先週は苦手のダート重賞は静観していましたが「アジアエクスプレス」は完璧な競馬をしましたね
前走の負けはやはり馬群がよくないのか?わかりませんが、3歳世代では最強ダート馬であるのは間違いなさそうで秋のダート競馬を盛り上げる存在になるのではないでしょうか?
もう長くダートの絶対王者が出ていませんしね・・・
では、小倉記念の反省へ
(7着) ◎ダコール
(3着) ○メイショウナルト
(13着) ▲ミキノバンジョー
(6着)△ラストインパクト
(4着)×ニューダイナスティ
(1着)注サトノノブレス
先ず言い訳ですが、日曜の朝の時点で良馬場!
気象庁アメダスを見ても降る気配は感じませんでしたが4レース以降から断続的に降雨!結局発表は稍重ながらも重以上に時計の掛かる馬場へ変貌してしまいました・・・
そうなると勝った「サトノノブレス」は当然主役へ!
小回り適正うんぬんでは無くなり、菊花賞2着馬ととびぬけた能力をそのまま押し切り。当然の結果と言えるでしょうが、良馬場で小回り適正を確認出来なかったのが残念です。。。
以下、「マーティンボロ」も飛鳥Sの時計の掛かる馬場を勝ち、前走の中京でもパワーを見せていただけにこの馬場でパフォーマンスを上げたと言っていいでしょうが、良・高速馬場ではいまだ信用は出来ません・・・
ラストインパクト・ダコールは馬場があっていない感じでノーカウントにしたいと思います
