先週の重賞はかなり自信があって連勝の可能性を感じておったのですが、おわってみれば惨敗!特にアイビスSDはちょっと凹むくらい読みが違いました。。。
しっかりと反省して次に活かしたいと思います
~クイーンS~
(1着)◎キャトルフィーユ
(6着)○マコトブリジャール
(7着)▲ケイアイエレガント
(13着)△フィロパトール
(2着)×アロマティコ
(9着)注マーブルカテドラル
大方の予想に反して「オツウ」が大逃げ!
前後半差1.5秒差の前傾LAPとなり特に中盤の3Fが、過去5年平均の36.2秒に対して今年は34.2秒!と相当のHペースとなり最後は底力勝負のレースとなる
こうなるとさすがに前目の馬には相当厳しい競馬となり実際にほぼ掲示板から飛んでいます。その中で勝ち馬のキャトルフィーユだけが前目から正攻法の競馬で最後もしっかりと凌ぐレースっぷり!安田記念で厳しいレースを経験し、更に力を付けた印象です。スパッと切れる脚が無い分こういった消耗戦になったのが最大の勝因ではあるのでしょうが、それにしても随分と強くなったな!と言った印象で秋以降も楽しみを感じさせてくれる勝ち方でした
気になったのは危険な人気馬のスマートレイアとマーブルカテドラル!
スマートレイアはこのHペースで恩恵を受けた1頭だと思いますが、このレースで前からの疑問が解決、思っていたことが確信に変わりました。
それは、おそらくこの馬は左回りが苦手なんでは無く馬群がダメのようです。中京・東京での不可解な凡走もそうですが、このレースも余裕で差し切るな!と思いながら見てましたが、勝ち馬に並んだ瞬間一気に走るのをやめてしまって合わせる形になりました
これらを踏まえて今後は馬券拾得に活かしたいと思います
マーブルカテドラルは直線で行き場が無くなる致命的な不利!不利がなければおそらく3着以内には来ていたでしょう。それはしっかりと頭に入れておきたい所です
~アイビスSD~
◎(11着) バーバラ
○(8着) アンバルブライベン
▲(7着) フォーエバーマーク
△(4着) リトルゲルダ
×(2着) フクノドリーム
注(除外) シャイニーホーク
近5年で見ると1番時計が掛かるものの昨年のハクサンムーンに0.1秒差!
この直線競馬はただの算数で勝てる競馬だと思っています。それは例年勝ち時計がほぼ同じの「54秒±0.2秒」です。今年は54.3秒でしたがこれを踏まえ、上り3Fの推定タイムを計算するのですが過去の上り最速が「31.8秒」です。これを単純に引き算すると最初の2Fを「22.2秒±0.2秒」で走れるダッシュ力が有るのか無いのか?を見分ければいいだけで今年もそうしました。
各馬の上りを考慮してみましたがセイコーライコーが上り31.9秒で走れた事が最大の敗因でした。31.9秒で走れるという事は、前半2Fを22.4秒で走れればいい訳で、22.4秒ならセイコーライコーでも走れる下地はあったという事です。これは春の韋駄天Sを鵜呑みにし過ぎた結果であの時の勝ち時計が以上に遅かったのでそのまま予想にしてしまったという事です
あの時の馬場差をしっかりと考慮すればもう少し違った結果になったんじゃないかな?と悔やまれる敗戦でしたので、次は馬場差をしっかりと考慮して予想に活かしていきたい!
そう思った先週の競馬でした・・・
先週の成績:2戦2敗(回収率0%)