「馬場と展開を読む競馬予想」ブログ

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競馬予想を馬場と展開から読むブログです!
それぞれを数値化し、独自の指数で予想していますので気楽に見てください!
結果には責任は持てませんのであしからずご了承下さい

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チューリップ賞に弥生賞ともう春はすぐそこまで来ているような気がしますね♪


~弥生賞(ダッシュ指数6.4 上り指数3.1)~

馬場状態ですが、今も小雨の中山競馬場という事ですがレーダーを見るともうすぐ止みそうな感じです。メインレースまでまだ時間がありますし、何とか良馬場で行われそう。。。とはいえ、パンパンの良馬場では無さそうで馬場はインが有利でしょうか?


展開はおそらくスローの瞬発力勝負でしょう。ただ周知の事実でしょうが中山競馬場だけに瞬発力だけでなく11秒台のLAPを刻み続けれる持続力も完備していなければ勝ち負けは出来ないでしょう


本命はクラリティスカイ!

人気なさすぎでしょう。。。朝日杯で3着していますがこの時も稍重馬場。スピードの持続力は確実に備えているだけに後は距離的なモノがどうか?という一抹の不安だけです。ノリマジックに乗せられて勝ち切る事を願っています


対抗はシャイニングレイ!

昨年までラジオたんぱ杯を使ってきた馬が好走していたように、今年は中山2000Mと同じ舞台になったホープフルS組がよろ好走する可能性が高そうです。枠もいい所ですし好位で流れに乗って、前走とまったく同じような競馬をすれば再び好走する可能性が高いと思います


馬場状態:少し緩い良馬場

展開予想:スローかジャストフォーユーの大逃げ


◎クラリティスカイ

○シャイニングレイ

▲コメート

△トーセンバジル

×ジャストフォーユー

注ブライトエンブレム


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関東地方もレーダーで見る限り降雨のある天気の模様!

昨日の晴れ予報は何だったんでしょうか?


~オーシャンS(ダッシュ指数:7.1 上り指数:7.1)~

ペースは指数を見ても、過去のレースを見ても明らかにHペースでしょう。

Hペースでも先行勢が残れる展開になるのか?ならないのか?馬場次第という所なので馬場をしっかりと読み切りたいとは思うのですが、あいにくの天気なので馬場も読みずらいです


この中山スプリント戦は、小倉のスプリント戦のLAPに似ています。小倉は平坦なのですがテンが早く上りが大きく失速する為で小倉のスプリント戦に強い馬を狙ってみても面白いのかもしれません


本命はハクサンムーン!

正直今回は後方馬をメインに買おうと思っていますが、この馬が今回久々に自分のリズムで競馬が出来そうです。内枠で回りに速い馬がおらずインをロスなく走れるのは間違いなく、自身で33秒台のテンを刻み最後まで粘りこむ得意なレースをすると思っています


対抗にリトルゲルダ!

内差し希望なので進路が開くか開かないか?なので、本命まで印を上げれませんでしたが、小倉巧者ですし中山スプリントはベスト条件なのでは?と思います。絶好の内枠も引けたし前が空くか空かないかだけではないでしょうか?


馬場状態:たぶん内が良い

展開予想:Hペース必至


◎ハクサンムーン

○リトルゲルダ

▲スギノエンデバー

△スマートオリオン

×サクラゴスペル

注ショウナンアチーヴ


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昨日時点では晴れ予報だった関西地方ですが今日はどんよりの曇り!このまま少々の降雨も予想されていますが、レーダーを見る限り大きく崩れる事はなさそうです


~チューリップ賞(ダッシュ指数:6.9 上り指数:3.3)~

指数的にはスローペースですが、過去5年のレースを見ると平均ペースが多いです。しかしながら一番大切なのは上り3Fで、上り3F1位が6勝。2位が2勝と上り1.2位だけで8勝もしています。一番大切なファクターとなるのは間違いないのでそこは頭に入れておきたい所


私の考える今年の3歳牝馬路線の中で一番レベルが高いレースだったのがアルテミスS。そのアルテミスS連対馬が阪神JFで2,3着でした。そして年明けの紅梅賞・エルフィンS・クイーンCの勝ち馬と3.4着馬の登場で、阪神JF組VS年明け組で今後のクラシック路線を占う重要なレースとなります


私の本命は阪神JF組のレッツゴードンキ!

賞金的には足りているのでメイチで仕上げてくる事はないでしょうが、折り合いに問題のあったこの馬が阪神JFではハミを変えて折り合いバッチリでした。勝ち馬の決め手には屈しましたが、折り合えれば更に力が出せるのを見せてくれたという事で、ここでも折り合って勝ちまで十分あると思います


対抗にココロノアイ!

