかったし、スプリント戦がマイルよりも合っている様子なので、スプリンターズSでは一定の評価をしたいと思います


2着レッドオーヴァルも流石の安田隆厩舎らしくこちらもマイルよりもスプリント戦の合っているようでこちらも秋のG1でも一定の評価をしたいと思います


3着マジンブロスパーは外枠なら走る!というのは健在のようでここでも外枠からしっかりと3着に粘りました。G1でも外枠を引くようであれば一考すべきかと思います


以下、本命のブランダムールはこの夏シリーズでグングン力を付けている印象もありますが昨年も函館で好走しまくったように夏場がいいのか?洋芝があうのか?しっかりと見極めた上で拾得を考えたい所!

エイシンブルズアイはスプリント戦のペースに慣れている訳でなかったのでまったくノーマークでしたが調教の鬼!というくらい調教でタイムを出せているので本質はスプリンターのようです。実際に直線前がカベで全然追えず追い出したら一気に伸びて5着に来たようにG1で一番穴をあけそうなタイプかもしれません


いずれにせよ今年は新潟開催のスプリンターズSなのでかなり悩みそうです。。。


~番外編~

小倉のメインでサンシャインを押しましたが、まさかの超ハイペース+まさかの先行ではなく中団待機で私の思っている前提が崩れてしまったのでノーカウントですが次走も積極的に狙いたいと思います


今週の成績:2戦1勝(回収率85%)

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今週は重賞2つも新潟の2歳戦はまったくわからないので静観する分このレースに全力投球!G1常連馬も登場しておりなかなか難解なレースではあります


さて、このレースは前半平均LAPが33.5秒くらいで進む割に逃げ・先行馬が非常に残りやすく4角を先団で通過しないと馬券にならないレースが多いのが特徴です。

ただし、今回は逃げるであろうフォーエバーマークが大外枠に入った為外目から一気に前に取り付く事が予想され前半が激流になる可能性もあるので、前目の馬にキツイ流れになる可能性も考慮しておきたいと思います


それらを踏まえ本命はブランダムール!

前走は外枠から決して恵まれた展開ではない中、勝ち馬から0.1秒差3着は相当評価をしてもいいはず。今回斤量は2キロ増えますが、前過ぎず後ろ過ぎずのいい位置を取れる器用さもありそうですし楽しみのが多い馬だと思います


対抗はフクノドリーム!

激流になった時に唯一残れそうなのが51キロのこの馬です。前走のアイビスサマーダッシュの先行勢は、先週の反省でも書いた通り北九州記念で好走しているようにこの馬もまたそういう可能性を大いに感じます

まして激流にならなければそのまま突っ切ってしまう可能性すら感じるのでこちらも楽しみです


牝馬2頭の本命・対抗VSG1常連馬の構図で私自身なんだかワクワクしますが、外枠のマジンブロスパーとスプリントの安田隆厩舎のレッドオーヴァルなどみどころ満載のレースと思います


馬場状態:Cコース2週目でいい状態


予想されるペース:フォーエバーマーク次第で激流も


◎ブランダムール

○フクノドリーム

▲レッドオーヴァル

△スマートオリオナ

×ローブティサージュ

注マジンブロスパー


・・・おまけ予想・・・

注目している馬がいるのでおまけ予想です^^

人気もまったくないと思いますが、サンシャインは前走クイーンSでは前半の早いLAPに巻き込まれてしまい10着に敗れましたが、ここは少頭数でペースも早くなる可能性も低くマイペースでいけそうです

小倉でも昨年勝っているようにコース適正も問題なく間違いなく好走する可能性が極めて高いと思います


◎サンシャイン 


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~小倉日経オープン~

凱旋門賞へ向けて素晴らしいレースをしてくれた2頭!

札幌の洋芝実績を見事にこなしゴールドシップに先着したハープスターには斤量的にも期待が高まる所ではありますが、ロンシャンのタフな馬場を考えると2400M以上のスタミナが必要なのでゴールドシップのが日本馬では最上位ではないかと思います。

いずれにせよ秋が楽しみになった1戦でした


~札幌記念~

(2着)◎ゴールドシップ

(1着)○ハープスター

(8着)▲ロゴタイプ

(14着)△アドマイヤフライト

(5着)×エアソミュール

(7着)注トウカイパラダイス


トウケイヘイローが引っ張り前半3Fがこのレースの過去10年で最速。前後半差が2.3秒の前傾LAPで後半は持続力が問われたレースとなりました。この札幌競馬場を小回りと呼ぶ方が多いのですが、コーナーの半径が大きく東京競馬場の次に緩いカーブとなっており、函館競馬での好走馬とリンクしない要因はこれで逆に東京競馬好走馬とリンクするのもこれが要因でしょう


そう考えるとハープスターは洋芝実績のみが問われ、ホエールキャプチャーも府中の鬼ですからそこから馬券に入ればヨカッタのかもしれません。

またコーナーが緩いのでまくり易いのでゴールドシップも容易に買えるという事で実際にはコース形態をしっかりと把握していれば簡単なレースだったのかな?と反省しておきます


~北九州記念~

(5着)◎バーバラ

(7着)○エピセアローム

(14着)▲ニンジャ

(12着)△ワキノブレイブ

(16着)×スギノエンデバー

(1着)注リトルゲルダ


こちらは前半3Fが札幌記念とは真逆で過去9年でもっとも遅い33.1秒!32秒台前半を予想していただけにこの結果は止む無し!人気を見れば私と同じ見立てを皆さんがしていたのはあきらかではありますが・・・


1.4.5着馬が前走アイビスSDで超前傾LAP後で今回はスローペースの恩恵を十分に受けて余力十分でした。メイショウイザヨイの2着馬も前走小倉で32秒台の早いLAPを刻んで勝ってきた馬なのでこちらもスローペースの恩恵を受けた形。3着馬はさすがに買える要素が無かったですが、決め手は上位でしたのでインベタの鞍上の好プレーと見ておきます


いずれにせよ、人気馬の敗因はスローペースなので次走評価を落とす必要はないかと思っています


今週の成績:2戦0勝

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