前走はレッツゴードンキに先着されはしましたが、馬場の悪い内を突いての3着だけに逆転の余地はまだまだあると思います。鞍上も色々と試すでしょうし、バッチリとかみ合えば逆転まであると思っています


馬場状態:少し降雨があるクッションの利いた馬場

展開予想:スローかスローに近い平均ペース


◎レッツゴードンキ

○ココロノアイ

▲クルミナル

△コンテッサトゥーレ

×アンドリエッテ

注ロカ


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このブログは私の出した指数からレースの展開を考察するものです!

ダッシュ指数平均:文字通り各馬のダッシュ指数
(テンのスピードを数値化したもの)
上り指数平均:文字通り各馬の上り指数
(上り3Fのスピードを数値化したもの)

ダッシュ指数<6 ハイペース濃厚
ダッシュ指数>6 スローペース濃厚

ダッシュ指数<上り指数 ハイペース濃厚
ダッシュ指数>上り指数 スローペース濃厚

これに過去5年のLAP傾向を分析して、このレースの展開を考察しようというものです


~オーシャンS~(出走表より)

ダッシュ指数:7.1

上り指数:7.1

ダッシュ指数:7.1 = 上り指数:7.1

指数上はハイペース濃厚です


次に過去5年のこのレースを振り返りますが、振り返る必要も説明も不要な気がしますが、中山スプリントは前半がなだらかでダラダラとした下り坂なのでテンの3Fが33秒台で当たり前の世界です。そして、ラストの1Fが大きく失速するLAP構成になりやすく、過去5年全て前半3Fは重馬場を含めても33秒台です!


なので当然ながらHペースからの持続力か、消耗戦になる可能性すらあると思います


コースメモ

①小倉の1200M戦や新潟1000直に似たLAP構成なので、ここでの好走馬に注意

②外枠に頭無し

③内枠が有利

④実績馬の叩き台で使う馬より賞金を積みたい馬を狙う


オーシャンS展開結論:Hペース確定


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このブログは私の出した指数からレースの展開を考察するものです!

ダッシュ指数平均:文字通り各馬のダッシュ指数
(テンのスピードを数値化したもの)
上り指数平均:文字通り各馬の上り指数
(上り3Fのスピードを数値化したもの)

ダッシュ指数<6 ハイペース濃厚
ダッシュ指数>6 スローペース濃厚

ダッシュ指数<上り指数 ハイペース濃厚
ダッシュ指数>上り指数 スローペース濃厚

これに過去5年のLAP傾向を分析して、このレースの展開を考察しようというものです


~チューリップ賞~(サンスポ出走表参照)

ダッシュ指数:6.9

上り指数:3.3

ダッシュ指数:6.9 > 上り指数3.3


指数上では完全なスローペースです

次に過去5年のこのレースを見ると平均ペースが4回とスローペースが多い訳ではないです


いずれにせよペース関係なく決めて勝負になる事がしばしばで、中団以降の馬の1着が過去10年で7勝。上り1位の馬が6勝と、決め手が大事なファクターであるのは間違いなさそうです


レースメモ

①前走で上りタイムが上位であると良い(最低でも上り5位以内)

②阪神JFのレベルをしっかりと把握する

③外枠がやや有利


展開予想:平均に近いスロー


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このブログは私の出した指数からレースの展開を考察するものです!

ダッシュ指数平均:文字通り各馬のダッシュ指数
(テンのスピードを数値化したもの)
上り指数平均:文字通り各馬の上り指数
(上り3Fのスピードを数値化したもの)

ダッシュ指数<6 ハイペース濃厚
ダッシュ指数>6 スローペース濃厚

ダッシュ指数<上り指数 ハイペース濃厚
ダッシュ指数>上り指数 スローペース濃厚

これに過去5年のLAP傾向を分析して、このレースの展開を考察しようというものです


~弥生賞~サンスポ出走表

ダッシュ指数:6.4

上り指数:3.1

ダッシュ指数:6.4  上り指数3.1


指数的にスローペース必至です

過去5年のレースを見ても基本的には弥生賞LAPと言われるスローで割と瞬発力を求められるようなレースになっています


コースメモ

①上りが掛る(35秒台)ので34秒台の脚があれば届く可能性あり

②今年からホープフルS組の評価をしっかりとすべき

 (前年まではラジオたんぱ杯組が好成績だった)

③しいていうなら内枠


展開結論:スロー必至


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後藤騎手の訃報に加えて、ルメール騎手の騎乗停止といつもの雰囲気と違うような先週の競馬でした。ルメール騎手に関しては残念なデビューとなりましたが、30日間の騎乗停止は妥当な制裁でしっかりと反省してもらいたいと思います


~アーリントンC~

(9着)◎ネオルミエール

(3着)○マテンロウハピネス

(11着)▲エイムハイ

(2着)△アルマワイオリ

(8着)×ナリタスターワン

(6着)注ヤマカツエース

過去10年で9番目のブービーとなる勝ちタイムでした。

前後半差0.3秒の平均ペースでしたが、中盤の2Fが13秒台と緩んだ所を考えると前目で競馬した馬に分があったという事でしょう。という事で2着のアルマワイオリと6着のヤマカツエースは次走以降ペースが流れた所で上位浮上しそうです。特にアルマワイオリは大外最後方から差してきているので要注意したいと思います


~阪急杯~

(6着)◎コパノリチャード

(1着)○ダイワマッジョーレ

(11着)▲オリービン

(13着)△エールブリーズ

(4着)×サドンストーム

(8着)注マジンブロスパー

不良馬場での成績だけに非常に評価が難しいレースとなりました。もちろん勝ち時計は過去10年でもっとも遅い勝ちタイムとなりました。評価が難しいだけに気になった部分だけを振り返って次走以降の狙い目はこの先々考えたいと思います

先ず一番はミッキーアイルの好位付けです。なんでもっと早い段階でこの戦法にトライしなかったのでしょう。ハミを変えて調教も我慢させる調教をして・・・本当に掛る所をまったく見せずに最後はあのHペースを前目から来るのですから少し大人びたレースが出来るようになったのは収穫でしょう。あの馬場をこなした事もいい経験になったのでは・・・


コパノチチャードはもっとやれてもいいと思いましたが坂下でパッタリ止まってしまいました。確かに消耗戦になるくらい前傾LAPにはなりましたが、そういうレースこそこの馬の得意パターンです。本当に不可解な敗戦ですが、コパノリッキー同様勝つときは圧倒的な強さを見せる反面負けるときは脆さがモロに出るタイプのようです


~中山記念~

(2着)◎ロゴタイプ

(5着)○イスラボニータ

(3着)▲ステファノス

(4着)△マイネルフロスト

(6着)×タガノグランパ

(1着)注ヌーヴォレコルト

こちらも稍重の馬場という事で勝ち時計は過去10年でブービーの勝ち時計です。ただ、このレースの過去10年は馬場が渋ったケースが多くその中でブービーと言うのは少し物足りないのかもしれません。

レースの流れは中山記念特有の同じようなLAPがずっと刻まれて、ラストは持続力勝負になるというままのLAP構成になりました。少々時計が掛っているのは稍重の分なのでしょうが、それでもまさか牝馬のルーヴォレコルトが勝つとは思いもしませんでした


これで宝塚記念が本当に楽しみになったのではないでしょうか?

ロゴタイプは完璧な競馬をしましたが、今回に限っては相手が一枚上であったという事で仕方ないと思います。

イスラボニータは馬場と久々を考慮すれば言い訳の余地もありますし悲観的にならなくていいでしょう。


と、大事な前哨戦で馬場が悪くなり少し評価が難しい今週のレースでした


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阪神競馬場は間違いなく雨です。大阪の街も朝からずっと降り続いていますし、このまま降り続くとなれば不良馬場まであるかもしれません


~阪急杯(ダッシュ指数:6.5  上り指数7.3)~

風水を信じる信じないはその人の価値によると思いますが、ドクターコパさんはものすごい強運をお持ちのようで、コパノリチャードが出走する時は馬場が渋る事が多いです。例えば昨年の阪急杯も良馬場ですが力の要る馬場で私の馬場補正値が+0.6です。良馬場では半信半疑で迎えた高松宮記念でも不良馬場の中優勝!

良馬場での京王SCで惨敗と馬場が渋る方が確実にいいのは間違いなさそうです。そして今日がまた雨で馬場が渋るので本当に風水のおかげなのでしょうか?


という事で馬場状態は時計の掛る馬場になるのは明らかです。最後の坂を考えても相当な消耗戦になるので消耗戦に強い馬を狙い所です


展開的に指数では平均ペースですが、ミッキアイルが脚質転換を示唆していますのでもしかするとスローペースになるかもしれませんが、いずれにせよ重馬場で最後の坂でガクっとLAPが落ちるでしょうしスピードの持続力を持っている馬が有利になるのは明らかです


本命はもちろんコパノリチャード!

何も説明は要りません。前走阪神Cでは番手の競馬から負けはしましたがそれでも味のあるいい競馬をして負けて尚強しのイメージでした。今回は条件ピッタリ!馬場ピッタリで58キロでもしっかりと勝ち切ってくれるでしょう


対抗にダイワマッジョーレ!

同じく阪神Cからのローテですが、その阪神Cからマイナス1キロとなりコパノリチャードとは2キロ差になりました。印を入れ替えようかと思いましたが外枠を引いた分そのままにしましたが、不利な外枠でも差してくるようなら問題なく馬券圏内には来る事でしょう


馬場状態:不良馬場に近い時計の掛るレース

展開予想:スローもあり得るが、平均ペースのコパノ逃げ


◎コパノリチャード

○ダイワマッジョーレ

▲オリービン

△エールブリーズ

×サドンストーム

注マジンブロスパー


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今日JRAからデビューするはずだったルメール騎手が乗り替わり。非常に残念ですが無理だけはしないで欲しいと思います


~中山記念(ダッシュ指数:6.6  上り指数:6.4)~

天気が今一つ掴めていないのですが、どうやら中山競馬場はまだ雨が降っていない様子。メインレースの頃には降雨があるのかもしれませんがそんなに強く降る雨ではなさそうで、稍重くらいでの開催となるでしょうか?


先ず馬場状態ですが昨日のレースを見る限り、開幕週らしく前が有利です!逃げ馬が3鞍で残り先行馬を含めると実に馬券圏内の8割が先行馬で決まっています。少々の雨が降ってもこの傾向は変わらないような気がします


次に展開ですが、ダッシュ指数が6以上でダッシュ指数の方が上りより高く指数的にはスローペースです。ただ、ダッシュ指数と上り指数がそれほど差がない事から、どスローの瞬発力だけで決まるようなレースにはならないでしょう。そもそも中山記念は中盤のLAPが緩みにくく持続力が大きく問われるレースが多い為、今回もスロー予想といいながらも持続力勝負に長けている馬+切れ味も持ち合わせている馬を狙い撃ちしたいと思います


本命はロゴタイプ!

雨で馬場が緩むのを考慮しての本命ではありますが、とにかく中山は走ります。中山金杯では強すぎてあっという間に先頭に立ってしまったが為に負けてしまったとさえ思っています。C・デムーロ騎手もこれで最後の騎乗ですし、ここは自信の本命馬とします


対抗にイスラボニータ!

休養明けですが、皐月賞が距離は違いますが今回のレースLAPに近いんではないか?と読んでいます。スローからの持続力+決め手でロゴタイプには迫るでしょうが枠の並びを見てもロゴタイムのが内の良い所とれますし、今回は休養明け+馬場が渋って差し切れないと見ています


馬場状態:内有利の少し時計の掛る馬場

展開予想:スローペースの1000Mからの持続力勝負


◎ロゴタイプ

○イスラボニータ

▲ステファノス

△マイネルフロスト

×タガノグランパ

注ヌーヴォレコルト


危険な人気馬(ヌーヴァレコルト)

かなり危険と思ってます。今回初めて牡馬の一線級との戦いでしかも休養明け!ハープスターも京都記念で負けたように少し疑ってかかりたいと思います。何よりこの馬は秋華賞でもそうでしたが小回り適正に関してかなり疑問なので今回は押さえますがかなり危険な人気馬として扱いたいと思います


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今日から阪神・中山開催が始まります

いよいよ春がそこまで来ているのを感じますね♪今日は少し冷え込んでいますが・・・


~アーリントンC(ダッシュ指数:5.8 上り指数:2.6)~

指数的にも過去5年のレースを見ても、平均ペースか?平均よりの少し早いスローペースくらいでしょうか?

阪神の馬場も開幕週という事ですが、木曜日にしっかりと雨が降りましたのでパンパンの良馬場という事はなさそうです。


とはいうものの開幕週を考えると内有利であるのは確実なような気がします。

インの先行馬+阪神外まわりのマイルという事で外枠の差し馬にも注意しながら予想したいと思います


本命はネオルミエール!

スローになっても、ペースが上がっても、の両方を経験しているのは大きな強みです。前走少し出遅れたのは気掛かりですがこのレースは出走馬も12頭という事でこの馬にとってはこの枠も相当良いと思いますし、複勝圏内を外す事はあり得ないと思ってますし当然突き抜けるものと見ています


対抗にマテンロウハピネス!

内枠に入って欲しかったのですが外枠を引いてしまいました。ここではまったく人気はないでしょうが、このレースは前走1400Mを使った馬の成績がよく、中京の1400Mを逃げているというのも私にはプラスだと思います。開幕週と言えどパンパンの馬場でない事が予想されますし勝ち時計がそんなに速くならないのなら前での粘りこみがあっても不思議ではありません


馬場状態:開幕週だが少し重たい馬場

展開予想:平均ペース~平均よりのスローペース


◎ネオルミエール

○マテンロウハピネス

▲エイムハイ

△アルマワイオリ

×ナリタスターワン

注ヤマカツエース


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